■祝!3×3EYES文庫化!

September 01 [Tue], 2009, 14:04
うるぷろで稼げるサイドビジネス!




■祝!3×3EYES文庫化!

増刊誌で連載していたが、人気が高かったため本誌に移行することになり、パイが行方不明となり第一部として終了する。
第二部は、仕切り直して幕間的な物語となり、パイが敵を倒し八雲と別れて終わる。
第三部は、パイの復活から敵の復活まで。第四部は、八雲が敵を倒すまでだが、極端に長くまた間延びした展開となっている。
それぞれ別個の外伝的な物語が第三部に1度、第四部に2度入る。

第一部(聖魔妖撃編)(1-2巻)

当初第一部に題名はなかったが、後に新装版等で「聖魔妖撃編」が用いられるようになる。
「聖魔妖撃編」の「妖撃」は連載当初「3×3 EYES」に加えて「中国妖撃(綺談)」の副題が付いていたことに由来すると思われる。

東京で一人暮らす高校生藤井八雲は、ひょんな事件から自分を尋ねてチベットからきたパイに出会う。
パイは、四年前チベットで行方不明になった民族学者である八雲の父からの遺書を持っており、そこには『パイが「三只眼吽迦羅」(さんじやんうんから)という妖怪の唯一の生き残りで人間になることを願っている事、自分の死後は八雲がパイを人間になる事を手伝うと伝えてある事、その方法を知る人物が香港の妖撃社という会社にいる』事のみが記されていた。
余りに突飛なその内容と、息子を一度も省みることの無かった父親の身勝手な頼みに激怒する八雲だが、その最中三只眼吽迦羅の使い魔でパイの友達、怪鳥タクヒに襲われ命を落とす‥‥その瞬間パイの額に第3の目が現れ、八雲は命を救われる。が、このことにより八雲はパイと一心同体の不死人『无(ウー)』となってしまったのだった。
この事実に始めは戸惑う八雲だったが、香港での「人間の像」をめぐる妖怪との争いを経て次第に自身を「不死身のヒーロー」であると自慢に思い始める。
しかし増長の結果、親友の前でパトカーにわざと撥ねられてみせ、血だらけで得意げに立つ自分の姿に悲鳴を上げた友人を見て、八雲は自身がすでに人間ではない事を再認識し、また香港の事件によって无の存在を知り襲い掛かり始めた魔物と戦うために日本を後にする。
李鈴々からの手紙によって、香港へ舞い戻った八雲達は、またしても「人間の像」を巡って妖怪達と戦うことになるが、今度の妖怪達は鬼眼王(かいやんわん)を信仰する者たちであった。その戦いの中、突如現れた鬼眼王の无ベナレス。彼は、鬼眼王の復活が時間の問題である事、その邪魔にならぬようパールバディーに眠ってもらう事、もし邪魔立てすれば仲間を皆殺しにする事を伝え、パールバディーと八雲に一日の猶予を与えた。パイは八雲を巻き込む事を恐れ、一人ベナレスとの決戦に挑む。その事に八雲が気付いたまさにその時、香港の方角が明るく光り、そのままパイは戻らなかった。八雲はパイが生きていることを支えに彼女を探す旅に出るのだった。


wikiより
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nonakaharu
読者になる
2009年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/nonakaharu/index1_0.rdf