マイゆらゆら帝国で考え中

May 25 [Wed], 2005, 23:43
ワタシは内定なのか、なんなのかわからぬまま、呼び出されたので、おととい受けたIT企業へ人事面談にいく。

「とにかく何でもいいので質問してください」と言われて90分配属希望部門のマネージャーと話し、30分人事と条件について話し、「つまり内定なので」と知らされた。

内定を受諾するか否か、モロに圧力をかけられつつ。

密やかに計画していた5年後のポジションを目の前に提示され、あこがれの土日祝休みに近づき、見込み年収もUP。条件に問題はない。

が、そのかわりベンチャー。このまま事業計画どおりにいけば、確実に大きくなるはずだが。まあー忙しい。とりあえず忙しいのだ。

これでよいのだろうか?

やっていけるだろうか?

再び心身を病まないか?

ゆらゆら帝国のライブ中も、足がいたいな〜と思いながら、人生ゲームの進め方を考えてた。タコの吸盤が真珠を撫でる唄を聞きながらも、「アウッツ!」とサカモトくんが雄叫びをあげても、やっぱりアタマから離れなかった。

ワタシは欲張りだから、いろんなモノが欲しくて、周囲から肯定されることで自分を安心させたがる癖がある。だから同じ条件で、大手に行きたいのが本音だ。足りない社会的信用力を、外部要因で埋めてしまいたい。

でもその実現可能性は低く、デカければ良い理論が通用しない面もある。

だから、きっとこれでよいのだ。

足りないのは、自分を信じることと、歩きやすい靴。
そんな気もしてきた。

がんばりたいんだから、がんばれって、勇気をもらった。
ミキチャンならできるよって、いろんな人の言葉で、進める気もした。

まだ答えはでていない。

女王さまにかしづく人

May 23 [Mon], 2005, 20:28
VOCE7月号からの抜粋。F1層のマーケティングってのに、こういうことをやる風潮こそ、すばらしき日本社会。

そんな社会で自立したくて、某企業の最終面接にいってきた。社長&役員。楽しかったけど、キツかったなー

すんごい試されてるのがヒシヒシと伝わってきた75分。
仕舞いには、応募した営業事務ポジションではなく、プレゼンしまくりな企画の方が合うのでは?と話が逸れ。

「どちらがいいか考えてみてください」

っていわれても・・・内定もらえないと考えられる立場ではありません。
そもそも、そんなハードワークっぷりをPRされたあとであれば余計に。

おもしろそうなんだけどなー
すんげえしんどいだろうなー

パワーを吸い取られ、帰宅してメールをみると、本命ベスト3企業のうち、1社から選考落ちの連絡。とりあえず現状を受け止めようと、そんな私は、いまさら、超いまさら、「SEX and the CITY」をTSUTAYAでレンタルしてきて、見た。

今の時期に、冷静に鑑賞できてよかったとおもった。こりゃおもしろいわ。

傍から見た私のイメージというのは、シャーロットに憧れるミランダのキャラ?みたいな。いや、最近は違うはず。

「マスキュリン」なファッションに再び目覚めそう。
だけど、仕事場でマスキュリンぶることは、あまりしたくない。

赤い情熱

May 19 [Thu], 2005, 22:55
信じられないが、書類選考がとおったので、銀行の広報職という、珍しいポジションの面接に行く。

がんばって搾り出した志望動機と、企業に対し貢献できること、自己Pを聞かれることなく、15分間サラサラっとテンションの変わらないトークで面接は終了した・・・

ガーン。

帰宅後にメールをみると、辞退予定だった企業の選考について
「柔軟性がない」という理由で落選したメールが届いていた。

もうちょっとさー別の表現ってもんがあるじゃんよねえ?

まあ、こだわり・ガンコ・ストレート!っていえば、まあ、そうだけど。
自分の感情にウソついてまで、数字追求はしたくない。

エージェントももうちょっと気配りしろよってかんじ。
相性の合わない担当と付き合うのもむずかしい。

むー
こうやって、マイナス言葉を使うってのが、せつないのか。
というか、うれしくない感情が湧いてしまうのか。

きをつけよう。

旧古河邸

May 18 [Wed], 2005, 19:24
一次面接の通った企業へ、筆記試験を受けに行く。

SPIUG(←中途採用向けver)

意外と解けた。新卒向けのほうが、難しかった気がする。
やっぱり人数ふるい落とすためには、そうなのかな。

性格診断も、無難なイイコちゃん結果がでるようにマークしておいた。たぶんデータ上は、使いやすい人材のはず。

15時過ぎというとっても中途半端な時間に開放されてしまったため、南北線を北上し、西ヶ原の旧古河邸のバラ展に行く。

散歩がてらにリラーックス・・・したかったけど、夕立にあう。

コンビニの割高ビニ傘、次々と、増えゆく出費、嗚呼せつなさよ

なんとなく川柳。

仕事のできる人

May 12 [Thu], 2005, 21:53
外資PCメーカー営業職の面接にいく。エージェントから、気になるならとりあえず出しましょうと言われて、書類選考に出したら通ったから行ったのであるが…なんだか受付周囲の様子がおかしい・・・男ばっかり!!

私を含め、15人中2人しか女子はおらず。
とりあえず、面接は修行だった。

面接官であるマネージャーが、理路整然と物事を処理する人で、「一般論として」仕事が出来る人とはこういう人なんかねってのが、ヒシヒシ伝わってきた。発言に対する突っ込みは、ホントに反論の余地もなく。

面接ってよりも、こちらが完全に学ばせてもらう場だった気がするな。
さすがあの企業の部門マネージャーである。すげぇや。はあ〜溜め息。
不倫するならああいう人にしよう…(ウソ!)

外資は向いてないな〜

夜中、彼氏が新卒のときに、リーマンブラザーズの会社説明会にいき、10人の空間で、4時間英語漬けの話を聞きながら場違いを感じた、というのを聞いて、そうそう!その感じ!と盛り上がった。

秋葉原最前線

May 11 [Wed], 2005, 17:02
シュウカツのために下り立った秋葉原の再開発現場で、新築ダイビルや都市公団の開発ビル群にうっとり。トイレのとってもキレイそうな、こんなでっかいビルで働きたいなあ・・・とつぶやきながら、ホールで入居テナントをチェック。

・・・なるほど。

面接時、チラチラ見える私の履歴書と職務経歴書のコピー。ピンクのラインマーカーで大学名と前社名、取得資格に線が引かれていたのをみる。望めば受け入れてくれるワケではない、恋愛よりもスキルと条件が重視される社会で、理想と現実のギャップをどう埋めるのかがポイントなのか、とも思う。

条件に目がくらんで、自分にウソをついたりするのには気をつけないと。

夜は、大学時代の友人と有楽町でピザ飯。
最近彼Pができた彼女なのであるが、もう、写真を見ただけで彼のPRポイントがヒシヒシと伝わってきて、思わず最高!を連呼してしまった。

「公モード:生まれも育ちも手堅いサラリーマン
私モード:サービス精神旺盛なおもしろくん」

私の周囲は、本当に面白いダーリンを作ってくれ、とても頼もしい日々である。
だって二人のラブフォトを眺めるだけで、ほほえましい気分になるのだから。

進行状況の要約。

May 10 [Tue], 2005, 16:50
客観的に自己分析をするための記録。

↓応募中 
・大手不動産ディベロッパー:営業事務
・インターネット関連金融:広報
・新興系生命保険:事務総合職
・官系ITサービス:コールセンターオペレーター

↓辞退したor辞退予定
・総合理美容サービス:コールセンターオペレーター
・不動産ディベロッパー系販売:事務スタッフ職
・外資系PCメーカー:内勤営業職
・電鉄:不動産経営企画室 部長付秘書(派遣)
・ITサービス:不動産関連ポータルサイト営業事務
・IT広告:営業アシスタント

↓落ちた
・デザイン会社:総務・人事
・外資カード:コールセンターオペレーター
・ITサービス:総務・人事
・人材サービス:営業アシスタント

まあ、あとはちょこちょこ。
とりあえず書類出して、通ったら一次面接に行って、部長クラスと会って、雰囲気や話から「この人が上司だったらどう思うか」で判断してることが多い。辞退をしても、エージェント会社から、日々届くスカウトや案件紹介の処理作業にかなり時間が割かれてるかもしれない。

☆営業最前線は避けたい。ルーティンではない事務希望。
☆健康保険組合を独自で持っているくらいの規模、もしくはグループ系列会社がいい。(腐っても鯛。職務経験値が低い場合、転職活動に便利。仕事やお金の流れを知るには、まだでかい組織から外を眺める方が自分にはよさげ。)
☆売上ノルマの呪縛にかかりたくない(どこかしら数字評価されるけど)
☆土日祝がとりあえず規定休日(結果的に出社するとしても)

直感でアリ!以外は、早めに辞退しよう・・・

ないしょのつぼみ

May 06 [Fri], 2005, 18:53
アマゾンのランキングをみていたら、13位ですよ。青木さやかの写真集が、加藤ローサちゃんの写真集よりも売れてるんですよ。

ニッポンとは不思議な国ですな。

今日は転職エージェント@新宿まで職業紹介をしてもらいにいってきた。大手派遣会社の戦略子会社系。担当が私と同年代の女の子で、上司と思われる男の人も同席しての面談。名刺に金融チームと記載があるとおりに、証券・銀行・生保大手の案件を紹介してもらう。

えっマジで?
なんて大手ばかりをで(採用してもらえる保証はモチロンないが)、
「あのー大丈夫なんですか?」と思わず聞き返してしまった。2007年問題を見越しての採用なのかなあ。

一般事務は3ヶ月で飽きるだろうことはわかっちゃいるものの、平穏に生きていけるならそれでもいっかなあ〜と妥協しかけていたのであるが、それが逃げであることの他に理由が見つからなくなってきて、総合職に再チャレンジしようかなあ・・・と思考がチェインジされ始めた。

高望みな人生を送ろうじゃないか。
健康を害しない程度に。アタマ使って。
そうだ!そうだ!そうだ!

そういえば、「愛されてお金持ちになる魔法のノート」という人気の本を手に入れました。発刊当初は、うわー欲張りにも程がある恥ずかしい本じゃのお〜なんて信じていなかったけど、

「女の人は容姿への思い込みが、思考を形成し、その後の人生に大きな影響を与える」なんて記載があって、今もなお鏡の前の自分と向き合う私にとっては、胸に留めといたほうがヨサゲな知識かも!ということで。

ちなみに男の人は、己の「能力」が自身の源になるそう。

むううー
にゃるほど。

ワタシは商品である

April 25 [Mon], 2005, 23:39
優秀な2005年度入社の社員を活躍ぶりとみると、すこし焦る。

いつもよりもちょっとお姉さんな服装で9時間拘束のバイト後、大手町へ。先日スカウトメールをもらった正社員転職サポート企業(某大手人材派遣会社。多角経営の一環として始めたと思われる)、に、案件を紹介してもらいに行く。

今まで話を伺った3社では、およそ90分、サクサクっと転職理由と希望を聞かれ、ババババっと10件ほど案件を紹介して頂いていたのだが、今回は様子がちがった。面談時に1件も案件を紹介してもらえなかったのだ。

外部から転職でその企業へ入社したと思われる40台半ばと思われるそのキャリアコンサルタントは、

「差し支えなければで構わないのですが」
「傷ついてしまわれるかもしれませんけど」
「あまり言いたくないのですがね」
「人事側からの本音を代弁させてもらえば」

と前置きを何度もした上で、顔面神経麻痺が原因で退職したことについてのデメリットと、ストレスに弱そうな(その人は、心に病があるようなといっていた)人間を採用したがらない企業傾向について、ワタシにはっきりと言った。

そして、そのデメリットを上回るメリットを印象付けられれば、正社員転職はできるでしょうね、と。

「場合によっては、契約社員や紹介予定派遣での採用になっても構わないか」との質問に、話の流れは繋がるのであるが、およそ決定年収の10%前後がコンサルタントフィーとして手に入るエージェント側としてみれば、第二新卒で事務職希望の女子である私は扱いにくい人間=商品なんだろうなあ〜、と思った。

なぜ、そんな私のプロフをみてスカウトしてきたのかは知らんが。

言われなくても解っている客観的事実に、ムリヤリ目を向けられる事に対し、気分を害される事も多かったけども、まあ圧迫面接対策第一弾だったとでも思っておこう。まったく波長の合わないオッサンで、これ以上付き合うのは願い下げだけど、なるほど、と思う話もしていたし。

若くて話の合う人達とだけ絡める時間も、もうタイムリミットなのかもねえ。

パンダと絡む

April 22 [Fri], 2005, 18:13
こんな壁紙つかっててごめんなさい。
だって、かわいいんだもん。
デスクトップもハチャメチャですいません。

無事にweb審査を通過し、今週中に書類投函期限のある企業へ、履歴書・職務経歴書・志望理由書類を提出。昨日はオールをした。そのままバイトにいくつもりだったけど、とても液晶画面を見られる状態ではなく、ムリだった。

ごめんなさい。
でも、業務自体はヒマだからゆるして。

私の過去経験は同じであれ、やはり企業ごとに、ウリのスキルを変えて手書きPRしなくてはならないのが、これまた混乱の原因。何をゆってるのか自分でもわからなくなるのが、シュウカツスパイラルに陥りやすいキッカケである。

とりあえずどっかに内定をもらって安心したいという欲求から、

×受かりそうな企業に応募する
○入りたいと思う企業にチャレンジ

しないとね・・・新卒時と同じ後悔をしてしまいそう。

契約社員でもいいから大手事務職にいくか、正社員でベンチャーにいくか、応募の段階で迷っている場合ではなく、とりあえずキャリアシートを送信しよう。通過したらラッキーじゃないか。そうだ!そうだ!と鼓舞している場合ではなく、私はSPI対策と、来週受ける某話題のITベンチャー面接準備をしなければ。

夕飯だれかつくってえ〜ん