イ・サン
2009年10月02日(金) 15時52分

8月にまとめてみることが出来、制覇したドラマ、「イ・サン」(全77話)
ただいまNHKBS2で毎週日曜日放送中のドラマです。
このドラマもおもしろくて、お薦め
。朝鮮王朝22代王 正祖(イ・サン)のお話です。
監督が時代劇の巨匠、イ・ビョンフン監督で、この監督の歴史物はとってもおもしろいのです。
以前に観た作品では「宮廷チャングムの誓い」「ホジュン」「商道」
「チャングムの誓い」では宮廷の料理部門【スラッカン】
「ホジュン」では【東洋医学】の部門が垣間見れました。
この作品は【図画署(トファソ)】と呼ばれる、絵画で記録を残す部署も舞台の一つでした。
さまざまな宮廷内の出来事は、今であれば写真で残せるのですが、この時代はすべて手書きの絵で残しているのです。
イ・サンの友の一人ソンヨン(上写真の女性)はこのトファソの助手(茶母(タモ))です。
イサン
ソンヨンなのです。イ・サン、この王は朝鮮王朝の王の中でも歴史に残る聖君、偉業を成し遂げた骨太の王。
とても魅力的な
凛々しい王
でした。イ・サン役の俳優イ・ソジンssiが日本にやってきて撮影し、放送された「イソジンが語るイサン」(NHK)という番組を見て、この作品の魅力の私の中でおぼろげだった部分が、はっきりわかりました。
イソジンssiの言葉を大分お借りしますが、記しておきましょう

まず、イ・サンという王は、王として素晴らしいのですが、イソジンさんは人間として魅力を演じようと思われたそうです。
なるほど、なるほど、王となる運命で生まれてきたイ・サンが、さまざまな葛藤を重ね成長してく姿、友情を育み、恋もし、部下にも支えられ、また、裏切られもし、陰謀にも立ち向かい、民のために考え行動する姿など、熱演で演じきっておられました。
こういうところが伝わってきて、魅力を感じたのです。
貫いてのテーマは『約束』
で「聖君」になれという父との約束果たすために努力し精進し
、一生、友でいるという【ソンヨン】【テス】(二人は身分が低い)との約束も守るのでした。
要所々々でこのソンヨン、テスが力を貸してくれ、問題が解決していく様など、痛快になります。
歴史ものは史実を元に作られていますので、歴史を変えるわけにはいきません
。その辺り、ちょっぴり(いえ相当?)ジレンマ
もありますが、それでも見ごたえのある素晴らしい作品
でした。イ・ソジンssi、けっして男前で好み
はないですが、役にはぴったりの俳優さん。役に対しての考えもしっかり持っていて、自分なりにお勉強もし、解釈もし、なりきって熱演されておられたことがわかり、私の中で株が上がりました

NHKでは吹き替えで、テンション
ですが、もう一度リピートします。- 韓国ドラマ |
- URL |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)


私的にですよ
◎ですし、
◎
、衣装も楽しみときて
◎◎◎


で、気持ち良さそうに演じておられました。
作品だったようです。
。
が相まって、ゾクゾクしながら観る事が出来ました。


