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サラリーマン自転車旅行ノウハウ集
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_■帰国後に仕事向き合う
_■アウトプットについて
□あとがき
☆プロフィール☆
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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘技、マラソン、水泳
■所属■  某重工業の本社勤務
        WarmSowers会員
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52,000kmを走る。
社会人になってからは有給休暇を利用して学生時代に走った場所を繋ぐサラリーマン自転車世界縦断プロジェクトを行う。2012年に10カ国10,000kmを走って終了。
現在は南極大陸を自転車で走る「サラリーマン自転車南極行」プロジェクトを進行中。
2013年11月に南極を200km試走し、課題を多く頂いた。現在、課題解決に向けて、もがいている。
詳細は順次カテゴリ「終着点。」にてレポートして参ります。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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デスバレー 未舗装路情報まとめ / 2017年01月18日(水)
土曜日に冒険家兼ライフセイバーの佐々木さんから頂いたデスバレーの情報をまとめる。



佐々木さんは、リアカーを引いて、2回も、デスバレーの未舗装路に挑んだ人。

比較的安全という冬だけじゃなく(それでも30℃〜40℃)
非常に危険といわれる夏にも、未舗装路に挑んでいる。

つまり2回、デスバレーの未舗装路に挑んでいる。

どんだけ、好きなんだ、デスバレー。



その佐々木さんから伺った世界は、僕の想像を遥かに超えていた。



@当然だが、暑い。世界一暑い。空からの太陽、地面の反射。

A喉が渇く。口の周りも渇く。思いっきり水を飲んでもダメ。湿度0の大乾燥地帯。

B風は熱風。しかも強い。

C道は、砂利と砂。深い砂利の部分もある。砂の部分は砂嵐によって道が消える場合もある。

Dアップダウンが激しい。岩場を移動することも。


佐々木さんは、水を40L持っていった。

360度の垂れ布の帽子をかぶり、
日傘をさして、完全装備で挑んだ。

しかし、2回とも引き返している。

佐々木さんを超える身体能力を持った冒険家を僕は知らない。

その佐々木さんと互角に渡り合うデスバレーである。




僕の考えているルートは、

砂漠へアクセスするためのアスファルトの部分
未舗装路の部分、
未舗装路とも呼べない砂漠の激しいダート、

これら3つの道がミックスすることになる。


特に砂漠の激しいダートについては、起点から最大2,000m程度、単調登りになる。
(実際どれくらいアップダウンがあるのか精査してからでないとわからないが)

ぶっちゃけ「歩いた方が速い」という南極と同じシチュエーションになることは間違いない。

しかしそれでも僕は自転車に拘りたい。 遊ぶために、ここに行くんだから。

そうそう、砂利道の礫が大きく、スポーク折れ等にも備える必要がある。

また、道は頻繁に封鎖されるらしい。こちらについても要注意だ。




正直・・・・・・話を聞いていて怖くなった。

こんな場所にいけるのか? 自転車で走れるのか?

水が足りるのか? 熱中症は大丈夫か?



厳しいだろう。 壮烈に厳しいだろう。

だが、これでこそ、デスバレーだ。

南極を越えていく、究極の過酷がここで僕を待っている。



最高の御馳走じゃないか。

この特別な御馳走は、

自分のお金と、自分の休暇と、自分の知識と、自分の足で、じっくり味わいながら越えていきたい。

仮にコテンパンにされて、出発1日目でギブアップすることになったとしても、きっとそのとき、僕は嬉しくて泣いているだろうから。





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Posted at 19:21 / 【サラリーマンが】デスバレー未舗装路【行く!】 / この記事のURL
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娘。 小寒の日々。 / 2017年01月16日(月)
日曜日は、娘と須磨寺へ。

朝起きれば一面の雪化粧。





でも、須磨寺公園の寒桜は、寒さに負けず満開。






親としたら、寒さのあまり、あまり家から出たくはないのだけれど、
娘はこの寒さをもろともしないくらいに元気。










































昔は走りまわってばっかりだったけれど、今は一緒のボール遊びもできるようになった。

家内のお腹の赤ちゃんは順調に育っており、今は7カ月。
いよいよ、胎動も感じ始めた。

もうすぐ、娘もお姉さんになる。








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Posted at 23:51 / 風香抄 / この記事のURL
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リヤカーマン佐々木さん壮行会 / 2017年01月15日(日)

昨日は、リアカーマンの佐々木さんと、北極チャリダーの倉内けんじさん(今は、アウトドアメーカー社員)と共に、西宮北口のガストにて、会食。






会の趣旨は、リアカーマン佐々木さんの壮行会、である。

なんと佐々木さんは、2月から北極圏へと飛び、
北極海をリアカーで冒険することを目指すと言う。

更にその後、南米へ渡り、南極方面へと向かって旅されるようなので、(ぜひ、そのまま南極に!)、次の帰国は1年半後となる見込みだ。



佐々木さんは、この間まで北米を旅しており、
しばらく音信不通が続いた時期があったが、
なんと生きていたようで、こうして再びお会いすることができた。







一見すれば、優しそうなお兄さんであるが、とんでもなく、強い。

今まで直接お会いした方々の中で、
身体的にも、精神的にも、最も強靭な方である。



冒険旅行の世界では、結局、「どれほど目立ったか」という点から、個々人が評価される傾向が非常に強く、スポーツの世界のように、実際の身体能力で測られることは少ない。

(同じ協議をやるわけではないので、そもそも測りにくい、という問題もある。)

しかし、仮に身体能力で勝負するのであれば、佐々木さんがズバ抜けていることだけは間違いがない。

暴に身を任せ、荒れに荒れた青年時代から一転、
自衛隊の時代を経て、レスキューの最前線に立ってきた。

冒険的行為をする理由も、本業であるレスキュー(ライフセイバー)において必要とされる「救助の現場での余裕」を会得するためであるという。




一方で、恐ろしい程の勉強家で、冒険旅行そのものの知識だけでなく、医療から栄養、体の構造にいたるまで、徹底的に学ばれている。

その調べた結果を検証するために、日本にいる時は実験を繰り返し、オリジナルの装備をいくつもつくってきた。

その装備も、100円ショップの生活雑貨や、ヤフオクで購入した婦人服等、一見、冒険旅行とは何ら関係ないようなものを、うまい具合に切り貼りして、つくりあげているのである。










リアカーへの拘りが強く、北極海もリアカーでやるという。

効率だけ考えれば、スキーをつかったり、あるいは、ソリをつかったり、いくらでも他の方法はあろうと思われる。

しかし、佐々木さんは「どうしてもリアカーでやりたい」という拘りから、無謀とも思われるリアカーでの旅行に挑むのである。

「北極海横断」だとか「○○km踏破」だとか、タイトルへの欲望が少しでもあれば、このような非効率的な選択肢はない。

そこでは、冒険のための冒険ではなく、自己顕示のための冒険が行われるからである。

しかし、佐々木さんは違う。
己のやりたいスタイルに素直に従っている。




隣で話を聞いていた、倉内さんも、自転車で北極海を走るという非効率極まりない行為に身を委ねた人の一人だ。

根底に流れているものは、佐々木さんと同じだろう。

ふたりのシンクロ率が半端ない。







デスバレーの情報を含め、本当に貴重な実体験もお聞かせいただいた。

これから佐々木さんが目指すのは、−50度の世界である。
生きてもう一度、お会いしたい。



そして、けんじさん、今日、素晴らしい会に誘ってくれてありがとうございました。

また比良に一緒に行きましょう。
デスバレーも、一緒にやるよね?(当然)




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Posted at 16:51 / 人生を冒険する人々 / この記事のURL
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風邪に伏せる冬の休日。 / 2017年01月14日(土)

今週一週間は、なかなか治らない風邪に悩まされておりました。

トレーニングに穴を開けてはならないと、スケジュール通りに続けたのが失敗でした。
やはり、風邪の時は、ゆっくり眠って、体を休めないといけないようです。

今日は、かねてからの計画を中止して、家でゆっくりしていました。
外を見れば、須磨では珍しく、雪がはらはらとふっていました。







午後から、家内にコメダ珈琲につれていっていただきました。
熱いシナモン珈琲をゆっくりといただけば、少し体の痛みもほぐれていくようです。








夜からは西宮で外せない用事が、
明後日からは再び仕事がはじまります。



せめて、明後日までには風邪を治しておかないと。



(追記)
 家の近くの大学には、沢山の子ども達が。
 家内によれば本日はセンター試験との事。
 受験生、頑張れ〜!

 僕も今月末には試験を控えている身なので、人ごとじゃないですね。
 こっちも、そろそろ追い込みかけよう。







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Posted at 17:30 / 日々の雑記 / この記事のURL
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鳥取・島根 うまいもの旅行 3.亀嵩温泉 玉峰山荘 / 2017年01月12日(木)
鳥取・島根 うまいもの旅行 3.亀嵩温泉 玉峰山荘



今回の旅行の目的地が、こちら。

亀嵩温泉 玉峰山荘
http://tamamine.jp/







ちょうど1年前にも訪れた、奥出雲にある一軒宿だ。

温泉、夕食、朝食つきで、1万円代とリーズナブルだったので予約したのだが、あまりにも快適だったので、リピーター化。



わざわざ、こちらの宿に向かおうと思ったのは、こちら。

「玉峰の生どぶろく」
http://www.jalan.net/yad384572/blog/entry0001960322.html


こちら、持ち帰ることができない(正確には3時間以内に持ち帰れないとアウト)逸品。
常温だと発酵が進んでしまうからだそう。

東の米と言えば、「魚沼産コシヒカリ」
西の米と言えば、こちら奥出雲の「仁多米」

その「仁多米」を惜しげもなく使用したのがこちらの生どぶろく。



去年飲んだ時、あまりにも美味しすぎて。
売店で買って帰ろうと思ったら、売ってもらえなくて。
(広島の実家まで4,5時間…涙)

結果どうなったかと言えば、この一杯を飲むために、再訪したという次第。

※冬は発酵が進むのが遅くなるみたいで、今回、夕食時にボトルでお願いしたら、次の日の出発直前まで冷蔵庫で保管しておいてくれた上、保冷剤と保冷バックまでつけて、渡してくれた。心づかいが実に嬉しい。ただし、広島に帰るまでに、何度か、ボトルをあけて発酵によるガスを抜く必要があった。










ちなみに、夕食はカニづくし。
境港のベニズワイガニを直送。











風呂は、大浴場のほか、露天風呂に、バブルに、サウナに、打たせ湯に、と実に豪華。




なにより、落ち着いた和室から眺める、雪景色。




そして、夕食、朝食共に、仁多米のおかわりが自由というにも至福。







家内にも、娘にも、とても喜んでもらえた。

ここ最近、本当に苦労ばかりかけていたので、少し、その疲れを癒してもらえたのであれば、これほどうれしいことはない。


(追記)しかし、奥出雲から抜け出すのに、再び雪で一苦労。
奥出雲、やっぱり秘境だなぁ。




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Posted at 22:27 / 結婚生活 / この記事のURL
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鳥取・島根 うまいもの旅行 2.衝撃の水木しげるロード / 2017年01月11日(水)
鳥取・島根 うまいもの旅行 2.衝撃の水木しげるロード


せっかく、境港に来た、ということで、かの有名な「水木しげるロード」へ行ってきた。
http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/mizuki/mizuki/








「私、少なからず、期待しています。(きっぱり。)」

と、家内は、相応の期待を寄せているようだ。



「いや、マジやめとけ。」

「期待するの、マジ、やめとけ。」

僕は家内を制した。

「ぶっちゃけ、須磨の商店街くらいの規模感だから。」




何を隠そう、僕はこの水木しげるロードが出来あがって間もない、1994年に訪れている。

当時、10歳だった僕は、子どもながらに、

「え?」

「銅像があるだけじゃん・・・・・・」

と、がっかり、したものだった。



「完全にがっかりスポットだから。」僕は家内に念を押した。

「いえ、私は楽しみにしています。」家内の期待は衰えない。

なんということだ、

期待が大きければ大きい程、現実を見た時、
ナイアガラの滝のように突きとおされるというのに・・・。



で。

実際どうだったかといえば・・・







確かに、一見みたところ、本当にただの道、である。

しかも、人もまばらだ。

世界で一番静かな観光スポット、といってもいいだろう。

ときどき、赤外線センサーにひっかかると、妖怪のBGMが流れるが・・・




だが、いたるところに、にくい演出が施されている。

気味の悪い街灯や、



気味の悪い公衆電話、



マンホール。



そして、妖怪神社という謎の社。



目玉。



しかも、これ、意外とスムースに回転する。






僕が訪れた22年前は、ただの銅像が置かれただけの通りだったが、
今こうして時は流れ、それ以外のモニュメントの設置や、お店の協力、
JRまで協力しはじめちゃったので、意外と面白く見て回ることができた。









































僕とすれば「おお!意外に面白いじゃん」という感じ。

家内は、「うむ、期待通り。」、と満足、


娘は、「さぁ、ネズミ男と一緒に写真を撮りなさい」と促したところ、



「風ちゃんは、こっちがいいの〜」と、
妖怪“うわん”とのツーショットを熱望。



「渋いチョイスですね・・・」と家内を圧倒していた。

※うわん
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%82%8F%E3%82%93



仕事に追われる僕っぽい銅像もあった。

こいつ、親近感、半端ない。






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Posted at 22:57 / 結婚生活 / この記事のURL
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鳥取・島根 うまいもの旅行 1.代償 / 2017年01月10日(火)

鳥取・島根 うまいもの旅行 1.代償



年末年始の休みに、くっつけて、実は家族3人で日本海側を旅行していた。

そのきっかけとなったのは、家内のこの一言だった。

「カニをたらふく食べたいです。」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」http://ameblo.jp/yukashi0131/)




2016年の夏以降、僕は家族と触れ合うことが殆どなかった。
仕事が忙しく、朝の30分、朝食を共にする以外は、しゃべる時間はなかった。
家に戻ると、家内も娘も、もう眠ってしまっていたからだ。

僕が働いている間、家内は、娘の世話と家の家事を一身に受けてきた。

そんな家内に「この数カ月、本当に苦労をかけた。なにか望みがあればきいてやりたいが・・・」と聞いたところの、その、答えなのだ。



カニといえば、やはり日本海だろう。

特に、境港でとれる、松葉ガニ、ベニズワイガニは、日本屈指の質と量である。
ターゲットとなるのは、鳥取、島根、すぐに決まった。




といっても、冬の中国山地を超えるのは一苦労。



軽自動車のノーマルタイヤで超えられる積雪量ではない!



ノーマル車は、このとおり、高速道路の途中で強制退場させられる。




でも、大丈夫! 家内とふたりでいそいそとチェーン装着。





まず向かったのは米子にある「回転ずし みなと」
https://yonago.mypl.net/shop/00000074614/


こちらは、その日の朝に境港でとれた魚をつかった寿司で有名だ。

とにかく、高いものから注文。
















そして、次は境港に直接、買い付け。
港の目の前にある水産物直売センターへ。
http://www.sanmaki-direct.jp/






ここで購入すれば、神戸で買うより、遥かに激安。

活気あふれる市場の中で、美味しいカニを試食させてもらいながらそぞろ歩く。
そして、生きたカニをそのままの状態で広島の我が家に直送してもらった!













しかも、一匹ではなく、二匹!







車の中で家内が僕に聞いてきた。

「・・・・・・ねぇ、義史さん。」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」http://ameblo.jp/yukashi0131/)


「旅行に連れていっていただけるのはありがたいのですが、このお金、どこからでているんですか?」


借金に追われている普段の僕からは想像もできないような羽振りのよさに、流石の家内も疑念を抱いたようだ。

「いいところに気付いたね。」

僕は嬉々として答えた。


「僕は、会社の1か月分の稼ぎから、毎月、将来の家族の1か月分の生活費を貯金するようにしている。」

「つまり、定年まで40年間働けば、定年後40年間、働かなくても暮らせるように設計されている。(勿論、年金などあてにしていない。)」


「この1か月分の生活貯金は、この10年間、一切手をつけてない、不可侵の貯金だった。」


家内は、声を震わせた。

「・・・・・・ということは、」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」http://ameblo.jp/yukashi0131/)


僕は答えた。

「今回の旅行費用は、そのうち1か月分を利用して捻出した。」

「つまり、僕達の家族関係を1カ月早く終わらせることで実現させたんだ。


家内「そんな・・・!」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」http://ameblo.jp/yukashi0131/)


おーしまさん「よって、僕達は定年40年後に死ぬ予定であったが、それを39年11カ月後に、死ななければならなくなったわけだ。」


家内「うわ・・・」

(画像参照:アメブロ「ゆかしのくらし。」http://ameblo.jp/yukashi0131/)


家内「うわー、聞くんじゃありませんでした。」



おーしまさん「まっ、どうせ死ぬんだし、ぱーっといこうぜ?」




(追記)カニは、家内がサクサクさばいてくれて、そのまま鍋に。
生のカニなので、刺身もいける!

















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Posted at 22:43 / 結婚生活 / この記事のURL
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この休日は原稿を書いていた。 / 2017年01月09日(月)

この日曜日・月曜日は、天気が悪かったため、家で過ごした。

土曜日に比良で遊んできてしまったため、その代わりに、残りの休日、娘の面倒をみるのは僕の仕事だった。



これらの合間にも、早朝や深夜は時間がとれる。
その時間をつかって、昔の日記を読み返し、写真を洗っていた。












この10月に南極旅行の本を出版させてもらったが、有難いことに「南極以外の話も読みたい」というご感想を、予想以上に多くいただいている。

一方で、amazonなどの評価をみて落ち込む事もあり、
よって、これ以上のことを書くべきなのかどうか、迷った事もあった。

だが、一人でも読みたいという人がいるのであれば書く価値はあるのではないか、とアドバイスをいただき、今はそういう気持ちで書いている。

Webでの掲載になるのか、あるいは、運よく次回作になるのかはわからないが、正確に覚えているうちに、少しずつ書き進めていって、また、どこかで提供したい。


南極本については、
とてもよかった、というご意見もあれば、
よくなかった、というご意見もあり、
いい意味で物議を醸す一冊になっているようだ。

文章の表現や技法等、伸ばしていける部分は、
これを機に僭越ながらも勉強させていただきたいと思っている。


会社員が、仕事と、家庭、遊びを両立させるという
ライフスタイルについては、僕はすごく気に入っている。

(それは、僕の場合、「遊ぶ」ことによって、仕事と家庭で「遊ばない」以上のパフォーマンスを出せているからなのだけれど。)

しかし、旧来の働き方、家庭のあり方に慣れている人にとっては、アグレッシブというか、非常に挑戦的なライフスタイルと捉えられても仕方がないと、思う。

まして、全く他人に迷惑をかけずにやっているのか、といえば、そうではないのだ。
会社を休む以上は会社の人に迷惑をかけるし、
家事や育児を休む以上は家内に迷惑をかけるのだ。

だからこそ、議論の余地が多いのかもしれない。



僕の場合は、これら3つの大切なことに、ギリギリのところで優先順位をつけることで折り合いをつけている。

一番優先すべきは、「家族」
次に優先すべきは、「仕事」
最後に優先すべきが、「自転車旅行」だ。

全てを100%やれないとはわかっていながらも、
全てを100%やりたいと願って、日々を生きている。



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Posted at 21:59/ この記事のURL
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比良山系 (武奈ケ岳、コヤマノ岳、前山) / 2017年01月08日(日)
比良山系 (武奈ケ岳、コヤマノ岳、前山)



昨日は、久しぶりの比良へ。






兼ねてから先輩と計画していた厳冬期比良縦走は、本日・明日と雨のために断念。

急遽予定を変更して、天候が安定する昨日の内に、JR比良駅、イン谷口、青ガレ、金糞峠、コヤマノ岳、武奈ケ岳、ここでUターンして、北比良峠、前山、ダケ道と日帰りで歩いてきた。

比良といえば、僕に雪の面白さを教えてくれた、想い出ある山。
しかし、昨年、今年と、雪が大変少なく、期待していたラッセル地獄は無しであった。

日帰りであれば、武奈ケ岳に繋がる堂満岳の北壁(堂満ルンゼ)も候補にあがっていたが、やはり雪が少ないため、突破困難という結論。


それでも、自分にとって、遠い存在であった武奈ケ岳に登ることができた。

比良は、Yの字型の山系で、この左上の\の部分が奥比良と呼ばれる部分。
いつも、一番南から北に登っていくルートをとる僕にとって、奥比良の入口である武奈ケ岳は、遠い存在であった。

比良駅からであれば7時間程度で往復できることが判明。



比良は、地図を見れば、縦横無尽に道が入り組んでおり、これも不安のひとつだった。

しかし、実際に現地に行ってみると、案内板等が整備されており、実に歩きやすかった。
冬だからか、山の稜線もはっきりみえるので、行き先を失う事もない。

















































































後は、やはり、雪だ。
とにかく、雪が欲しい。


来週には、また天候が悪化するらしい。
これはドカ雪か?と思うと、楽しみでならない。


本日、荷物を再整理して、縦走の準備は完了。
機会を見て、また、足を運びたい。2日〜3日の行程になるだろう。




今年は、家内の地元である氷ノ山近辺も探ってみたい。
ファットバイクもあるので雪上走行だって、視野に入ってくる。

家内に許してもらえる範囲に留まるだろうが、待ち焦がれた、冬。
雪遊びをしないともったいない!



(この時期、晴れると琵琶湖から湯気が上がって、いい感じに曇る。)




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Posted at 11:29 / 山登りとか / この記事のURL
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高城山・蓮華寺山・日浦山縦走 2 / 2017年01月06日(金)


高城山・蓮華寺山・日浦山縦走 2







蓮華寺山山頂からは、一気に安芸中野へと下っていく。

途中の広場を抜ければ、急なくだりとなった。







この道は、蓮華寺山のもととなっている蓮華寺へと続いていく。





蓮華寺から山頂まで、お地蔵様が、何体も安置されている。



ひとつのお地蔵様をみつけて、




そして、その先に見えるお地蔵さまを見つけて、




更にその先に―――





この小さな石像に案内され、安全に麓へと辿りつくことができた。







安芸中野駅にて、ひとまず、高城山、蓮華寺山の縦走は終了。






ここで、一旦終わりにしてもいいのだが、午前中、もう少し時間が残っていたので続いて書いた方面に見える、日浦山を目指すことにした。



日浦山へは、安芸中野から南へ歩いていく。



橋を渡って、
向こうにあるこのピンク色の家の更に奥。

ちゃんと案内板もあるので安心感がある。



山へ向かう細い路地からとりつく。






見上げれば、高い、高い、竹やぶ。





堰堤を越えて・・・





急斜面を尾根まで一気に駆け上る。



尾根まで登ってしまえば、稜線伝いに高度を上げていけるので楽なものだ。




ひとつめのピークへ。



こちらには、ベンチが用意されている。
ちょうど、バードウォッチングをされている登山者の方とお会いして、色々お話を伺う機会を得た。

一眼レフに僕もだんだんと興味を持ってきている。
その神髄は、やはり、鳥なのかなぁと思う。

広島にいる鳥、山の鳥、海の鳥、
色々と興味深いお話が聞けて、よかった。



更にここから山頂へと向かう。





そして、日浦山の山頂へ。







そして、思わず、

「おおおおおおおおおおお!」






ここからの眺めが素晴らしい!












ここまで風景が最後に待っているとは思わなかった。
いやぁ、最後、日浦山を足して正解だったなぁと思う。


ここからは岩場の下りが少し続いて、その後は気持ちのいい森林路。






最後は観音様があるお寺の麓へと降りてきた。








ここから海田市の駅へはすぐだ。




凛、と引き締まった冬のハイキング。
身体もすっかり暖まって、気持ちのいい時間を過ごした。




(高城山・蓮華寺山・日浦山縦走)

7:00 瀬野駅
7:30 高城山登山口
8:00 高城山
8:35 蓮華寺山
9:10 安芸中野駅
9:20 日浦山登山口
10:00 日浦山 
10:30 海田市駅

走行:3時間5分 休憩:25分 合計:15km

冬の寒さのため、飲み物・食べ物は結局補給せず。
夏だったら、こうはいかないんだろうなぁ・・・・・・。


広島市安芸区役所:「あきく魅力まっぷシリーズ」
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Posted at 22:17 / 山登りとか / この記事のURL
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