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重ねて申し上げる。ぼくはヲタクじゃな(略) / 2012年02月09日(木)



重ねて言おう。
ぼくはヲタクではない。

自らヲタクを名乗れるほど、
おおよそ己を二次元に没頭させた記憶は終ぞない。

更にいうならば、人生に必要な勉学、体力、健全な人間関係、
それらを唾棄してまで仮想の世界に己を埋没させるほどの、
崇高で純粋な倒錯に溺れたことすらもほとんどない。

つまりは、兄、―――











家内「よしふみさん、これをどうぞ。。。」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」)










家内「これもどうぞ。。。」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」)










家内がぼくがヲタクだと思って、
色々と気を使ってくれるのが、なんだかとっても、辛い!


家内よ!
そんなに気を使わないでくれ!!




ああ、確かにぼくは「たまゆら」が好きさ。
聖地巡礼のために、広島は竹原まで行ったりした。

しかし、ぼくが「たまゆら」を好きなのは、
ほわほわした神萌美少女、麻音ちゃんでもなんでもなく、
我が故郷広島が舞台になっているから、それゆえに他ならない。

ああ、だからそんな哀れみと僅かながらの軽蔑を含んだ眼差しを向けないでくれ。

広島が、好き。I Love ひろしま。


それだけなんだぁぁ!





→アニメ「たまゆら」公式サイトはこちら!http://www.tamayura.info/


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Posted at 22:51 / 結婚生活 / この記事のURL
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失われた指針。 / 2012年02月08日(水)



長年愛用していた方位磁針が壊れた。
中の液体がすっかり抜けてしまったのだ。

異変に気づいたのはベトナムを走っているときだった。

道に迷ったときは素直に方位磁針を頼るぼくだが、
道を曲がっても方角が変わらない。
おかしいな、と思ってみるとなんと中の磁石の周りを満たしていた水がどこかに飛び去ってしまっているじゃないか。

ぐるぐると360度回っていた磁石は、
今は足をもがれた案山子のように、
コロンところがっている。







この方位磁針、50度から−30度までの温度計もついていて使いやすかったんだよな……。
こいつと一緒にいるとき−30度前を一度経験しているけれど、
中の水が凍りつくこともなく、ちゃんと動いてくれた。
ありがたかった。でも、もう使えないな。



実は大学2年のときに一度買い換えている。
(そのときは、50度のリミッターを超えて使っていたから壊れてしまった……)

買い替えをしたときと同じ店に行って探してみたが、
もう、どこにもなかった。

販売を中止したのかもしれない。
それはそれで、先ほどの淋しさに加えて、辛かった。







しょうがないので、別のもっとコンパクトなやつを購入した。
今度はこいつの針を信じながら進むことになる。

よろしく頼むな。











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Posted at 22:36 / 自転車やツーリングの話題。 / この記事のURL
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湯のためならば自己破産してもいい!本当だ! / 2012年02月07日(火)




ぼたもちは突然落ちてくる!

諸兄も油断しちゃだめだ!










ひょんなことから、ギフト券を手に入れることになった。
一枚、二枚と数えるのがうれしくなるような枚数だ。
(といっても、両手の数ほどもないが……。)


「宝くじで一等一億円」とかいう話もあるが、
あんなの実感がわかない。

ぼくにとっては、一万円、二万円当たることがなによりもうれしい。
それをそのまま使ってしまっていい、いい塩梅の価額だからだ。












「この机、もう限界かもな……。」


夕食の時間、ぼくはすっかり真ん中がへこんでしまった今の机をみながらつぶやいた。


家内「……そうですね。」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」)



家内も同意する。
半年間使い続けたこの居間の机。
よくもったほうだ。

しかしそろそろやばい。

凹みもさることながら、
この前ぼくがおでんをこぼしたところの染みがとれない

いまだにしっとり湿っていて、

「なにかが生えてきそうですね……。」と家内も困り顔である。




「ギフト券で机を買いましょうか?」と、そんな提案がでるのも然りだった。




しかしぼくは反論した。


「いや、早まるな。」


「せっかくだから、もっと有意義なことに使いたい。」


家内「有意義とは、どのようなことですか?」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」)



「湯。」





「冬といえば、湯。」





「雪見風呂、立ち上る湯気、うまい夕食、身の引き締まった魚、カニ。
 宿のおもてなし、温泉街の風情、温泉饅頭、少し苦めの緑茶。」





おーしまさん「由佳よ・・・・・・。この一ヶ月、ぼくは働きすぎた……。」

おーしまさん「だからこそ、疲れを癒すために、このギフトカードを全て湯に変えたい。




家内「そんな……。」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」)


家内「机はどうするんですか?」



おーしまさん「まだ、使えるだろう、これ。」


家内「もう限界です、鍋とか置いたら、底が抜けちゃいます。。。」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」)





おーしまさん「……。」




「わかった。ならば、ダンボールをもう一箱買おう。」


家内「そ…そんなぁ……。」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」)







とうわけで、ぼたもちを全てつかって、湯治にでることにいたしました。
場所は加賀四湯のひとつ、山中温泉です。

もっと生活に密着したことに使用することも考えました。
しかし、使用できる場所が限られているため、
スーパーの買い物にも、旅の航空券にも使えないという始末。


つまるところ、湯に呑まれろ、ということだと理解してこの冬は一番の湯に浸かってまいります。。。
(2月10日から湯治開始予定。)





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Posted at 22:51 / 結婚生活 / この記事のURL
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灘の酒蔵を巡るラン 2 / 2012年02月06日(月)




ぼくは酒が好きだ。
ワインもいいが、やはり日本の冬には日本酒だ。

南部鉄器の鉄ヤカンで熱々に暖めたやつを、
小さな陶器の器に入れて、グイッ!と嗅ぐのが一番いい。



ぼくはアルコールがまるっきりダメなので、
せめても、と思い、しばしば日本酒や梅酒の香りを嗅ぐ。

飲むのはもっぱら家内の仕事だ。
ぼくは、その雰囲気を楽しめるだけで満足だ。



先日、会社の上司が雪国にいったおみやげ、と称して、
「どぶろく饅頭」なるものをくれた。

「どぶろく」がなんなのかぼくには定かでないが、
リフレッシュルームに即時向かい、熱い日本茶と共に食べたあの味、

匂いはまさしく日本酒のそれだった。




嗅いでしまっては仕方がない。

ぼくの酒への欲求はもはや理性を超えて臨界点を突破し、
そのフラストレーションを辛うじて抑えるべくやってきたのが、
酒郷、神戸は灘だ。





国道2号線沿いにある東灘区役所。
ここから南にくだって、海岸沿いにでれば、
そこはもう酒の都である。

まず目に入るのは「菊正宗」の大きな煙突。









これを目印にいけば、すぐに菊正宗資料館をみつけることができる。


















中に入れば、うまそうな酒の香りと、
酒を伝統的な手法でつくるための道具がところせましと並べられている。

蛍光灯がついていれば幻滅だった。
しかし、照らしているのは木づくりの蔵に相応しい裸電球。

いい味出しているじゃないか。

雰囲気も、酒も。






















家内は酒を飲みたいといって憚らなかったが、
二人とも自転車できているので、今日のところは退散。











そこから海岸沿いに行けば、
多くの酒の工場。
そして、懐かしい雰囲気をとどめた酒蔵を見つけることができる。




















































近代的な工場ももちろんいいが、
縦長の蒸留槽だけでは物足りない。

白壁と瓦があってこその、酒のうまみである。




















一滴も飲んでいないのに、
香りだけでこれだけ書ける、酒。

古今東西、酒の雑誌が尽きないのにはそれなりの理由がありそうだ。












帰り道は神戸は北野をとおって、
そのまま神戸中央図書館へ。

ここで次に進めているプロジェクトの調べものをする。

朝一番に家を出て、帰ってきたらすっかり夕方になってしまったが、
小さなポタリングがぼくに与えてくれた満足感は大きい。




心の疲れがとれたら、また、頑張れる。










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Posted at 22:31 / 自転車やツーリングの話題。 / この記事のURL
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灘の酒蔵を巡るラン / 2012年02月05日(日)



1ヶ月ぶりに土曜日に休日をとれたので、
疲れを癒すために、神戸から灘にかけてポタリングすることにした。

外は立春の名に恥じないいい天気。

少し風邪気味なので家でゆっくりすることも考えなくはなかったが、
しかし、この日光を浴びずに終えるのももったいないような気がして……。



神戸はハーバーランドへ。






国道2号線から少しそれれば、
もう、ハーバーランドの入り口だ。

はねっこ橋がぼくを迎えてくれる。




半年ほど前まではここがランニングのトレーニングコースで毎日のように来ていた。
しかし最近は家から会社までの通勤路をコースに変えたので、ご無沙汰していた。

夏以来だが、相変わらず気持ちがいい場所だ。

小さなドックに溜まった海水の色も心地いい。




遠くには造船所、
近くには海鳥。

戯れるカップルがいたかと思えば、
己を叱咤しながら走るランナーもいる。

日本離れしたこの場所は、
心を休めるにはちょうどいい。

















































今日はハーバーランドからさらに東へ。


地蔵尊を目印に海辺の小さな路地を曲がると、
神戸税関へと続く海岸通だ。
































いつもの国道(短すぎる)を走り終えたら、
そのままポートアイランドへ渡る歩道橋へと進路をとる。





今日はここからポートアイランドへは向かわずに、
左へ逸れて麻耶埠頭へ。









いくつもの人口島を越えて目指すのは、酒の名所、灘だ。











(明日の記事へ続く)




・・・・・って!ぜんぜん酒蔵の話書いてないな・・・。

せめて写真だけでも・・・。










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Posted at 20:12 / 自転車やツーリングの話題。 / この記事のURL
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チャリダー、怒りの節分。 / 2012年02月04日(土)



2月3日は節分だ。




ぼくは節分を楽しみにしていた。













豆まき、鬼のお面、恵方まき、お吸い物、

寒い冬にのどの奥まで潤す、熱い玄米茶。

今年の方角を調べては、無言で食べる10分間。

心待ちにしていた、2月3日。






しかし!!





しかし……






涙目で言おう。

仕事が終わったのは、
もう、2月3日も終わらんとする直前であった。

ああ、神よ。
どうして今日に限って、こんなにエンドレスな業務状況になるのよ……。

このままでは2月3日どころではない、2月4日中帰宅すら危うくなってしまう。

ぼくは年中行事に置いていかれる焦燥感に駆られて、
オフィスを逃げ出した。

オフィスに最後の施錠を行う。

もうこの時間には誰もいない。
つまり、今のぼくを止める者も、追ってくる者もいない。

i Adios ! 

全ての責任をきたる月曜日に先送りして、ぼくは自転車に跨った。

こんなの年金問題にくらべたら可愛いものだ。






走りながら考えた。

どうか、どうか、2月3日中に、
恵方まきを食べ、豆をまき、お吸い物をすすり、玄米茶で一服したい。

決して、贅沢な我侭ではないだろう
人並みの幸せ、人並みの行為をしたいだけなのだ。









しかし、どうしてだ?

どうしてぼくはこんなにも急がなければならない??

深夜ゆえにグッと交通量が減った国道2号線を自転車でひた走りながら、
ぼくは息継ぎの合間に、己の境遇を恨んだ。




ああ、腹が減った。

途中、どっかに食べに行けばよかった。

だが、今日は2月3日だ。

家にはきっと、恵方まきを用意して待ってくれているだろう。

先ほど「先に食べておいてくれ」とメールだけ送っておいた。

家内を起こさないように部屋に入って、
ラップでつつんである恵方まきをひそかに口に入れるのだ。

もしかしたら恵方まきはすっかり冷たくなっているかもしれない。

しかし今のぼくには問題ないだろう・

胃袋は見てのとおり胃酸で充填されている。
恵方まきなど、風呂に溶けていくバブ(※入浴剤)さながらに、
瞬時にして消化され、小腸に入るや否や吸収されるのだ。

こっちは空腹で吐き気すらしている。
今のぼくは、来るものは拒まず。




さあ、行こう!

一刻も早く家へ。

恵方まきの待っている家へ!





・・・・・・。





・・・・・・。






だが、神戸駅からしばらくした場所で、
ぼくは立ち尽くすしかなかった。




「ちくしょぉ……」




「ちくしょぉぉぉぉおおお!!」




目の前には、パンクして、へちょ〜んと萎びた前輪タイヤがあるのみだった。
パンク修理セットももってきていない。

道路の真ん中に半そでのYシャツに破れた作業着、
そして、パンクした自転車。


「寒いな……」自分をやっとの思いで客観視する。

と、同時に時計の日付が変わった。


涙そうそうとは、まさにことのことである。

さらば、節分。来年にまた会おう・・・・・。














(追記)2月4日の朝1時ごろ、やっとの思いで家に帰ったら、
    家内はまだ眠りもせずに、ご飯を用意して待っていてくれた。

    感謝だ。そして叱ってくれ。こんなにもしょうもない、ぼくを。




























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Posted at 22:22 / 日々の雑記 / この記事のURL
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カンボジアの息吹。分刻みの闘い。 / 2012年02月02日(木)




朝。8時20分。

ぼくは半そでで神戸駅前の電話ボックスの中に入っていた。
夜明けはとっくに過ぎているというのに薄暗い。

それもそのはず。

先ほどから降り始めた雨は、どんどんその速度を増し、
いまや人影もみえないくらいに辺りに覆いかぶさっていた。

公衆電話の電話口は、
見た目こそきれいだが、顔に近づけると特有の臭いがする。

少し顔をしかめながらも、
ぼくはそこから頬を話すことはできなかった。






2012年2月1日 JAL 

アジア ダイナミックセイバー発売







選択肢はなかった。
手持ちのお金もなかった。
しかし、かまわなかった。

ぼくはテレホンカード一枚を持って、
作業着のまま縦長の箱に収まった。

8時きっかりに電話をかけた。

そこから流れてきたのは、

「電話はただいま大変込み合っております。」

の録音メッセージだった。






録音メッセージから25分が経過しようとしていた。

普段であればとっくに会社について、服をスーツに着替えて、
25分からはじまる会社のオリジナル体操にいそしんでいる時間だ。
(ぼくはあの体操のためだけに、就業時間5分前に間に合うように出社する。)

あと5分で、就業時間。

ぼくは、





今までになく苛立っていた。





遅い。





遅いぞ、JAL。





ぼくの失った時間を返せ。

ぼくのアジアへの希望を返せ。

日本国民の税金を返せ!!





すると―――





「大変お待たせいたしました」

電話がつながったーーー!!

あと、3分。

あと3分の間にすべてを伝えなければ!!




ぼくは、はじめましての挨拶もなしに、
いきなり、スケジュールをけしかけた。





4月27日 関西 21:55分発 羽田行。

4月28日 羽田 1:00発 バンコク行。

4月28日 バンコク8:00発 シェムリアップ行。

5月5日  ホーチミン 0:15発 関西行。





恐ろしいほどの早口だった。
自分が機械か、と思うほどの俊敏な情報伝達だった。

しかし、相手もプロであった。

「お客様、4月27日の関西、5月5日のホーチミンはすでに空席が」

と切り替えしてきた。

だが、プロなのはぼくも一緒だった。

「伊丹発 羽田着、ホーチミン発成田着に切り替えてください。」

残念だが、貴社の航空路線図はすべて頭の中に暗記してある。
ぼくをなめるな。

「伊丹発 8:40分がございますがいかがいたしますか?」

この娘……やるな!と思うほどのレスポンスの速さだった。






しかしッ!


しかしッッ!!







この時点で8時29分になった。

もうだめだ。会社は私用で遅刻だ。

くそぉ!!嬉しいぜ!!




だが、今日は朝一番から忙しいのだった。
重要なテストが就業後すぐにある。

ぼくは急ぎ通達をした。


「すみません!本日朝8時半から仕事です。
 またかけなおしてください。
 090777×××××です。」

自分の電話番号をたたみかけるように言って
ぼくは雨の中を走り出した。


「かしこまりました」と受話器の向こうから小さな声が聞こえた。





キーンコーンカーンコーン



チャイムと同時にぼくは職場に乗り込んだ。
もはや、スーツに着替えている暇などない。
ぼくは作業着のまま仕事にとりかかった。

久しぶりに息が上がった。

だが、成功だ。

相手は必ずぼくの便をおさえてくれている。
あとは詳細をつめればいいだけのはずだ。

首尾よく行った。

さあ、あちらからの電話を待つのみ!



一人にやにやしながら、ぼくはパソコンに向かい合った。















その日の夕方。
JAL便をFIXした。

来年のゴールデンウィークは、
カンボジアからベトナムの旅。

熱い戦いは、もうはじまっているのだ。









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Posted at 22:29 / 【サラリーマンが】カンボジア自転車旅行【行く!】 / この記事のURL
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寒い。そしてベランダにミカンの皮が干されている。 / 2012年02月01日(水)



家に帰ると、ベランダが何か色づいている。

何かと思えば、みかんだ。

みかんが、丁寧に並べられている。









12月を過ぎてすっかり味がおちてしまったみかんを、
なんとか再利用しようと思って、考え出したのがこれだ。

みかんを天日干しして乾燥させ、
それを入浴剤として用いる!

ゆず湯ならぬ、みかんの湯、だ。



家内が家に帰って暇を見つけては、
みかんを向いて干してくれていたらしい。

丁寧に並べられていて小気味よい。









ところで最近寒い。寒すぎる。
明日の神戸は最高気温3度だ。寒い。

そもそも最近は朝氷点下である。


よく会社の人から「寒くないの?」ときかれるが、寒い。

いや。本当に、寒い。マジ寒い。寒すぎる。


トレーニングのために半そででの通勤を続けているが、
ぼくも人間なのだ、寒いのだ。

今やっているのは寒さに強い体をつくる訓練ではない。

寒さに耐える根性をつけるための訓練なのだ。

体はなんら変化しない。心の図太さが変化していくのだ。




しかし、寒い。
はやくこのみかん、乾燥して入浴剤になってくれ。

うちの風呂は相変わらずドアが閉まらない。
よって外に吹きさらしだが、みかんがあれば、それも凌げよう。











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Posted at 22:56 / 結婚生活 / この記事のURL
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久しぶりの外食 神戸三宮「グリルバールMITSU」 / 2012年01月31日(火)




先日久方ぶりに外食をした。
三宮から北野方面に向かったところにある「グリルバールMITSU」だ。

家内とは仕事帰りに三宮で待ち合わせをした。
土曜日の夜だからか、駅の構内はものすごい人で家内をみつけるまでにしばらく時間がかかった。

外は身を切るような寒さだ。
一気に冬が本格化してきたのがわかる。

大通りから外れて一本内側の細い道に入る。
古いラーメン屋がちらほらと残る、淋しい通りだ。

その薄暗い海の中に、
黄色い明かりがぽつんとみえてきた。

そこがMITSUだった。







店内は明るく、天井も2階まで吹き抜けになっていた。
店を入るなり、元気のいい店員に案内されて、
席に着いた。



前菜からサラダ、メインメニューは鳥。
































ふわふわのピザ、かわいらしいカップスープ。



























今回は記念日コースを頼んでいたのだが、
なるほど、最後のデザートがいい感じだ。




食事後は、店長さんらしき人が店の外まで送りに出てくれた。
実にいい雰囲気の店だった。




記念日といえば、
今日は家内の22歳の誕生日である。

せっかくの誕生日なのに家内は風邪をひいてしまい、
少し苦しそうだ。

お風呂掃除とか、洗い物とか、
冷たい水に触れるようなものはぼくがしようと思う。











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Posted at 22:26 / 結婚生活 / この記事のURL
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桃色夢語。 / 2012年01月29日(日)


Gore−Texから、大きな封筒が届いていた。


無造作に郵便箱に詰め込まれた、
そのA3サイズの一物に、ぼくの心は浮き足立った。



「えへへへっ!Gore−Texだってぇ??(嬉)」

 ↑
こんなかんじ。



諸兄は、Gore−Texをご存知だろうか?

アウトドアにかかわる人間なら、
誰もが使用したことのある、
もしくは使用したいと切に願う、
憧れの生地である。

その生地は、

汗は中から外に排出し、
一方で、雨や風は外から中に入るのを防いでくれるという……。

粒子レベルで綿密に計算、設計、製造された末にできあがった、
魔法の生地がGore−Texなのだ。






そのGore−Texから、ぼくに指名で封筒??






これがウキウキせずにいられるだろうか?
いったいなんだっていうんだ?

やっと、ぼくという人間が、世界のGore−Texに認められる日がきたのだろうか?

嗚呼、苦節27年。




ぼくは家にかえって、家内にみつからないように、
ひっそりとその封を開けてみた。

すると……







な!



なん・・・だ・・・と・・・????






ピンク色のタオルが一枚だとぉぉぉぉ??




ぼくは混乱した。




・・・・・・ッ!!


そ、

そんな!



なんなんだこれは!

Gore−Tex!

いったいなんの暗喩(メタファー)なんだぁぁぁ!!





よく読んだら、こんなものが入っていた。

「秋うらら 冬うらら」




ああ、そういえば、このプレゼントキャンペーン応募したんだった……。
しかし、3等賞かよ。
しかも、このタオル、Gore−Tex一切使用していないよ……。


そもそも。


なんで、ピンク色なんだよ……。



世の中には、自らの自転車をすべてピンク色に染め上げる、
ピンクの達人、いや、ピンクの変態が、存在する
という伝説がある……。

それをフューチャーしてのこの行為か。




封筒に抱いた大きな夢。

その期待を多少違ってはいたが、
タオル自体はいい素材を使っているので、
愛用しようと思う。



この桃色をみていると、少し元気がでてくるしね。






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Posted at 18:55 / 日々の雑記 / この記事のURL
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サラリーマン自転車旅行ノウハウ集
クリックでカテゴリ「サラリーマン自転車旅行ノウハウ集が開きます。
□はじめに
□日々の準備編
_■有給休暇取得の方法
__・旅に出る人、という暗黙の了解
__・夢を人に語ろう。
__・旅の計画は半年前に伝えておく
__・有給休暇の申請は少なくとも3ヶ月前に
__・有給休暇をとるタイミング
__・自分の仕事を自分で抱え込まない
__・周囲への感謝を忘れないでおく
_■旅の準備をする時間のつくりかた
_■効果的に体力をつける方法
_■旅のお金はどうやって貯めるのか
□旅の準備編
_■目的地の決定
_■旅に適した自転車
_■旅の装備について
_■航空券の確保
_■連絡手段の確保
_■出発前夜に
□旅の後片付け編
_■帰国日程について
_■手際の良い後片付けの方法
_■帰国後に仕事向き合う
_■アウトプットについて
□あとがき
☆プロフィール☆
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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘、マラソン、水泳
■所属■  某重工業の本社勤務
        WarmSowers会員
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52000kmを走破。
現在は会社に勤めつつ、サラリーマン自転車世界縦断を目指して奮闘中。
2008年より年に3〜4回、お盆や年末年始などの有給休暇を利用して世界を自転車で少しずつ走ってます。
詳細は順次カテゴリ「サラリーマンが行く!」にてレポートして参ります。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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