ノマドで使うWi-Fiについて知っておきたい危険な接続!

January 31 [Sat], 2015, 19:29

カフェや図書館などで、ノートパソコンを使いながら、
仕事をするノマドも市民権を得てきました。

今ではなかりのカフェで電源付きの
テープルが用意されて、
ノートパソコンやスマホなどの電源をつないでいます。

ノマドで仕事をする人をノマドワーカーと
呼んだりもしますよね。


ノートパソコンもスマホも当然インターネットにつなぐ
必要があるわけで、スマホは携帯会社の回線を
そのまま利用できるのですが、
パソコンはそうはいきません。

ここで比較的簡単に利用できるのが、
カフェなどのお店にあるWi-Fi使えますのマーク。

このマークがあるお店では、
そのお店が用意しているネット回線を
Wi-Fiの無線で使えることを意味します。

同じように、新幹線や飛行場などにある
有料サービス、いわゆる公衆無線回線も
基本的には同じような形態で
インターネットに接続ができます。


有料か無料かは別にして、
このWi-Fi接続は、ちゃんと危険もわかった上で
利用することをおすすめします。

どういうことかと言うと、
この手のWi-Fi無線接続は、
同じネットワークで複数の利用者が使うわけです。

この同じネットワークというところが危険を
はらんでいるのです。

同じネットワークを使うということは、
パケットと言って、ネット上を流れるデータが
同じネットワークに流れるということなんです。

たとえば、ネットで買物をした時のカード番号や
どこかのサービスを使うためのIDやパスワードなど。

こうしたとても重要なデータが、
同じネットワークに繋がっている他の利用者の
パソコンにも流れているということです。


勿論、ちゃんとデータの解析などができないと、
カード番号などはわからないのですが。

もし仮に悪意ある人が、同じネットワークで
解析ソフトを仕込んでいたら、まるわかりに
なってしまうんです。


それから一時大きな問題となったファイル共有の
自分のパソコンに設定していた場合、
誰でも見れる設定なら、同じネットワークの人に
見られてしまいます。



このように、同じネットワークの複数の利用者がいる
ということをちゃんと理解した上で利用しないといけません。

これを回避するには、自前でWi-Fiのネットワークを
用意する必要があります。

そうすれば、危険な同じネットワークに接続している
利用者が自分以外にいなくなります。


この自前のWi-FiはポータブルWi-Fiとか
モバイルWi-Fiと呼ばれていますが、
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