教習所卒業 

2005年11月01日(火) 22時30分
卒検を無事合格した。
残すは門真で学科試験を受けるのみだ。
今更だが、本来私の人生の教訓にしようと
綴り始めたブログだったが、よくよく読み直してみると、
どうだろう・・・
何か教訓めいたことを感じるだろうか。。
禁煙日記のほうがずっと学ぶところを感じるではないか。
・・・・
まぁ、それもいいだろう。
私らしい。

なんだかよくわからないが、三十路を目前に控え、
私は何かを捨てるべきで、何かを手にしなければ
いけないような気がしている。

落ち着いて考えるときなのかもしれない。

真面目に書きかけたが今は考えるには
少々気が乗らない。
明日にしよう。。。 今日はココまで。おやすみ。

禁煙続報一ヶ月超え 

2005年10月12日(水) 0時03分
禁煙の続報です。
禁煙を決意してから、一ヶ月と一週間が過ぎました。
とっても早かった。まだ、ダークサイドには落ちていない。
今の心境を語ると、まず、一度もお手つきを
していない自分に驚いている。
初めの3週間は我慢を食べ物で紛らわすが故、
一日中食べ物を口にしていた。
次の2週間はふと軽い気持ちで吸ってみようかなと度々思った。
ダメダメっと思いをはらいのけて過ごしていた。

結果、、、4キロの増量と禁煙し続けられる予感を手にしている。
見るも無残な体系だ。
贅肉が必要な部分は引き締まっており、
不必要かと思われる部分は、満員御礼。。。
ザ、日本人体系といったところだ。

禁煙し続けられそうな予感はこんな根拠からだ。
いちいちタバコを吸いに行かなくても良いという開放感。
自分にやさしい事をしてあげられてる満足感。
喫煙者を目にしたときの優越感。
こんな感覚と少しのやせ我慢で今もなお禁煙し続けているのだ。

理由はどうでもいい。
今ココにタバコと縁を切った私がいる。
大切なひともいる。
それだけで充分だ。

学科連続4時限   

2005年09月27日(火) 0時30分
先ほどの3時間の実車後、学科講習を4時間連続で受けた。
前半2時間は私の嫌いな女講師だった。
今日は私を刺激する発言はなかった。
なければないで少々寂しい気さえする。
嫌な奴にはいつも嫌な奴でいてほしい。
私の物語の中で常に悪役に徹してほしいのだが。。。
残念だ。

後半2時間、初めて見る男性講師だ。
小沢健二似だ。
前髪はかなり後ろからまっすぐ前に下ろされており、
坊ちゃんとあだ名を付けろと言わんばかりだ。
多分おでこが最近広くなりつつある とみた。
サイドの生え癖は横に張り出しているのに刈り上げをしている。
自然の摂理に逆らっているのだ。
しかし、残念だがこの男性講師はこれ以上
世間に何かを訴えることは到底無理だ。
どっからどーみても頼りにならなさそうだ。
美容師の私からしても、素の私からしても、
何の魅力も感じない男だ。
ま、この教習所内ならちょっとは偉そうにしながら
人生をおくれるだろう。
勝手に頑張ってください。

1日3時間実車 

2005年09月27日(火) 0時14分
初めて1日で3時間の実車予約をとった日だった。
しかも、その指導員は、本来の私の担当指導員の女講師だ。
実は2段階も半ばになろうかというこの時期までに
この担当指導員による実車は一度しか経験していない。

が、私的にはこの指導員が一番好きだ。
今日は改めてじっくりとこの指導員を観た。
思っていたより小柄で細身だ。
笑うととっても可愛い。
ただ残念なのは色気が足りない。
女友達ならベストだが、彼女にするには
3日程考える時間が必要だ。微妙なのだ。
もう少し髪をのばしてみれば・・・と提案したいところだ。

だが私個人的には、今のままの彼女が大好きだ。
適度なお喋りと実践的な講習内容で好感度アップだ。

ただ、今日は大幅なコース指示ミスをしたらしい。
私は全く問題ないが彼女的にはショックだろう。
まぁ、気を落とさず頑張ってくれ。
としか言えない。
自分のミスは自分で回復しなければならない。
私はそう身に沁みている。
はぁ〜 またあの日のことを思い出した。

今日はここで終わる。

路上4時限目 

2005年09月22日(木) 23時30分
私は教習車が嫌いだ。
誰が乗ったかわからない。
中でも最も恐怖なのは、あの正しく丸いハンドルだ。
間違いなく汗まみれのはずだ。
読んで字のごとく、、、手に汗握る・・・
これも免許長期失効という罪の一つなのか。
軽度だが潔癖症の自分を悔いた。

今日も私は朝から実車した。
本日の担当指導員はおじいちゃんだ。
ざっと4週間前に毛染めをしたのだろう、
根元の白髪が1センチ弱程伸びてきていた。
そろそろ染め時期だと教えてもよかったが、
いらないお喋りは、ここでは控えると決めているのだ。
このおじいちゃんは初めて私の運転を疑わなかった。
というか、すべてナビゲーションされるのだ。
「はい、ルームミラー見て〜指示器左だして〜サイドミラー見て〜・・・・」
ってな具合だ。
毎回ではないが7割ナビられる。
怖いのは、このナビを聞くまでどっちに曲がるかわからない時だ。
嫌なのは、何をするのかわからないナビだ。
交差点前でもないのにウインカーを出せと言われるのだ。
なんでやねん、と思いつつ指示に従うと、
障害物の車線変更だったりする。勘弁してほしい。

おやじギャグも炸裂していた。
目印の建物を次々とギャグるのだ。
しかし、これは私のミスだ。
初めのギャグを笑ってしまったのだった。
しかしおじいちゃんは必要だから言っているらしいのだ。
「インプレッションの為に言うてあげとるんや。
覚えやすーて、おもろいやろ。教習生のモチベーションやな」
無理にカタカナで喋らんでいいのに。。。
痛々しい。

それでもこの授業は私の中でかなりの高得点だ。
模範解答を見た感じだ。
正直、慣れた運転を褒められても嬉しくない。
というか、虚しさが増すだけなのだ。
私は試験に受かる運転を教えてほしい。

と、まぁ最近すこし生意気な事を言い出した私だった。
ギャフンと言わされる前に自粛しよう。

仮免許取得後 

2005年09月20日(火) 21時30分
しばらく更新をさぼっていたため、だいぶ状況に変化があった。
仮免許を取得したのだ。
これで、私は乗ろうと思えば、愛車のコペン、
その名も「ちびっ子」に乗ることができる。
ただ、「仮免許練習中」とお知らせ付きの車を運転できる程の度胸を
あいにく私は持ち合わせていない。
時々、度胸のある若者の車を見かける。
隣は多くの場合、母親らしい人物だ。
「そこまでして乗らんでも・・・」と思っていた。
今は違う。
「君の勇気に乾杯」(「完敗」の方が正しいかもしれない)
ここまできたら、早くちびっ子を走らせたい。

運転席に座り、ただエンジンをかけてみる日々から
早く抜け出したい今日この頃・・・

一段階後半 

2005年09月10日(土) 0時15分
実車も残すところあと2時間で見極めだ。
(当たり前だが)問題なく進んでいる。
免許失効の話は既に10回以上した。
というのも、今までの13回の実車はすべて違う指導員なのだ。
気持ちいいほど笑うのもいるし、うそっぽい同情の顔をみせるのもいる。
一番多いのはちょっと笑いながら淡々と講義をし、
成り行きを聞きたそうに話をしてくるってのだ。
私は、失効の物語を面白くも語れるが、
あえて、軽く流す程度にしか話さない。
これでイイのだ。とおもっている。

今日も早起きをし、8:25から受講した。
今日の担当指導員は20代後半のさわやか男性だった。
・その男の姉はスピード狂。父親譲りだ。
・姉の車はデュエットだ。
・もちろん父はスピード狂。
・兄は元スピード狂。一度スピード違反でつかまりおとなしくなったらしい。
・その男はスピード恐怖症。母親譲りだ。
・もちろん母はスピード恐怖症
・2種免許を門真で直接受験で取った。
                   等々・・・・・
いったい何が言いたいのか、さっぱりわからん。
聞いてもいないのによく喋る男だった。
なのに、好感もなければ嫌感もない。
こういうタイプはだいたいクラスに一人はいる。
給食当番の帽子がやけに似合う、そんなタイプ。
宿題はちゃんと忘れず持ってくるのに、
図書の本を忘れてきたりする。掃除はまじめ。
ま、こんな感じだろう。

「既に一定基準以上に達しているのに、
完璧を目指そうとされる姿が良くうかがえました。
すばらしいと思います。頑張ってください。」
良いコメントだ。

気持ちのよい、一日のスタートを切った。


禁煙5日目 

2005年09月09日(金) 23時39分
タバコを止めて5日目だ。
思っていたより苦しく感じない。
そう思おうとしているからかもしれない。
くじけそうな気持ちを感じたら、「禁煙セラピー」を読むことにしている。
自分を洗脳している気分だ。

気のせいかもしれないが、少し体に変化を感じる。
体が軽い。寝起きがイイ。
健康になっていく自分を感じている。
健康になっていく実感を得ないとやってられないのかもしれない。
多分そうだ。
私はその実感を得るために水をよく飲むようになった。
禁煙に便乗して、My健康ブームを勝手に巻き起こそうという魂胆なのだ。
周りには、涙ぐましく映るだろう。

話は変わり、、、、
私は最近スターウォーズを見ている。
見始めると急に好きになるのが私の常だ。
すっかりのめり込んでいるのか・・・・・
ジェダイの暗黒面=喫煙への道
そんなつもりになっている自分がちょっとかわいい。

禁煙については書けば書くほど自分がすこし情けなくなる。
こんなにも、いろんな事を考えていると思い知らされる。。。

がんばれ。
と、自分にエールをおくり、更に情けない思いでおしまいにします。

私、禁煙します。 

2005年09月04日(日) 23時44分
今日、私はタバコを止めました。
今禁煙12時間です。
少しの恋しさと、もう吸わなくていいんだっていう喜びが
いりまじっています。

最近タバコのにおいに敏感で、喫煙しながらも
臭いに嫌気さえ感じていた。
人の煙はもちろん、自分の煙さえ嫌と思う気持ちが湧いていた。
なのに、、止められなかった。

内心止めたかった。
止めれたらどんなに幸せかって感じてた。
なのに止めれなかった。

禁煙セラピーを読んだ。
喫煙者を見る目が変わってきたのは事実だ。
なのに、私は止めれなかった。

自信がなかった。
いつかキッカケが来たら止めるつもりだった。
キッカケなんて山ほどあった。
、、、止めれなかった。

本当は止めたかった。
タバコを吸わない女の子になりたかった。
「おいしい」だなんて思ってなかった。
ただ、習慣だった。
免許をリカバリしたら止めようと思ってた。
先延ばしにしたかっただけだった。

喘息を患った。
喫煙のために吸入機を使っていたようなものだ。
自分が情けなかった。
何でそこまでして、自分に自ら毒を。。。
喘息の症状はひどくなっていくのを感じてた。
なのに止めれなかった。
・・・・止めなかったのだ。

彼に背中を押してもらった。
「タバコやめよう。一緒にやめてあげるから」
・・・・嬉しかった。

その瞬間「止めたい!」と思った。
と同時に、同僚に迷いなく宣言した。
「今、私タバコやめてん」
同僚はキョトンとして私を見ていた。

私は少なからず今より健康的で経済的で
なにより明るい未来を手にした。

不思議な現象が起こった。
周囲の煙に嫌気を感じなくなった。
タバコ地獄から抜け出したからかな。
わからないけど、今となってはどっちでもいい。
この先の私の人生をタバコの呪縛から開放し続ける。

私は決断した。(正確には決断するキッカケをもらった。)

彼に感謝しています。ありがとう。

実車2時限目 

2005年08月26日(金) 23時03分
今日も苦手な早起きをして8:45から実車2回目を受講した。
ココの教習所では、入学時に、実車の基本担当講師を決めさされる。
かといって、無指名予約もとることは可能だ。
私は多くの写真の中から受付の女の人に、
月曜日の予約がとりやすい講師を何人か教えてもらった。
その中から直感で一人の女講師を選んだのだった。
昨日は無指名で予約をとったため、私の選んだこの講師の
受講は今日が初めてだ。

この講師と私は偶然にも同じ苗字だった。
意味もなく既に親しみを感じていた。
いよいよ対面の時。
おぉぉ、好印象だ。
さっぱり系でテキパキ型。
かわいいとは言えないが、あどけない雰囲気。
薄めの顔にミディアムヘア、そして骨太体系。
きっと学生時代にはクラブ活動に明け暮れたタイプとみた。
お喋りが過ぎるのがたまに傷だ。
が、許せる。お喋りの内容に嘘を感じない。
接客業の私はやはりその辺のチェックも忘れなかった。

この担当講師は二輪免許も持っているらしく、私にも軽くすすめた。
残念ながら、今の私はそれどころではない。
愛称「チビッ子」のかわいいコペンが主の帰りを
心待ちに待っているのだ。(と思いたい・・・)

昨日の「アロハ」が解決した。
どうやら「発進の手順」だった。
「あ」→合図(ルームミラーを見ながら)
「ろ」→ローギア(サイドミラーをみながら)
「は」→発進!!(左右後方を目視して)

私の運転技術が良かったからか、免許失効に同情してかは
わからないが、実車2回目というのにS時クランクも教わった。
楽しかった。
試験対策的な事も多く折り込まれたこの授業は
私の中で、過去最高得点をマークした。

早起きしたことが報われる好スタートの一日でした。