
カメムシです。久しぶりに見たので、思わず撮ってしまった。
カメムシといえば思い出すのは中学時代の宿泊研修でして。山の中にある今にも壊れそうな(実際、後に雪の重みで壊れて使えなくなりましたが)建物で中学1年生と2年生の時に1回ずつ、1泊2日の宿泊研修をしていたのですが、そこではとにかく山のようにカメムシが出てきまして。私はさほどでもありませんでしたが、虫嫌いの人はひどい目にあったようです。
しかも、1年生の時は宗教の先生(要するに牧師さん)に「カメムシはあなたたちよりも先にここに来た生き物なんだから『カメムシ先輩』として大事に扱いなさい」というようなことを言われて、さすがに畳の上をガサガサはい回るものは取って放り出していましたが、窓の桟にいるような奴にまでは手をつけなかったわけです。2年生になって2回目の研修に来た時にはカメムシ先輩の発生量が半端な数ではなかったため、さすがの牧師さんも諦めたのか、駆除してもかまわないことになりましたが。
そういえば、こっちに来てからまだゴキブリを見ていない。地元にはあまり生息していないらしく、まだ一度も見たことがないのです。以前、「向こうに行ったらゴキブリがどんなものか見てみたい」と友人に話したら引かれたのですが、やはり一度くらい見てみたい。その後また見てみたくなるかどうかは別として。
私の父曰くゴキブリは、生命の危機を感じるとカプセルのようなものをいくつか出すのだとか。そのカプセルには言わばゴキブリのクローンが入っており、放っておけば孵化(?)して育つけれど、そのうちの一つを針か何かでつついてやれば全て細菌感染で死ぬのだとか(先ほどの友人にこのことを話して「やってみたい」と言ったら更に引かれました)。どこまで正しいことなのかは知りませんが。
久しぶりに書いた記事がこんな話でなんだかすみません。今度は先週末に行った奈良旅行の話(一応写真付き。カメムシみたいなものはありません)でもします。
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