出張の途中、シドニーオペラハウスを訪問する機会があった。
世界で最も建築年数が新しい世界遺産のひとつ、オペラハウス。
このオペラハウス、
中に入るには、オペラやコンサートのチケットを確保してはいるか、
オペラハウスの見どころを紹介する館内ツアーに参加するほかない。
今回は後者に参加したのだが、これがなかなかいい感じ。
オペラハウスの地下にあるツアーデスクで申し込み。
日本語のツアーは1日に数回ある。
事前予約もできるみたいだけれど、当日でも全然その場でチケットはとれた。
そして、ミーティングポイント(決められた柱に集まる。日本語の場合は「3」の柱。
出発時刻になると、案内係のお姉さん(日本人)がやってきて、館内を案内してくれる感じ。
普段だと見逃してしまいそうなポイントを、丁寧に解説してくれる。
オペラハウスの構造、窓の確度、コンサートホールの仕組みなど、
このオペラハウス、30代の若き建築家のアイデアがベースとなっているらしい。
しかし、結局は、コスト増と工事延長の繰り返しで、その建築家は母国に帰ってしまい、その後の工事と内部の設計は別の建築家が担当している。
よって、オペラハウスは中と外が分かれた2つの建物から成り立っており、しかも建築家の違いにより、建物のコンセプトもだいぶ違うんだとか・・・・・・
夜は、シドニーにおける光と音の祭典、VIVIDをみる。
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https://jp.sydney.com/destinations/sydney/sydney-city/sydney-harbour/events/vivid-sydney-light-music-and-ideas
オペラハウスも、ガンガンに輝いている。
そして、あらゆるところでプロジェクションマッピング
日本の折り鶴をモチーフにしたものもあった
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