移転いたします 

2005年06月22日(水) 20時46分
明けぬ夜の夢はhttp://nonokayume.blog14.fc2.com/に移転いたします。
登録していただいたサイトさんには、お手数をおかけいたしますが、ご確認いただければ幸いです。

移転先でもこれまで通りマイペースでやっていけたらいいな〜と思っております。
よろしければ引き続き遊びに来ていただければ嬉しいです。

短い間でしたが、ありがとうございました。

退院しました 

2005年06月21日(火) 14時57分
先日、めでたく退院することができました。
退院するときは、あまりにも入院生活が長かったためか実感が涌かず、「なんか変な感じ〜」と思っていました。
が!家に帰る前に、近くのスーパーで買物をしている途中で、ふつふつと喜びが涌いてきて、
わ〜いってレジの所でバンザイをしてしまったですよ。

「私、退院したんだねえ」と言うと、夫は「やっぱり外泊と退院は違う?」なんて言いました。
違う。全然、違うんですよ。当たり前だけど。
だって、もう病院に戻らなくていいんだもの。
外出するのに許可もいらないし、毎日お風呂に入れるし、9時消灯じゃないし、ワンパターンの病院食ともお別れなんだよ。

でも、家に帰ると現実が待ってましたね。
私の退院と同時に夫も実家からアパートに戻ってきたので、今お部屋は物があふれてすごい状態になってます。でもって私もまだ完全に元の状態に戻った訳ではないので、なかなか体が思うように動きません。
まあ、ゆっくり片付けていきます。
ぼちぼちと。

とりあえず、一区切りついたのかな?

教授回診 

2005年06月09日(木) 17時16分
日曜日から外泊していたのですが、何だかんだと忙しくPCに触れない日が続いていました。・・・というか、どうも文章を書く気になれなかったというのが本当の理由です。

明日には病院に戻らなければならないのですが、多分これが最後の外泊になるんじゃないかな〜と思っています。

今回の外泊前の金曜日に教授回診がありました。
教授回診というのは、あれですね。
あの「白い巨塔」に出てくるような、白衣を着た人たちがぞろぞろとやってくるという、あれです。
私の周囲では、「教授回診いやだ〜」と言う人が多いです。
確かに、あんな風に白衣の集団に囲まれてしまったら、言いたいことも言えなくなってしまうかも。
でも私は慣れてしまったのか(それも何だか悲しい・・)そうでもなくて、「今日は何を話せばいいのかな〜。もう話すことはないんだけどな〜」なんて、のんびり構えていました。

キャラミル研究所 

2005年05月24日(火) 10時28分
foofooさんのところで見つけた「キャラミル研究所」
以前から気になっていたので、やってみました。

結果は、
「黙して語らず ココロ優しき重鎮」
言いたいことは言うけれど
カーブやシュートは投げれません。
ってカンジの人です。

直球勝負な所はあるかも・・。

宝物 

2005年05月22日(日) 15時11分
昨日から自宅に帰って来ています。
木曜日に病院に戻る予定です。

私が大切にしているものがあります。
それは、私が心療内科に2度目の入院をしたとき、夫が実家の両親に送ったFAXです。
コピーして、病院に持って行ってます。

日付は2001年4月14日。もう4年も前になります。
用件は「ののかさんの入院について」

「ご連絡が遅れまして申し訳ありません。入院したと聞かれておどろかれた事と思います。お電話だとうまく状況や考えが伝えられないと思いましたので、FAXで失礼します」
と始まり、入院に至るまでの状況が事細かに書いてあります。

そして後半部分には、こう書いてあります。

はっぴーばーすでい 

2005年05月16日(月) 10時55分
もう2ヶ月も前のことになりますが、3月にめでたく誕生日を迎えることができました。

ある程度の年齢になると、「誕生日なんて、めでたくも何ともないわいっ」と考える方もいらっしゃるとは思います。
でも、やっぱり「誕生日はめでたい!」と私は思います。
ちゃんと生きて、その日を迎えることができるんですもの♪

で、入院中ではありますが、私もめでたく誕生日を迎えたわけです。
「あ〜、去年の誕生日も病院で迎えたんだよなあ」
と思いながら。
去年の誕生日の頃は、本当に最悪の状態でした。
今年は、もう去年と比べれば雲泥の差でして・・・
去年は病棟からも出られない状態だったのです。
あの頃に比べれば、本当に良くなったと思います。

今年は外出の許可(身内同伴で)が出ていたので、夫と外出してケーキを食べて、病棟に戻ってきました。

そしたらば!
「ののかちゃん、おめでと〜」って、数人の方からお花を頂いたのですよ
素敵なカードも付いてて、それぞれの方からのメッセージが書いてありました。
もう、びっくりするやら嬉しいやらで、そういう時ってもう言葉が出てこないんですね。

ここ数年、誕生日といっても、ろくなことが無かったので、
今年は本当に嬉しかったです。
周囲の人の存在のありがたさを、しみじみと感じた誕生日でした。

人工妊娠中絶について 

2005年05月14日(土) 13時15分
このブログの説明文には、「・・メンタルなこと、夫婦生活のことを・・」などと書いてありますが、何だか最近はその時々に思ったことを書いてある節操の無いブログになりつつあります。(もともとか?)
夫婦生活はどこにいったんだろう・・。


で、いきなりですみませんが、中絶について書きます。今回は、少しフィクションが入っています。

私は学生のとき産婦人科でアルバイトをしていました。
外来のお手伝いだったのですが、行くとまずその日の予定が書いてあるホワイトボードを見ます。そこに(A)と書いてあると、「あ、今日は中絶がある・・」と気が重くなったものです。
Aというのは「アウス」といって掻爬(そうは)術、つまり初期中絶のことを指します。ドイツ語の「Auskratzung」(読み方が分からない・・)を略したものと思われます。

中絶というと、10代の女の子が多いかなと思われがちなのですが、意外と30代の女性の方が多いのです。既婚者でもう3人目だから産めない、というような方が多かったような気がします。 

性教育について 

2005年05月14日(土) 8時53分
朔夜さんのところの「小学生の性教育マンガが売れているらしい」を読んで思ったことです。ちょっと真面目バージョン。

連休中は、長期外泊の許可をもらって、実家に帰ってきました。
実家の私の部屋の本棚には、養護教諭時代に買った本や雑誌などがあって、何気なくぱらぱらーと見ていました。

健康教育に関する本を出版している東山書房という出版社があります。その出版社が主催している「学校保健ゼミナール」というのが毎年あるのですが、これがなかなか面白いのです。
その「学校保健ゼミナール」の講演集を読み返していたのですが、その中で広島の産婦人科医の河野美代子さんの講演がありました。

内容はというと、10代の受診者に関する分析と考察だったのですが、とても細かく分析してあって興味深いものがありました。
もう7〜8年くらい前のものなので、データとしては古いものになるのでしょうか。

高校生の妊娠はもう珍しくはないと思うのですが、中学生の妊娠例が以外と多くて驚きました。もう中学生で性行為を経験してしまうのも珍しくないということなんですね。
ということは、もう中学生になった時点、あるいは小学校高学年の時点で性に関する正しい知識を得ることは必要なことなんだな、と思いました。

別れは突然に 

2005年05月13日(金) 19時04分
その人は、私が外泊に行く前は、まだ元気だった。
私のことを迎えに来てくれた妹に「お姉ちゃん、大分元気になったよ」と言って、ニコニコと笑っていた。

外泊から帰ってきて、実家で買ってきたお菓子を持って行ったら、その人は目を閉じて具合が悪そうにしていたので、私は声をかけずにそっと部屋を出た。

そして昨日、その人は大部屋から重症者の人が入る部屋に移された。
看護師さんが、慌しく行き来していた。

今日、私が外泊に出る前に、その人の部屋の前を通ったら、ネームプレートが外されていた。
「・・霊安室を閉めていいですか・・」
「ご両親が来て、長い間お世話になりましたって、あいさつしてたよ・・」

治療法がない、難しい病気だということは聞いていた。
亡くなられたかどうかは、まだ分からない。
でも、多分遠いところに行ってしまったんだろう。

不思議な人だった。
「あんなに良い旦那さんはいないよ。
何があっても、離したらダメだよ。」
「もうすぐね、眠ってしまうと思う。何をしても起きないと思う。
でも死なないからね。笑って見てて。」

今でも、その人はどこかから私達を見てくれているような気がする。
明るい笑い声が、聞こえてくる。
ふっくらとした優しい笑顔が忘れられない。

落ちた・・ 

2005年04月30日(土) 17時05分
久しぶりに落ち気味です
さっきレキソタンを飲みました。
それでもダメなら、セルシンシロップを飲もう。
先生は小さな波は残るかも、と言っていました。

まだ、自分で対処できる理性は残ってる。
大丈夫、大丈夫。
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