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知的暴力 / 2006年02月08日(水)
A:「この問題をどう解決したものだろうか」
B:「例えばこういう方法もありますよね」
A:「何言ってんだ君は。それは○○で××で
  ▽▽ができなきゃ無理なんだ。知らないのか?」
B:「そんなに難しいことだとは思いませんけど。」
A:「知らないからそんなこと言えるんだ。いいか・・・(略)」
B:「そんなの知ってますって」

AはこのあとBに対して薀蓄なのか知識の披露なのかわからない演説を開始する。

「知らないからだ!」という言葉に代表される知力誇示の言葉。
多くの場合、この言葉は相手より発言者が
優位な立場にあることを誇示するために使われる。

簡単な話しで、相手を知識で圧倒して優越感に浸っているだけである。
特に知識データの量がエンジニアの技量と勘違いしている人にこの傾向が強い。
知識量が多いこととエンジニアとしての技量が高いことに関しては
全く関係が無いとまでは言わないものの、基本的に直結はしない。
この手の人間は知識を収拾するために雑誌などから
トレンドの知識を仕入れていたりはするが、実践したことが無い場合が多い。

アンチパターンの中に知的暴力という言葉でも出てくる。

知らないなら知ればよいだけのこと。
知らない人には同レベルになってもらえるよう丁寧に教える方法もある。

大体、この手の会話は知識量が無いことや知らないことが問題だったりはしない。
片方が他方を馬鹿にしたいという意識が言葉の陰に見え隠れしている。
 
   
Posted at 23:09/ この記事のURL
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自分の主張の為に一般性すら欠く人 / 2005年11月27日(日)
鍵の話題。

自分:最近物騒ですよねぇ。強盗とか空き巣とか。
相手:鍵開けるのにちょっと道具がありゃ開くからね。
自分:MIWAロックってのがすぐ開きますよね。
    最近こういうちょっと開け難そうなやつもありますよね。
(と言って、特殊鍵を出してみせる。)
相手:あぁ、そんなのも開くよ。超余裕〜♪

コメント。

なんだお前。お前は鍵屋か?泥棒か?
道具の一つももってやしないくせに余裕ってなんだ。
どう考えてもそいつに開けられもしないし、
そいつの言うようにすぐ開くような事情があれば鍵メーカだって黙ってない。

一般論としては、その鍵なら開けるのにちょーっと時間かかるだろうね
ってのだと思うんですが、自分が鍵開けに関する話題で優位に立ちがたいからと
一般的でない主張をしてしまっている。自己抑制できていない。

特殊鍵が一般人に簡単に開けられるとしたら大変だ。
別にこちらも特殊鍵の自慢に対して否定されたのが悔しいとかではない。
自分を振り返れ。
 
   
Posted at 16:39/ この記事のURL
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話聞いてないよね?w / 2005年11月12日(土)
仕事上のとある会話。

自分:「さっき性能問題で5秒を保証するのが厳しいかもしれない、
    て話あったじゃないですか。もし手が足りないようだったり、
    判断難しかったりしたら協力しますよ。
    私も全部知ってるわけじゃないんですが、
    過去の経験から言えることもあるかもしれないので。」
相手:「え?例えば・・・・?」
自分:「例えばこんな画面でこんな情報を表示する画面とかあったら
    DB定義と構造を見比べて判明するものもありますしね。
    あと数が多いとかだったら大変でしょうしね。」
相手:「そんなの私だってバカじゃないんだからわかりますよ!
    そんなのよりもこんなこんな画面とかでこういうのが問題なんです。」
自分:「あぁ、バカにしてるつもりはありません。
    協力が必要ないなら何も言うつもりはないですのでいいです。」

まぁこちらも「協力しますよ」の一言でいいという話はあると思う。
しかし相手の言いたいことの本質を取り違えて、
自分がバカにされたという受け取り方をするのはいかがなものか。

一回は言ったんだ。後で問題になっても知らない。

がんばれ。
 
   
Posted at 14:33/ この記事のURL
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Qに対してのAになってない / 2005年10月09日(日)
Qに対してのAになっていない事例。
ヲタクの人らと会話すると良くある。

Q:「貴方の場合、可否回答どのくらいの時間でしましたか?」
A:「一般に一週間以内だね」

Aを答えている人は、Qがした質問に対し、一般論を知らないと思って
善意で説明してくれているのだが、正直質問の回答にはなっていない。
一般論が見たければ同じQをしているコミュニティを探せばよい。
私が欲しかった回答は「自分は3日で回答した」という個別サンプルだけ。

この手の回答をする人には、
「一般論では一週間以内だということは知っているのですが」
と前置き(もしくは解説)をした上で、質問しなければ、
『お前は知らないだろうから教えてやってるんだよ』
という立場で会話が収拾付かなくなる。

この手の人間は大体「自分が知識を有することに関する優位性」を
相手に見せ付けたいという願望が心理の底辺に見え隠れする。
ちなみに「私はこの質問に対して答えてくれればソレでよい」と
質問前に念押しをしても、「オレの答えは一般論」と、回答は同じである。

ヲタクは自分の知識を人に見せびらかして自慢したいんだろう。
 
   
Posted at 18:53/ この記事のURL
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話し方その壱 / 2005年07月29日(金)
いつも他人と話して感じた愚痴っぽいことを書いてきたが
今回は前向きな話を書いてみようかと思う。
なんか多分「上手な話し方」みたいな本に書いてそうなことだけど。

その壱「人の言葉を容易に否定しない。
     やむを得ず否定する場合はYes-Butを使う」

カウンセリングの手法の一つに「否定しない」というのがあるらしい。
人は認められることによって安らぎを得る場合もあり、
逆に否定されると落ち込む場合もある。
場合もあると書いたのは人によって違うかも
しれないので一応そう書いておいた。

相手が間違った事を言ってもそれをとりあえずは「そうですね」と
聞いておくのが良い場合がある。「違うんですよ!」って
否定されると正直良い気分がしないことが多い。

人より面白いこと、人より上を言おうとして
相手の言葉を否定して話を乗っ取ろうとする人は、考え直したほうが良い。
まぁそれができない子供なんだとは思うが。
それを押してでも上を言う場合は、相手に感心されるようでなければダメだ。

もし、やむを得ず否定せざるを得ない場合はYes-Butにした方がいい。
「そうですね、それもいいですね。でもこういう方法もありますよ?」
という会話などは、相手の気持ちを損ねない配慮であると思う。

具体的な会話の事例をあげることは今回は避ける。

ご存知の方も多いかと思うが、一度考えてみるといいかもしれない。
 
   
Posted at 00:16/ この記事のURL
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容易に否定するなかれ / 2005年07月09日(土)
さて。会話の事例として上とは別の観点のものもある。

相手:「欲しい時計あるんだけどねぇ、高いのよ。
    SEIKOのだけど45万するんだ」
自分:「高いすねえ。いいのって良さわかるんですけど
    早く言うと自分あんまブランド物に興味ないっすよね」
相手:「タグホイヤとかロレックスとかみんなそっちに走りがちじゃん
    俺は違うのよ。SEIKOでいいのがあるんだ」
自分:「いい腕時計のはいいっすよねぇ。欲しいのは欲しいけど、
    落とすしなくすし壊すしで、結局安いの乗り継いでますねぇ」
相手:「やっぱりいいの欲しいよね」
自分:「欲しいのは欲しいけど自分的には結構機能性重視かなぁ
    とりあえず時間だけ正確だったらいいや、みたいな」
相手:「それじゃダメだね」

この会話の事例の場合、相手と自分とで決定的に考え方が違う
ということが既に読み取れると思う。
こういう状況下では「ファッション・ブランド重視」か「機能・コスト重視」
かで話が分かれてしまっているというのがわかると思う。

賢い人ならば、ここで議論やら衝突やらを避けることを考えて
会話が食い違ってるなとわかった時点で会話をやめるものだ。
それでも続けている今回の場合は、会話のアクターである相手が
SEIKOの腕時計で穴場的な意味でいいものを知っているということを
自慢したかっただけというようにしか聞こえない。

この会話の場合はまさに「考え方の違い」というものに該当するが
それを「そういう考え方の人もいるからねぇ」とかで終わらせるのではなく
「それはダメだ」と否定して終わらせてしまっている。

自分的には相手が相手なら「何がダメなんだ。」って聞き返して
面倒くさい議論を蒸し返すところなのだが、
今回の相手は説得するのもバカっぽいので
返答もせずに会話を終わりにした。

「ブランド物はいいというのがわからないやつは大人じゃないね」
と言いたいのだろうが、自分と一致しない人を
排他しようとしているのがよくわかる。

考え方・価値観の違い、に該当するものを「それはダメだ」というなら
それなりの根拠と主義主張を用意してかかるべき。

結果としてケンカになることもあるということを忘れてはいけない。
 
   
Posted at 10:28/ この記事のURL
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会話の終端譜 / 2005年07月09日(土)
自分もそういうことはないとはいえないことではあるが・・・

会話の事例としてこういうものもある。
相手:「オープニングムービーってのは製作側が
    一番力を入れて作ってるから、コレを見れば全部わかるんです」
自分:「それもいいけど、オープニングムービーだけ見ても
    内容わからないから自分としては内容見て評価したいすね。極論全部」
相手:「自分は製作サイドの人に話を聞いて言ってる事なのです
    その辺を含み置いていただけると」
自分:「別に否定しているわけではないので誤解なきよう」
相手:「まぁものの見方はひとそれぞれだから」

一般的に、「好き好みの問題だから」とか「人それぞれだから」
と言っちゃうと、会話が終わってしまうことがたびたびある。
面倒くさい時や議論を打ち切りにしたいときによく使う。

要するにこのワードは、会話を終わらせるための言葉だと認識する。
相手も自分も含めて、会話に登場する人が「そういう考え方もあるねぇ」
と言えるならそれはとても良い会話状況だと思う。

上の会話の事例は
「お前とは考え方が違うんだからこれ以上議論する気はない」
結局こう言っているように聞こえる。
だったら最初からそういえばよい。
 
   
Posted at 10:01/ この記事のURL
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不親切なだけじゃ? / 2005年06月26日(日)
具体的な店名はあえて避けるが、とあるお店での会話
(秋葉原のPCショップではありません)

自分:「えーっとDVI-DとD-SUB15ピンの
    変換コネクタの類ってどこにありますか?」
店員:「そんなものはありません。Dってのは
    デジタルの端子のことなので変換できません」
自分:「確かにDつったけど間違えました。
    AだかDだか知らないけどDVIの変換コネクタ」

つかさぁ?「そんなものはない!」って言って満足してるんじゃね?
わざと間違えていってみりゃやっぱり面白い回答が返ってきた。
普通は
「DのはないですけどDVIとD-Subの変換コネクタならこちらに」
なんじゃないのかなぁ。

店員教育やり直したほうがいいデスヨ。
客に説教たれる店員最近増えてますしねぇ。
 
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Posted at 02:41/ この記事のURL
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負けん気が強いだけ? / 2005年06月23日(木)
必ず相手より上を言おうとする奴がいる。

例1)駅構内でおみやげの肉まんを指差して

自分:「肉まんが3個で1000円って高くないですか?」
相手:「高くないですよ」
自分:「そうなんすか?」
相手:「俺の近所の店には山賊おむすびみたいなもっとでっかいのが
    一個500円くらいで売ってますよ。そっちの方がもっとすごいっすよ」
自分:「はぁ。。。ソーデスカー」


例2)暑くなってきたという会話にて

自分:「そういや最近クリップファンなるものを買ったんですよ。
    台座の部分がクリップになってて机の端とかに留められるの。
    1000円とお安い割りに費用対効果大きくて相当重宝してます」
相手:「そんなん既に○○事業所で使ってる人見ましたよ。」
自分:「あー安い割りにいい買い物しましたってお話だけですよ」
相手:「そんな程度のものは他の人も使ってるって話だけですよ」

もうウンザリだ。
 
   
Posted at 14:32/ この記事のURL
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練習問題(1) / 2005年06月13日(月)
<状況> 机の上に携帯のカタログが置かれている。機種変更検討中らしい。

自分:「ところで、携帯の機能でお財布ケータイってあるじゃないすか。
     知ってます?あれコンビニで使っている人見たことあるんですが、
     すごい応答遅いんすよね。30秒か1分くらい。
     朝の混雑したコンビニで使うのは微妙だったりします。
     内部的に認証・残高確認・残高変更・
     ログアウトとかやってるのかもですが。
     Suicaみたくピってのですみゃいいんですけどね」
相手:「そうですよシステムとしては認証確認・残高確認・残高変更
    って細かくやってるんすよ。」
自分:「あーまぁ時間がかかるのが実用的に・・・って話ですよ」
相手:「パソコンだと、専用の台に置いて使うんですよ。」
自分:「あー時間がかかるよーって話だけです。
    まぁその機能使わないかもしれないですけど。」
相手:「パソコンでインターネットでも使えるんすよ。」
自分:「あ、機能の話しじゃなくて時間の話です。」
相手:「パソコンでも時間かかるんですよ。
    中にお金のデータとか入ってるから取引に時間かかるんです。」
(補足:ちなみに彼は別にコレを使ったことがあるわけではないらしい)

自分:「知ってるみたいすね。スマンス」
相手:「知ってますよ当然ですよ。何いってるんですか」

(面倒くさいので自分はココで会話を打ち切った)

----問題点-----
会話が脱線している。
質問の回答に対して答えていない。

大学のときに教授が「そんなことは聞いてない」と言ったのは
話が脱線するのを嫌ったからだと思う。
今回の会話で自分もちょっとだけそういいたくなった。
時間のないときにダラダラ話をしたくないという場合がある。

まぁ知ってるかどうかを引き出したかったわけではないから
最終的に知ってるかどうかの回答を得ないといけないわけではないが。

この場合、ケースバイケースではあるが、
「知ってますか?」「Yes/No」
の会話がまずあるべきだと思う。脱線するのはそれからでも遅くない。
 
   
Posted at 23:49/ この記事のURL
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