人生初ライブ。 / 2012年05月23日(水)




今週の日曜日、生まれてはじめてライブに行った。

今まで音楽に興味がなかったわけではないけれど、
しかし、なかなかライブまで行こうと思う気力もお金もなく。

その点、家内は割りと頻繁にライブに行くので、
ぼくとは対照的に音楽の世界には明るく。

そうなると、一層自分はライブには縁がないような気がしていて、
そのまま、家の中でじっとしていたのだけれど……。










このたび、大阪はユニバーサルスタジオジャパンで開かれた、
ラルクアンシエルの野外ライブに友人が誘ってくれたのだ。




ライブ会場は、夕方から夜にかけて野外で行われたにもかかわらず、
異様な熱気に包まれていて、まるでお祭りの前のような雰囲気で、

ずっと遠くにラルクがいるのだけれど、
それでも確かに彼らを同じ空間を共有していることには違いなかった。

途中、後方に隠されたステージに移動したりしたのだけれど、
もう、本当にぼくたちの席の目の前だったのものだから、
驚くわ、興奮するわで、楽しかったなぁ。



演劇のようだけれど、
演劇より、ずっと歌手に近い場所にいけるんだろね、ライブって。



よし、決めた!
将来お金持ちになったら、また行こう!

感謝。







(追記)

ライブに行きたいといえばビジュアルアーツ大感謝祭がアニメロサマーライブより気になっていて最近夜も眠れないんだよね。
I've 信者としては、これはもう行くしか!
7月29日かぁ……それまでお金持ちになれるかなぁ。












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夏の日の彼方。 / 2012年05月21日(月)



秘事語り。














今週の土日は友人が東京から訪ねてきてくれた。

久しぶりの再開だったし、
まあ、せっかくなのでと、我が家に泊まっていってもらった。

特に歓待なんてできないけれどさ、
お茶くらいはだすことができるから。








彼は驚くべきことにギターを持って外に出た。

そして、せっかくなので写真を撮ってほしいという。

だからぼくは神戸と海とギターを写真に収めた。

この晴空の下では人間なんて所詮は脇役。

風や光や霧がかった砂浜の向こう側の存在感は圧倒的だ。















































































































数枚撮ったけれど、うーん、我ながら素直な写真が撮れていないなぁ。

人を撮るのは難しいよね。
風景を撮るときもそうだけれど、
ちょっと、真正面からきれいに撮ろうと思えないんだよね。

昔は、教科書どおりに、
それこそ、旅行雑誌のとおりに「綺麗な」写真を撮れていたんだけれどね。
































今は少し、イタズラをしたい気持ち。
素直に真正面から撮らず、
もっと積極的に近づいて、
そしてずっと遠くから、

誰も見えないような世界を切り取りたいって思ってる感じ。











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カンボジア・ベトナム自転車旅行 13.眩しかった旅の終わり。 / 2012年05月20日(日)


カンボジア・ベトナム自転車旅行 13.眩しかった旅の終わり。











最終日は、ホーチミンから南に下ったところにあるチョロンという華僑の街へいった。

そこまでの道もなかなかの渋滞だった。
渋滞と言えば、バンコクのそれが有名ではあるけれど、ここ、ホーチミンも負けてはいないだろう。
「反対車線を走ってもいいよね?」という暗黙の了解は、むしろこちらのほうが強いような気がする。
そのホーチミンの巨大なバイクの渦に自分を埋もれさせることができるようになればぼくも一人前だ。
この日は“ラウンドアバウトのバイクの渦にブレーキなしで突っ込めるか?”に挑戦した。
まさにあそここそ、「渦」と表現するにふさわしい。
台風のように、円筒形のラウンドアバウトを取り囲むようにバイクが渦巻いている。










チョロンに向かったのは早朝だというのに、驚くほど人が活動した。
子どもたちは登校しているし、
おばちゃんたちは、もう市場で新鮮な野菜や果物を売り始めているし、
おじちゃんは、道端でチャイにいそしみ、
おじいちゃんは公園で太極拳をやっている。

本場中国でもこれほどまで早起きじゃないだろうな。







































さて。

ベトナムも今日で終わり。
今日の午後からタンソンニャット国際空港へ向かい、深夜の便で日本へ帰る。

感慨深いような、
そうでもないような。

ただ、これでサラリーマン世界縦断の東南アジア編は線が一本につながった。
だからしばらくは東南アジアへ来ることはないだろう。
それが少しさみしい。

思えば、大学4年生のころから6年連続で東南アジアを走り続けてきたのだ。
今さらだけれど、この間の変化って大きかったんだろうなと思う。

それを顕著に感じたのも今回の旅だった。

カンボジアだ。



カンボジアは、5年前にぼくが訪れた時に比べて、大きく変化していた。



まずは物価が高騰していた。
5年前に1泊1ドルだったドミトリーが2倍の1泊2ドルへ。

食事だって、フライドライスは1ドルが相場だったのに、
今はそこらへんの露天でも2〜3ドル取ってくる。

はじめはぼったくられているかと思ったが、
それが相場らしくて衝撃だった。

エアコン付きの宿の相場も、
今は12ドルやら15ドルやら。

ちょっとまえでは10ドルでも「高い!」と言えたのになぁ。



ぼくにとっては財布に厳しいこの事情もカンボジアの人々にとってはいいことなのかもしれない。
都市にはビルが次々と建っている。
地方に下っても、新しい長屋が建設中だったりする。

車も大きく変化した。

5年前は全ての車が、なぜかトヨタのカムリ(白)だった。
そんなに大ブームになったのか?!と思ったら、
どうやら国際援助の払い下げだったらしい。

全ての車がトヨタのカムリ。

しかし今は、トヨタのレクサスが意外に多い!
他の車も、ヒュンダイ、ベンツ、と幅広い。

カンボジア人が自分で車を変えるようになったのだ、
だからこうやって車も変化している。




この6年間、東南アジアは確実に変わっていった。
これからしばらく時間をおいて、また同じ町に走りに戻ってもいいかなと思う。

そしたらまた、新たな発見がありそうだ。



深夜のJAL便は羽田に向かって飛びたった。
さらば、暑かった、東南アジア。





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カンボジア・ベトナム自転車旅行 12.国境を越えて。 / 2012年05月19日(土)

カンボジア・ベトナム自転車旅行 12.国境を越えて。









カンボジア、ベトナム国境までは、
スバイリエンの街から40kmほどあった。

直前にもバベットという国境の街があったが、
ポイペトの件もあったし敢えて、手前のスバイリエンで留まっていたのだ。

(ポイペトは治安が悪いことで有名。一方でバベットは案外治安がよかった。宿も多い。)









陸路で国境を超えるのは久しぶりだったが、
あたかも高速道路の料金所を通過いするノリでカンボジア国境を超えられたのは嬉しかった。









一方で、入国が認められるかどうか、一悶着ありそうだったのがベトナムの国境。
今回はノービザでいくので、その証明となる航空券くらいは求められるだろうと思っていた。

しかし、実際には入国書類すら書かずにスタンプが押されてきた。
驚くほど簡易化されている。









カンボジアも、ベトナムも、
両者の国境警備員のやる気のなさと言ったら、
昼間から道路の日陰に寝転がっているくらいだ。

これもカンボジア・ベトナム間の国家関係が良好だからこそできる様であろう。
実際、驚くほどの人の往来だった。いいことだ。









国境を越えたらさすがはベトナムだ。



道路状況が一変した。

今まで簡易舗装だった道は、
美しく整備されたものになり、おまけに路肩までついてきた。
道も平坦で走りやすい。このまま国道1号線を直進すればベトナムの首都、ホーチミンだ。







ホーチミンに近づくにつれて、
だんだんと車とバイクの数が増えてきて、
やがて、お互い譲り合わないと進めないくらいにまで混雑し始めた。

ホーチミン市街へのアクセスも不確かなものだから、
正直立ち止まる余裕もないこの渋滞は困った。




人も変わった。

ベトナム人はカンボジア人に比べて、少しシャイなようだ。

大きな声で「ハロー」「ハロー」と言ってきたのがカンボジアだったが、
ベトナム人は、少し遠慮気味だ。
静かにVサインを差し出してきたり、
親指を立てて笑顔をしてくれたり、
バイクなどは追い越しざまにピースサインをくれたり。

カンボジアに比べると、物静かでまじめなイメージがこの国道1号線でできあがっていく。




さて、そんな追い越しざまにピースサインをくれたおじさんと仲良くなった。
どうやらぼくのことを気に入ってくれたらしい。
1号線を並走しながら片言のベトナム語で会話をする。

どうやらぼくを市の中心部にまで連れて行ってくれるようだ。


「こっちに来な!」


おじさんが手招きするのでついていくと、
見事、ホーチミン中心部への道へ入っていった。









4か月ぶりのホーチミンは以前にもまして暑かった。

せっかくのベトナムだし、と、フォーを食べて春巻きを食べて、
前回宿泊した「anan hotel」に泊まると、従業員の方がぼくを覚えていてくれて歓迎ムード。




























ホーチミンは、やっぱ、好きだな。

ここは居心地がいい。






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Posted at 07:26 / 【サラリーマンが】カンボジア自転車旅行【行く!】 / この記事のURL
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最近流行ってる、通気性がいいタイプの靴下について(報告) / 2012年05月17日(木)




最近、ちょっと悩んでいることがある。

原因はこれだ。












そう。

今話題の、通気性を重視したつくりの靴下。

これ、すごく涼しいし、
靴の感覚が直に伝わってくる感じで気持ちいいし、
加えて、水虫予防にもなるし、いいこと尽くしなんだけれど、




しかし、一方で、飲み会の席ではちょっと恥ずかしい。




関西特有なのかもしれないけれど、
関西の飲み会って、やたら座敷でやるんだよね。

あれ、どういうこと?

とにかく、靴を脱ぎたがるのが関西。

そして、仕事終わりの靴下の臭いを、
狭い「個室」のなかに充満させて、
皆、眉を潜めながら乾杯をするのが関西流。





「個室あります!」

というキャッチフレーズは、
靴下のあのむせ返るような酸っぱい臭いを、
外に漏れ出させないための、店側有利な仕掛けなのかもしれない。




さて。

飲み会の席でこの通気性のいいタイプの靴下だと、
別にぼくが原因じゃないのに、「この臭みはおーしまだよな?」
・・・・・・って、

まったく身に覚えのない疑惑をかけられるからたまったもんじゃない。

ぼくはエチケットにうるさい小奇麗な大日本帝国紳士なので、
飲み会の前には必ず足の裏めがけてファブリーズ、
もしくはそれに類するものを惜しげもなく噴射してから参加する。

だから、ぼくの足の裏からは、爽やかな柑橘系の香りがする。

本当にする。





しかし、人は見た目が9割、である。

絶対にぼくじゃない、あの賞味期限の切れた納豆のような香りの主は
例外なくぼくだと判断されている。

だって、皆がこっちをみるんだもん。





つまり、なにがいいたいかといえば、

最近、写真のような通気性のいいタイプの靴下が流行っているけれど、

関西の飲み会でそれをはいて参加すると往々にして不利だ、ということだ。

それだけだ。





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Posted at 22:54 / 【リーマンと】仕事、仕事【上司】 / この記事のURL
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驚くべき、逸物。 / 2012年05月16日(水)





ぼくの給料は少ない。

家内の給料はもっと少ない。

だからといって、毎日お腹をすかせているというわけじゃない。

それなりにやっているつもりだ。

しかし、それでも嬉しい。

こんなものが届いたら、本当に嬉しい。









先日、友人で僧侶の加藤君から、驚くべき差し入れが届いた。




これだ。








このダンボール箱を開けたときには衝撃が走った。

あまりにものの神々しさに、
思わず目をつぶってしまったくらいだ。




ちょっと、今まで口にしたことがないレベルの米なので、
もしかしたら、お腹を壊してしまうかもしれない。

この前も、超高級料亭「スシロー」に出向いて、
たらふく握り寿司を食べたら、
家内共々、お腹を壊して大変だったし・・・・・・。



これからゆっくり、少しずつ食べよう。

一粒、一粒、大切に。



加藤君。
ありがとう。


合掌。










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Posted at 21:28 / 日々の雑記 / この記事のURL
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雑草と虫の天国。 / 2012年05月15日(火)




この時期の雑草って、
どれもこれも、活き活きとしていて綺麗ですよね。




ほんのそこらにある、あの草ですら、
ほら、やわらかい日光にあたれば、
こんなに輝くんです。











その雑草の間には、沢山の虫たちが溢れていて、
(本当に溢れる、という表現が相応しいほどの、繁殖っぷりです)

ちょっと目を凝らしてみれば、
みんな元気に雑草、食べています。





































虫と虫の間には、ヒメジォンや、スギゴケなどが覆いかぶさるように群生していて。



































草にとっても、虫にとっても、春はやっぱり春ですね。













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Posted at 23:07 / 日々の雑記 / この記事のURL
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初夏は北山緑化植物園。 / 2012年05月14日(月)





北山緑化植物園に足を伸ばしてみると、
そこは、すっかり初夏の空気につつまれていた。

緑がモリモリと育っていて、
若葉につつまれて、夢見心地で呼吸する。




今日は、その写真を幾枚か。

































































































































































































緑に幸あれ。



















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Posted at 21:35 / 日々の雑記 / この記事のURL
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チンボラソ帰りの、彼。 / 2012年05月13日(日)



昨日は冒険家の倉内けんじさんと夙川で会ってきた。

ぼくは、カンボジア・ベトナムからの帰り、
けんじさんは、エクアドルはチンボラソからの帰り。

地球の中心から最も離れたところに位置する、チンボラソ山。
雪に覆われたその頂に、けんじさんはこのGWに挑み、そして破れた。

一時は敗北の苦痛から「チンボラソに登るまで日本に帰らない」と、
そう宣言していたけんじさんだったが、
皆の必死の説得を、ようやく受け入れてくれたのか、

こうして日本に帰ってきてくれたのだ。

素晴らしいことじゃないか。




しかし、いや、やはりというべきか、
夙川で会った彼は相当落ち込んでいて、
どうやって声をかけたらいいかわからなかった。


深く深く暗い海の底に沈んでしまって、
もう二度と動き出さないんじゃないか、
化石になってしまったんじゃないか。

そう不安になってしまうくらいの意気消沈っぷりだったのだ。






ほら、たとえばこんな感じだ。




















それだけじゃない。

ほら、











どうしよう。
山の中でこんな複雑な動きをされたら、




どうしよう。





























彼もぼくも、お互いサラリーマンをやりながら旅を続けている。

朝から深夜まで、ガッツリ会社で絞られ、
ヨレヨレになった身体を引きずって、休みとなれば海外へ足を伸ばす。

休みを確保するところから真剣に動く。

仕事の合間の僅かな時間はトレーニングに費やす。

甘える暇はどこにもない。

休める日だって、一日もない。

目の前には仕事。意識を休めることはできない。
その先には旅。身体を休めることもしない。

彼をぼくとは、そういった境遇を共にしているが故に、
しばしばこうやって会って、お互いの旅の話をする。











今回は主にけんじさんのチンボラソの話がメインになったが、
そこで気になったことをひとつ聞いてみた。




「もう一度、高峰に挑むんですか?」




彼から帰ってきた答えは明快だった。

「来年のGWに。」




月日が経っても、
30代に突入しても、
会社の風当たりが強くなっても、

結局、彼は挑んでいくのだ。

挑まなければ、生きていけない。

その姿を見てぼくは安心すると同時に、甘い秘密の興奮を覚えたのだ。
















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Posted at 20:08 / 人生を冒険する人々 / この記事のURL
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マラ○ア、じゃないよ?本当だよ? / 2012年05月12日(土)


しばらく、カンボジアの報告が続いたので近況をば。



カンボジアから帰国後、




体調は、めっちゃ、悪いです\(^o^)/




走っているときから続いていた腹痛が胃から腸に移り下痢が止まらなくなりました。
ついでに熱も出てきて、先週一週間は微妙な発熱が続いていました。
服と皮膚が触れ合うと痛みが走り、その上、関節痛まで。

しかも体温が、今日になってぐいぐい上昇中です。




カンボジア帰国から一週間。




この発熱は、もしや? もしや? アレなのでは?

いや、蚊に刺された記憶は、



うーん、複数ある。


複数あるけれど、でもねぇ。まさかねぇ。




ひとまず、明日の様子を見て、
発熱が続くようであれば、病院行って血液検査受けてきます。













この一週間は、身体の調子が悪かった意外はわりとのんびり過ごしました。

家内と雨の中、ツツジを見に行ったのは良い思い出です。
新神戸駅から北野へ向かう途中、ツツジが美しく咲くのです。

のんびり歩く雨の中の北野。











一方で本日は、夙川で冒険家の倉内けんじさんと会ってきました。
彼との熱い熱い語りは、また、明日の記事にいたしましょう。

ちょっと勢い余って北山公園まで足を伸ばしてしまいましたが、
その時、熱がかなりあって、なかなかハードな修行になりました。

しかし、まだまだ。
インフルエンザで富士に登るくらいの男になりたいものです。



ではでは、しばらく安静にいたします。











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Posted at 21:52 / 日々の雑記 / この記事のURL
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サラリーマン自転車旅行ノウハウ集
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□はじめに
□日々の準備編
_■有給休暇取得の方法
__・旅に出る人、という暗黙の了解
__・夢を人に語ろう。
__・旅の計画は半年前に伝えておく
__・有給休暇の申請は少なくとも3ヶ月前に
__・有給休暇をとるタイミング
__・自分の仕事を自分で抱え込まない
__・周囲への感謝を忘れないでおく
_■旅の準備をする時間のつくりかた
_■効果的に体力をつける方法
_■旅のお金はどうやって貯めるのか
□旅の準備編
_■目的地の決定
_■旅に適した自転車
_■旅の装備について
_■航空券の確保
_■連絡手段の確保
_■出発前夜に
□旅の後片付け編
_■帰国日程について
_■手際の良い後片付けの方法
_■帰国後に仕事向き合う
_■アウトプットについて
□あとがき
☆プロフィール☆
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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘、マラソン、水泳
■所属■  某重工業の本社勤務
        WarmSowers会員
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52000kmを走破。
現在は会社に勤めつつ、サラリーマン自転車世界縦断を目指して奮闘中。
2008年より年に3〜4回、お盆や年末年始などの有給休暇を利用して世界を自転車で少しずつ走ってます。
詳細は順次カテゴリ「サラリーマンが行く!」にてレポートして参ります。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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