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☆プロフィール☆
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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘技、マラソン、水泳
■所属■  某重工業の本社勤務
        WarmSowers会員
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52,000kmを走る。
社会人になってからは有給休暇を利用して学生時代に走った場所を繋ぐサラリーマン自転車世界縦断プロジェクトを行う。2012年に10カ国10,000kmを走って終了。
現在は南極大陸を自転車で走る「サラリーマン自転車南極行」プロジェクトを進行中。
2013年11月に南極を200km試走し、課題を多く頂いた。現在、課題解決に向けて、もがいている。
詳細は順次カテゴリ「終着点。」にてレポートして参ります。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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Red bull ?! いや、Golden Hammer、だ! / 2016年06月28日(火)

愛用している神スーパー「ラ・ムー」を闊歩していると、

な、な、なんと、


普段、200円近くする超高級エナジードリンク「Red Bull」が、



なんと、 49円!?



(画像参照:「Red Bull」公式HP)
http://energydrink-jp.redbull.com/



驚いて駆け寄って、購入してみたら、


なんとこれ、よくみたら、「Red Bull」じゃない!


「GOLDEN HAMMER」(ゴールデンハンマー)と、書いてある。






自分が、「Red Bull」の象徴である牛のしっぽかと思っていたのは、


http://energydrink-jp.redbull.com/



「うちでのこずち」の取っ手の紐だったことが、判明・・・酷い、酷過ぎる。





いくらなんでも、これはアウトだろ・・・



そう思ったが「ラ・ムー」株主として、会社の“とんち”に付き合わないわけにはいかない。

まずは、ぐびっ、と飲んでみて、その効果を確かめるべし。



頼むぜ、ラ・ムー!!





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Posted at 21:27/ この記事のURL
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日本酒好き歓喜! 「山田錦の郷」 / 2016年06月27日(月)


日本酒好きには、堪らない場所「山田錦の郷」






「山田錦」とは、数ある酒米の中でも最も優れたもののひとつとして名高いお米の名前である。
今から約100年前、兵庫県明石市で生まれ、加東市の社で試験が行われた。

Wikipediaによれば、現在でも全国生産量の約8割が兵庫県で産出されており、
その中でも、三木市吉川町は「特A地区」とされており、ここで生産された山田錦は特に珍重される。

その、吉川町にあるのが、「山田錦の郷」

→「山田錦の郷」http://76-2401.com/


いわゆる農村直売所と温泉がセットになった、道の駅のようなものなのだが、
注目すべきはやはり、酒、酒、酒であろう。




酒。





ここにも酒。






酒のパネルを読めば、山田錦に詳しくなれる。





そして、全国から集められた、吉川の米をつかった酒がズラリ。







農村直売所もあり、家内いわく「信じられない値段」で新鮮な野菜が手に入るとのこと。

たっぷり、美味しそうな採れたて野菜を手に入れた。















更に、温泉まであり、そこには足湯が併設されている。

こちらも、ちょっと熱めのお湯が堪らない!












今回は、家内と僕、お互い少しずつ出し合って、
なかなか手に入らない、日本酒を2本、購入した。


加賀の「菊姫」http://www.kikuhime.co.jp/index.html

「にごり酒」




家内のチョイスだが、 実にいい。

どぶろくを飲んでいるかのような、どろりとした米の感触が残る。
甘い。キンキンの冷酒がいい。

飲んだ後、喉元が熱くなる。うまい。




播磨の「山陽盃」http://www.sanyouhai.com/

「山田錦の郷」(名前通り「山田錦の郷」オリジナル製品!)




まずスーパーではお目にかかれない逸品。
すっきりとした飲み口。米の味はしっかり。

うまい。しかし「山陽盃」には「明壽蔵」を期待している。
こっちは、まだ??



いずれも吉川の山田錦を使用。

蔵元は違えど、巡り巡って、地産地消?

米が同じであれば、あとは、水と杜氏と空気の差がでてくるのだろうか。





まぁ、三木というところは綺麗な場所で。





のんびりとドライブをするにはもってこい。

自転車乗りも沢山いて、一生懸命トレーニングをしていた。

最近ポタリングしかしていない自分に、ちょっと反省しつつ、もう頭の中は日本酒で一杯・・・








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Posted at 21:15 / 結婚生活 / この記事のURL
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娘、鉄拐山へ。 / 2016年06月26日(日)
雨。






この土曜日は、娘の風香と、家内、そして僕で、久しぶりに裏山に登った。



鉄拐山(236m)、その手前にある妙見堂跡まで。






娘が小さい頃は、まだ、自分で登ることはできなかった。

しかし、今は、ぐんぐん、親二人を置いて、上に、上にと登っていく。

とても、誇らしく、嬉しく感じた。








須磨の海が見えたところで「やっほ〜〜」と風香が声を上げる。

どこかで「やっほ〜」と風香の声がこだました。










帰ってからは、由佳が用意してくれたボックサンのケーキ。







この日は由佳も、僕も、仕事だった。

風香は、保育園でひとりぼっち。

やはり淋しいらしく、朝はおお泣きしてぐずったのだ。

僕は、申し訳ないと思いつつ、風香を保育園に預けて、自分の仕事へと向かって行った。

風香はもう、いつが平日で、いつが土日なのか、よくわかっている。

時々、両親ともに土曜日に仕事が入ると、風香はとても淋しい思いをするのだ。

「どうして? 今日なの?」

といった、顔をする。







ボックサンのケーキは、家内のせめてもの娘へのつぐないらしい。

山登りですっかり疲れてお腹のすいた娘は、

朝のおお泣きを忘れたかのように、美味しそうにケーキにかぶりついた。




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Posted at 19:58 / 風香抄 / この記事のURL
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眠気覚ましの、ひまわり。 / 2016年06月25日(土)

今週が終わって、やっとこさ、土曜日・・・・・・

でも、最近、マジで、月月火水木金金・・・・・・自業自得だけど、死ぬだろ・・・



そんな死相漂う朝・・・






ベランダをみたら・・・なんと、ひまわりが咲いていました!

もう、そんな季節?!

昨年咲いたひまわりの種の1つが偶然にも開花したのでしょう。




どうにも身体の調子が悪いのです。

先週の木曜日くらいから、身体の節々がインフルエンザにかかった時のように痛いのですが、しかし、熱が出ない・・・・・・風邪でもない? しかし、めちゃめちゃ頭と関節が痛い。

いつものラン練も、かつてない苦しさで、途中で意識を失う始末。

家内からは、「心配させないでください」と叱られましたが、確かに、途中で倒れて病院送りにでもなったら、お金もかかりますしね。




とりあえず、今週は、薬局に行って、ロキソニンを買って、

これとカフェイン剤をガブガブ飲んで、なんとか、一週間を乗り切りました。




最近は仕事が猛烈に忙しくて、あまり眠れていないのです。

やっとこさの休日の土曜日の朝、

だるい身体を引きずり出して、ふと、気付いた、ひまわりです。




なにか、格別なものを感じました。

仕事に取り掛かる前に、少し、熱い紅茶でも入れて、花と向き合ってみる時間をつくりたいと思います。






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Posted at 22:44 / 日々の雑記 / この記事のURL
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イギリス、EUから離脱へ。 / 2016年06月24日(金)


今日は、さすがに歴史に残る日になるだろう。


イギリスが、EUからの離脱を決定した。


EUから離脱した場合の、イギリス経済への影響は計り知れない。


製造業や農業は、関税の復活によって相当のダメージを受けるだろう。
特に重工業は、今ですら息絶え絶えだというのに、この先どうなるのだろう。

イギリスから出ていくあらゆる輸出品が競争力を一定程度失うはずだ。


一方で、輸入品は、イギリスという国に見切りをつけたポンド売りによって、相対的に値上がりをするだろう。
人々の生活を「値上げ」という形で直撃する日も、そう遠くはない。


イギリスの中心的産業である、金融はどうなるのだろうか?
既に、複数の大手の銀行が撤退を表明しているようだが・・・・・・。

雇用については、EUからの市民流入によるこれ以上の悪化は避けられるかもしれない。
だが一方で、経済の縮小にともなう労働需要の減を加味すれば、現状からの悪化は必然だろう。

国内に限られた少ない雇用を、既に「イギリス市民」として入ってきている移民と取り合うのだ。
安い労働を甘んじて受ける移民に、イギリスに従来からいる労働者が立ちうちできるのだろうか。


EUが抱える諸問題への不満を「離脱」という、
感情的な行動で表明したイギリス国民には、失望を禁じ得ない。

国民の半分は、それなりに理性的であったが、
残りの半分より少し多い者は、知識が欠如していたか、感情的であった。




今回のような、非常に重要な決定に際して、平等な民主主義が果たして有効だったのか?

かつてのアテネやローマのような衆愚政治の道を歩んでいるのではないか。




って、人ごとのように書いてきたけれど、当社の株は、本日10%以上の下げ。

この調子が続けば、ちょっとまずいと思う。 日本にも影響はでてくるだろう。


既に、G7は動き出したみたいだ。
しっかりと成果のでる財政出動を団結してやってくれればいいのだけれど・・・・・・。






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Posted at 23:37 / 日々の雑記 / この記事のURL
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新しい付箋。 / 2016年06月23日(木)
今日は久しぶりに「付箋」を購入した。





100円ショップ「Seria」で購入。

「Seria」って、100円ショップなんだけれど、
可愛い雑貨とか沢山置いてあって、
実用品で固めた他の100円ショップとは一線を画している感じ。



今までは、「Post it」の付箋を使っていたけれど、
こちらが、そろそろ品切れになりそう。







新しい付箋は、白いエリアが大きいタイプ

これはこれで可愛い!


見よ、この厚み!!






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Posted at 23:12 / 日々の雑記 / この記事のURL
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ホタルをみにいく旅 4.ホタル舞う里 / 2016年06月22日(水)

ホタルをみにいく旅 4.ホタル舞う里







家内の実家では、ほんとうに、ゆっくりとさせていただいた。

帰るなり、縁側で眠りはじめて、気が付いたらお義母様が帰ってきていらっしゃった。

夕食は、下村酒造の「奥播磨」で御義父様と一杯交わす。

なんと、但馬牛のすき焼きだ。















夜になれば、家内がホタルを見にいきましょう、という。

そうそう、そのためにここまで来たのだ。

(だいぶ忘れていたけれど・・・)








どこで見られるのか、と聞けば、

「どこにでもいますよ?」とのこと。



さすがにそれはないだろうと思って家を出れば、

目の前を、薄緑色の光が横切って行った。



「ホタルだ!」 






僕が、ホタルを見たのは、まだ、小学4年生の時、

鳥取に住んでいたときだから、なんと、22年ぶりか。

あのときは、1匹みただけだった。







しかし、家内の家の周りには、いるわ、いるわ、

空を上を、ホタルが、チラ、ホラ、と飛んでいる。



家の前にある川の方へ、田んぼを横切っていく。

そして、川の前まで来ると、ただ、驚いてしまった。




無数のホタルが、(というか、ホタルの光が)川の上で光っている。

光そのものが、動いては消え、動いては消える。

それが、同時に光り出したかと思えば、また、同じようなタイミングで一斉に消えていく。




幻想的、とはこのことを言うのだろう。




虫取り網をもっていったので、

さっそく振り回してみると、とれるわ、とれるわ、

直ぐに虫かごは、ホタルで一杯になった。







先週は、精神的ストレスで、眠れないことが多かった。

やっと、眠れたかと思ったら、ものすごい悪夢で、

その悪夢が、ずっと朝まで続くのだ。

うー、うー、唸っているのを聴いて、家内が心配してかけつけてくれた。

なんども、真夜中に目が覚める。

慢性的な寝不足が、更なる寝不足を招いた。









しかし、ここ、三方に戻り、心はずいぶんと癒された。

ただ、なにもせずに、過ぎていく時間すらも感じない。

この悠久の場所で、川音だけを聴きながら、ホタルの光で、夜を明かした。









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Posted at 21:29 / 第二の故郷、一宮 / この記事のURL
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ホタルをみにいく旅 3.今は亡き、母校。 / 2016年06月21日(火)

ホタルをみにいく旅 3.今は亡き、母校。




家内の実家に帰ってから、僕はゆっくりと縁側で過ごしていた。

のんびりと広い板間に寝っ転がる。

冷たくて、涼しい。全ての戸を開け放しているのだ。

玄関も、網戸も全部解放。

なのに家には誰もいなかった。




「お母さんは畑にでているのでしょう」

「ここらへんは平和なので」
と家内は言った。




どこからともなく、枕をもってきて、僕の頭の下に、そっと敷いてくれた。




「久しぶりに小学校に行きたいです」




そう、家内が言いだしたので、僕と娘の風香もついていった。

家内の小学校に入るのは、僕も初めてだ。



「小学校に入って怪しまれないのか?」と聞けば、

そんなことはありません。

地域に解放されているのです、と家内は涼しい顔だ。

家内の集落には公園がないので、遊具で遊ぶと言えば、小学校だったらしい。


都会の小学校が警備員すら配置するのとは対照的だった。









宍粟市立三方小学校、

この3月をもって、140年の歴史に幕を閉じた。




やはり、というべきか、小学校の門は開いていた。

というか、立ち入りを禁止するものはなにもなかった。









































校庭では、小学生の子ども達が楽しそうに野球をしていた。

プールの水も、綺麗なまま、整備されていた。

ここには畑もあるらしい。

いつでも種をまけるように畝がこしらえてあった。













家内は、ひとつひとつの遊具や教室をめぐりながら、

想い出の話を聞かせてくれた。


ここで、蕎麦を育てていたんですよ、

その蕎麦を、ひいて粉にして、それで麺をつくって食べるんです。

田植えは下にある方の田んぼを借りていて、

別の畑で育てた木々を炭にして、その炭でお米を炊くんです。





















ここの小学校では、そのまま農家になれるんじゃないか、というほど実践的な教育がおこなわれていたみたいだ。

とても、小学校にあるとは思えないくらいの本格的な農作業車もあったり・・・



家内が植えたというアジサイは、今は立派に育って大きくなっていた。







家内が教室からみたであろう、風景。

どこも、かしこも、緑で染まっている。




新しい校長先生が赴任した時、はじめの挨拶で、こう言ったらしい。

「ここの子ども達が、川の中に入って、楽しそうに遊んでいる、

 喉が乾いたら、その川の水をそのまま飲む、」

「いい場所だなぁと、思いました」




懐かしそうに家内が言うのを聴いて、僕も、少し切ない気持ちになった。

もう二度と、この学校から、子ども達が巣立っていくことはない。










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Posted at 20:51 / 第二の故郷、一宮 / この記事のURL
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ホタルをみにいく旅 2.播州山崎花菖蒲園 / 2016年06月20日(月)

ホタルをみにいく旅 2.播州山崎花菖蒲園







受付のおばさん「大人800円になります」


家内「え”・・・・・・」




家内「・・・義史さん、800円だそうです。」



「うそ。」


家内「ほんとーです。」


「高い・・・高すぎる」

「お前、事前に調べてこなかったのか・・・」


家内「すみません、ぶっつけ、で来ました。」


「なんてこった・・・」

「ここまで、無料のシャトルに載せてもらってきた、というのに。」



これ。 (駐車場から無料で載せてくれるよ!)








「あれだけ、親切にしてもらって、今更Uターンとかありえない」

家内「もし、載せてもらっていなかったら、ここで雰囲気だけ味わって帰るところ、でしたね。」

「ああ、“心で見た”ということで十分だな。」




家内「・・・・・入りますか?」


「入ろう。ありがとう。」


家内「二人分のチケット代、私が払うんですね。」


「さっきのお酒は僕が払うから。  な?」









そんなわけで、家族でやってきたのは、宍粟市の中心部、山崎町にある「山崎花菖蒲園」


入園料が、なんと、800円だ!

もう一度言っておく、800円だ。









ただ、ここまで入園料が高いと主張しておいて言うのもなんだけれど、中には広大な庭園が広がっていて、確かに、800円の価値はあろうな、と思った。

広大な敷地に、白と紫が、なんとも品よし。

この時期は、アジサイも綺麗。









































































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Posted at 23:11 / 第二の故郷、一宮 / この記事のURL
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ホタルをみにいく旅 1.安富はホタルの町 / 2016年06月19日(日)
ホタルをみにいく旅 1.安富はホタルの町



家内「ホタル?」


家内「ホタルなら、私の田舎にいますよ?」



6月だからホタルを見にいきたいな、と僕が言えば、
家内が、ならば、といった感じで即答した。

今、この世の中、ホタルなんて、どこを探してもいないだろうと思っていたが、兵庫県の真ん中の方には、まだ沢山いるらしい。



そういうわけで、今週の土日は、家内の実家にホタルをみにいく小旅行へと家族で出発した。









まず向かったのは、兵庫県姫路市、安富町である。

ここは、ちょっと前まで、宍粟郡だった―――にも係わらず、平成の大合併の時に、なぜか、宍粟市につかず、姫路市についてしまったという町だ。

(僕は、どんなに人口が減っても、宍粟市の味方だし、安富が宍粟に戻って来てくれることを信じて疑わない)




そんな安富町だが、実はかつて、「花とホタルの町」と銘打って売り出していた。

いや、正確には現在でも町の至るところにこのキャッチフレーズを見てとることができる。

全国誌に乗った事があるほど、ここ安富のホタルは有名なのである。




が―――



訪れたのは昼だったので、ホタルの形跡な特になし。

目的は、結局、ここ。





安富が誇る名酒「奥播磨」を有する下村酒造店だ。





お目当ては「奥播磨 純米 袋吊り雫酒」
http://www.okuharima.jp/gallery/gallery.cgi?no=186&continue=on#continue





なんと、もろみを袋でつるし、そこから滴り落ちる水滴を集めたという旬玉の一品。(数量限定)

この酒蔵さんは、いつものことながら、手間暇かけた逸品をつくってくださる。

自由に試飲できるが、家内と僕、両方試飲すると運転手がいなくなるので、断腸の思いで、本日は家内が試飲。

とても気持ちのいい接客に、いつも、気持ちがよくなる。(アルコールが入っているから余計に?!)









その後、家族で同じく安富町の、あじさい公園と、安志加茂神社に参拝。

「安志加茂神社」
 http://www.anji-kamojinja.com/


ここは、地元ではかなり有名な神社らしく、
家内も、お正月には初詣で賑わうだとかなんだとか、言っていた。














あじさいの美しさもさることながら、今の時期は、やはり、新緑が美しい。

幸い晴れてくれたので、ゆっくりと散策するにはもってこいであった。









安富は、小さな町だけれど、見どころはそれなりにありそう。

また、家内の実家に帰る途中に、(酒屋含めて)、立ち寄りたい町だ。







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Posted at 21:47 / 第二の故郷、一宮 / この記事のURL
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