時間が。 

2004年09月21日(火) 12時17分
人を変えるのでしょうか。
大阪から戻ってきました。
元彼は、以前とは全くの別人になっていた。
日に焼けて(毎朝ジョギングをしているので)、ガリガリに痩せていた。
自信や強さが無くなっていて、なよなよと儚げな彼がそこに居た。
私との別れが、こんなにも人を変えるものなのかと。
「だけれど、私を振ったのは彼方なのよ」と何度も彼に言った。

あれほど好きだったのに、いつの間にか愛情は消えていた。

戻ってきてT君と初めてお泊りをした。

愛してはいないけれど、前彼を見ると切なさと涙が込み上げてくる。
好きではないけれど、T君と一緒に居たいと思う。

男の人はこの世の中に星の数ほど居る。
知り合う機会は少ないかもしれないけれど。
だけど、もっと他の人を好きになってもいいんじゃないだろうか。
前彼と一緒に大阪で過ごした時、もしかしたら私はT君の事が
好きになったのではないかと考えた、
T君と宿泊した時、前彼と結婚したらどんな生活を送るのだろうかと考えていた。

結局私は二人を必要としていないのかもしれない。

やはりそうなの 

2004年09月13日(月) 12時32分
昨日はやはり一緒に映画を観にいってしまいました。。。
ヴィレッジ・・・んー微妙につまらんかった。
しかし、その後一緒に食べたカレーは美味しかった。

心理テストをT君にしようと思って。
「好きな女性のタイプを3つ言ってください」
って聞いたら「え?tomoちゃん」て普通に言われた・・・
「じゃなくて、優しいとか可愛いとかあるやろ」と聞かないフリをした。
本気には出来ない、気を使って言っただけだろうから。

そして、映画→食事→ドライブ
と、デートした後で。車内でいちゃいちゃする。
T君 「もう少し一緒にいたい。ホテル行きたい」
私  「え?でもエッチできないよ」
T君 「知ってるよ生理でしょ。だから下半身目的じゃないって言ってるじゃん。
   一緒に寝たいんだって。」
セフレじゃなくて、寝友ですか・・・?
だけど、下半身目的ではないと言ってくれた事と好きなタイプが私だと
言った事。ウソかもしれないけれど、嬉しかったです。

「俺最近、女の子にあんまし興味ないんだよな」
と、遠まわしに拒絶された事は・・・忘れよう。

そして、今日の夕方から私は大阪に旅行へ行ってきます。
2、3泊する予定。宿は前彼宅ですが。

駆け引き?意地? 

2004年09月12日(日) 12時25分
今日、T君は映画を観るらしい。
私が観たい言っていたヴィレッジ。
一緒に観にいきたい・・・がそれ言えません。
いつも大体T君の都合に合わせて、私もくっついていく
みたいな感じだから。
そういうキャラもう止めたいって思う。
都合のいい女だなーと思う。

自分の頭の中に二人のtomoが居る。
「言いなりになるような、都合のいい女になんてなるな。
デートに誘われても断っちゃえ。」
そんなtomoと。
「素直に行動しなきゃダメ。それがたとえ都合のいい女に
なったとしても。あなたが幸せならば。」
そんなtomo。

会いたい、声聞きたい、顔みたい。
お喋りがしたい。
T君依存症・・・かしら。

でも、それは好きとか恋愛じゃない

「好き」とか「恋愛」とか・・・
なんですか?


夕方から映画を観にいくらしい。
私は「一緒に行く」と言うのでしょうか・・・。
また報告します。

これってコスプレ? 

2004年09月11日(土) 22時12分
自分にはどんな服が似合うのか。
自分はどんな服が好きなのか。。よく分からない。
私は自分が好意を寄せてる人の、好みのファションを
してしまう傾向がある。

前彼の場合。少し個性的なデザインの服が好きだった。
アクアガール、キャサリンハムネット、グレース。
そっち系の服を着てみるも、違和感を感じずには居られなかった。
「もっとお洒落な人が着るべき服だよなぁ」と。。。

前彼と付き合っていた頃に進行していたセフレ(Uさん)は、
外資系の営業マン。
背が高くて、巨人の高橋似の男前。
彼は、「スーツの似合う女性が好き」
彼と会う時には、プロポーションボディードレッシングや
ナチュラルビューティーベイシックの服を着ていた。
ジャケットにパンツという格好が多かった。
地味顔の私にはシンプルで大人過ぎる格好は
物足りなくて・・・若さが消えていた。。

T君は、ギャルっぽく派手で露出系がいいらしい。
しかしtomoちゃんはセオリーとかのが似合うと言ってくださるので・・・
というか私にギャル系は年齢的に厳しいと思われてる模様。
しかし、この秋はミニスカを履いてみようかとミニスカ探索をしていたりする。

今は誰にも媚びていないので(T君には似合ってれば何でも
いいんじゃないかと言われたので)、ル・スークや組曲を着る事が
多い。これが本来の私なのか。
と言いつつミニスカ探してるけれども。。。

こんな風に男性によって自分の服を変えていくのはなんて
つまらない女なのだろうと思う。しかし好かれたい一心で
彼好みの服を着ている時にはそれが幸せなのだ。
しかし、外見ばかり着飾ったところで中身がスカスカ。

中身が空洞
そんな人生


T君との関係 

2004年09月11日(土) 1時26分
彼は色々な事情があって、働いてない状態に近い。
平日の昼間に会って、ドライブしたりカラオケ行ったりして
ラブホテルに行ってご飯食べて。いつもそんな感じ。

セックスは嫌いではない、寧ろ好きな方だ。
ただそこに愛があるのかは不明。
こういう関係は世間でいう「セックスフレンド」なのだろうか。
冗談っぽく2、3回聞いたことがある、返事は
「そんなんじゃないよ」
私のことを暇つぶしにしてるのではないかと冗談ぽく聞いたことがある。
「お互い様じゃん」と笑って答えた。

セフレだとか暇つぶしだとか、もう聞くのをやめた。
多分その通りだから。
そして、しつこく問いただしたら重い女だと思われる。

彼は10月から働く。少し遠いところへの勤務。下宿する。
私たちの関係がなにか変わる。
なかなか会えなくなる、そう思うと怖くなって
次の日、彼の家の近所まで1時間半かけて車で向かった。
車の中で何度も「会えなくなるのが寂しいから、会いにきた」
と素直になる練習をした。
しかし、
「借りてた本返しに来ただけ」
そう言って、しばらく一緒にドライブして何もせずに帰った。

好きとははっきりと分からない。けれど、無くしたくない存在。
頭の中を円グラフで表すと65パーセント程が彼であろう。

彼と出会って興味を持ち始めたこと。
村上○樹の小説、m-flo


T君との出会い 

2004年09月11日(土) 0時47分
地元に戻ってきてハローワークと自宅の往復。
暇つぶしにネットにて2ショットチャットをしてみた。
そこで出会ったのがT君。
チャットの内容的にはそこまで盛り上がった訳でもないけれど
話した相手がどんな人か気になる、どうせ暇だし、ファッションセンス
も良かったのでまあいっか位の気持ち(いや本当は凄く期待
していたかもしれない)で、会いに行った。
そこに現れたのは爽やかなシャツを着た可も無く不可も無い
普通の男の人だった。
事前に写メ交換していたが、写メより数段印象は良かった。

ドライブしながら話をすすめていくと、彼も大阪に住んでいて
元彼と同じ大学、そして住んでいたところは私の住んでいた
所のすぐ近くだという事が判明。ローカルな話題で盛り上がる。
2、3時間ドライブしてどういう流れかラブホテルに行く事となる。

そして、会ったその日に契りを結んだ。

彼は私と同じ23歳。
優しくて、穏やかな喋り方が印象的。
性格と生活は、今風の子。
笑顔がとても素敵で、こちらまで顔が
ほころんでしまう。

また会う事を約束した。

元彼という存在 

2004年09月11日(土) 0時27分
つい最近、地元に戻ってきた。
それまでずっと大阪で暮らしていた。
2年間付き合った彼氏が居る。
誠実で、自己中という言葉が良く似合う
私好みの外見を持った1つ上の男の子。
別れる半年前からのセックスレス
何かあるとは思っていたけれど、
「恋愛感情が無くなった」という理由で
別れる事となる。
一番落ち着ける場所ではあるが、ドキドキしなく
なったと言われた。
それはそれで全然問題ないと私は思うのだが、
彼的には嫌だったのだろう。

彼の事が好きで好きでたまらなかった私は
失恋のショックから持病のパニック障害を引き起こす。
敢え無く実家へと連れ戻される。

彼とはメール、メッセンジャー、電話、葉書などを
通じて近況などを連絡しあう仲である。
元彼ではあるが、今は友達みたいな関係だ。
よりを戻したいという気持ちは無い訳ではないが
別にどうこうしようという気持ちはない。
■プロフィール■
□tomo
■西日本
□23
■女
□都合のいい女
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