ブルーノプロデュースvol.6『ワールド・イズ・ネバーランド』出演のお知らせ 

December 25 [Sun], 2011, 22:14
ブルーノプロデュースvol.5『カシオ』が終わったばかりですが、
すぐに次の公演です。
連続だからこそのあれこれがあって、楽しいし、怖い。
予約フォームなど追加情報についてはまた追記します。

以下詳細です。

ブルーノプロデュースvol.5 『カシオ』 出演のお知らせ 

September 08 [Thu], 2011, 9:42
富山県利賀村と東京阿佐ヶ谷での渡辺美帆子事務所『バーサよりよろしく』も無事終わり、公演終了翌日より次の舞台に向けてひーひー言っています。
ブルーノプロデュースvol.5『カシオ』です。
プレ稽古のような形で5月あたりからゆるゆる活動していたのですが。

2009年12月にブルーノプロデュースvol.2として上演された作品です。
僕がはじめてブルーノプロデュースと関わった作品。
なんやかんやで今やもう所属俳優です。

確実に言えることは、初演の形跡は9割消え去ってますてことです。

以下情報です。

舞台出演のお知らせ 

July 14 [Thu], 2011, 11:10
しあわせなことに舞台に出演します。
今年は計6本に出演させていただく予定ですが、ちょうどよい間隔です。

今回は富山県・利賀と東京・阿佐ヶ谷の二箇所にての公演です。
ついに東京と静岡をとびだします。

以下情報です

エスパルス対アルディージャ 2011第12節 

May 23 [Mon], 2011, 17:24
2011年度初のスタジアム観戦は大宮のNACK5スタジアム。
大宮アルディージャとのオレンジダービーです。
リーグが開幕した3月からの慌ただしい毎日がようやく落ち着いての観戦。
開幕戦、行こうかと思ったんですが公演本番とかぶっていたので見送りました。

高齢者演劇集団チャレンジャー 公演終了 

May 19 [Thu], 2011, 15:42
高齢者演劇集団チャレンジャー第四回公演『喜劇・桜の園〜狸は嫁か姑か』、無事終了しました。
二日間で二ステージと限られた公演となりましたが、各回500名を超えるお客様にご来場いただけた模様で、たいへん盛り上がりました。
舞台に立つ側としても、客席から届くものに助けられ芝居できたと思います。
客席といい関係の築けた公演でした。

高齢者演劇集団チャレンジャー客演にむけて 2 

May 11 [Wed], 2011, 19:05
高齢者演劇集団チャレンジャー『喜劇・桜の園』稽古がすべておわりました。
週二回の稽古(9時〜16時半)で、これは公演が近付こうが変わらない。
金曜日の劇場入りを控え、それぞれ最後の調整にむかいました。
金曜まであと少し。公演までに三回はこの連続記事に取り組みたいと思っていたのに時間がない。しかも木曜は名古屋に行ってくるのでなおさら。
まあなんとかしよう。

今回はこの集団の本拠地であり、僕の故郷である静岡県富士市、そして地方の演劇について書こうと思います。

高齢者演劇集団チャレンジャー客演にむけて 

May 08 [Sun], 2011, 15:35
ブルーノプロデュースvol.4「ひとがた流し」が終わり時間もさほど経っていませんが、
次の出演舞台がすぐやってきます。
地元、静岡県富士市で活動する高齢者演劇集団チャレンジャーの公演。

昨年はスタッフとしてでしたが、俳優としての参加は初めて。
またとない機会なので、この集団や公演について、あれこれ数回にわけて僕なりの言葉を記しておきたいと思います。

ブルーノプロデュースvol.4『ひとがた流し』 終わりました 

April 30 [Sat], 2011, 21:39
ブルーノプロデュースvol.4『ひとがた流し』無事全日程を終えることができました。

感想をまとめたtogetterはこちら
こりっちへのリンクはこちら
「クロスレビュー 挑戦編」で取り扱ってくださったワンダーランドはこちら

まずはお客様、関係者のみなさまに感謝。

ブルーノプロデュース『ひとがた流し』 公演のおしらせ 

March 28 [Mon], 2011, 9:37
4月の出演舞台のおしらせです。
震災でそれどこじゃない状況が東京でも続き、
知人やその他の公演・イベントが中止となることも多い最近ですが、
僕は「それどころじゃない」などとは思っていないわけです。

僕たちは「被災者」ではないということが一番大きな理由なわけですが、
つまりこういうときだからこそ、なぜ私たちは演劇などをやっているのかということをぼんやり考えることができたり
ある演劇がとってきた日常―震災を経たわけでそれはもう私たちにとっての日常となった―への様々なアプローチが、ある意味でより大きな切実さを持つようになったりしたであろうと思っていますし、
僕が感じているものとは異なった影響を受けた人たちが東京にいることは確実で、そういった人たちに対して僕たちは演劇とよばれる行為をするということは確実なのです。

はっきり言ってしまえば3月11日の前後で何が変わったかなど僕にはまだわからないのですが、
僕の生活の中でもっとも多種多様な人たちと接することができるのが演劇の場なわけで、それを通して何かを考えることができるかもしれないと、ぼんやり思っているのです。

少なくとも「人と人のことを考えながら作品を製作している」という点に変化はありません。
直木賞作家北村薫氏の『ひとがた流し』の初の舞台化です。

ブルーノプロデュース「暗室」終了 

March 21 [Mon], 2011, 12:58
もうだいぶ時間が経ってしまいましたが、ブルーノプロデュース写真展公演「暗室」おわりました。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございます。
かいている人
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:スズキヨウヘイ
読者になる
東京と静岡で活動する俳優です。

所属
ブルーノプロデュース
スズキ式ドロツプス

■twitterやってます■
@yoheysuzuki

過去出演作品については
こちらへ。

【趣味】
・サッカー観戦(清水エスパルス)
・読書
・短歌

【出演情報】
ブルーノプロデュースvol.9
『くんちゃん』
構成・演出 橋本清
日時 2012年9月28日(金)〜10月2日(火)
会場 北池袋 atelier SENTIO

ブルーノプロデュースvol.10
『空とくじら』
構成・演出 橋本清
日時 2012年10月26日(金)〜28日(日)
会場 北九州枝光本町商店街アイアンシアター