自転車によるツーリングの日記と、その他、日々の雑記を載せています。 旅に出ていないときは雑記を、旅に出てるときは、携帯から旅のリアルタイム報告を行っていくつもりです! 母体であるホムペのBBSも兼ねています.御意見、ご感想、あまり関係ない話題、などのコメントお待ちしております!

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副都心線 写真スナップ /  2008年08月12日(火)
ミーハーといわれてもいい!
副都心線乗ってきました〜





渋谷駅のデザイン性は素敵なのだけれど、
あまりに入り口がわかりにくくて大変でした。

他の路線みたいに、まだ、標識がいたるところにないから、迷う人はすぐに迷ってしまいそう。

銀座線から乗り換えたのだけれど、どっちに行けば副都心線なの〜って感じです。





駅はTVで騒がれたとおりの斬新なデザイン。

卵型のエスカレーターに入ると、そこにはキラキラひかる柱の森。






ぼくは好き。

でも、人はあまりいなかったですね〜

正直、需要ってそんなにあったのかな?と思ってしまう路線なのです。

各駅停車と、快速があって、
快速なら、池袋まですぐなのでとても快適。
電車も新しい車両使っているしね。

今回は小竹向原で降りたのだけれど、板橋にあのまま住んでいたら、この路線は重宝しただろうな〜って思います。
だって、今まで、わざわざ東武東上線で池袋まで出て、そこから山手線で渋谷にいって徒歩で大学にいっていたので・・・・・・

これなら、小竹向原まで自転車で行って、一気に渋谷が実現できて最高☆




今は、兵庫だけどさ・・・・・・涙



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余談だけれど、ここのマップが一時、RPGのダンジョンみたいって有名になったよね。

確かに、迷った。迷わないはずが無い。




 
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Posted at 21:21 /  東京の公園のポタリング / この記事のURL
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東京夏旅2008 デジャヴ4 /  2008年08月12日(火)
8月11日 デジャヴ4





どうにもぼくは淋しがり屋らしい。

東京の板橋の家が懐かしくなって、
午前中の銀座観光のあとは、その家を目指して歩いていた。







ここから引っ越すときに、
もう二度と来ないのだろうと思っていた都立城北公園。

ここにまた、ぼくはやってきて、たたずんでいる。

過去には縛られない。

でも、ときどきものすごく愛おしくなるのだ、あの楽しかった過去が。







王子へ向かい、
世話になった自転車屋さん「サイクルセンタースズキ」のドアをたたく。

今回東京に来た一つの目的は、ここにあった。

自転車の旅人と、自転車屋というのは、切っても切れない仲だ。

ここのオヤジがメンテナンスしてくれた自転車で、ぼくは世界を夢見た。

毎度毎度、せっかくの自転車をぼろぼろにぶっ壊してきても、
オヤジは文句をたれながらも、ちゃんと直してくれた。

「次はどこにいくんだい?」とにやけながら。

そのオヤジとの付き合いも、もう5年。

オヤジは、北海道を目指した大学一年のぼくから、
世界縦断を目指す社会人一年のぼくまで、

ずっと知っている数少ない人間の一人になってしまった。

「走り続けますよ、ぼくは。」そう宣言すると、オヤジはうれしそうに「そうかい」と言った。









東京駅に着いた。

あとは、新幹線に乗って帰るだけだ。

この東京は沢山の幸せな思い出をぼくの人生に刻み込んでくれた。

自転車の旅、大学生活、大切なあの人、

そう、あの・・・・・・

あのデジャヴは、今、こうしてぼくの目の前に立っていた。




まだ、夢を見ているのか、一度、疑いもしたが、

それは、すぐに掻き消えた。

彼女の長く柔らかかった髪は、肩のところでばっさりと切り落とされていたのだから。



東京で見た長い夢を、
ぼくはずっと独りで追っていて、やっと追いついたと思った。

変わっていたのは外見だけで、

笑うときにはにかむところだとか、
不満だとすぐに黙り込むところだとか、
なんにも変わっていない。

「レシート、ちゃんととった?」と聞くと、バツの悪そうな顔で、手を広げて見せ、その中には、くしゃくしゃに丸められたレシートが入っていた。

(まだ、家計簿つけてないのか・・・・・・笑)

ぼくは、あまりに愛おしくて、どこかに自分がいってしまいそうになりながらも、
懸命に、自分を保とうとしたけれど、

どうにも、言葉がどもってしまい、情けない。




終電の新幹線で、ぼくは広島へと帰る。

彼女は別れ際に、髪を再び伸ばすことを約束してくれた。

今思えば、ショートも結構可愛かったので、
「やっぱりショートの髪には浴衣が似合うと思うんだ」とメールすると、

「今年浴衣買ったんだぁ☆」と返信が帰ってきた。

東京にいって、よかった。






―――過去はこうして、未来となる。





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Posted at 12:26 /  東京の公園のポタリング / この記事のURL
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東京夏旅2008 デジャヴ3 /  2008年08月11日(月)
8月10日  デジャヴ3



今までどうして行っていなかったのか?

原宿駅前より、明治神宮へ。






ここへ行こうと、そんな流れになったのは、

秋葉原に最近できた「巫女さんカフェ」に行こうかとはじめは考えていたのだが、

どうも、巫女さんの衣装が下がミニスカートらしい
(考えられないセンスだ!そもそも女性が足を大きく露出させること自体が恥じらいにかける!)

道路で宣伝をしている巫女さんをみたが、
思ったほどでもないがやはりミニスカート(ミニ袴)であった。




そこで、だ。

どうせなら、リアル巫女を見に行けばいいじゃない、という話になったのである。






明治神宮の巫女さんは、ぼくの思い描いていたとおり、

凛としていて、
純粋潔白で、
物静かで、
奥ゆかしかった。

これだ、これでこそ、巫女さんだぜ!


「いらっしゃいませ☆ 神主様〜」では、全く萌えない!
(少なくともぼくは)









ふと、思い出した。

あの冬の日、ぼくは君と二人でここにいた。

ロッテリアの2階でだべりながら、二人の将来について、
冗談半分に語り合った。

また、会おうねと約束して、この原宿駅で別れた。

そして、それ以来、会っていない・・・・・・

あのデジャヴは、今、

・・・・・・。



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まったり神宮の芝生広場でくつろぐ。



 
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Posted at 23:19 /  東京の公園のポタリング / この記事のURL
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東京夏旅2008  デジャヴ2 /  2008年08月11日(月)
8月10日  デジャヴ2




皇居の周りを歩いたら、ぼくは東京タワーへ向かった。

実はまだ登ったことがない、そんなものだ、東京に住んでいると、むしろそうなのだ。

増上寺へもいった。

すぐそばにあって、少し気になっていたお寺。徳川家の菩提寺。

わんわんと響く、セミの声。

蒸し暑い、石畳。

薄笑いを浮かべる、石の人形。

ここが、東京か―――。







のんびりして、しかも、道に迷っていたら、

友人と会う約束に、やはり、遅れてしまった。

テキーラさん、こと、T川くんは、遅れたにも関わらず、怒りもせずにに待っていて、

そのうえ、冷えたお茶を、「はい」と差し出した。

恩を与えて報いを求めない、それが彼だ。

遠い、遠いゆえに憧れる存在は、赤門の前で、今日も暑そうな黒尽くめの服装だ。








懐かしい、あの場所を尋ねた。

カフェモカを久しぶりに飲んだ。

店長のつくってくれた、ベーグル、とても丁寧につくってくれていて、うれしかった。




懐かしい、大好きな、一番大切な思い出を与えてくれた場所。

ここでバイトをしたことは、ぼくにとっての最大の幸福のひとつだった。




そうだ、思い出した。

あの春の日、黄緑色の大木の下に、ぼくは座っていた。

遠くからトテトテ駆けてきた、君に、ぼくは、「さあ、行きましょう」、と言った。

君は年上なのに頬を赤らめて、「うん」と答えた。

あのデジャヴは、

・・・・・・・。








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Posted at 20:12 /  東京の公園のポタリング / この記事のURL
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東京夏旅2008 デジャヴ /  2008年08月11日(月)
8月10日  デジャヴ1






高い、高い、高層ビルが、ぼくをこうやって見下ろしていた。

ぼくはこの街に住んでいた―――。





東京についたぼくは、男子用トイレで人目もはばからず顔を洗い、ヒゲを剃り、そして髪にワックスを塗って、ゴキゲンに整えた。

これでいつでも外へ向かえる。

ぼくは、懐かしい東京の街へ飛び出した。







大学時代に思い切り走っていた皇居を、今度は歩いて1周する。

ここは1周、5kmあるのだ、ぼくはいつも授業と授業の合間に、ここを4周走っていた。

大好きな東京FMのラジオを聴きながら、だ。

ここから見える、緑、皇居脇の守衛さん、大きな堀、そんなものがぼくを釘付けにする。




歩いて廻った、上野。

よく授業は、この不忍池でサボっていた。

ホームレスの皆さんに混じって、ベンチへ寝転がって。




そうだ、思い出した。

そして、あの夜は、ぼくらは歩いていた。

もう、夜遅いというのに、この池を。

夏の空気に触れながら、はじめて―――「よしふみ」、とぼくを呼んだ、

あの、

・・・・・・。



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Posted at 11:10 /  東京の公園のポタリング / この記事のURL
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青春メガドリーム号の件について /  2008年08月10日(日)
8月9日 青春メガドリーム号


青春ってこういうことさ。





青春メガドリーム号。

その威圧的な姿が大阪のバスターミナルに現れたのは出発時刻直前の20時30分すぎだった。

そもそも、でかい。

そして、そのでかいバスにぎゅうぎゅうに人が乗るのである。

青春、を感じさせる。



車内は2階建て。

人一人がやっと通れるほどの狭い通路。

そして薄暗い車内。

それほど、古くささは感じさせない。



だが!

客席は狭い!

普通のバスか、それ以下だろう。

足なども伸ばせない。

しかも!くそ!

窓側には何故か、左足(窓側の足)の部分にふくらみがあって、足を下に下ろすこともままらなら無いのだ。

これはありえない!









隣の人も社会人の方。

2年目ということもあり、歳も近く、早速話しかけて友達になる。

「思ったより快適ですね〜」と余裕をかます、おーしまさん。

だが!
心底余裕は全く無い。

心中、曰く、
くそ!どうして、お隣さんは床にでっぱり(上記参照)がないんだ?ぼくだけ損した気分だぜ!”




「さて。そろそろ寝ますか・・・」と先に就寝布告!

大丈夫、こんなこともあろうかと、ちゃんとこの椅子のレバーを調べておいたのだ。

あとは、これをひいて後ろに倒せば、足も伸ばせるだけのスペースが確保できて快適だろう。

お隣さんもあるかと思えば、

ちょwwwwwwwwこっちないんですけど。レバー。」との反応。

なに!

通路側にはレバー無いのか。

確かにぼくも一緒に探したが、無い。

気の毒だが、これでは椅子は倒れないだろう。

なるほど、ぼくのほうは足を伸ばせない障害物の出っ張りがある分だけ、椅子が倒せるようになっているのか・・・・・・

なんかマイナス方向によくできてるな、このバス。

ぼくだけこのレバーを使って申し訳ないが、これも運だとおもい、ぼくは遠慮なくレバーを倒した。





・・・・・・が!


倒れない!?

な、何??バカな・・・・・

このレバー、倒しても椅子が倒れないだとぉ??




どうやら、このレバー、あるだけあるのだが、椅子はレバーを倒しても反応しないように、どこか別の所で固定してあるようだ!

ちくちょう!

どおりでどこかしら、ちゃちいつくりのレバーだと思ったぜ。引っ張ったら、抜けてしまいそうだ!

それにしても、なぜだ? なぜ、こんな無駄めいた仕様にするのだ??

FU○K!!このレバー、フェイクですよ!」とお隣さんに愚痴をいうと、

「ああ、そうなんですか〜」とゴキゲンだ。くそ!なんてこった。



こうして、ぼくは、足を伸ばせないまま、そして椅子を倒せないまま、(他のお客さんも倒せなかった)
東京まで一夜を過ごした。

足が痛くて耐えなれないものもあったが、一応“電話ボックスの中で眠る男”の異名を持つだけあって、次の日に支障が無いくらいに眠れた。

トイレもちゃんとついているし、また、このバスは利用しよう、勿論、通路側でw




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Posted at 23:02 /  東京の公園のポタリング / この記事のURL
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東京夏旅2008 いつかのぼくと僕 /  2008年08月10日(日)
8月9日 あのころのぼくと、今の僕。








「東京自虐ツアー」の前に、ぼくは兵庫は宝塚のおばの家へと向かった。




加古川に引っ越して来たにも関わらず、仕事が忙しい(と僕は思っている)僕はなかなかたずねに行く機会に恵まれなかった。

そうして5年ぶりの、おばの家。

懐かしい風景。

僕は記憶の奥底をさぐった。









間違いなく、同じ風景。

そして、同じ家の中。

だが、全く異なっていた。

―――大きさが。




ぼくの記憶の中のこの家と、この町は、

僕が実際に接しているこの家と、この町と、

明らかに異なっている。

時の流れがそうさせたのだ―――。







懐かしい記憶。

彼方のあの頃。

東京もそうだ。




こうやってぼくは、かつての自分に遭いに、どこかの東京へ旅に出る。




而して、驚きなのはおばとおじがほとんど歳をとっていなかったこと(汗)

変わらないのは人間、変わっていくのが風景なのか……。







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(追記;おばちゃん料理ありがとう)

 
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Posted at 20:09 /  東京の公園のポタリング / この記事のURL
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心霊スポットへ逝ってきましたorz /  2007年10月23日(火)
昨日の話をちょっとひっぱりますが、
教員になる決定打が、「はるのあしおと」なら、

チャリダーになる決定打は、
1999年6月24日に発売された、「GRANDIA」という一本のRPGゲームでした。




この話は、大分前の記事で書きましたが、

おーしまは、
冒険家の話を聞いてだとか、
旅人の本を読んでだとか、

そんな大層な動機で自転車を始めたのではなく、

中学、高校にはまってしまったRPG(ロールプレイングゲーム)が原因で、
冒険にあこがれるようになり、

テレビの中の夢のような世界を、
そのまま現実に持ってきちゃって、今に至ります(←オイ)




これこそ、
本気で冒険している人には申し訳ない動機なのですが、

そのきっかけがこんなものでも、やれば結構やれるものでして。



ですが!

初めっからガツガツ走っていたのではなく、
ぼくの自転車スタイルの原点は、
ちょっとお散歩がてらに、近くの公園に散策に行く、いわゆる「ポタリング」というものにあります。




・・・・・・というわけで、
こっから、本題! ポタリングの話題です。

最近、自転車の話題が少なくて、このブログのアイデンティティが薄れてきていたから、
ここらで一発かましておきます。




昨日。

附属中学高校での研修の帰りに、哲学堂公園(wiki)なる公園に寄ってきました。

ここは、
ちょうど、おーしまさんが、
東大駒場のほうへ通う際の通学路でして、
いつも、夜学校帰りに自転車で走っている中野通りという通りの脇にある公園です。



今まで、確認はしながらも
ゆっくり行った事がなかったので、改めて行ってみました〜



―――が!!!!!!

ちょっと、ここ、普通の公園と違います。

なんだか、古ぼけたモニュメントがいたるところにある・・・・・・




家に帰って、調べたら、
この公園は、東洋大学の創設者である井上圓了によって造られた公園であり、

おおよそ100年前の建物がそのまま残っているということ!

しかも、この公園内には、
いたるところに、謎の名称のついた石や木、石造などが累々とあるのですが、
それらは、哲学者であった井上圓了が精神修養のために、この公園にさまざまな哲学的仕掛けをほどこした跡であるというわけです。




―――でもね。

ここからが、困った話で・・・・・

ここ都内屈指の心霊スポットらしいんですよorz


知らなかった。そんなの知らなかったって!!




確かに、よく見れば、
不気味とも取れる像がいたるところにあるし、



古い建物と、
狭い小道、

そして、柳の木や
これらの石像があいまって、

ある種、独特の雰囲気をかもし出しているのは事実でした。



まあ、この教授も有名な妖怪研究者だったらしく、
それも加わって、心霊スポットとされたのでしょう。



ま!
ぼくは、幽霊なんて信じませんけどね。

いるはずないじゃ、ないですか!ゆーれいなんて!

ありえません。いません。





だって・・・・・・



いたら、怖いじゃないですか!!!


・・・・・・勘弁してください。ここ通学路なんです。。。



 
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Posted at 22:24 /  東京の公園のポタリング / この記事のURL
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春はやっぱり皇居外苑☆ /  2007年04月07日(土)


東京の人には当たり前ですが、
皇居は一部一般に開放されています。
(広島出身の僕は上京するまで知らなかったのですが・・・)

いわゆる、皇居外苑というやつで、公園として整備されていて、
松、サクラ、云々が植えられ、一年を通して観光客で溢れているのです。

というわけで、
今日は、春の皇居外苑に行ってまいりましたO(≧▽≦)O




・・・・・・ううん。

本当は就職活動でやってきたの。

でもね、
その会社、落ちたっぽかったから、
だから、
就職活動にて東京にやってきたという記憶は打消線によって削除され、
今日は、皇居観光にわざわざ丸の内までやってきたことになってるの。

わかって!この気持ち!!!



・・・・・・というわけで、
春の皇居。


ここ、来てみてわかりましたが、
意外と外苑にはサクラは少ないですね。

この時期に、サクラをみに外苑に来るというのは失敗、ですね。

ただ、皇居のお堀の周り(5kmほどある)にはサクラが植えられていて、
こっちは満開☆

これから筆記試験だってのに、一周回って靴ずれおこして痛い目を見ました。

皇居外苑へは東京駅丸の内出口から徒歩10分。
自転車では走り回れないのが残念だけれど、
あまり広くないので、大人しく内向的な彼女とちょっぴりデート、とかいいかもしれません。

―――はい、ぼくには関係ない話でした。すみません。

↓一応公式HP載せておきます。(※同年代の友人に限り、先走るの禁止!)
皇居外苑HP



さて、
ちょっとだけ、ここに来た本当の目的を載せておきますと、
某船会社の筆記試験が今日あったのです。

ま、その筆記には、ただでさえ時間が足りないテストなのに、時計を忘れて撃沈したわけですがorz

ちなみに
この前には池袋で某電気会社の2次選考を受けてきました。

その際、
グループ面接だったで同じグループの奴らと仲良くなって色々話したのですが、

彼ら曰く、
「就職活動は恋愛のようなもの」なのだそうです。
―――勿論、会社とのね。



そうか、恋愛か。
だから、女の子にもモテないぼくは、
会社にもモテないのか・・・・ショボーン━━(´・ω・`)━━ナットク

今日も、
某公共放送から電話が来ないし(涙)
一日、一社は落ちてるな・・・

こうなったら
まだまだ、落ちる気でいきます!オワタ\(^O^)/

ふふふ・・・秋採用が待ち遠しいぜ!


ではでは☆


 
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Posted at 22:59 /  東京の公園のポタリング / この記事のURL
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サラリーマン自転車旅行ノウハウ集
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□はじめに
□日々の準備編
_■有給休暇取得の方法
__・旅に出る人、という暗黙の了解
__・夢を人に語ろう。
__・旅の計画は半年前に伝えておく
__・有給休暇の申請は少なくとも3ヶ月前に
__・有給休暇をとるタイミング
__・自分の仕事を自分で抱え込まない
__・周囲への感謝を忘れないでおく
_■旅の準備をする時間のつくりかた
_■効果的に体力をつける方法
_■旅のお金はどうやって貯めるのか
□旅の準備編
_■目的地の決定
_■旅に適した自転車
_■旅の装備について
_■航空券の確保
_■連絡手段の確保
_■出発前夜に
□旅の後片付け編
_■帰国日程について
_■手際の良い後片付けの方法
_■帰国後に仕事向き合う
_■アウトプットについて
□あとがき
☆プロフィール☆
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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘、マラソン、水泳
■所属■  某重工業の本社勤務
        WarmSowers会員
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52000kmを走破。
現在は会社に勤めつつ、サラリーマン自転車世界縦断を目指して奮闘中。
2008年より年に3〜4回、お盆や年末年始などの有給休暇を利用して世界を自転車で少しずつ走ってます。
詳細は順次カテゴリ「サラリーマンが行く!」にてレポートして参ります。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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