さくら咲く 

March 11 [Wed], 2009, 17:14
やっと息子の進学先が決まった。

現役時代は、届かない成績だったと思う。
前期は自分の希望の大学を選び、後期はノマドさんの勧める大学にしたが完敗。
前期にノマドさんの勧める大学にしていたらあるいは合格したかも、という感じだった。
一浪覚悟で、私立受験はしていなかった。

昨年は、選択を間違った。
しかし、ヒコウキの中ではそうではないのかも知れない。
現役時代と同じく、後期受験したところを、前期に持ってきていたら、合格していただろう、という感じ。
センター利用で合格していた私立に入学金を払い込んでいたが、本人とノマドさんがあきらめきれずに、
再度、受験をすることに。

そして、今年、前期で合格を勝ち取ってくれた。

今年のセンター、良くもなく悪くもなくという感じ。
昨年より少し、点数は落ちたが、今年は皆悪かったようだ。

前期の一日目。
数学と物理は完答出来たと報告が入った。
物理は、予想通りの問題内容だったとのこと。
数学は、最初出来ないと戸惑ったが、時間が十分にあったおかげで、全部完答出来たが、一問の答えが複雑な数字になったと言っていた。
何度も見直したが、同じ答えになると言っていた。
ノマドさんは、間違ったのでは、と心配する。
とりあえずは、明るい声に安堵する。

そして、私の勝手な思い込み、『物理が上手くいけば、合格を勝ち取れるのでは、、。』

二日目の面接。
某予備校が、速報を配っていたので採点したら、(面接の合間に採点する。)
数学・物理はほぼ満点と報告入る。
何時も数学はミスを犯す。
今回はそれがなく、ほぼ合格を確信する。
(英語は、記号選びのところは、満点、あとはわからない)

合格発表の七日(土曜日)、合格確認とアパート探しに出かける。
ヨピカも学校を休んでついてくる。
番号を見つけても、名前がないので安心出来ない。
次の日曜日、大学から通知がきて、やっと安心する。

ヒコウキの諦めない心と、ノマドさんの息子を応援する気持ちが勝った。

気力 

December 26 [Fri], 2008, 18:10
気力とは、あきらめないこころ。

昨日、ドラマ「フルスイング」最終回でのセリフ。

人を思うと、あきらめない心は増す。
人から思われると、あきらめない心は増す。

人に聞いた話(認知症) 

December 05 [Fri], 2008, 7:20
この頃、人に聞いた話である。
テレビで放送して話であるらしい。

自分のお母さんが認知症にかかってしまった。
自分の住まいと、お母さんの住まいが遠いのです、看病にいけない。
さらに、自分は障害のある子をもっているので、もっとお母さんの元には駆けつけることが出来ない。

そこで、その人は出来ることをしようと、毎日手紙を書き始めたそうだ。
そうしたら、認知症が治ってきたとのこと。
今では、5000通を超えるとのこと。
10年以上である。
その人の気持ちが表れている。
あきらめない気持ち、その人の祈りが通じたのだろう。

確かに頭を使うのがよいと前の講演でも聞いた。
奇跡と思える内容である。
何でもあきらめずに、自分の出来ることをしようと、改めて思う。

大麻汚染 

December 04 [Thu], 2008, 17:35
近頃、有名私立大学での大麻所持逮捕事件が数回報道されて、気になっていた。
クローズアップ現代を、見たら、昨晩、この放送をやっていた。
ゲストはあの夜回り先生の水谷先生だった。

『大麻販売の温床は暴力団体の資金源になっている。
大麻販売に走る人は、就職先がなくて偶然その道に入るようになった人がいる。
菜園業に働いていて、会社が潰れ、大麻栽培をするようになった。
そして、それが売れることが分かった。
生活費を、それで、稼ぐことにした。
これは、就職したくても就職できない、そのような社会の責任もあると言われていた。

学生たちは、依存症という病気に罹ったのだから、すぐに切り捨てるのではなく、学生達のフォローをして欲しいと言われていた。
タバコを吸わない人は、大麻につながることはない。
タバコを子供が吸っていたら、親として時々生活を注意してみるに言われていた。』


12月3日(水)放送
“大麻汚染”を食い止めろ

現役の大学生が大麻の所持や栽培で逮捕される事件が相次いでいる。警察庁によると、今年上半期だけで1686件、過去最悪だった去年1年間の3282件を上回るペースだ。逮捕者に共通するのは、罪の意識の希薄さ。「一緒に大麻をやると絆が深まる」などとサークルや先輩後輩のネットワークの中で、汚染が急速に拡がっているという。栽培キットや関連雑誌が堂々と販売され、種はインターネットで簡単に入手出来るため、暴力団などの密売組織と接触するリスクがないという事情も背景にある。一方、大麻を売る側もごく普通の若者で罪の意識は薄い。大麻営利目的栽培と所持で懲役3年執行猶予5年の判決を受けた香川県の29歳の男は借金を抱えたフリーター。先週、大麻栽培ほう助の容疑で逮捕された品川区の34歳の男は、元ウェブデザイナーだった。オランダからインターネットを使って輸入した大麻種子を自分のHPを通じて5年間で2100人に売り、3200万円を売り上げていた。覚醒剤への入り口と言われる大麻、若者に拡がる大麻汚染の実態を追う。
(NO.2669)

スタジオゲスト : 水谷 修さん
    (花園大学客員教授)

家族の絆 

November 28 [Fri], 2008, 13:25
11月14日、金曜日、

中学校の学年別情報交換会
 部員に問題が生じた時の、部活の停止期間・内容について、問題内容が個人だったり、団体だったり、する場合、個人の問題をどこまで、全体責任とするのか、というニュアンスの質問があった。

その答えは、
「問題を起す子供は、家庭内に問題を抱えている場合がある。
その場合、学校において、家族のような気持ちになって、その個人だけに責任を取らせるのではなく、
全体で責任を取ることにより、お互いが成長していく形をとりたい。
一律的に、罰則を決められない内容がある。
似ている問題でも、中に入るとそれぞれに違うので、その都度、罰を決めるようにしている。」
と言うことだった。

とても、家族のような絆ということで賛同する気持ちはある。
・・・が、問題を起こしていないのに、罰則を与えられた子供たちに対する教育がどこまで出来ているのだろうか???
そういう先生の気持ち、趣旨がちゃんと伝わっているのか少し疑問が残る。



テレビドラマ『篤姫』より、

薩摩が江戸城を攻めるとのことで、
薩摩の母からの文「薩摩に帰ってきなさい、待っています」
に対して、侍従三人が、「薩摩に帰ってください」
と、嘆願する。

それに対して、
「私は、ここ大奥に残る。
あなたたちと、私は家族である」
と言う。
嫁に出たら、そこが自分の居場所と決め、
そこで築いた人間関係を、家族と言う。
自分の血縁以上に、自分に付き従うものたちに情愛を示す。
なかなか出来るものではない。
本当の血を分けた兄弟でもこうはいかない。

和宮も篤姫に従い残ると言う。



また、慶喜に対してもしかり、、、
好きではなかった慶喜に対しても、、、
「徳川としての家族の一員である」
と言う。
「上に立つものは孤独なものである。
今まで、ご苦労様でした」
と、労をねぎらう。
天祥院と和宮で、慶喜に対する嘆願書を書く。

姑と嫁。
天璋院と和宮。
大御台所と将軍。
徳川と薩摩と皇族。

うまく書き表せないが、主従関係がその時々の場所において変わりながら、
相手を立てていく。
上下関係、位置関係が、その時々に変わる。
私たちも、そのように上手に位置関係を保つ術を持つならば、
もっと人間関係もスムーズにいくものを、と思う。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

薩摩の母は、
「戻ってこないと分かっていました。
 私が産んだ子です、私は母だから、、。
 
 それでも、手紙を書かずにはいられない、
 それも、母だから、、。」
涙を誘う一言である。

田舎の母の活躍 

November 28 [Fri], 2008, 1:19
田舎の母からの報告

ここ数年、小学校に戦争体験の話をしに行っている。
二人で行き、一人の方は難しい話をされるようだ、男性。
母は自分の体験談を話す。
昨年と同じ内容でよいとのことだった。
一年たつと、少し訂正が必要と言っていた。
最初の頃のまだ若い頃は、昔のおやつを作って持って行ったりしたようだ。
今では行って原稿を見て話すのが精一杯だと思う。

年齢を数えてみたら、80歳。
来年の二月になれば81歳。
私も、こんなに長生きして誰かの為に生きられたらと思う。


そして、数日前は、学習発表会に招待されたそうだ。
一年生の朗読で、鹿児島弁を使っての朗読だったそうだ。
そこで、「方言指導は、○○先生でした。」
と、母の名前だったらしい。
校長室で接待を受けて、光栄の至りであったらしい。


何年か前には、倒れて半身不随のようになり、記憶も定かでなかった。
2〜3年間は何時も寝ていることの多かった母だが、信じられないほどの回復と活躍をしている。
そのような母に育てられた自分、誇りに思う母である。

毎日、新聞を読むのが日課である。
歌番組が好きで、何時も鼻歌を歌う。
氷川きよし、天童よしみが好きである。

11月22日 

November 25 [Tue], 2008, 20:23
夫が、紅葉狩りの散策に連れ出してくれた。
お昼から出かけ、途中でお弁当を買って、車の中で食べた。
それから、歩き始める。
きれいな庭園があるのだが、少しのお金を出し惜しみ、外から雰囲気を味わいながら眺める。
もみじ、いちょうの葉っぱがきれいだった。
この日は、暖かくて良い天気だった。

帰りに、こんにゃく・里芋・ねぎ・キュゥイを買って帰る。
手作りこんにゃくを見ると、昔の懐かしさと共につい買ってしまう。

あとで、思い出すと、その日は、『いい夫婦の日』だった。

それぞれ、、 

November 25 [Tue], 2008, 20:13
ヒコウキが、一昨日夕飯を作ってくれた。
肉料理、スープ、ほうれん草の炒め物、チーズケーキ。
どれも、おいしかったが、後片付けが大変。
大きななべ、フライパン、ミキサーなど、、、
概ね、洗い物をノマドさんがやってくれた。

ヨピカは、15日にギブスが取れた。
サポーターになった。
自転車に乗ってよいとのことで、
お父さんの送り迎えがなくなった。
親も子も大変な二週間だった。
早速、筋トレを始めた。
走りたくて走りたくて仕方が無いようだ。
親としては、ゆっくりゆっくり、治して欲しいと思っているのに。

カナメは、今日から期末。
先週の土曜日、お友達とファミレスで勉強会。
今日、初めてと言っていいぐらい、帰ってきてから勉強した模様。
少しずつ・・、、いや早く、目標を見つけて勉強に取り組んで欲しい。

認知症 

November 20 [Thu], 2008, 19:30
11月14日、金曜日、
公民館の催事に参加する。

1、交通安全教室

2、認知症についての講和

3、健康弁当(カロリー計算と塩分計算)を頂く。

4、健康体操

以上の流れだった。



認知症に対して、認識の間違いをしていた。

認知症は病気の名前ではなく、一症状である。

生活習慣病の人が、発症しやすい。

冷静に考えれば、うなずけれる内容であるが、自覚していなかったので、
気をつけなければならないと思った。


寒い 

November 20 [Thu], 2008, 18:43
昨日は、寒くて朝からストーブを出した。

昼からは、カナメの校内マラソン。
自転車で、行く時、雨のような霙のような物が降りだした。
かぶっていた帽子も飛んだ。
子供たちは、この時でも走る準備をしているだろうと思って、気持ちを奮い立たせて、
自転車をこぐ。

ついてすぐ、一年生の女子が走り始めた。
少しの間をおいて、二年生が走り始めた。
元気そうに、走り出したカナメをみて嬉しくなった。
帰ってきた時も、元気そうだった。

一昨日は、一番のタイムが出たと言って、喜び、
寒さの昨日でも張り切って、学校へ行った。


夜、ヒコウキは、論文模試で、ちょっと成績が良くて、
図書カードをもらったと言って帰ってきた。
寒い日の夜、
少しの喜びが心を暖かくしてくれた。
P R
人気blogランキング
本日92位/450位にランクキング。1クリック毎日頼むばい!
■今週のびたみん言葉■
生きている時につくした真心は時空を越える。
■我が家の家訓■
1.人の為に生きよう。
2.新しい事に挑戦し自分を磨こう。
3.家族・先祖を大事にしよう。
4.自己責任で借金をするな。
5.体を鍛え健康で長生きしよう。
6.資産形成にがんばろう。
■プロフィール■
■名前■
自称ノマド おやじという絶滅瀕死種
■棲息地■
福岡
■趣味■
温泉 ミステリー(内田康夫)
■家族構成■
奥さん・息子・娘
プロフィール
  • ニックネーム:nomad
読者になる
Yapme!一覧
読者になる