火曜日の夜から調子が悪そうだった

君。
いよいよ本格的に悪そうに見えた。
本人は大丈夫だと言ったけど、なんとなく病院へ行ったほうがよさそうだと思ったので、
学校を休ませて、病院へ。
大したことはなかったけど、風がもとで、体がちょっと悪いルーチンに入っている様子。
食欲なくて(口内炎がひどくて食べられない)→必要な栄養がとれない→いつもよりビタミンなどを使って体は直そうとする。→でも、栄養は入ってこない→悪くなる。→体が悲鳴を上げる。
でした。
ついでに、私も診ていただくので、先に

は帰って行った。
で、受付で、会計していると、

「とてもさわやかで素敵なお子さんですね。」

「へ?(…誰のこと???」

「息子さんですよ。先程変えられるときにきちんと「お世話になりました。」って、挨拶して変えられましたよ。」

「はぁ、ありがとうございます。」

に伝える。

「そんなん当たり前やん。」で終わった。
昼からは

を地域支援センターに相談に連れて行った。
まぁ、横にいるだけでしたが、事前に話はしてあったので・・・。
で、いろいろな質問にきちんと答えていくし、答え方も、家では考えられないようなしっかり、きちんとした真面目な答え方。
しかも、苦手なことの話では、「読み書きが苦手です。」とはっきり言った。

「読むのはどんなふうに苦手ですか?」

「小さな字は読みにくいです。漢字も。」
・・・・

「ほかにしんどいことは?」

「 早口だと聞き取れません。」

(おっ、自分で自分のことがわかってる?母は、今まで言ったことないぞ)

「 メモはできますか?」

「書くのに一生懸命になっていると、言われていることを忘れてしまいます。」

(その通りやん、自分で気が付いてる)

「しんどさがあることを会社に言ってバイトするのと、黙ってバイトするのとどちらがいいですか?」
と聞かれたら、なんと

「どちらがいいと思われますか?」
と切り返した。

(おっ、いつの間に、こんなことができるようになった)
色々話した後。

「しんどさを言ってもらったほうが良いと思います。」
ときっぱり自分で言い切った。
この間、私は、あまりにも緊張しているため、
途中で「緊張してる?」と口出ししただけ、
すると、母に対して「はい。」と答えた、どんだけ緊張しているんだ。
と、今日は、子ども二人のちょっと良いことを目にした一日でした。
なのに・・・・。
帰って、二人顔を合わせたら、些細なことでいがみ合い・・・・。
はぁ〜〜、幸せな気分は一瞬でした。