『シェアハウス』

April 17 [Mon], 2017, 9:01

お久しぶりです。テンション高めの私、のこです。

さてさてなぜ高めなのかといいますと、現在徹夜中。
だからといって仕事ではありません。ゲームに没頭して気づいたら朝だっただけです、はい
いやぁ、本を読んでいつの間にやらというのは何度もあるのですが、ゲームをやって朝を迎えるなんて私は初めての体験です。ニュースなどで某有名ゲームを買って有休を使って、徹夜でゲームっていうのは聞くのですが、まさか私がそれに似た状態に陥るとは思ってもいませんでした。しかも風邪ひき中。

えぇ、絶賛風邪ひき中なのでございます

どこかしらか罵倒が聞こえる気がします。いや、空耳なのかもしれません。いや、空耳のはずです。しかし、終わったからこそ湧き上がる気持ち悪さ。体調が悪いのにも拘らず画面とにらめっこしての夜明け。心底馬鹿だと思います。私のことですけど

さてさてそこまでしてやったゲームとは何だろうかというと、アプリゲームの『シェアハウス』です。
推理サスペンスといえばいいのでしょうか。私自身あまりゲームを好き好んでやる人ではなかったので、攻撃や防御、冒険などのRPGなどはあまりやりません。たいていはノベルゲームやシミュレーションゲーム。そのため、このシリーズ物はちょくちょくとやっていたのですが、機種変の度に途中退場していたのですが、今回は意地になって最後まで終わらせました。
このゲームの面白いのは自分の推理が当たったところというのもあるのですが、ゲームオーバーになった時のシナリオの種類の多さと突っ込みの多さです。みんなはどう思っているのかわかりませんが、私はそう思っております。(比較できるものがありませんので、ご了承を。)
最後まで読ませるというところではすごく楽しかったです。そしてくじけない心(笑)。

気になった方は楽しんでみてはいかがでしょうか。
私も別作品やってみようかな。


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小説記録。2016.

March 07 [Tue], 2017, 2:44

さてさて、今年は(…といっても、今アップしているのは昨年の読書内容なのですが、今年と一応言っておきます)あまりにもサボりすぎて、途中からというよりも残り半年、怒涛の勢いで更新した私です。この勢いを殺すことなく、2016年のまとめをしていこうかと思います。
小説…何読んだかな。
面白かったものだけピックアップです。


『犠牲獣』で惚れてしまった桑原さんの作品。
ファンタジーの難しい設定を使いこなし、その世界観を足元からしっかりと表現されているのがよくわかります。正直、好みです。
プロローグはここにつながってこういう終わりを…と、読んでいて安心するだけではなく、オンコー国の世界に入ってしまいました。
ただ、描かなかったから気になるミアリアの心情。シンハ王のことは好きで一途に思っていたのに、結婚できたのに一切手を付けられずに逝った彼女。可哀想ではあるけれど、スヴァイとの関係を読んでみたかったです。BLというレーベルからはずれはしますが、番外編としてノーマルな二人の恋愛を読みたかったです。でも、描かなかったから妄想できるという特権も…。う〜…。


このKAREN文庫というのは、名前とは異なり全然可憐ではございません。というか、昔あった作品の気持ち悪い感じの濃厚な恋愛を描いた作品集と受け取ってもいいのでしょうか。いや、たまたま私が読んだ作品がそういった作品だっただけなのでしょうか。今という時代だからBL小説という部類に入ってくるのだとは思いますが、確実にライトノベルという部類ではなく、男性同士ではあるけれどライトノベルのくくりであるBL小説ではないと思います。普通に小説として出したらどういう反応が来るのか楽しみではありますが、こういった種類の作品は昔、男の人が描いていた気がするので、カテゴリー分けするのには疑問が残るシリーズの文庫に思えました。
特にそう感じたのは前半にある『淫花』。見世物小屋で働く主人公とその土地の若主人のお話。この作品は結構男性でもいけるのではと思ったりはしました。というか、BLを求めていた私には「違う!」と叫びたかったところがありました。牛蔵のシーンとか…なんか、いろいろツッコみたかったです。時代背景が昭和だから道具は当然あったでしょうが、その時代にそんだけしといてないってことはないのでは…とか。あとはあの二人をそこまで描いたのなら、幸せな未来を読んでみたかったという思いもあります。女性としての幸せも描いてほしかった。こういうところが結構KAREN文庫が男っぽいと感じるところです。


母親に身体を売られ、その上殺されかけた朝加と、その窮地を救ったダイスケと矢神。この三人の切なくてハラハラする話展開に涙しました。
えぇ、久しぶりにいい作品読んだと満足です。
矢神のあほっぽいのに結局朝加を守るのに必死だったり、なかなかの策士だった彼に惚れ惚れとしつつ、彼を守ろうとするのに空回りする朝加にも嫌みなく、切なく感じます。
結局、二人の想い想われの感情の表現が巧みで、読んでいて飽きることがなく綺麗に描かれておりました。
イラストレーターの小椋ムクさんの絵もこの作品にあっており、完成度が高いのではないでしょうか。
うん、いい作品買ったな私♪


凄く久し振りにまるっと一冊を読んだ気がします。
勢いがあるとすごく面白いのですが、読む手が止まらないのはほんと久し振り。凄く気持ちのいい一冊でした。
特にいいと思ったのは主人公はもちろん頑張るのですが、原さんの環境の良さにほんわかして楽しめるところ。凄く安心して読めます。あとはアルバイトの女性店員の思考には笑いました。普通のなんともない小説も、無理やりではないのだけれどCPにしてしまう能力は、無駄だけれどあきらめずに見ていてほしいです(笑)。


久し振りに一気読みの上に泣きました。
幸せいっぱいの素敵家族な古賀と、家庭に難ありの森と笹川の青春物語。解決はしていないのだけれど、この3人の成長物語に涙しました。そして森さんの「男の子が奢る行為に対しての拒み」が分かってしまう私、可愛くない。譲れないところってやっぱりあるし、それを理解していくのが長い付き合いする上で大切なことなのでしょう。凄く良い作品でした。
でも、表紙詐欺はどうにかならんのかとは思いました(笑)。ヒロインこんな子じゃない。いったい誰なんだろうか、この子。



相変わらずBL多いなと思いつつ、普通の小説もちょこちょこと取り上げていった2016年。来年もちょっとずつ増やしていこうとは思っているのですが、部屋にある本をかたずけたいなと思いつつ、なぜか増えていく本。
どうにかしなければとは思います。


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読書記録。2016.12.

March 07 [Tue], 2017, 2:22


 小説部門。 

著者 : 藤野恵美
KADOKAWA/角川書店
発売日 : 2015-01-24
不倫、浮気。大人になっていくとどんどんすれていって、昔ほどの嫌悪感がなくなってきてしまうが、思春期の頃の嫌悪感、または恋愛というものに対しての憧れと神聖化というものはあるのだと思う。奇跡とか運命とか憧れるものです。だけど大人になっていくにつれ、打算や責任、社会の目とかに縛られ、自由に思ったり感じたりできなくなってしまう。悩み考え行動し、その眩しさに憧れを抱いてしまった私の醜さを感じてしまいました。
あとはかすみちゃんがかわいそう。彼女のその後が私には気になりました。



 漫画部門。 

なし。


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読書記録。2016.11.

March 07 [Tue], 2017, 2:16


 小説部門。 

この受け視点漫画版を読んでいたのですが、断然小説のほうが面白い!絵は凄く綺麗なのですが、内容が駆け込んでいたためなのか、いつの間にやらお話が終わっているのに対し、ちゃんとした設定だったり、話の展開が丁寧で綺麗に描かれておりました。
イラストも文章を支える綺麗さがあり、お互いを尊重しあっているように見え、楽しく一気読みさせていただきました。
書き下ろしペーパーあり。


久し振りに一気読みの上に泣きました。
幸せいっぱいの素敵家族な古賀と、家庭に難ありの森と笹川の青春物語。解決はしていないのだけれど、この3人の成長物語に涙しました。そして森さんの「男の子が奢る行為に対しての拒み」が分かってしまう私、可愛くない。譲れないところってやっぱりあるし、それを理解していくのが長い付き合いする上で大切なことなのでしょう。凄く良い作品でした。
でも、表紙詐欺はどうにかならんのかとは思いました(笑)。ヒロインこんな子じゃない。いったい誰なんだろうか、この子。



 漫画部門。 

なし。


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読書記録。2016.10.

March 06 [Mon], 2017, 23:51


 小説部門。 

そんなに高校生作家はそこら辺にいるわけがないと思う。
まぁ、そこらへんはフィクションだということでスルーするのですが、大変面白い作品でした。
そして私は、高校生が主人公であるが故のまぶしい青春と、プロの小説家ということでの現実と夢とのぶつかり合いが、私には羨ましくあり、申し訳なく思います。というのも、昔ほど小説を買ってないからというか、景気が悪くなると予算から削っていくのはやはり本だから、その職業についている人は一番つらいのでしょうね。
そしてこの作家、私好きだわ。と、確定しつつある作品でした。



結婚についてコミカルに描いた一冊。
テンポが良いため、どんどんと話がすすみいつの間にか終盤に行っていたときは驚きました。
緑川に一目ぼれした麻美。そして相手は見つからないが夢を見ている入江。夢見ていても夢見ちゃいけないこともわかっていながらも、相手に好かれようと努力する入江と高畠が可愛く見えつつも、現実感があり、どれだけ相手をだませるかって大事なのだと理解しました。入口って大切ですよね。見かけももちろん、それから培っていく、騙されたとわかっていても惚れた後ならそこもまた可愛らしく思えたり?
楽しい一冊でした。




 漫画部門。 

試し読みから読み始めたこの作品、ほんわかしていて坊ちゃんが可愛くていいのですが、主人公の仕事をさぼる姿勢が笑えてよいです。


相変わらず爆笑作品で期待を裏切らない。だけど、まさかの雅様いい人にちょっと残念。でも番長、そこまででいいのですか?というか、いつかまた出てくるのでしょうね、きっと。というか、出てきてもらわなければ困る!



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「アニメ、マンガ大好き」と語ってきましたが、卒業の方向に進んでおります。 ただ、BL好きは変わらなく、載せてはいますが、積読がひどい状態となっております。
ちょこちょこと読んでいくつもりではありますが、追いつかない状況。

とにかくBL好きは変わらないので、そういったニュアンスではなく、確実にそういった表現をする時がございます。不快に思いましたらすぐさまお戻りください。
そのため、当ブログはそういったことも愛で受け止めてくださる方を募集しております。


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