仕組みはシンプルでも油なしフライヤーは今までにない便利調理器!

January 15 [Wed], 2014, 15:42

油なしフライヤーがどういう原理で揚げ物を作れるのか解説してきました。

よく考えてみると油(食用油)を一切、使わずにフライやから揚げなどの揚げ物料理ができるなんて不思議ですよね今までの常識「揚げ物は油を使って揚げる」を打ち破るキッチン・アイテムだと思います。

トンカツやエビフライ、鶏のから揚げが油不使用で作れちゃうんです。
揚げるだけでなくその仕組みから「グリル料理」もできちゃうのが便利ですよね



ただ、温めるだけじゃレンジと変わりませんから、美味しく揚げるためにはこういった原理が必要になってくるんです。

前回までの記事で詳しく説明してありますが、油なしフライヤーの原理を簡単にまとめてみました。

油ではなく、空気と熱を利用して調理する

その空気は超高温の熱風(最高200℃)

一気に加熱する(カリッと揚げるため)

この三つが油なしフライヤーで揚げ物をつくる原理・仕組みとなっているようです。

また、機種ごとにバスケットパンの形状を変えて加熱しやすくしてあるなど、食材を美味しく揚げるアイディアが盛り込まれているところも原理のひとつと考えてよいでしょう。

中には網を籠状にして回転させるなんてものもあります。ムラなく揚げられるのでフライドポテトを作るときに便利そうです


説明していくだけだと仕組み自体、シンプルに感じますが油なしフライヤーの調理法の発想は斬新

私も友人宅で実際に調理してみましたが(Philips(フィリップス)ノンフライヤーでした)、

使ってみれば油なしフライヤーは今までにないとっても便利な揚げ物調理器だということが実感できると思います。

ヘルシーな揚げ物が作れるのがセールスポイントなんでしょうが、

やっぱり油を使わないことで「後片付けがラク」なとこが私にとっては一番大きい魅力かな?(笑)