欝の覚悟 

December 10 [Sun], 2006, 10:45
1週間ちょっと欝の状態が続いています。
これが又辛いです。

今、婦人科で受診してるので、その旨をクリニックで先生に話すと、どうやら今飲んでいる薬の中に、ホルモンに関する成分が入っていることが分かった。
そこで薬を変えてもらうことに。

だが、副作用があるらしい。吐き気が出ることがあるそうだ。

私の場合、嘔吐恐怖という症状もあるのでドキドキしてた。
飲んでしばらく。

胸やけに似た症状があった。
これがなんとも嫌な感じ。

出先からの帰り道でなったので、後はもうバスに乗るのみ。
頓服の薬を飲んで、乗って、なるべく寝るようにした。
20分なんて長いのだろうって思った。
でも、どうにか家に着くことも出来たし、胃薬を飲んだら幾分かよくなり、晩御飯を食べることも出来た。

早く薬になれて、いつの日か薬なんていらないさと、笑えるようになりたいと思う。

鬱の日々 

December 07 [Thu], 2006, 18:41
私のうつ病が発覚したのは、たしか中2のときだった。

授業中に心臓がバクバクして死ぬかと思うようなことが起こった。
これはなんだろう?と思いながらも毎日普通に過ごしていた。

でも、時々起こっていたバクバクが、結構な頻度でバクバクするようになった。
授業中に保健室へ駆け込む。保健室で熱を測る、先生と話す。
どんどんなんでもなかったかのようにけろりとする。

高校生になってからも、それは影を潜めていて、私の表面に出るのを待っていたのかもしれない。
高2のある日、私は通学していた電車に乗れなくなった。
手のひらにはじっとりと汗をかいて、気分の悪さが止まない。
吐き気がするのではなくて、吐いてしまったらどうしよう、という不安が私の全てになった。
学校のある駅まで着いて、あまりの気分の悪さに母を呼んでもらって、迎えに来てもらったことも何度かあった。
それくらい、不安が私の身体の大半を支配していたのだ。

学校に行けなくなったのは、ちょうど、そう、高校2年生くらいだった

学校に行けなくなった私は、部屋に閉じこもるようになった。
昼間が嫌いで、夜になると安心し、深夜の3時ごろを過ぎると、朝が怖くて布団に包まった。

完全に引きこもりになった。
昼夜逆転の生活。誰にもいえない苦しみ。
どうしたら良いのか分からない不安。

保健室の先生の勧めで、初めて「心療内科」の存在を知った。
父と話し、母と話し、私は受診することを決めた。

「うつ病ですね。」
といった先生に
「治るんですか?」と小さな声で聴いた。
「時間が要るかもしれないけど、治るよ」
と嬉しい答えが返ってきた。

この病院は総合病院で、待ち時間ばかりが長く、先生と話す時間がほとんどなかった。
そういうところから、自宅の近所の病院に転院した。

その新しい先生は、本当に話をよく聴いてくれた。
私のつまらないつぶやきさえもきちんと聴いてくれた。

だけど、病気はよくなるところか、どんどん辛くなって。
そして今に至った。

薬がないと不安で出かけるのも怖い。
これが今の私の現状。

頑張らなていいんだよ。
誰かが言ってくれた言葉を思い出す。

でも、頑張れども頑張れども、前には進まずその場に立ち竦む感じ。
ほんの少しでもよくなりたい。
10年選手はもういやだわ。

初めての書き込み 

December 06 [Wed], 2006, 15:31
私の身体は、少しだけ空回りしているみたい。

・パニック障害
・多嚢性卵胞障害

いつになったら、上手くコントロールできるんだろう。

通院中。
健康になるのを祈ってる。
P R
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