ポケモンカードゲームのルール - 特殊ルール

March 31 [Sun], 2013, 17:52
・殿堂レギュレーション
BWシリーズになった後の2011年に登場したレギュレーションの一つ[注 6][28]。強力なカードに対して、その強さに応じて殿堂ポイントが付けられる。殿堂ポイントは星(★)の数で表され、★(1ポイント)・★★(2ポイント)・★★★(3ポイント)のカードが存在する(これまでに★★★★(4ポイント)に指定されたカードは存在しない)[28]。このルールを用いたデッキには、殿堂ポイントの付けられたカード(殿堂カードという)を、その星の数が合計で4ポイント以下となるまでしか入れることができない。一部、対戦で使うことのできない禁止カードも存在する。
BWシリーズにおける殿堂レギュレーションにより、公式ルールから本来除外されたDP・DPtシリーズのカードを使用できる公式大会などが開催されている[29]。なお、公式サイトには、DP - BWシリーズのカードに殿堂ポイントが付けられると記述されているが、現在BWシリーズのカードにポイントの付けられたものは存在しない[28]。2012年10月1日に殿堂レギュレーションが初めて改定された[30]。
・40枚デッキルール
初期シリーズのイントロパックのルール。基本的な進行はスタンダードデッキと変わらない。
・ガルーラルール
2人一組で行う。ただし、実際に卓についてプレイするのは1人ずつ。デッキは前の裏面のカード29枚+「タッチ世代交代!」と今の裏面のカード29枚+「タッチ世代交代!」の30枚デッキを2つ使う。どちらかのチームのポケモンが気絶した時、もしくは「タッチ世代交代!」が使用された時、プレイヤーおよび使用するデッキを交代してゲームを続ける。
初期で「タッチ交代!」のカードを4枚入れた計64枚のデッキを2つ使うルールもある。
・ミニマムルール
デッキは6枚。サイド・山札は無く、手札はデッキのカードすべて。逃げる時、トラッシュするエネルギーはすべて手札に戻る。相手のポケモンを1匹倒せば勝利。
・クウォータールール
デッキは15枚。サイドは1枚。基本エネルギーを除く同名のカードは1デッキにつき1枚のみ。
・プラスル・マイナンルール
2人一組で行う。デッキは56〜58枚のデッキに「タッチ交換!」のカードを2〜4枚入れた60枚デッキ。手札は1人のプレイヤーにつき、最初に5枚引く。パートナーと相談してもよい。「タッチ交換!」が使用された際、パートナーと手札を交換する。1ターンごとにパートナーとプレイヤーを交代する。
・ダブルバトル
ゲーム版におけるダブルバトルを再現したもの。使用できるカードは「今のウラ面」のカードに限る[注 7]。バトル場に出すポケモンの数は2匹となり、自分の場にポケモンが複数いる場合は、バトルポケモンを1匹だけにしておくことはできない。ベンチに出せるポケモンは4匹まで、自分の番ごとに使えるワザは片方のポケモンの1つだけで、どちらの相手のバトルポケモンに攻撃してもよい(ゲーム版とは異なり、自分のポケモンを攻撃することはできない)。ポケモンチェックの時、自分の両方のバトルポケモンが特殊状態なら、どちらから順番にチェックしてもよい。LEGENDシリーズの開始に伴い廃止された。

参照元:Wikipedia「ポケモンカードゲーム

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ポケモンカードゲームのルール - 勝敗の判定

March 31 [Sun], 2013, 17:51
どちらかのプレイヤーが以下の条件を満たした場合、以下の説明に従って勝敗が決定する。

・サイドをとり終える
相手のポケモンが何らかの理由で気絶するたびに、サイドをとっていく。サイドをすべてとり終えた時点で、そのプレイヤーの勝利となる。ルールによっては「スタンダードデッキでは6枚、ハーフデッキでは3枚のサイドをとったプレイヤーの勝利」と記述されているものもあるが、これは便宜的な表現であり、厳密には正しくない。
・場にポケモンがいなくなる
自分の場にいるポケモンが、気絶などにより全員いなくなると、そのプレイヤーはサイドに関係なく敗北となる。ゲーム版で言うところの「全滅」と同じである。
・番の初めに山札を引けない
番の初めには、必ず山札からカードを引く。その時山札にカードが無い場合、そのプレイヤーはサイドに関係なく敗北となる。番の途中に山札のカードが無くなっても(番の初めに山札の最後の1枚を引いた場合を含む)、その時点では敗北とならない。あくまで番の初めに山札が無く、カードを引けない場合である。
・カードの効果での勝利
このゲームはルールで勝利する他、カードの効果で勝利することもできる。現在そういった効果を持つカードは、LEGENDシリーズバトル強化パック「ロストリンク」[14]に収録されているスタジアム「ロストワールド」1枚のみ。「ロストワールド」が場に存在するとき、自分の番に、相手側のロストゾーンに6枚以上ポケモンのカードがある場合、このカードの効果により自分の勝利とすることができる。

両者が同時にサイドをとり終える、互いに場にポケモンがいなくなるなど、勝利・敗北条件が重なった場合は、勝利条件の多いプレイヤーの勝利となる。両者同数となった場合は引き分けとなるか、サドン・デスを行って決着をつける。サドン・デスでは、サイドを1枚のみセットし、最初から対戦をやり直して決着をつける。サドン・デスは、決着するまで何度でも繰り返す。

参照元:Wikipedia「ポケモンカードゲーム

ポケモンカードゲームのルール - ワザの使用〜ポケモンチェック

March 31 [Sun], 2013, 17:47
上記の11.および12.、すなわちワザの使用宣言からポケモンチェックまでの手順を説明する。なお、バトルポケモンがワザを使用しない場合は、すぐにポケモンチェックへ移行する。

・ワザのダメージ・効果の順番
1.バトルポケモンが使うワザを1つ決めて、相手プレイヤーに伝える。
2.ワザの成否を判定させるカードの効果の処理を行う。例えば、「コインを1回投げ、ウラならそのワザは失敗」など。
3.ポケモンが混乱状態なら、その処理を行う。
4.そのワザにダメージがある場合は、ダメージ計算をして、最終的なダメージをポケモンに与える。計算方法はすぐ後で述べる。
ただしポケモンに、ワザを受ける前にはたらく効果がかかっているなら、その指示に従う。「コインを1回投げ、オモテならそのダメージを受けない」など。
5.ワザにダメージ以外の効果がある場合は、その処理を行う。
6.ワザを受けた後にはたらく効果の処理を行う。「ワザを使ったポケモンを毒にする」など。
7.ダメージや効果を受けて、残りHPが無くなったポケモンは、ここで気絶する。
ただしポケモンに、残りHPが無くなって気絶する前にはたらく効果がかかっているなら、その指示に従う。「残りHPが無くなっても気絶せず、残りHPが『10』の状態で場に残る」など。
8.ポケモンが気絶したなら、その処理を行う。
9.ポケモンが気絶した時にはたらく効果の処理を行う。「気絶したポケモンと、ついているすべてのカードをロストゾーンにおく」など。
10.「自分の番の終わりに〜」と書かれた処理を行う。
11.自分の番が終わり、ポケモンチェックへ移行する。

・ダメージの計算方法
1.ワザ名の右にある数字と、ワザの説明文に基づいて、ダメージ量を計算する。
ここまでの計算でダメージが「0」以下となった場合は、ここでダメージの計算を終了する(ダメージは与えられない。以下同じ)。
2.ダメージを与えるポケモンに、ダメージを変更する効果がかかっているなら、その処理を行う。例えば、グッズ「プラスパワー」の効果で、ワザのダメージを「+10」するなど。
ここまでの計算でダメージが「0」以下となった場合は、ここで計算を終える。
3.弱点のタイプのポケモンから受けるダメージを増加させる(×2など)。
4.抵抗力のタイプのポケモンから受けるダメージを減少させる(-20など)。
5.ダメージを受けるポケモンに、ダメージを変更する効果がかかっているなら、その処理を行う。例えば、ポケモンのどうぐ「しんかのきせき」の効果で、受けるダメージを「-20」するなど。
6.最終的なダメージが確定する。ここまでの計算でダメージが「0」以下となった場合は、ダメージを与えられない。

・ポケモンチェックの順序
1.毒状態のポケモンに、ダメカンを1個(10ダメージぶん)のせる。のせるダメカンの数が2個以上である毒も存在し、俗に毒々(2個の場合)や○倍毒(3個以上の場合)などと呼ばれる。また、毒でのせるダメカンの数を増加させる効果を持つスタジアムなどが存在する[注 5]。
2.火傷状態のポケモンに対してコインを1回投げ、ウラならダメカンを2個のせる。のせるダメカンの数を増加させる効果を持つ特性なども存在する。
3.眠り状態のポケモンに対してコインを1回投げる。オモテなら眠りから回復し、ウラなら眠りが続く。ポケモンチェックのたびにコインを2回投げ、2回ともオモテでなければ回復しない眠りも存在する。
4.麻痺状態で自分の番を1回過ごしたポケモンは、麻痺から回復する。
・お互いのバトルポケモンが同種の特殊状態である場合、そのチェックは2人同時に行う。厳密に「同時」であることは事実上不可能であるが、あくまでそのような建前上のことである。
・ポケモンチェックの時にはたらく、特殊状態以外の効果(特性など)は、毒の前または麻痺の後を含め、任意の順序でチェックしてよい。ただし、特殊状態のチェックの順序を変えてはならない。
・お互いのポケモン/プレイヤーにはたらく効果の場合、そのチェックの順序を決定するプレイヤーは、「原則として効果を与える側、例外として効果を受ける側」となっており、両者が受ける側になっている場合は、それぞれが順序を決定できる。そのため、客観的には「ある効果の処理の途中に別の効果の処理が割り込む」ということが起こりうる。
5.すべてのチェックが終わった後、受けているダメージが最大HP以上になったポケモンや、気絶することになっているポケモンは、すべて同時に気絶する。ポケモンチェックが終わるまでは気絶しない。

参照元:Wikipedia「ポケモンカードゲーム