ブレア前英首相の元側近、イラク報告書の「脚色」を否定 独立調査委
June 15 [Tue], 2010, 11:10
トニー・ブレア前首相の側近、アラステア・キャンベル元報道担当補佐官が証言を行い、イラクが化学・生物兵器を45分以内に配備できるとした報告書を「脚色」したとされる疑惑について、否定したとのニュース記事です。
このニュースを読んでいてびっくりしたのが、以下の部分です。
このBBC「脚色」報道の情報源だと見られていたのが、英国防省の兵器専門家デビッド・ケリー博士で、複数の関係者によってケリー氏がいくつかの報道の情報源であることが確認されている。同博士はその後、自宅近くで手首が切られた状態で遺体となって発見された。
自殺とも他殺とも書かれていないのですが、驚きますね。
イギリスでもまだまだ政治がらみで、血なまぐさいことが起きるのですね。
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