記憶にございません
January 31 [Thu], 2008, 17:30
「覚えていない」
佐野 洋子 著
マガジンハウス
著者はコレ←が発行当時68歳で
50代の時に書いたものなんかをまとめてこの本ができたもんだから
50代の頃に書いたことなんかすっかり忘れちまってたよってことで
タイトルが「覚えていない」みたいなんですよ。
その著者が覚えちゃいない50代の時に書いたらしきモノが
じつに面白いです。
うんことかフツーに言ってます。
50でこの文体はかなりフツーじゃない、
すげーいいかげんなのに何か納得してしまう感じで
ウケます。グヒャヒャ
一部抜粋↓
>私の知っている男、女房が、何とか性紫斑病っていうのになって、
体中の血管が切れて、口からジャージャー血出して寝てた時、優しそうな声出して
「ミヨ子、僕のごはん心配しなくていいよ。外で食べるから」と言った。
その女房もメシ食うって事頭のハジにもないのネ、「私は?」って言ったら
「えっ」て言ったんだって。
( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
すげーわかるこの状況!
メンズはやっちゃうんだろーなぁ。
気ぃつけてくださいね♡
50代になってこういう感覚が
残ってるような大人になりたいと思いました。
★133冊目★
佐野 洋子 著
マガジンハウス
著者はコレ←が発行当時68歳で
50代の時に書いたものなんかをまとめてこの本ができたもんだから
50代の頃に書いたことなんかすっかり忘れちまってたよってことで
タイトルが「覚えていない」みたいなんですよ。
その著者が覚えちゃいない50代の時に書いたらしきモノが
じつに面白いです。
うんことかフツーに言ってます。
50でこの文体はかなりフツーじゃない、
すげーいいかげんなのに何か納得してしまう感じで
ウケます。グヒャヒャ
一部抜粋↓
>私の知っている男、女房が、何とか性紫斑病っていうのになって、
体中の血管が切れて、口からジャージャー血出して寝てた時、優しそうな声出して
「ミヨ子、僕のごはん心配しなくていいよ。外で食べるから」と言った。
その女房もメシ食うって事頭のハジにもないのネ、「私は?」って言ったら
「えっ」て言ったんだって。
( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
すげーわかるこの状況!
メンズはやっちゃうんだろーなぁ。
気ぃつけてくださいね♡
50代になってこういう感覚が
残ってるような大人になりたいと思いました。
★133冊目★
- エッセイ・ノンフィクション |
- URL |




