セクシー

April 13 [Wed], 2005, 20:41
上海のお洒落雑貨やで買ってもらった花瓶。ようやくカレ(お花は女の子役ですから)の出番が登場。

なんか、妙にエロい気がする。
こうー、クネっとしたあたりが。

遺贈元に画像を送ると「もっと慎ましい花でもいいのかもね」とのコメントをいただいた。

バラ=悩ましい花なのか?

選択肢があるうちはまだマシでしょ?

April 12 [Tue], 2005, 23:37
夜更かしが祟り、さわやかな朝を迎えることはできず。

また真っ黒いリクルートスーツと白シャツを身にまとい、東京のど真ん中まで、転職エージェンシーの最大手企業まで面談に行く。「あなたは若いから大丈夫!」「転職活動は楽しくね!」をキーワードに、ベテランの雰囲気漂う担当者。昨日よりも和やかな雰囲気で、希望に近い企業を紹介してもらった。

この二日間で「4大卒女子・就業1年未満退社・内勤希望・英語力普通・宅建資格あり」のワタシが紹介して頂けるのは、以下のとおりにキレーに分類された。

☆不動産営業サポート
☆とにかくITベンチャー
☆契約社員で一般事務

経験重視なら不動産だし、ポテンシャルを買ってもらい経験を積むならIT、残業も少なく安定な日々を望むなら契約社員・・・一体なにがベストなのか判断はムズカシイトコロデアル。

新卒の頃の選びたい放題な「とりあえず受検」のチャンスは過ぎてしまったので、組織の中で正社員として働くことが目的ならば、現状からチョイスするしかない。

父親が、新卒採用の就活時期に「力になれなくてごめんな」と申し訳なさそうにいっていたのを思い出すと、胸が苦しくなるけれど、今の就活時期に「読んだか?」と日経の上場企業新卒採用特集2006を手渡しされるのも・・・せつない。「お前が前いた会社も載ってるなあ・・・」とポロっといわれるのも・・・もっと申し訳ない。

誰の為の就職か。
自分の為だと、つぶやいてみる。

出陣

April 11 [Mon], 2005, 23:13
午前:キャノンの最新モデルプリンタをゲットした後、キャリーケースに詰め込んで、実家より帰京。

午後:某転職エージェンシー企業まで、登録後の面談にいく。入社から退社、今後の希望について詳しく聞かれる。第二新卒のニーズは営業だそうだ。!とかんじるような求人は見つからなかったものの、キャリアシートや職務履歴書の作成を通じたモチベーションのアップと、自分が動けているという安心感は得た。

夕方:nikkei丸の内キャリア塾のセミナー受講に当選したので、丸ビル散策をしたのちにホールへゆく。今回はJ&Jがスポンサーで、大好きな医学博士の海原純子女史のお話を聞いた。主にストレスについて。A型気質でいい人キャラに縛られている私は、ちょっと危険なタイプだそうだ。仕事とは別に、自我を開放する表現方法をもつとよいらしいので、今日もブログを書く。

夜中:エージェンシーから紹介を受けた企業について、検索研究をしながら、明日の訪問エージェンシー企業への事前準備。ネットの時代に生まれた私は幸せだ。ちょこっと証券外務員試検対策。丸善で買った本を読み、時計が2時を回った頃に就寝。

丸ビルのOL雰囲気を味わって満足。

さくら様

April 10 [Sun], 2005, 14:43
NATURAL BEAUTY BASICでピンク半そでカットソー、MORGANでグリーンのキャミ&7分丈カーデとデニスカ、MARY QUANTでオレンジのキャミ&カーデとワンピース、PinkyGirls(いやー初めて買った)のカットソー、、、本日買ってもらったもの。

もう明らかに百貨店万々歳の大学生ファッションに偏っている気がするけど・・・地方都市で短時間でうちにスパパっと親に買ってもらうとなるとセレクトショップだーどーのと、贅沢は言ってられませんので。

枝垂桜が葉桜になっている神社でお花見をし、回転寿司をたべて、TSUTAYAにいって、薬局で生活用品をかいしめて、帰宅してコーヒー。資格の勉強を軽くして、久しぶりに彼氏と電話をして、犬とジャレて一日は終わった。

毎日がこんな日々だったら、一生自宅から出ることはないだろう。ノンパラサイトだから味わえる、久しぶりに会った親と楽しめる心地よい距離感。

転職エージェント

April 07 [Thu], 2005, 1:17
やはりハローワークは使えないので、時期を見計らっていた転職エージェント会社の大手2社に登録した。さすがに対応が早いのなんのって。面談までに用意する【キャリアシート】【職務履歴書】作りに苦戦中のため、徹夜が予想されます。ええ。

んまーっ
辞めた会社の情報を、何度コピペで吸い上げたことやら。オフィシャルサイトで、見たくないものを見てしまったため、リクナビ2006を活用(笑)新卒用の情報サイトはマジで使える。リクルートよ、ありがとう。そして、クローゼットをガサゴソと当時の営業記録ノートを探す。ワタシの生んだ数字記録はどこへ・・・

まるで2年半前のシュウカツのよう・・・
って、シュウカツしてるんですけど。

ある程度、理想と現実の格差とせつなさを体験しているので、高望みをして時間の無駄を生むこともせず、手堅くシュウカツが行えそうな気がする。

まずは、エージェントの担当者と、いかに仲良くなるかだな・・・
本気度をアピールするのに、営業活動をしているような気分。

スプリング・アワー

April 04 [Mon], 2005, 22:03
顔面神経麻痺の定期健診。午前中はでっかい方の病院で形成外科&リハビリ科&PT科にゆき、午後は担当の先生が院長を勤めるちっこい耳鼻科病院へ。ついでに花粉症もみてもらう。

リハビリをするときに、馬鹿でかい姿鏡を目の前に用意され、マッサージを伝授されるのであるが、鏡越しにジーっと変な表情を先生(オッサン)にみられるのは気がはばかられるし、自分で見たってせつなくなってくるんだから困ったもの。メイクしてるときは安心してるくせに。

手術後の傷口の腫れを抑える薬が、花粉症にも効くのでく、なんとなく得した気分。ま、薬なんて飲みまくるべきじゃないのはわかってるけど。このまま飲んでれば、神経が元に戻るんじゃないかって期待もあるし、精神安定剤みたいな意味合いももってんのかもね。

そしてHELLO WORKに立ち寄り、前回検索して面接をうけようと決めた企業の紹介申し込みを・・・ナイジャン。そんなもんかと思いつつ、新着で日祝他休みの賃貸不動産事務職を発見。主任者手当てアリ、時間外労働も平均7時間で賞与が昨年度が6ヵ月分!取引した経験もあって、アリかも〜!!と応募のために長蛇の列に並ぶが・・・フィニーッシュ!

ハローワークにゆくと人がワンサカワンサカで、こんなに求職してる人がいるのねーっと感心してしまうが、週4でバイトしてるとか、そんな場合ではないのかもしれない。「明日から出社できます!!」くらいの意気込みが求められている・・・っぽい。

ちょっと凹みながら、どうしようもなくチーズケーキが食べたくなり、カフェをのぞくも自制心で離れ、デパ地下に入るも1コ\400を払える状態でもなく、クリームチーズでも買って帰るかーっと・・・とぼとぼ歩いている途中、新宿高野で発見した「桜ジャム」。

春気分を味わいたい・・・

残念ながらお花見デートの予定もなく、ステーションof高田馬場で、早大生のテニサー集団を目の当たりにし、今更ながらまぎれこんで飲みにいきたい衝動に駆られつつ、おとなしく帰宅した月曜日。

スコーン

April 03 [Sun], 2005, 19:54
ふと思いついて、冷凍食品をゲットしにいったスーパーで、ベーキングパウダーを買い、レシピ検索のうちイチバン簡単だった手法でサクっとつくってみた。

手前は黒胡麻風味、奥はプレーン。ワタシ一人で消費するのはちょうど良い量。まとめて生地を作っておいて、冷凍保存→おやつ&夜食にしておくのも良いかもしれん。

ケンタッキーのビスケットについてくるようなメープルシロップがあるので、浸して食す。

むーん、炭水化物とりまくりだなあ。

悩めるシュウカツピーポー

April 02 [Sat], 2005, 21:34
就職関連のコンテンツ強化に伴い、己を広告塔としてPRするライブドア堀江社長。どの程度本人が絡んでるのかはわからんが、うまいよなあ。大胆なことをして、後で修正するような手法は、ワタシとちょっと似ている。エイブリックも提携し始めたもんなア。yahoo大好きリクルートがライブドアと組むするとは思わんかった。

現在わたしがバイトをしている、季節労働(シュウカツ関連サポート業務)も、たとえ昨日から経団連の唱える採用時期が解禁したとはいえ、桜が散るころには業務も縮小してゆくだろう。契約更新の話をするまえに、退職願を出したい。

母と電話をするたびに決断を促される「ワタシの次の道」

勤めていた会社に行けなくなり、退職してからもうすぐ5ヶ月。自分の社会的身分がわからなかった、およそ100日もの間に気づいたことは、ほんの一握り。今と同じ生活をしていても、さらに貧困と焦りを背負うだけで、自分から動かぬ限り、変化は起こらないであろう。

心体の健康と人間的信用。

守りたいものはわかっている。手取りで15万円あれば、セールで服が買える程度の生活レベルが維持できるのも計算済みだ。週4バイトのゆとりある現況でも生活は維持できるけど、一生、ダレかがワタシの衣食住を守ってくれるわけでもなく、将来への不安はぬぐいきれないし。

経験上、就職活動を通じて自分が見つかるとは思えないし。
待遇や条件に悩むより、内定もらってから悩むべきだし。
そう、何度も自分に言い聞かせて、第2新卒とぐぐってみる。

考えることで逃げないように。

理想主義

April 01 [Fri], 2005, 20:34
着心地の良くないスーツとパンプスに身をまとい、まじめな新入社員になろうと決意した日。目の前で起こっていることが、まるで演劇のようだった。地に足が着かず、不思議な気持ちで、もう一人のワタシが「なじんどけ、なじんどけ」と脳内でアドバイスしてたあの日。

営業6大用語を大きな声で叫んだ研修施設のホールで、また渋谷の真ん中で、グループ会社の人たちと一緒に過ごした入社式。

あれから365日が過ぎた。
こんな1年後を過ごすだなんて、まったく考えてもいなかった。
こうなったのは誰のせいでもなく、幸せになるために、選択した結果。
そう自分にいいきかせている。

働かせてもらった会社の幹部が、「より経常利益を上げていきましょう」「とりあえず1年は勤めてください」と言ってた以外、去年の4/1に何をしゃべっていたのかほとんど覚えていない。

そんな今も命を削っているのである。