マリア 102 

2006年11月26日(日) 15時42分
ねぇ マリア
僕が犯した過ちは この心に大きな足跡を残していく
君の心を悲しませてしまった事も
今日という一日を無駄に過ごしてしまった事も
全ては僕の犯した過ち
この狂った世界に生まれて 僕の心は傷み
耐えることだけで精一杯になってしまったんだ
後ろを振り向く事ばかりで 前を向く事すら出来ない
明るい未来を願う事よりも 僕の知らない過去を思い浮かべて
この苦しい現実から逃れようとしている

マリア
誰が悪いというわけじゃない
全ては僕が作ってしまった戒律に縛られている
世の中のせいにして 自らを正当化しようとしているんだ

ねぇ マリア
僕が見つめる真実の向こうに
幸福という光は満ちているのだろうか
僕は闇の中に佇む孤独になってはいないだろうか
愛や夢を剥ぎ取られてはいないだろうか
居場所すらなくし 誰の声も届かない場所で

マリア 101 

2006年11月25日(土) 10時21分
ねぇ マリア
僕の思い描く愛は 全て幻という名の儚き夢なのかな
春の心地好さに揺れる風の中の二人も
青い空の下で海を眺める眩しい二人も
夕暮れ染まる黄昏の日々に佇む二人の陰も
白い景色にはしゃぐ無邪気な笑顔の二人も
全ては幻想の中の二人

マリア
僕の儚き夢は 全て消えてしまった
思い描く心さえ無くしてしまったんだ
この指で 肌で触れる感触さえも
全て消えてしまった
純粋で一途な想いも 無償の愛も
全て消えてしまった


ねぇ マリア
この瞳に映る現実と 脳裏に焼き付く肖像
どちらが僕の心を惑わすのだろうか
揺れ動く理性と感性の狭間で
僕は正気を保っていられるだろうか
拳の硬さの奥に潜む殺意の中で
僕は笑いながら 血を流すのだろうか

マリア
この狂った世界の中で 僕は今日も一人
暗く深い空間の真ん中に ぽつりと存在している
狂気という名の君の香りと色に浸りながら・・・

poisoned 

2006年05月02日(火) 12時03分
誰か僕に薬をください。

とびっきり上等なブツをください。

思考回路がショートするくらいなブツをください。

痛くもあり、くすぐったくもあり、

可笑しくなることもあり、泣きたくなることもあり・・・

怒りたくなることもあり、時には涎を垂らすことも・・・

そんな上玉を僕にください。

気持ちいいこと沢山。

快楽万歳。

結合、いや、粘膜の融合。


愛とは狂気なり。


僕は君に中毒。

マリア 100 

2006年01月31日(火) 13時30分
ねぇ マリア
会えない日々は僕らを孤独にしてしまうだろうか
この手で触れることが出来なくても
僕らは互いに温もりを感じることが出来るだろうか
いつでも君の中に僕はいるのだろうか

マリア
僕はいつでもどんな時にでも君を想っている
僕の中には君がいる
一人眠る時も 人ごみの中に佇む時も
全ての時は君と流れている

ねぇ マリア
僕の存在は君の心をどれだけ満たしているのだろうか
いつでもどんな時でも君の中に
僕はそう願っている

マリア 99 

2006年01月30日(月) 12時44分
ねぇ マリア
怒りや悲しみ 僕の心を蝕む全てのものを
君は消してくれるだろうか
その温かい身体で 僕の冷えた心を癒してくれるだろうか

マリア
触れる肌の感触で 僕を導いておくれ
そして この狂った世の中から 僕を救っておくれ

マリア
心の呟きを聞いて 僕らはそっと瞳を閉じよう
僕らを悲しませるもの全てを遠ざけて 安らかに眠ろう
明日もまた 笑顔で向き合えるように

マリア 98 

2006年01月28日(土) 13時05分
ねぇ マリア
この狂った世の中で 僕らは何を見つけられるのだろうか
僕は君を見つけ 君は僕を見つけ
全てはそこから始まるんだ
二人が今まで別々に歩んできた道の標は 全て消し去って
これからの二人を探しに行こう 二人だけの特別な世界へと

マリア
僕らは互いに抱える心の闇を拭い去る事が出来るだろうか
全てを許し 全てを委ね 全てを愛することが出来るだろうか
君が僕の真の愛を知ることが出来たなら
そこにひとつの永遠が生まれ 過去は無になり 未来が開く
君と僕との永遠の光 暖かい温もりの安らぎ
僕らはそこに全てを捧げ いつまでも生きていこう
そう 永遠に・・・

マリア 97 

2006年01月27日(金) 12時58分
ねぇ マリア
僕の心を満たすもの それは君が持っている愛
それだけが僕に安らぎをくれる
この狂った世の中で 一人佇む時も
寂しさを抱えながら 一人眠る時も
僕の中には君がいて そっと瞳を閉じれば
いつでもそこには君がいる

マリア
たとえこの腕で君を抱くことができなくても
君の中に僕がいるのなら
僕の中にも君がいる
そう 二人はいつも一緒にいる・・・

マリア 96 

2006年01月26日(木) 13時13分
ねぇ マリア
君をこの手で抱き締めて
全てを感じることができたなら
僕の心は光を浴びて
闇は遥か遠く彼方へ消える

その瞳も 

指も

唇も

心も

君の全てを感じていたい

僕が見つめる君の姿を いつまでもこの胸に焼き付けていたいんだ


マリア
僕が描く未来の園に君の笑顔が咲く
そう 僕は祈っている・・・

マリア 95 

2006年01月25日(水) 12時47分
ねぇ マリア
独占欲が心を壊してしまったら
君への愛は形を変え歪んでしまう
僕は君の中に入り込んで全てを支配するんだ

マリア
心が壊れてしまったら
僕は君の目の前で自らこの命を絶つだろう
そうすれば君は僕の永遠になり きっと僕は君の永遠になる

でもね マリア
そこは決して二人が通ってはいけない道
僕らが歩む道の反対側にあるものなんだ

ねぇ マリア
僕の心を壊してしまうもの
それは裏切りと悲しみ そして僕と君との間にある全てのもの
さぁ マリア
二人を隔てるものを乗り越えて
いつまでも真っ直ぐな笑顔を見つめ合いながら生きていこう

マリア 94 

2006年01月24日(火) 16時11分
ねぇ マリア
僕がいつか話した太陽とひまわりの話を覚えているかい
二人の心には太陽があって 互いがその太陽になって
自分はその太陽を真っ直ぐ見つめるひまわりだっていう話

マリア
ぼくの心には君がいて
僕はその君をいつでも真っ直ぐ見つめている
まるで ひまわりが太陽に向かって真っ直ぐ伸びるように
だから 君は僕の太陽だって
僕を照らす光だって そう思うんだ
そして僕も 君の太陽になれたらいいなって言った時
君は僕に 太陽だよって言ってくれたんだ
だから僕は ひまわりが枯れることのないように
たくさんの光を ひまわりがあっちを向いてしまわないように
精一杯の愛を贈り続けようと誓ったんだ

ねぇ マリア
一人辛い時も
一人寂しい夜も
二人が離れ離れの時は
そっと瞳を閉じて 心の光を見つめるんだ
そう いつも心に太陽を
僕らの心にはいつでも互いがいるんだ
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