ノルディック・ウォーキングは、普通のウォーキングよりも2倍近いカロリーを消費します!

January 12 [Sun], 2014, 19:07
ノルディックウォーキングはオフシーズンのスキートレーニングとして1930年代に北欧で始まりました。

北欧では「ポールを持って丘を歩く」というこの方法が確立したお陰で、北欧のスキーヤー達は1年中トレーニングができるようになったのです。

ポールには足や腰への負担を減らす役割もあり、北欧では老若男女が誰でも親しめるスポーツレクリエーションとなりました。


ノルディックウォーキングの最大の利点は、なんといっても年齢性別を問わず気軽に楽しめて、エクササイズの効率が非常に良いことでしょう。

普通に歩くよりも上半身の筋肉が使われるので、首や肩の血行も促進され鍛えることができるのです。

普通のウォーキングでは1時間に約280カロリー程度しか消費しませんが、ノルディック・ウォーキングなら約400カロリー程度まで引き上げることが可能といわれています。

メタボリックシンドローム対策として期待が持てますね!


また、ノルディックウォーキングの場合、足首・膝・腰などへの負担が最大40%軽減されたという研究結果が報告されています。

足腰に故障を抱える人や心臓病など循環器系の病気のリハビリの運動にも適しているとのことです。


このように、ノルディックウォーキングは普通のウォーキングに比べて断然、効果が高く、身体への負担も少ないわけです。


スリムな身体を目指してウォーキングに励んでいるあなた、早速ノルディックウォーキングに挑戦してみませんか?


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夜間の歩行者の交通事故が非常に多いです!

January 12 [Sun], 2014, 19:05
交通事故総合分析センターの発表によると、夜間の歩行者の事故は、昼間のそれに比べて 2.18倍も多いそうです。


私も車を運転していて「危ない!」と感じたことがありますが、夜間の歩行者の姿が非常に見えにくいのです。


警察では、夜間の歩行の際は反射材などをつけるように呼びかけていますが、まだまだ普及が遅れているようです。



このように、夜間のウォーキングにはかなりの危険が伴うということですね


身体のために一生懸命にウォーキングしていて、車に衝突されて怪我をしていては元も子もありません。


そのためにも、反射材を身に付けたり、LEDライト付きのポールを持つなりしてご自分の身を守ってくださいね。


ノルディック・ウォーキングの歩き方について

January 12 [Sun], 2014, 19:01
これまで普通のウォーキングをしてきた方がノルディック・ウォーキングを始めた時、ポールを持った途端にギクシャクして歩けなくなってしまうようです。


最初はポールを持っていることをあまり気にしないで、ポールを無理に使おうとせずに、ポールを引きずるように歩いたほうが良いようです。


グリップは軽く握ってくださいね。強く握らないようにしましょう。


腕を伸ばしたまま少しだけ手を振るとポールが後ろで引っかかるところがわかります。


次に、今度はもっと大きく腕を振って歩きます。(肘を曲げずに腕を伸ばしたままで)


最後にポールの先端が地面につく瞬間に握る事を意識し、体を前に押し出す様にポールを押します。


この時点でほぼ歩けるようになります。


ポールを持って歩くことに慣れるように歩きまわってみましょう。


背筋を伸ばし、少し遠くを見ながら自然に腕をスウィングして歩いてみましょう。


ノルディックウォーキングポールは前方に振り上げるのではなく、体の真横から後ろに向かって地面を押す感じで力を入れます。


それ以外は強く握る必要はありませんので、腕はリラックスさせます。


手や肩に力が入っていませんか?


ノルディックウォーキングポールは前にある足と後ろにある足の中間に置き、斜め後ろに傾いた角度で地面を突きます。


後方への腕のスウィングは、腰より後ろに腕がくるまで、しっかりとノルディックウォーキングポールで地面を押しましょう。



さぁ、慣れてきたら、少し起伏のある場所を歩いてみましょう。


ウォーキング効果がより一層増しますよ。



(以上の記事は、総合体力研究所のページを参考にさせていただきました。)