立派なダンゴ
2010年11月20日(土) 8時55分

ダンゴが死んだ。
推定15歳。(拾われたので本当の年齢は分かんない)
まあ、寿命だなあ。
晩年は、右目も左目も白内障になってしまい、
だんだん飛べなくなってきていました。
よって、私たちのアタマをかすめて飛ぶ遊びも
しなくなり、ブルルの事を構ってやるのもおっくうな感じに
なっていました。
ひまさえあれば、うつらうつらしているダンゴ。
大好きなキュウリも食べなくなったダンゴ。
こりゃあ、この冬は越せないな、と、覚悟はしていました。

毎日会社から帰った時と、朝起きた時に、
ダンゴが生きているか確認していたのですが、
先週、ついに姿が見えなくなりました。
(あ、うちでは、ダンゴを放し飼いにしています。)

くまと私とで、家中を探したのですが、見つからず。。
100%、死んでいるのは間違いないのですが、一体どこにいったやら。。
洗濯物を干している最中に、外に出てしまったのかななどと
近所を探したりしました。
3日後、ステレオの下で、こと切れているのを発見。
冷たくなったむくろを見て、やっと涙が出てきた。
こんなところで遊んだ事ないのに。。
ひとりで静かに死にたかったのかなあ。

にんじんの事、ぺんちゃんの事、私たちの事を社宅時代から知っている
生き証人だったダンゴがいなくなったのだなあ〜。
ブルルには、ダンゴが死んだ事を5時間ぐらい見せて
さようならをさせてから、公園に行って、ダンゴを埋めました。
弱い者に優しい、本当に立派な鳥だった。
さよなら、ダンゴ。


