まあ、予想通り、前期はだめでした。で、予定通り、後期は受けずに私立に行きます。奨学金がちゃんと出たらいいなあ、と思いながら。近頃は資料の山と格闘しています。あれ出して、これ書いて、こっちはFAXで、ここに電話して、といった感じ。予備校や高校にも行こうと思っていますし。「高校の教員になるつもりだ」と言ってみたときの先生方の反応がちょっと面白いのです(以前にも必要書類をもらいに2回ほど学校に行っているのですが)。
因みに、私が行く大学の学部は中に数学科(ここに入ります)や物理学科や機械工学科などがあるところでして。パンフレットを再度めくって色々みていたら、そこに書いてあった女子生徒数の少なさに愕然としてしまいました。数学科がどうなのかは知りませんが、とりあえず学部全体では5%弱だそうで。知り合いに工業大学に行った女の子がいるのですが、彼女が初めて教室に入ったときに「何だか変な臭い」がしたとか。で、その後友人になった男子校の人に「それは男子校の臭いだ」と言われたそうです。
まあ、1週間もすれば慣れるみたいですけれど。
因みに、私が行く大学の学部は中に数学科(ここに入ります)や物理学科や機械工学科などがあるところでして。パンフレットを再度めくって色々みていたら、そこに書いてあった女子生徒数の少なさに愕然としてしまいました。数学科がどうなのかは知りませんが、とりあえず学部全体では5%弱だそうで。知り合いに工業大学に行った女の子がいるのですが、彼女が初めて教室に入ったときに「何だか変な臭い」がしたとか。で、その後友人になった男子校の人に「それは男子校の臭いだ」と言われたそうです。
まあ、1週間もすれば慣れるみたいですけれど。
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ブログに「暇だ」と書いたら、忙しくなりました。まあそんなもんですかね。
忙しくなったと言ってもたかだか知れていて、ここを更新できたり本もコンスタントに読めたりする程度ではありますし。とりあえず、今後しばらくは毎日のように予定が入っていまして。明日からは単身赴任中の母のアパートへ行って来ます。
久しぶりに本の記事を。清水良典『MURAKAMI』という新書で、要するに村上の龍さんと春樹さんの作品をアバウトな時系列で並べてああだこうだ言っている本なのですが。そこそこ面白いところもありまして。
ただ、これを読んでいる私自身が大して彼らの作品を読んでいない(龍さんについては『限りなく透明に近いブルー』を含め4冊、春樹さんは何故かよりによって『ねじまき鳥クロニクル』のみ)せいで、清水さんのおっしゃることがいまいちよく分からなかったりしました。まあこれに関しては半分以上私のせいですが、清水氏も始めに書かれているとおり、彼ら二人のうちどちらかのファンであるような人がもう片方のファンでもあるようなことはあまり多くはないように思うので、この二人の作品を大方読んでいるという人もなかなかいないのではないかと。そこを考えると、少し親切心に欠ける気はします。まあそれは置いておいて。
この二人が実はけっこう似たテーマで小説を書いており、それを時代背景なども踏まえつつ比較してみることに面白みを感じる、というのは私も同意見です。テーマは一緒でも、結果やそこに至る過程は全く違う。当然彼らと同じ時代を生き、同じようなテーマでものを書いた同世代の作家は他にもいるでしょうが、様々な意味でここまで世間に知られた(私の友人に「村上龍?誰それ」と聞かれたけど)二人を特に取り上げてその作品を比較することにはある程度意義があるでしょう。あまり小説の案内書といった向きはありませんが、彼らの考え方と方向性が大雑把にわかれば「じゃあ自分はどちらが好きかな」くらいのことは考えられますし。
村上龍は現在自分が主体となっているテレビ番組を持っていたり、自身でメールマガジンを発行したりと、メディアにも頻繁に顔を出しています。一方村上春樹の方は基本的に小説やエッセイ等の著作物のみでしかメディアには取り上げられないわりに、その小説によって得た賞の授賞式でなかなか勇気ある政治的発言を行ったりといった面も。この二人を比較したくなるのは評論家としては自然なことなのかも知れません。
忙しくなったと言ってもたかだか知れていて、ここを更新できたり本もコンスタントに読めたりする程度ではありますし。とりあえず、今後しばらくは毎日のように予定が入っていまして。明日からは単身赴任中の母のアパートへ行って来ます。
久しぶりに本の記事を。清水良典『MURAKAMI』という新書で、要するに村上の龍さんと春樹さんの作品をアバウトな時系列で並べてああだこうだ言っている本なのですが。そこそこ面白いところもありまして。
ただ、これを読んでいる私自身が大して彼らの作品を読んでいない(龍さんについては『限りなく透明に近いブルー』を含め4冊、春樹さんは何故かよりによって『ねじまき鳥クロニクル』のみ)せいで、清水さんのおっしゃることがいまいちよく分からなかったりしました。まあこれに関しては半分以上私のせいですが、清水氏も始めに書かれているとおり、彼ら二人のうちどちらかのファンであるような人がもう片方のファンでもあるようなことはあまり多くはないように思うので、この二人の作品を大方読んでいるという人もなかなかいないのではないかと。そこを考えると、少し親切心に欠ける気はします。まあそれは置いておいて。
この二人が実はけっこう似たテーマで小説を書いており、それを時代背景なども踏まえつつ比較してみることに面白みを感じる、というのは私も同意見です。テーマは一緒でも、結果やそこに至る過程は全く違う。当然彼らと同じ時代を生き、同じようなテーマでものを書いた同世代の作家は他にもいるでしょうが、様々な意味でここまで世間に知られた(私の友人に「村上龍?誰それ」と聞かれたけど)二人を特に取り上げてその作品を比較することにはある程度意義があるでしょう。あまり小説の案内書といった向きはありませんが、彼らの考え方と方向性が大雑把にわかれば「じゃあ自分はどちらが好きかな」くらいのことは考えられますし。
村上龍は現在自分が主体となっているテレビ番組を持っていたり、自身でメールマガジンを発行したりと、メディアにも頻繁に顔を出しています。一方村上春樹の方は基本的に小説やエッセイ等の著作物のみでしかメディアには取り上げられないわりに、その小説によって得た賞の授賞式でなかなか勇気ある政治的発言を行ったりといった面も。この二人を比較したくなるのは評論家としては自然なことなのかも知れません。
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とりあえず、終わりました。
手応えの方は、初めの数学、次の英語まではまあまあいけそうな感じだったのに、最後の理科(特に物理)で「わー!」という感じ。試験会場を出るときに数学の解答速報が配られていて、それと自分の書いたものとを比べてみて、やはりまあまあだけれど理科の失敗を埋められるほどのものではないなあ、と。
そんなわけで、第一志望への入学はちょっと叶いそうにありませんが、いずれにせよ試験は終わり。そして、いずれにせよ将来の目標(色々考えた挙げ句、高校の数学の先生になりたいというところに落ち着いたのです。去年の8月頃に)は今のところ変わらないので、大学に入ったらひとまずはそれを目指してやっていきます。
で、とりあえず勉強というものが生活の中からほぼ無くなった今、何だか妙な状況になっています。とりあえず、全てのものに対する欲が薄い。受験勉強中は脳が栄養を欲していて、やたらと甘いものが食べたかったりしたのですが、今は全くそんなことが無く。それどころか、お腹がすいても何故か食べるのが面倒だったり。受験が終わったら好きなCDや服(因みに本は読まずに溜めまくっているので、新しいものはしばらく買わない予定です)を買いに行きたいと思っていたのに、いざ終わってみれば別にそこまでほしいと思わなかったりして。今のところ、受験が終わったらやりたいと思っていたことのうち、達成できているのはたくさん寝ることと長々とお風呂にはいることだけだったりします。ろくに動かなかったせいでなまっている体を何とかするための運動も、「寒いし雪が降っているし」でまともにやっていません。
友人と遊ぶ予定はそこそこ立てましたけれどね。ただ、前期がだめなら後期を予定している友人も多いので、一緒に浪人していた人たちにはなかなか連絡しづらいのですが。遊びに行くのも最初が8日なので、結局あと1週間は特別何もありません。
まあとりあえず、本でも読みます(結局そこに落ち着く)。そして読み終わり次第、ちょこちょこと感想などをここに書いていきますよ。こんなにすることがない時間ももうなかなかやってこないでしょうし、出来る限り楽しまないと。
手応えの方は、初めの数学、次の英語まではまあまあいけそうな感じだったのに、最後の理科(特に物理)で「わー!」という感じ。試験会場を出るときに数学の解答速報が配られていて、それと自分の書いたものとを比べてみて、やはりまあまあだけれど理科の失敗を埋められるほどのものではないなあ、と。
そんなわけで、第一志望への入学はちょっと叶いそうにありませんが、いずれにせよ試験は終わり。そして、いずれにせよ将来の目標(色々考えた挙げ句、高校の数学の先生になりたいというところに落ち着いたのです。去年の8月頃に)は今のところ変わらないので、大学に入ったらひとまずはそれを目指してやっていきます。
で、とりあえず勉強というものが生活の中からほぼ無くなった今、何だか妙な状況になっています。とりあえず、全てのものに対する欲が薄い。受験勉強中は脳が栄養を欲していて、やたらと甘いものが食べたかったりしたのですが、今は全くそんなことが無く。それどころか、お腹がすいても何故か食べるのが面倒だったり。受験が終わったら好きなCDや服(因みに本は読まずに溜めまくっているので、新しいものはしばらく買わない予定です)を買いに行きたいと思っていたのに、いざ終わってみれば別にそこまでほしいと思わなかったりして。今のところ、受験が終わったらやりたいと思っていたことのうち、達成できているのはたくさん寝ることと長々とお風呂にはいることだけだったりします。ろくに動かなかったせいでなまっている体を何とかするための運動も、「寒いし雪が降っているし」でまともにやっていません。
友人と遊ぶ予定はそこそこ立てましたけれどね。ただ、前期がだめなら後期を予定している友人も多いので、一緒に浪人していた人たちにはなかなか連絡しづらいのですが。遊びに行くのも最初が8日なので、結局あと1週間は特別何もありません。
まあとりあえず、本でも読みます(結局そこに落ち着く)。そして読み終わり次第、ちょこちょこと感想などをここに書いていきますよ。こんなにすることがない時間ももうなかなかやってこないでしょうし、出来る限り楽しまないと。
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さて、2次試験まであと4日だったりするわけですが。大阪出発まではあと2日しかありませんし。
受験、もう少しで終わるんですよね。なかなか長い道のりでしたが。とりあえず私立の合格はとれたので、今年はいずれにせよ大阪へと向かうことになります(後期は受けないことにしまして)。あとはどちらに行くことになるのか。私立の方もそれなりに良いところではあるにせよ、やはり去年から目指している第一志望にいけたら何より良い。そんなところ。時間はまだ足りないような気もしますが、出来ることはやりきったような気もします。まあ、あとは結果がどうなるかだけなので。
今年は試験日前後の大阪の天気も悪くなさそうですし(去年は大雨でした)、気温も高めですし、快適そうで何よりです。今回は私1人で行くことになったので、色々と不安もありますが(母には食事のことを心配されていまして。毎日マクドナルドにするなとか、そんなことです)。
まあ、いずれにせよもう少し、あと少し。行ってきます。
終わったら怒濤のように更新、してみたいものです。
受験、もう少しで終わるんですよね。なかなか長い道のりでしたが。とりあえず私立の合格はとれたので、今年はいずれにせよ大阪へと向かうことになります(後期は受けないことにしまして)。あとはどちらに行くことになるのか。私立の方もそれなりに良いところではあるにせよ、やはり去年から目指している第一志望にいけたら何より良い。そんなところ。時間はまだ足りないような気もしますが、出来ることはやりきったような気もします。まあ、あとは結果がどうなるかだけなので。
今年は試験日前後の大阪の天気も悪くなさそうですし(去年は大雨でした)、気温も高めですし、快適そうで何よりです。今回は私1人で行くことになったので、色々と不安もありますが(母には食事のことを心配されていまして。毎日マクドナルドにするなとか、そんなことです)。
まあ、いずれにせよもう少し、あと少し。行ってきます。
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