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☆プロフィール☆
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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘技、マラソン、水泳
■所属■  某重工業の工場勤務
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52,000kmを走る。
社会人になってからは有給休暇を利用して学生時代に走った場所を繋ぐサラリーマン自転車世界縦断プロジェクトを行う。2012年に10カ国10,000kmを走って終了。
その後、南極大陸を自転車で走る「サラリーマン自転車南極行」プロジェクトを開始し、2016年1月に南極点到達。
現在は、世界一暑いデスバレーの砂漠を自転車で走れないかと試行錯誤している。
詳細は順次カテゴリ「終着点。」にてレポートして参ります。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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梅を採る / 2017年06月26日(月)







宍粟に帰省している間に、生まれて初めて梅を採る機会に恵まれた。

今まで、梅干しやら、梅酒やらで、梅の実をみてきたことはあったが、
なかなか、その実が気になっているところは見たことがなかった。

梅といっても、観賞用のイメージから、なかなか抜け出せない。



しかし、見よ!

この梅の実!

とれる、とれる、ざくざくとれる!


























梅の木が家内の実家の畑に何本か植えられていて、見事な巨木になっている。
毎年このように実をつけるので、その実を採って梅干しやらに活用できるようだ。

家内は梅シロップをつくるという。
砂糖につけこんで保存のきくシロップをつくる。

これを水で薄めれば、ジュースの出来上がりだ。




結構、採った―――今からジュースになるのが楽しみ!








三方では、温泉でのんびりさせていただいたり、
ホタルを採ったり、
花火をしたりと、

本当に寛がせていただいた。





















































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Posted at 22:48 / 第二の故郷、一宮 / この記事のURL
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伊和の里 / 2017年06月25日(日)

千町・段ヶ峰線の林道トレーニングは、実は家内の実家にお邪魔した時にさせていただいたもの。

他にも、家族でいろいろと歩いて回った。






お昼は、家内たっての勧めもあって、道の駅播磨一宮にて。



こちらは、普段、トイレ休憩に立ち寄っているおなじみの場所。
あと、地酒の揃えがいいので、何本か複数の酒蔵の酒を買うなら、ここが一番。

よくみれば、駅の前に小川なんかも流れていたりしていい雰囲気。



ここにあるレストランでは、宍粟でとれた食材をつかった料理が楽しめる。

これ。 最近はやりのスーパーフード(未だにこれなにかわからん・・・)の紫黒米をつかった、とろろかけごはん。

に、加えて、ホルモン焼うどん!

宍粟のお米はとにかくうまい。
たぶん、米だけでなく、炊いている水がうまいからなのでは、と思う。

生臭さがまったくない、もちもちとしたお米。
それにとろろをたっぷりとかけてから頂く。

→「道の駅 播磨いちのみや」
 http://www.harima-ichinomiya.com/michinoeki/





そのあとは、ぶらぶらと、伊和神社へ。





家内の実家に自転車で帰省させていただくときは、僕はだいたいここに立ち寄る。
境内が非常に大きな神社。お祭りも行われるらしい。










神社の周りは大きな森となっていて、小川も何本か流れている。
中を見れば、小さな魚が泳いでいる。








川といえば、このすぐ近くには揖保川がある。

そこにかかっている、一風変わった橋がこちら、「流れ橋」





この橋のすごいところは、台風などの大雨のたびに「流される」ということ。
その後、地元住民の手によって、復旧される。

それを延々と繰り返してきたのがこの「流れ橋」だ。





近づいて実際にわたってみる。

なるほど、いかにも流されやすそうな橋だ。
しかし、頼りないわけではなく、しっかりとした土台に木の柱による渡しがしてあって、歩けば揺れるが不安はない。

娘も、当初は、四つん這いで渡っていたが、大丈夫と渡ると、すいすいと跳ねるようにわたるようになった。










渡った先は、川の中州。

ここでのんびりとするのもいい。

河原に座って、川の音を聞く。
これはまた、贅沢な時間だと、心から思った。







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Posted at 19:07 / 第二の故郷、一宮 / この記事のURL
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千町・段ヶ峰線を走る / 2017年06月23日(金)
千町・段ヶ峰線





兵庫県宍粟市にある全長17kmの林道だ。

先週の土曜日。6月も半ば。
僕は、8月のデスバレーに向けたトレーニングのためにこの林道を登ることにした。







スタートは、一宮町三方のサン・パティオから。
ここは家内がアルバイトをしていた場所で、家内をこよなく愛する僕は幾度となく訪れている。
(実はここには大きな駐車場があり、トイレもある。車をデポしたり、ツーリング中に休憩するには絶好の場所なのだ。)







ここから、国道429号を東へ、三方集落を抜けて、ぐいぐいと標高を上げていく。







途中、百千家満の集落を抜ける。
ちょうど高台から田んぼを見下ろす。気持ちのいい風景が広がる。

この百千家満、なんと読むかと言えば「おちやま」が正。
結構難読地名がこの辺りは多い。この次の集落、繁盛(はんせ)とかも、まぁ、読めない。)
(そもそも宍粟も日本一読めない市名として有名になっている。)






さて、429号の峠、お隣の朝来との県境においてトンネルの手前を右にそれる。



ここがだいたい標高600mくらい。
ここまでは、斜度がゆるいため、のんびりと走ってくることができた。





































ここから、笠杉山(1,032m)に向かって、ひたすらピストンののぼりが始まる。
斜度も、14度とそこそこ急になる。

しかし、このピストンが意外と楽しい。






























というのも、杉林のため薄暗い林道が多い宍粟にあって、
この千町・段ヶ峰線は道路わきの木々が伐採されているため、
珍しく、明るく開けた林道。

ピストンをするたびに、そのUターンの先から、見事な山並みが見えるのだ。

これは走っていて、楽しい!









そこから段が峰、千町が峰と、いくつかの山のふもとを縫うようにして福地渓谷へと降りていく。



後半は、前半頑張った分、すごい下り。
ブレーキシューがちびるから、僕は、下りより、登りのほうが断然好き。












福地渓谷の道路も、今の時期は緑が実に美しい。

やがて、蝉の声が聞こえ始めるだろう。

季節はいよいよ、夏になろうとしている。















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ゴールデンハンマー 新味到来 / 2017年06月22日(木)

辛いときには、いつもコレが傍にありました・・・

「ゴールデンハンマー」




激務が続く日々において、もはや手放せなくなってきた、この一本。

一本飲むだけで気分ガンガンにあがって眠気がなくなり、非常に攻撃的な気分になれる。
残業との戦いになるサラリーマン必携の一本。しかも値段は49円!!

(カフェイン剤と一緒に飲むのがオススメ!)



そんな「ゴールデンハンマー」になんと新しい味が出た。

「ジンジャー味」 (右が新味)







もともとはレッドブルのパクリみたいな外観で、
実際に味もレッドブルそっくりだったのだが、
今回の新味登場によって、パクリ疑惑は一掃されたといってもいいだろう。

「ゴールデンハンマー」という一つのブランドとして、新商品を投入していく姿勢が示されたからだ。



新味は、なんと缶が金色に輝いている。
その中に青の「打ち出の小づち」


「くくくっ・・・なかなかどうして、毒々しい色合いじゃないか・・・」

僕は期待と不安を胸に早速一本購入して飲んでみた。

すると―――


「うっ・・・まずい!!」

「でも、なんか、すごい攻撃的な気持ちになってきた!!」



オフィスにて、じっくり味わって飲み干す。
はじめはまずいと思っていた味だが、だんだんと、おいしく感じられてきた。



体の中が火照ってくるのを感じる・・・・・・。


(長時間残業をせよ・・・)


うっ! 幻聴?! いや、仕事の神様のお告げか?!


(休日出勤もせよ・・・)



な! なんというシビアな課題をつきつけてくるんだ、この神様は・・・!

でも、今ならいける!
なぜなら、僕には「ゴールデンハンマー」があるのだから。


よっしゃ!ガンガン働いてやるぜ!



※さすがに上の話は冗談ですが、一部の会社では残業200時間は楽勝に超えてくるところもあるようで。
 一回、残業300時間超えている人見た事ありますが、あれ、どうして生きていられるのか、未だにナゾ。




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Posted at 23:34 / 日々の雑記 / この記事のURL
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大雨。 動け!東海道新幹線 / 2017年06月21日(水)
本日、東京は大雨で。しかも、都合の悪いことに今日に限って東京出張だったのでした。

ご存知の通り、新幹線が、ぜんっっぜん動きませんでした・・・・・・(涙)

結局、大阪には3時間16分遅れで到着・・・でも、これでも、こだまと、のぞみを乗り継いでこの遅れ。
当初予約していた指定席の列車に乗っていたら、一体いつ着いていたことやら・・・










ちなみに東京には二日間いました。

初日は、本当に気持ちよく晴れ渡っていたのにねぇ・・・














































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Posted at 21:53 / 日々の雑記 / この記事のURL
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小豆島自転車旅行 3.島の風景 / 2017年06月20日(火)

小豆島自転車旅行 3.島の風景


最後に、小豆島の島の風景をいくつか。

久しぶりに瀬戸内海の島を走ったけれど、
小豆島は、他の島に比べて、すこしエキゾチック。

というのも、オリーブ栽培が盛んで、その流れを受けてか、町の街路樹がオリーブだったり、あるいはオリーブにちなんだ公園などが散見されたりする。
ギリシャ風のエキゾチックな建物が多いのも、この島の特徴だ。






































島の西の端には、なんと樹齢1,000年のオリーブの木が植えられていたりもする。
こちらは、海外から持ってきた特別な木だ。











一方で、しょうゆ作りが有名、という意外な側面もある。

島の南の集落に行けば、沢山のしょうゆ製造場が目に入る。
今回は、訪れなかったが、蔵の見学などもできるようだ。









全体と通して、のんびりとした、気持ちのいい島だった。

特に神戸からだと、深夜便があるので、朝早くから走りだせるのがいい。
家族で行くのもいいだろう。カーフェリーがあるので移動にも困りそうにない。





























家内にエンジェルロードの写真を贈ると「家族で行きましょう!」という気持ちいい返答が返ってきた。

今度は家族で、小豆島を目指したい。
















































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小豆島自転車旅行 2.メカニックトラブルの嵐の中で / 2017年06月19日(月)

小豆島自転車旅行 2.メカニックトラブルの嵐の中で



ガコガコガコガコ!!


大きな音が深い森にこだました。

そして、    自転車は動かなくなった。







小豆島の景勝地、寒霞渓。
そこは、誰もが息をのむ圧倒的な渓谷美が広がると言う。


エンジェルロードですっかりご満悦になった僕が次に目指したのはここ、寒霞渓だった。

「ま、たかだか、島の山だし、そんなに高いことはないだろう」

そう高をくくって、気楽に走りだしたら、
まぁ、もう、ほんと、酷い目にあった。








「ここから、3.5km 斜度18%」




この看板に至るまでに、海から延々と登ってきた。

この看板見た時に、てっきり「登坂車線、ここまで」とか、そんなアナウンスを期待せざるを得なかった。

しかし、それどころか、「ここから更に上りきつくなるよ!」・・・そんな表示だったのだ。(しかも、実際斜度がきついのって、3.5kmよりずっと長かったような……)




「さすがに、これはマズイな・・・」

僕は自転車のギアをローギアに変えることにした。

普段、僕はできるかぎりギアは変えないようにしている。
自転車の老朽化が進んできてからか、ギアを変えようと思っても、きちんと変わることが少ないからだ。

むしろ、チェーンがガラガラガラと大きな音を立てて、外れてしまう事の方が多い。


しかし、流石に今回は、ローギア入れないと不味いだろう。18%をミドルで超えるだけの力は僕にはない。
まして今は、両方のサイドバックに、大量の書類(船の中で片付けるつもり)が詰め込まれている。

「今は無理をする時ではない・・・・・・」

僕は慎重に(チェーンが外れないように)ローギアへと段階を落とした。




が!

ガコガコガコガコ! 音が鳴ったのは、なんとタイヤからだった。

チェーンとブロックタイヤががっちり接触して、自転車が動かなくなったのだ。

今回のタイヤは、デスバレーに備えて購入した、2.65径の自転車に適用できる最大の太さのタイヤ。

空気を入れた状態で自転車にとりつけようと思っても、太くて入らない。
それくらいに、太いタイヤだった。

それが予想外の結果を招いた。
自転車のチェーンが少しでもインサイドにずれると、ブロックタイヤとの接触を起こしてしまうのだ。



「くっ!」

僕は焦った。
まさか、ここでギア変換ができないとは、

ただでさえ、こっちは前輪の空気が抜けているのに―――



そうだ、
この旅は始まった時から、調子が悪かった。

深夜1時前の神戸市街。港へ向かう途中、僕の前輪はスローパンクをした。

どうせまた小さなガラス片等を踏んだのだろう。

しょうがないな、と思いながら、人気のない新長田の商店街で空気を入れようとする。



が!

「バチン!!」と音を立てて、空気入れが、四散してしまった。


「なにっ!?」まさか、船に乗る前に空気入れが破損する、だと??
俄かには信じがたい状況であったが、間違いない。

どうやっても、これ、直らないタイプだ・・・



結局、僕は、空気が徐々に抜けていく柔らかい前輪をお供に小豆島を走ることになっていた。








「これで最後のメカトラにしてくれよ」

そう願っていたにもかかわらず、続いて、このトラブルである。



この18%は、あと、3.5km。 寒霞渓まで7km。

長い、長い、ヒルクライムが始まろうとしていた。









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Posted at 22:08 / 自転車やツーリングの話題。 / この記事のURL
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小豆島自転車旅行 1.Dear my angel / 2017年06月18日(日)

小豆島自転車旅行 1.Dear my angel


エンジェルロード。

「道の真ん中で手をつないだカップルは結ばれる」(by wiki)

そんな謂れをもつこの美しい奇跡の道に、どうして恋愛至上主義者である僕が行かないことがあろうか。



当然に、行く!






仕事帰りの金曜日、くしゃくしゃにシワのついたYシャツを部屋に脱ぎ捨てて、
僕は、神戸発深夜1:00のフェリーへと乗った。

全ては、道の真ん中で、運命の人(当然、家内、由佳。)と手を繋ぐために!!

さあ!妄想の中の由佳! ひらひらフリルのついた純白のメイドさん服を着て、僕を手を繋いでくれ!

「ふわぁっ!ごしゅじんしゃまと、おてて、つないじゃったぁっ?!(照萌)」とかなんとか、可愛い、声で鳴いてくれぇぇっ!←変態)




(小豆島にはジャンボフェリーという船を使う。キャラクターは「トラやん」という強烈なキャラ)




(車両室のこの臭いが好き、いよいよ接岸)




(走りだせば美しい海が広がった)




坂手港へ着いた僕は、自転車に跨って颯爽と走りだした、
潮が引いた時だけに現れる、その神秘的な砂浜は、僕の目指す先にある!

瀬戸内海を左手に臨み、小豆島の海はいよいよ蒼く、美しい。
道も整備されていて、ものの1時間で僕はエンジェルロード公園へと到着した。


自転車を降りて、歩いて砂浜へと向かう。

「いよいよ、ご対面か・・・」僕はゴクリと唾を飲み込んだ。




―――が!



―――が!!




「なっ!!?  し、沈んでる」








「沈んでる・・・だと?!」



なんと、エンジェルロードは、海に沈んでいた/(^o^)\




こんなの道の真ん中で手を繋ごうと思っても、水没するだけじゃん・・・



「このために・・・このために、僕は往復5,300円もかけて、船でここまでやってきた、というのか??」

僕は自分の身に起こった事を未だ信じられずにいた。

どうして、このまま帰ることができようか? どうしてこのまま―――


「待ってやる! こうなったら、潮が引くの待ってやる!」

長い、長い、本当の戦いがここから始まった。





(追記) エンジェルロード、現れました・・・1時間待ったよ・・・





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Posted at 22:52 / 自転車やツーリングの話題。 / この記事のURL
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大阪の北のほうを走る旅 4.五月山動物園 / 2017年06月17日(土)

大阪の北のほうを走る旅 4.五月山動物園




五月山動物園―――
http://www.ikedashi-kanko.jp/recommend-spot02.html






箕面から更に西へ進んだ池田市にあり、五月山公園という大きな公園の中に設けられている。

ここ、なんと、無料で入場できる!



仕事を忘れて、心身ともにリフレッシュしようと、僕は動物園へ足を運んだ。

やはり動物園だけあって家族連れが多いが、
しかし、別に入場ゲートに人がいるわけでもないので、男一人で入っても全然もんだいなし。

(本当は家族で来たかった。また、家内と娘達を連れてこよう・・・・・・)



さて、お待ちかねの動物園! どんな動物が僕を待ち受けているのか、わくわくしてきた。



―――エミュー




え? エミュー?? いきなり僕を迎えてくれたのは、エミューだった。
いきなり、マニアックなところ攻めすぎだろ、この動物園。

というか、エミューはオーストラリア(ただいま仕事でがっつり係わってる国)を彷彿とさせるので、精神的に結構きつい。



次に、ワラビー。





って、ワラビー!? また、オーストラリアか。
ちょっとまて、キリンとか、ゾウとか、動物園って、普通そういうのがいるんじゃないのか?




更に、ウォンバット!

ウォンバット!どうしても、この動物園はオーストラリアから離れられないようだ。


わかった、わかったよ・・・・・・働けって、ことだな。
わかった、直ぐに戻って、仕事するよ。



※ ちなみに、他の動物もいます! 動物と触れ合えるコーナーもあって、結構楽しい!












アルパカは毛をそったばっかり!


※ どうやら池田市がオーストラリアの都市と姉妹都市契約結んでいるみたいで、その関係でオーストラリアの動物が多いようです。





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Posted at 22:54 / 自転車やツーリングの話題。 / この記事のURL
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大阪の北のほうを走る旅 3.箕面 / 2017年06月16日(金)

大阪の北のほうを走る旅 3.箕面



今まで来よう、来よう、と思って、なかなか足が遠ざかっていた、箕面。

ここは、大阪の中でも特に上流階級が住む地域として有名だ。
(というか、大阪の北のほうは、全体的にに南に比べて高級感がある。)

この箕面だが、背後にそびえる山々に向かって、小高い丘となっている町で、更に山の奥に入れば箕面大滝という大きな滝があるという。

■箕面公園→http://www.mino-park.jp/

標高にして、400mくらい、ぐねぐねとした道を登らないといけないので、ちょっと気軽にいけるような場所ではないが、駅からハイキングをする人も多いようだ。

紅葉はとくに有名で、毎年、滝へ向かう道路は大渋滞になる。



自転車でのアクセスは、基本的にアスファルトの車用道路からのアクセスになる。

どれほどきついことやら、と警戒して走り出してみたが、これが、案外、斜度が緩やかなため苦労することなくスイスイ登る。
(あの六甲山の再度山ドライブウェイに比べれば……)







やがて、一定の標高にあがれば、そこからは山の尾根伝いの気持ちいい道が続いている。
展望も見事なもので、今日の朝、自分が走ってきた梅田の遠望がよく見える。


滝は、道路から、階段を下ってしばらく降りたところにあった。












大きな滝。 水の落ちる音が谷にこだまして、寝不足気味の体にビンビンと響く。

滝の前には小さなスペースがあり、丁寧にもベンチが多く置かれていた。
ここで座れば、じっくりと滝を眺めることができる。








僕も座って滝を仰ぎ見る。 新緑に、透き通るような水色が映えて、実に美しい。

周りはモミジの木も多く、秋は綺麗だろなぁと思う。
疲れた体に、ちょうどいい刺激になるマイナスイオンたっぷりの大滝だった。






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