佐藤克彦と学(まなぶ)

April 26 [Wed], 2017, 18:59
尾行について時間による代金設定がされている場合、尾行時間が短い探偵の方が、安い料金で行うことができます。
よって、探偵に尾行依頼をするなら、パートナーの日常の行動を理解しようと観察することが大切です。
その中で、最も怪しい時間帯や曜日に尾行をしてもらうと、余計な手間をかけずに探偵も尾行することができ、お互いにとってメリットがあります。
もし、あなたの結婚相手が不倫をしていた場合、あなたの配偶者と交際相手に慰謝料を請求することができます。
ただ注意が必要なのは、不倫をする前から、同じ屋根の下で生活してはいるもののほとんど会話がない場合や、すでに夫婦であるとは言いがたい状態だった場合は、慰謝料を請求することができません。
慰謝料は、どの程度精神的に傷ついたか、年齢や結婚してからどのくらい経つかなどいろいろな事を鑑みて裁判官の決定を待つことになります。
不倫した場合の慰謝料の相場は200万円前後ですが、ケースによっては50万円程度ということもありますし、400万円くらいのケースもあります。
実際は、離婚はしなくても慰謝料を請求することはできますが、額は低くなるのです。
また、不倫相手の方が不倫を認めない時には証拠が必要になります。
無関係な人からみても明らかな不倫の証拠が必要です。
もし貴方が浮気されて、「裏切られた!!」と感じ、慰謝料を請求する場合には、相手のことは、ちゃんと知っておかないといけない訳ですし、不倫関係が継続している事を、形として確保しなくてはなりません。
もし、貴方がその調査を探偵に任せるのであれば、探偵は貴方の期待に応え、ぐうの音も出ない形で、鮮明に写しだしてくれるでしょうし、経験に裏打ちされた、間違いのない形で十分な証拠を用意してくれるでしょう。
探偵には悪いところがなくても、依頼者側に落ち度があって、調査対象が警戒を強めてしまって浮気調査が困難になり、うまく行かない事もあるのです。
浮気調査を探偵に依頼しても、絶対にあなたの望む結果になるとは限らないのです。
充分な調査が出来なかったときの費用についても、契約書を作る際にしっかり打ち合わせをしておくことが大事なのです。
もし、密会の曜日や時間がわかっているのでしたら、調査に必要な時間は少なくてよくなるので、調査費用のお財布への負担を減らせるのです。
しかし、浮気をしている日時が特定できているなんていっても、見知っている人にお願いして写真を撮ってくれることになっても、成功することはほぼないはずです。
ばれないで写真を撮影するにはやはり探偵にお願いするのが最も確かな方法でしょう。
まず探偵に関して言うと、怪しいと思われることを避けるために警戒を怠ることなくいわば地道な調査方法を取りますが、興信所はというと、身辺調査・企業調査を依頼される傾向があるため、興信所から来たことを明かして表立った調査をしているようです。
すなわち探偵は目的とする個人の動きを掴むことが上手で、興信所はというと、対象に関する情報の収集に適していると、おおまかには考えられます。
浮気調査でなにより大事なのは、浮気が実際に行われているか否かを明確にする事です。
浮気の痕跡が確かでない場合は次の段階に進むことが出来ないので、調査を続行するか否かを改めます。
証拠が揃い、浮気が間違いなくなったならば、次は不倫相手を調査となります。
主にパートナーの尾行を中心として、こちらの存在を悟られぬよう注意をしながら、浮気相手の姿・年齢・氏名などを証拠として押さえるのです。
夫が浮気しているところを奥様がつかまえてひどい状況に陥るのは、ドラマのシナリオでもお馴染です。
夫の方が妻の浮気現場をつかまえた場合は、殺人にまで到ってしまうストーリーもよく使われます。
配偶者の浮気の現場に自ら乗り込むのも選択肢の一つです。
離婚まで覚悟しているならば、問題ないかもしれません。
例え、配偶者が浮気している場合でも離婚を避けたいのなら浮気している現場に直接行くことはするべきではありません。
浮気していることが明らかになってしまうとパートナーの感情を逆なでしてしまい、夫婦関係が修復不可能になるかもしれません。
しかも、浮気相手に直接関わった結果、大きなストレスになってしまうのです。
P R
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