サボリ魔復活?

June 29 [Sun], 2008, 18:17
2年ぐらいブログサボってました…。

またぼちぼちと少しずつ更新して行けたらいいな〜と思ってます(笑)

とりあえず最近(?)出掛けた写真でも。

都会の「ど」真ん中明治神宮の花菖蒲です。
こんなに静かな空間があったなんて知らなかった。

帰り道。原宿の和菓子屋「瑞穂」さんの豆大福を初買いしてみました。
美味しかった☆

kiyomizuじゃんぷ!

April 26 [Wed], 2006, 22:19
すっかりおさぼりが定着してし来てしまってるぅ(反省)

時間が経ってしまいましたが、
先日久しぶりに家族旅行に行って来たのです。
かれこれ3年ぶり(笑)
場所は関東近郊温泉スポットとも言える「箱根」。
でも、今回は@静かなところA自然があるところ
Bゆっくり出来るところ
が条件(我家のご老人達の!)
だったので、湯本にも芦ノ湖にも行かずぽち的な
「箱根」らしいところは一切なし。でも、美術館や湿生花園など、
良いところがいっぱい(*^-^*)
桜の時期が過ぎてからいったのに「箱根・仙石原」周辺は
ちょうど満開で、すごく得した気分に。

でも!とっても充実かつ心地よい時間が過ごせたのは、
何と言ってもお宿が良かった♪
(kiyomizuじゃんぷはお宿のこと。料亭旅館
珍しく父母共に大満足!もちろんぽちも大満足!!
ゆったり・のんびり・おいしく過ごせて、このところの気分が一新されて、
とってもリフレッシュできました。

また行きたい


(↑部屋からの景色:着いた日は霧が立ち込めて…。)

(↑翌朝。目の前はゴルフ場で〜す。景色がすごく良いの!)


(夕食時、禁断の一杯…なぜか浦霞…宮城のお酒…好きだけど)

(イメージ映像(嘘)部屋の入り口に活けられた椿)

追伸・些少ですがお土産あります。期待してはいけません。(笑)

霜月関西旅行記5-C+6

November 12 [Sat], 2005, 22:17
今日の夜は、作家の池波正太郎さんもご贔屓さんだったおでん屋さんに。
込むかもしれないと思ったけれど、開店から20分程は貸しきり状態。
大きなお皿にたっぷりと刻んだ葱、練からし、それから黒七味につけて、お店の『蛸長』という名前にもなっている蛸も、大根も海老芋もふきも練り物も〜美味しくいただいてしまいました!幸せ。
無口だけど丁寧なお店のご主人たちに気を使ってもらいながら、最後の夜を満喫出来ました。

          (団栗橋のたもとにある『蛸長』さん。渋い!)

翌日はお土産を買いながら西陣の街をあるき、午後には帰路に着きました。
ゆっくりのんびり充実した時間を持てました。
次はいつ行けるかな?

霜月関西旅行記5-B

November 12 [Sat], 2005, 21:46
次は京都市内の反対側の桜の名所『仁和寺』に向かいましたが、やっぱり無謀無策。二条城前まで地下鉄で行き、そこからバス。でも直接向かえるバスがすぐに来ないので、とりあえず『北野天満宮』まで乗ってみました。
当然の様に待ち時間が発生・・・『北野天満宮』の境内を散策して、バス停傍の粟もちで有名な『粟餅所澤屋』さんで一服。のんびりと行きましょうか。
昨日のリベンジ『北野天満宮』でおみぐじ。今回は末吉。でも内容は凶とたいして変わらず情け容赦のないもの・・・。
『粟餅所澤屋』では、お餅は注文してからおじさんとおばさんが目の前で作ってくれる。お餅は餡子が3つときなこが2つお皿に乗って出て来ました。
きなこは超苦手だけど、ここのきなこは食べれました。不思議。


『仁和寺』に到着したのは、そろそろ日が傾き始める時刻。
別名御室御所と呼ばれるお寺で、映画「陰陽師」もこのお寺の建物で撮影されたらしいです。機会があったら映画見てみたいな。
私的にはお庭がゆっくり出来て、とても良かった。皆さん縁側で暮れ行く庭園を眺めてましたよ。そして『仁和寺』も世界遺産。




つづく5-C

霜月関西旅行記5-A

November 12 [Sat], 2005, 21:13
市営地下鉄に乗って2日目に訪れる予定だった『醍醐寺』に向かいました。
降りた駅は郊外の住宅地?お寺の気配が感じられない・・・。
不安になりながら案内板にしたがってテクテク集合団地を抜けて―。

醍醐の桜で有名な『醍醐寺』。
所蔵する国宝・重要文化財も多く霊宝館という宝物館が春と秋に開かれるのを目的に訪れたけれど、この時期はさすがに人が少なく、静かな境内でした。
ちなみにこちらは世界遺産登録がされているとの事。
20〜30代のひとり旅らしき女性と1、2人・・・あれ?5人ぐらいすれ違った。皆さんお悩み事ですか?

                    (国宝の唐門)

               (桜の葉っぱも色づいて・・・)

         (周りの木はまだだけど、この木は紅葉が綺麗)

           (金堂の左右に菊が奉納されていました)

つづく5-B

霜月関西旅行記5-@

November 12 [Sat], 2005, 20:08
昨日とうって変わって快晴な5日目の朝。
のんびり寝てたら仲居さんに声を掛けられてしまい、慌てて起床。
美味しい朝ごはんをいただいてから本日の行動開始。


                 (お部屋から見た風景)

                    (本日の朝食)

まずは円山公園を抜けて、昨日行けなかった『知恩院』の山門に登りました。
高さもあるけど、急な階段がツルツル滑る方が怖かったです。


駅に行く途中の川で鴨がのんびり毛繕い中。京都に来てからいっぱい食べちゃったなぁ。


つづく5-A

霜月関西旅行記4-A

November 12 [Sat], 2005, 20:05
東山の『清蓮院』は初めて訪れたんですが、この秋の特別公開の一環、ご本尊ご開帳で盛り上がってました。このお寺のご本尊は梵字で書かれた曼荼羅。お庭が見事で有名らしいけど、ご開帳の一大イベントの為の舞台とかが置かれて台無しです。気を取り直してこの旅行初のおみくじを引いたら「凶」。その後ほぼお隣さんにあたる知恩院の山門(特別公開)を見に行ったら、本日の公開終了・・・。
携帯ストラップ切れるし、折りたたみ傘壊れるし・・・やっぱり「凶」だからかな・・・日頃の行いが悪いからかなぁ〜

雨が段々と強くなって来たころに『高台寺』に到着。
ここでも特別公開中らしく、『高台寺』+『園徳院』の共通券を購入(ポストカードが付いてた)。
以前も来た事があるけど、数年がかりで改修していたらしく綺麗になってました。
『園徳院』『高台寺』の下にあり、ちょうど裏側が『田舎亭』さん。
北政所ねねさんの終焉の地らしい。襖絵などは最近描かれた様子だけど、お庭がとっても良い感じ。勢いよく降る雨の音も気にならず、しばらくボンヤリしてました。

ご飯は祇園の『らんぶる』さん。2階は現役のお茶屋さんらしいく、町家の雰囲気が良い割烹のお店。毎日毎日食べてばかり・・・気のせいではないですよ
そうそうお店近くの花見小路通で舞妓さんを目撃!本物だぁ。と1人はしゃいでしまいました。

つづく5-@

霜月関西旅行記4-@

November 12 [Sat], 2005, 17:17
4日目はあいにくの雨。神戸→京都に朝から移動です。
先日と同じ経路で京都まで・・・が、迷子。
毎日使っていた三宮の構内で阪急に乗らなくてはいけないのに、阪神の改札口に行ってしまいました。その後はパニックしてココハドコワタシハダレ状態。結局予定していた電車は乗れず、待ち合わせに遅刻。たんなるお馬鹿露呈です。
ゴメンなさい。

河原町から京都でのお宿まで移動。
以前から1度泊まってみたかったお宿で、場所は八坂神社と八坂の塔の間辺り。高台寺にほど近い石塀小路にある『田舎亭』さん。
去年の暮れ日帰りで来た時に通って、いつかって思ってたのに幸運にも1年経たずにお世話になってしまいました。

                (写真は去年のもの・・・)

荷物をお宿に置いてから、六道珍皇寺→六波羅蜜寺を巡って京都駅。
お昼は『和久傳 京都』さん。京都伊勢丹のレストラン街にあるのだけど、侮りがたし!
窓からは京都市内が一望出来て、お料理は美味しいから1石2鳥でしょう。
今回は窓の前の席で雨の京都をみつつ・・・極楽極楽って違いますね。

つづく4-A

霜月関西旅行記3

November 12 [Sat], 2005, 15:19
3日目は大阪在住のM様と合流。
まずは『大阪城』。城内は合戦が描かれた屏風や書簡などが展示されていて、中でも、合戦が描かれた屏風は戦だけでなく、お城から逃れた人の末路まで描かれていて一種の地獄絵・・・。今はこんなに穏やかだけど、かつてこの場所が悲劇の舞台だったのだと思うと、妙にリアルでした。

『大阪城』から遅めのお昼に案内してもらいました。食い道楽!というぐらい大阪ならではのおススメがある中で、連れて行ってもらったのは道頓堀近くのたこ焼屋さん(店名失念)。人気のお店らしくちょっとだけ待ったけど、至福なひと時でした。
特に明石焼が超美味!もちろんたこ焼も美味しいけど。なんで関西の人が明石焼の事をタマゴ焼っていうのかが良くわかってしまった。
このお店の支店が渋谷にもあるらしいので、だーこさん今度探してみようね!


神戸まで戻って1日目に散策のみだった『北野』に行きましたが、殆どの異人館は夕方早めに閉館してしまい結局『風見鶏の館』のみ入館しました。外観はレンガ造りの館で屋根の先端に名前の由来の風見鶏がついた可愛らしい異人館でした。

お茶をしようと思って興味があった『バレンシア』さんまで、更に厳しい坂を登っていったけど、既にお夕食時・・・。ココまで来たのだからとケーキをテイクアウトして従姉のお家に。本当はお店の名前がついたケーキが食べたかったけど今は歯医者さんに柑橘系は止められているので別なケーキを!でも美味。
なぜかM様は従姉の家まで連れて来られてケーキを食べさせられてました。突然思い立ってしまったのゴメンなさい。

夜は『北野』から少し坂を下ったところで。
素敵なお店で、美味しかった。(←また)
11月が誕生日という事で、デザートに蝋燭をつけてもらいお店のマネージャーさんも一緒にお祝いしてもらいました。
いくつになってもお祝いしてもらえるのは、とても嬉しいです。ありがとうM様。
つづく4-@

霜月関西旅行記2-A

November 11 [Fri], 2005, 23:13
『京都御所』を見学後出町柳の駅まで歩き、比叡電鉄に乗って修学院近くの唐紙のお店『唐長』さんへ。
『唐長』さんは創業1624年の国内唯一の唐紙のお店で、以前から1度行ってみたかったお店。途中迷子になりながらも着いたお店はこじんまりとしていながら落ち着いていて、内に1歩入ると唐紙に溢れていてとっても眼福でした。
唐紙とは―板木(文様を彫った木の板)に数々の絵の具をのせて、和紙に手摺りした紙。


お店を出て再び『京都御所』周辺へ戻る途中に、豆大福といえば!というお店出町柳の『ふたば』さんを発見してしまいました。
昼ごはんを食べようとしていたのに、ついつい誘惑に駆られてご購入・・・近くの神社前の猫さんにも呆れ顔されてしまいました。





お昼は『京都御所』からすぐの『御所雲月』さんでいただきました。
お手ごろ価格で懐石が味わえるお店らしいけど・・・量が多くて味が今1つ2つ・・・お店の人は親切だったけど、足を延ばして違うお店に行った方が良かったかも?


また出町柳に戻って京阪線→市営地下鉄と乗り換え東山へ。
平安神宮の近くにある『細見美術館』小さめの美術館だけど、毎年琳派の展覧会をしているそうで、今回は琳派展[「俵屋宗達-琳派誕生-」が開催されていました。
今年は春に行った展覧会の影響で、自分の内では琳派がブームかも。

もう1件『京都国立博物館』の特別展、最澄と天台の国宝(天台宗開宗1200年記念)を観てから神戸に戻りました。
さすがに疲れてしまった。

つづく3-@
P R
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