自転車によるツーリングの日記と、その他、日々の雑記を載せています。 旅に出ていないときは雑記を、旅に出てるときは、携帯から旅のリアルタイム報告を行っていくつもりです! 母体であるホムペのBBSも兼ねています.御意見、ご感想、あまり関係ない話題、などのコメントお待ちしております!

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サラリーマン自転車旅行ノウハウ集
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□はじめに
□日々の準備編
_■有給休暇取得の方法
__・旅に出る人、という暗黙の了解
__・夢を人に語ろう。
__・旅の計画は半年前に伝えておく
__・有給休暇の申請は少なくとも3ヶ月前に
__・有給休暇をとるタイミング
__・自分の仕事を自分で抱え込まない
__・周囲への感謝を忘れないでおく
_■旅の準備をする時間のつくり方
_■効果的に体力をつける方法
_■旅のお金はどうやって貯めるのか
□旅の準備編
_■目的地の決定
_■旅に適した自転車
_■旅の装備について
_■航空券の確保
_■連絡手段の確保
_■出発前夜に
□旅の後片付け編
_■帰国日程について
_■手際の良い後片付けの方法
_■帰国後に仕事向き合う
_■アウトプットについて
□あとがき
☆プロフィール☆
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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘技、マラソン、水泳
■所属■  某重工業の工場勤務
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52,000kmを走る。
社会人になってからは有給休暇を利用して学生時代に走った場所を繋ぐサラリーマン自転車世界縦断プロジェクトを行う。2012年に10カ国10,000kmを走って終了。
その後、南極大陸を自転車で走る「サラリーマン自転車南極行」プロジェクトを開始し、2016年1月に南極点到達。
現在は、世界一暑いデスバレーの砂漠を自転車で走れないかと試行錯誤している。
詳細は順次カテゴリ「終着点。」にてレポートして参ります。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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東中国地方を走る旅 3. 何度目だよ、鳥取。 / 2017年05月18日(木)
遅ればせながらこの前のゴールデンウィークの旅の記事をアップします・・・


東中国地方を走る旅 3. 何度目だよ、鳥取。


若狭から郡家まで降りてくれば、鳥取は目と鼻の先だ。
走行距離は100km程度になっていたため、僕は鳥取のどこかでキャンプをすることに決めた。








まず向かったのは、鳥取砂丘。



この砂丘の端っこ、(自転車で砂丘そのものを走ることは禁止されているので、奥深くには入っていけない)、を自転車で走ってみようと目論んだ。

今回は、自転車の後輪を、極太のマウンテンバイクのタイヤに交換している。

勿論、南極を走ったファットバイクほど太くはなく、その太さはせいぜい5cm(空気を抜いて)。
ファットバイクの13cm、あるいはHANE BRINKの20cm超には、到底及ばない太さだ。

果たしてこの太さで砂の上を走ることができるか?


僕は思い切り砂の海の端っこに向かって踏み出した。
―――が、
ズブッ、と見事に沈んでしまった。

「全然、進まない。」






ある程度予想をしていたが、このタイヤの細さでは砂に埋まってしまうようだ。
僕はしょうがなく、ヒイヒイいいながら自転車のタイヤを砂から掘り起こした。

デスバレー本番では・・・・・・押そう。




鳥取砂丘には、柳茶屋キャンプ場という無料キャンプ場がある。
こちらは目の前が砂丘という絶好のロケーション。設備も整っていてきれいだ。
僕も2013年の旅で、3日間ほどお世話になった、思い出深い場所だ。

しかし、さすがにゴールデンウィーク、結構混んでいる様子で、とても、ゆっくりできそうはない。

僕は次の候補として定めていた、湖山池へと進路を変えた。










鳥取市の西部にある湖山池は日本最大の池だ。

池というか、もはや、海くらいの広さがあって、実際にもともと海だったものが砂丘の発達で海と断絶してしまったらしい。
中には小さな青島という島がある。

小学生の時に、鳥取に住んでいたが、遠足か何かでここを訪れた記憶がある。
―――何にもない島だったような気もするが、

調べてみたら、なんとキャンプ場があった。しかも、無料。







島に渡るには細い橋を越えていかなくてはならず、マイカーやバイク等が乗り入れることはできない。
それ故にか、随分とすいていて、実に快適であった。
















そうそう、この日のお風呂は、鳥取市内にある「日ノ丸温泉」

市街地の歓楽街の真ん中に温泉が湧いており「鳥取温泉」という。
その中でもひときわ渋いのが、こちらの「日ノ丸」

懐かしい。実は11歳の時に一度入りに来ている。
家の風呂が壊れて、銭湯へ行くしかなかったのだ。

銭湯と言っても立派な温泉。
番台のおばあちゃんに小銭を渡していざ入浴。

ちょっと熱めの湯がたまらない。

















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Posted at 22:38 / 【サラリーマンが】東中国地方を走る旅【行く!】 / この記事のURL
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