「痛い」ネタが苦手な方は読まないことをオススメ。
やっとバイトに復活して二日目のことです。
閉店時間まであと30分と迫り、客も少なくなってきました。
やることがなかった私は、早く帰れるようにとサッカー袋(商品をいれる袋)
の補充をするために倉庫までいきました。
順調に袋をカートに積み、後は明日のために、開いていないダンボールの箱を
開けて準備をしておくだけでした。
そこで気が緩んだんでしょうね〜。
カッターが滑ってスパッ!!!っと左手人差し指の間接をきっちゃいました。
血がでてきたので、「やば。。洗って絆創膏とめなきゃ・・・」
っと事務所まで駆け込み、手を洗ってみたものの、血が流れ出てきてとまりません。
仕方なく、事務所の方に「すいません、ティッシュないですか?」
って聞いたところ、「どないしたん!?!?!?」っとものすごく驚かれ、
絆創膏なんかじゃ全然だめだと応急処置をしてくださいました。
その処置も結構すごいもので、傷口を直接ギューギュー押さえることからはじまり、
綿のようなものやら薬やらを塗られ、さらには
「止血にいいから!!!!」
っと、タバコの葉っぱをかけられました。
それでも血は止まらず、結果ギューギューに包帯を巻き、
30分ほど様子を見ることになりました。
レジに戻るとサービスカウンターのおばちゃんに
「あんた何したん!」
っといわれ、答えると
「嫁入り前の女の子がバイトごときで怪我して何してんの・・・・」
っと怒られました。
そして、「あんたはもうなんもせんでええからここに立って判子おしとき!」
っと内職のお仕事をいただきました。
何か他の仕事しようとしたら怒られつつ、20分ほど経過。
指が変な色に変色してるのに気づき、言うと
「あんたこれ締め付けすぎてるから指先死によるんやわ」
っと言って事務所に連絡してくださり、また包帯を変えにいくことになりました。
ぎゅーぎゅーに絞めていた包帯はほどかれ、新しい包帯に変えてレジに戻ると
「罰としてあんたなんかもう立ってるだけ刑やわ!」
といわれ、8時までずっとうろうろと立っているだけでした。
本当ならその後、後片付けをしなければならないんですが、
今日は『みているこっちも痛い』ということで帰らせてもらえることになりました。
みんなにお礼をお詫びを言って、その日は帰ることにしました。