彼氏?友達? 

December 15 [Sat], 2007, 4:04
仲良く遊んでる人から、「付き合おう」って言われた。

私は、「あなたは私が好き。私はあなたが好き。これで良くない?」

って返答した。

彼はすっごく驚いていた。

きっと、私から「うん。」って言葉が出ると思っていたのだろう。

彼はファッションデザイナーで、めちゃくちゃお洒落で、めちゃくちゃカッコイイ。

モテモテの彼が、私ごときに意味不明な言葉で振られたのだから。

何度もデートしたし、そりゃ、驚くだろうな。

特定の彼氏を作る気はないんだな。

どうしても忘れられない人がいる。

いつも忘れられない人と誰かを比べてしまう。

だから私には彼氏はいらない。

あ〜ぁ、都合の良い人っていないのかなぁ。






やってしまった! 

February 04 [Sun], 2007, 23:36
今日は友人にメールでご飯を誘われた。
場所は六本木のイタリアンレストラン☆
ダイエットでお夕飯は食べない事にしていたが、今日は特別に食べる気満々(*^_^*)
何度か行った事のあるレストランだったので、特別なオシャレもせず、家を出た。
レストランに近づいたとき、ガラス張りの壁から店内の様子が伺えた。
いつもと違う雰囲気・・・大勢の人・・・立食形式にでもなったのかな・・・
お店の前で友人に電話する。
「もしもし、着いたよ」
がやがやの声が聞こえる場所で友人が「外まで迎えに行く」と言う。
ドレスアップした人たちがグラスを持ち楽しそうに会話している。
いったい何のパーティーが行われているんだろう???
友人が迎えに来たので、「今日はなんかのパーティーなの?」
と尋ねたら、「えっ、誕生会ってメールしたよね?」逆に尋ね返された。
急いでカバンから携帯を出して見たら、そんな事は書かれていない。
しかし下のほうにスクロールすると、「※今日は誕生パーティです」と書いてあった。
しかも友人から誕生日は以前に聞かされていたのに忘れていた!
そんな私を友人は微笑み許してくれた。
そして、タバコを買ってくると人ごみに消えた友人が再び戻ってくると、手にはドンキホーテの袋が・・・
主役なのにパーティーグッツの買出しかな?って思っていた。
コートを預けている間に友人がまた消えた。
再び友人を発見したらなんと、ジャケット姿ではなく、トレーナー姿になっていた。
周りの人たちがドレスアップしているから、私が恥をかかないように着替えてくれたのだ!
ごめんなさい・・・誕生日を忘れていました
ごめんなさい・・・メールを最後まで見ませんでした
ごめんなさい・・・せっかくの誕生日にトレーナー姿にさせてしまいました
でも、私の普段着ってドンキホーテのトレーナー並み???
その突っ込みはあえて控えさせていただきました。







危険な恋愛日記9(最終) 

October 30 [Mon], 2006, 21:53
この危険な恋愛日記は終了すると決めました。

念願の電話番号とメールアドレスを消去し、数え切れないほどのメール履歴も削除した。

何度も何度も読み返しながら削除した。涙が止まらない。

彼を困らせたくない。離婚がいつになるかわからない。

本当は本当はね、すぐにでも一緒にいたいんだよ。

ずっとずっと一緒にいたいんだよ。

でも苦しんでいるのを我慢している彼を見ると、苦しくてしょうがない。

彼はこのブログの存在を知らない。だから私の本当の気持ちは一生知ることがないと思う。

さっき電話で「バイバイ」って言ったよ。

彼はきっと電話を切るためのいつもの言葉だと思ったかもしれないけど、

私はこれから彼と話すことも、笑うこともない意味でのバイバイ。

苦しいけど、頭がおかしくなるほど落ち着かないけど、

絶対にあきらめる。彼を忘れる。嫌いにはなれないけど、興味を持たなくする。

理由は彼ではないけど、退職届も提出済み。もう会うこともないはず。

危険な恋愛日記の最初に書いた言葉。

あと半年・・・あと半年、出会いが早かったらどうだったんだろう?

初めは目が合わないように見ているだけだった。

でも進展があって・・・別れがあって・・・

なんで振られていないのに、無理やり離れるの?って思うかもしれない。

でもそれが一番良い選択なんだよ。

これからほかの人を好きになれる自信はない。

また思わせぶりだけの恋愛ごっこが始まるかもしれない。

でも、少しは相手の気持ちになって考えながら恋愛ごっこしたいと思う。

人を好きになれて本当に良かった。

最低な女の恋愛日記でした・・・

危険な恋愛日記8 

September 09 [Sat], 2006, 0:23
旦那が突然、離婚はやっぱりイヤだといってきた。

なるべく話し合いで(協議)離婚したいから、すごく困った。

今日、彼に現状を話した。

私はいけない事をしているんだ。彼にも旦那にも・・・

彼の辛そうな顔がずっと頭から離れない。

別れてあげたほうが、彼にとっていいのかもしれない。

人を好きになれなかった私は彼の愛情から多くを学んだ。

そもそも人を好きになれない原因はいくつか思い当たる。

大きな原因としては、幼稚園の頃に受けた先生からの虐待だった。

小さい頃、母以外が作ったご飯が食べれなかった私は給食を食べる事ができなかった。

給食が終わるとお昼寝の時間で大ホールに移動させられる。

私一人、教室に残され先生が手で鷲づかみにした給食を、顔を押さえつけられ無理やり

口の中に押し込まれていた。それでも食べれなくて、私は床に吐いた。

先生は床に私の顔を押し付け吐いたものを食べさせた。

床に染み込んだワックスの味の給食、他人の髪の毛や埃のついた給食。

一生忘れる事はできない・・・

それは毎日続いた。ある日、口の中に給食を押し込んできた先生の手を思いっきり噛んだ。

先生はハサミを持ち出し、私の腕を切り刻んだ。身体的虐待の始まりだった。

あれから24年、私の右腕の傷は消える事がない。

でもそんなことがバレたら先生は園長先生から怒られてしまう。

私はその切り傷に泥を塗りこんだ。転んで切ったことにした。

虐待をされても私は先生が大好きだった。二人きりじゃないときは、

ピアノの上手な優しい笑顔の先生だった。私が笑わないと先生は怒られてしまう・・・

私は人の目を気にして常にニコニコと笑うようになった。自分の感情を押さえつけて笑った。

そしたら感情がなくなった。誰が気付くだろうか?この嘘笑いに。今となっては嘘笑いではない。

もう何年も染み付いた癖になっている。

虐待のこと、笑顔の秘密は誰にも話せない。彼であっても・・・

でも彼と出会ってからちゃんと幸せを感じながら笑う事ができた。



危険な恋愛日記7 

August 12 [Sat], 2006, 8:20
彼に告白されてから、毎日幸せ♪すごく仲良し♪

社内で会うときは、必ず愛してるのサインで左手でグーをつくるなんて

バカップルになちゃったりして(*^_^*)

仕事が早めに終わった日は、外で待ち合わせして食事に出かけた。

きっと周りにもバレはじめてるかもしれない。

他人のふりをしているつもりだけど、すれ違うときは二人とも笑顔になっちゃっている。

私はある病気で1ヶ月で視力が1.5→0.2まで落ちた。

初めてのコンタクトで目がショボショボしていると、いつも彼が目薬をさしてくれた。

彼はいつでも私専用の目薬を持っていてくれてる。

病気が怖くなかった。いや、初めは正直怖かったけど、彼がいつも包んでくれた。

私は旦那と離婚の話が出ているから、早く話をつけて、彼と堂々と付き合えるようになりたい。

彼は口には出さないけど、不安なんだろうなぁって思う。

初めて人を好きになった。

相手が彼で本当に良かった。

彼と会っていなければ一生こんな温かい気持ちは感じなかったと思う。

危険な恋愛日記6 

July 30 [Sun], 2006, 1:13
昨日、突然彼が会おうって言ってきた。

私の大好きな川に連れて行ってくれるって!

諦めなければと曇っていた気持ちが一気に晴れた。

待ち合わせは早朝の4:00に家の前で!

途中、まだ開園していない公園に忍び込んで私の手作りのお弁当を食べようって事になった。

背の高い門を飛び越えなくては入れない。門をのぼったはいいけど、高くて怖くて降りれない。

「何も考えずにジャンプしてごらん。受け止めてあげるから大丈夫」

彼の何気ない一言に安心した。もちろん体を受け止めてくれるって意味だったけど、

なんだか心も全てをも受け止めてくれるように感じた。

早朝6:00には現地に到着して、誰もいない上流のキレイな川に入って、ずっと手を繋いでいた。

彼が「ここすごく気持ちいいね。また二人で来ようね。」

ええっ?

「ずっと一緒にいよう」

びっくりした。嬉しさよりびっくりした。

でも後から嬉しさがどんどん増してきた。

この人とずっと一緒にいたい!

この人ならずっと一緒にいれる!

なんて返事したらいいのか言葉が見つからなかったから、彼に抱きつき「うん」って一言だけ言った。

プロフィールのヒマワリは今日行った川の畔に咲いていた。二人で撮った思い出の花。

帰りにすごくすごく幸せで、バイバイするのが、嫌になった。

心臓病?って思うくらい、彼のことを考えるとキューンって心臓が痛くなって、

ごはんも食べれなくなった。

生まれて初めての恋の病にかかった・・・



危険な恋愛日記5 

July 23 [Sun], 2006, 18:59
実は恋愛日記4の時に遊びに行く約束をしていたんだ。

東京からレンタカーを借りて、車で4時間の彼の生まれ育った場所行く約束。

彼の卒業した学校、彼のお気に入りの海、幼い頃から行っていたオシャレなレストラン。

プールにも行った。お気に入りのビキニを着て、恥ずかしかった。

途中、疲れきった彼が私に寄りかかって、うたた寝した。

彼の寝顔がかわいらしくて、すごく穏やかな幸せな気持ちになった。

結局日帰りで夜中に帰る予定だったけど、1泊2日の旅になった。

一緒にいてわかった事と、理解しなければならないことがあった。

彼は私を特別な存在で見ていないこと・・・

気の合う楽しい友達と思っていること・・・

彼は優しいから、私にいろんな素敵な場所を見せてあげたい。

素敵な楽しい時間を作ってあげたいって、ものすごく頑張ってくれた。

でも相手が男性だとしても同じ事をしたに違いないと思った。

私は、ほとんど帰ってこなく、会話も一切なく、離婚寸前の旦那がいる・・・。

きっとかわいそうに思ったのかな?思いっきり笑える時間と

場所を提供してくれただけなんだろうなって感じた。

寂しい気持ちと、もっと前を向いて歩き始めなければならない気持ちになっている。

あと、家庭がどんなにうまくいってなくても、他の男性と特別な

思いで過ごしたことの後ろめたさと罪悪感。

今回の旅行に行くまでに1週間で100通を超えるメールのやりとり。

会社のみんなにばれない様に、メールで待ち合わせしてこっそりランチ・・・

でも今日、イベントは終わった。

同時に彼をなんとしてでも諦めなければいけないという気持ちを持たなければならないと感じた。

危険な恋愛日記4 

July 15 [Sat], 2006, 9:30
彼と仕事の話をするチャンスがあった。話をしていると話題が脱線して、

プライベートの話になり、そして「今日、このあとご飯を食べに行かない??」

って誘われた。そこで待ち合わせ場所と時間を決めるためにメルアドと電話番号の交換。

ずっと知りたかったメルアドをゲット(^−^)V

初めての進展・・・

やはりご飯が喉を通らない。もっとかわいらしい服を着てくれば良かった。

終電を無視して、お店を3件もハシゴした。

お酒を飲めない二人はお茶だけで!

でも私の気持ちがバレちゃいけないと興味なしアピールもしなければ(>_<)

結局10時間も一緒にいて、ずーっと話してた。

彼はもの凄く気を使えるひとで優しい・・・

その分思わせぶりの行動や発言も多く、どんどん魅かれてしまう。

お互いにバイバイして家に帰ってからも4〜5回のメールのやり取りをした。

すごく楽しかったとか、次はどこどこに連れていってあげるとか・・・

幸せすぎて申し訳ないくらいの内容のメールだった。

危険な恋愛日記3 

June 24 [Sat], 2006, 1:53
突然、緊張する出来事が起きた!

いつも一緒にお昼ごはんを食べている会社の人に、

今日は○○さんも一緒に・・・と言われた。彼だ!!

思わず「えっ?」と声が出てしまった。

彼とは同じ会社だけど部署が違うため、働く階も違うし なかなか会えない。

そんな彼とランチなんて・・・

彼と向いあって、ご飯が喉を通らない。

どんな顔してご飯を食べるんだっけ?ご飯を食べるときの自然な顔って

どうゆ〜顔?なんて真剣に考えちゃったり・・・。

でも緊張しているのを回りにバレてはいけない。

沈黙もいけないし、ハシャギ過ぎてもいけない。難しい・・・。

でも嬉しかったぁ(*^_^*)

ランチの1時間がいつもより短く感じて、まだまだ一緒にいたかった。

ランチの帰りに「意外と背が低いんだね」って頭のてっぺんを触られた。

このまま一生、髪は洗いません!!

危険な恋愛日記2 

June 15 [Thu], 2006, 0:33
会社にとってもキレイな子が入ってきた。

彼はきっと気に入るだろうな。 美男美女だね。

彼は結婚願望を同僚に語っていたけど、どう考えても既婚の私じゃ無理だなあ。

いつか彼は素敵な彼女を見つけるだろうし、そのことは 私の耳に嫌でも入る。

それを考えるとすごく嫌な気持ちになる。

これが嫉妬?なんかすごく不思議な気分。

誰か教えて!私は嫉妬をしているの???

会うのが怖いし、優しくされるのが辛いし、これ以上好きになっちゃうのが苦しい。

今日も会社の飲みの席でお酒の飲めない私にジュースを真っ先に持ってきてくれた。

嬉しかった。

そのグラスが空になっても 離すことができなかった。

会が終わるまでずっと空のグラスを持っていた。

彼は私のことをまだ好きでいてくれてるのかな?
P R
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