生活費が足りないときは公的補助を受けることも検討

May 21 [Tue], 2013, 13:44
生活費は各家庭によってお金の使い道が違うから、いくら節約しても、どんなに切りつめても足りなくなるときは足りなくなるものです。

そんなとき、つい手を出してしまいがちなのが消費者金融。

テレビでもCMがしょっちゅう流れているので、気付けば身近な存在になっていますよね。しかも「主婦OK!即日融資OK!」なんて言われちゃうと、本当に生活費がなくて困っている人は契約したくなるのもわかりますが・・・。

その前に生活費が足りないときは公的補助を受けることも検討してみてはいかがでしょうか。

「生活福祉資金貸付制度」というものがあって、各都道府県の社会福祉協議会が実施しているので、自分が住んでいる地域の社会福祉協議会にいって相談してみてください。

この制度は生活困窮者に対して、生活再建や賃貸契約を結ぶために必要となる費用を貸し付けてくれるものです。

貸し付け条件は細かく決められていますが、それらの条件をクリアすれば、お金を借りることができる上、自立のための相談などにも乗ってもらうことができます。

また目的別に生活支援費、住宅入居費、一時生活再建費と区分されているので、自分がどれに当てはまるのか、お金を貸してもらうことができるのか。などを窓口で相談してみましょう。

基本的には保証人が必要ですが、場合によっては保証人なしで貸し付けを受けられることもあります。但しこの場合は利息が1.5%となります。

もし相談して、どうしても貸し付けを受けられないときに、プロミスやアコムなどの消費者金融の利用を考えてもいいのではないでしょうか。


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