個人での登山ペースと集団での登山ペースの違い

March 22 [Wed], 2017, 17:20
先日父が所属する登山クラブの練習登山に参加してきました。

父親と二人での登山経験はあったのですが、団体で登山をするのは初めての経験でした。

登山クラブは父の会社内での登山愛好家が集まって作られたもので年二回ぐらい泊りがけで登山をするというくらいのレベルのクラブですが、そのために月一で練習の為に日帰り登山しているところに参加させてもらいました。

感想は普段の登山をするときのペースとは違うので自分にとって大変でした。

というのも父と二人で登山をするときのペースはゆっくりなのですが休憩をしないで山を登っていくという感じなのですが、集団での登山は歩くペースは速いのですが、少し登っては休むというルーティンの繰り返しの為、なれていないせいもあってとても大変でした。

おそらく集団で作業をするということに通じるものもあるのでしょうが、人に合わせるということが自分にとって難しかったのだと思います。

登頂にかかった時間が4時間ほどだったのですが、自分一人で登頂した場合はおそらく半分ほどの時間で登頂できると感じたため、登山でのペースというのはとても奥が深いものなのだと実感しました。

ですが集団での登山というのはペースを除外すればみんなでわいわい登れるのでとても楽しいものでした。

機会があればまた参加させてもらいたいなと思うと同時に、どんなペースでも乱れずについていけるようになれればいいなと感じた登山でした。