漢字が嫌いな娘

July 07 [Thu], 2011, 11:04
只今、期末テスト真っ最中の娘。
部屋の掃除をしていたら、折りたたんである小テストの
答案用紙を発見。

まったく、なんで見せないのかねぇ。。。と思いつつ
答案用紙を開くと、漢字の小テストとう文字の横に『6点』という
素晴らしい数字が目に飛び込んできました……。

ちなみに、この小テスト、漢字の書き取りが10点
漢字の読みが10点の合計20点満点の小テスト。
娘の点数が取れた内訳は、漢字の書き取りが1問正解で
残り9問の書き取りは全滅。
しかも、娘が創作した新漢字付きで自滅も。
漢字の読みは、多少できていて…。それでも正解は5つ。

結果、漢字の書き取り1点。漢字の読み5点。合計6点!!!
思わず、クラクラしました。
そして娘の回答を見て、大笑いもしました。
漢字を見たまま記入したのと、どう考えても、そういう読みは無いのと
何これ状態な回答を紹介します。

割愛→ けいあい (後の愛という文字で最初を判断した?)

望郷→ ぼうごう (見たまま書いてます)

至宝→ きょほう (ブドウが食べたくなったのだと思いました)

顕著→ えんちょ (えんがちょ。。。を、思い出しました)

そして、最後の漢字の読みで大爆笑の母。

老若男女→ ロウニャクニャンニョ (ニャンニョ!おまえは、猫か!)

なんで、男の読みが『ダン』とか『ナン』という読みではなく
『ニャン』という読みになったのか……。 不思議です。
小学生の頃から国語のテストで、いつも漢字が足を引っ張りまくり!
というのが、本当によく出ている結果に溜め息です。

そんな娘ですが、毎回国語のテストの点数は非常に良いのです。
漢字に期待が出来ない分、文章読解で点数を稼いできます。
これで本当に漢字さえ、できていれば確実に10点は国語の点数が
稼げるのに!という。。。何とも勿体無い状況が毎回続いています。

母のぼやきに娘の方は、あっけらかんと
『だって漢字嫌いだし。全然、覚えられないし』と、気にした様子は
全くありません。日本人なんだから、漢字とは離れられないんだよ
という私の言葉はどこへやら。。。

少しでも漢字を覚えてくれたら良いのに。
国語の期末試験も、こんなんで終わるのかしら。。。と
思っていたら娘

「漢字検定 6級合格だって!」

先月受けた漢字検定の結果報告に思わず!
あんた、どんなミラクル使ったの!って、思いました。
だって『望郷→ぼうごう』って書いたり、『至宝→きょほう』ですよ。

老若男女を『ロウニャクニャンニョ』って、猫発言を
真面目に答案用紙に書く人が、漢字検定に合格できるなんて……。
どいういうことでしょうかねぇ。 まさにミラクル!
なんか、娘に漢字検定6級は、とっても間違っている気がします。
多分、漢字検定で出題された漢字をもう1回やったら
できないです。 すぐ忘れちゃう。

本番のテストに強いのか。運が良いのか。なんなのか…。
娘には、もう少し真面目に漢字に取り組んで欲しいものです。
そして作文は、習った漢字は「ひらがな」ではなく『漢字』で
マス目をうめて欲しいものです。
『ひらがな』率高すぎで、別の意味で娘の作文にも泣ける母でした。
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