娘との生活。 

2009年02月10日(火) 19時25分
1年以上ぶりの更新です。
以前見てくださっていた方が今も見てくださっている可能性は低いとは思いますが…

ただ、今もこのブログに訪問してくれている人がいます。
それは不育、流産に悩んでいる人かもしれない…
その人たちがどんな思いでこのブログを見ているのか。
何か情報を求めているのでは?
と思っていました。

だから、久々に近況を書きたいとおもいます。

昨年の初めにわかった妊娠が無事に継続でき、
8月に女の子を出産できました。
不安でいっぱいの妊娠生活でしたが、
大きなトラブルもなく…、あ、逆子だったので帝王切開でしたが
無事元気でいま生後5ヶ月です。

最初の流産を経験した日から、悩みや不安を抱えて過ごしていました。
でも今はその日々を思い出す暇もないくらい、忙しく幸せな日々を過ごしています。
あの頃、出口のないトンネルにいるような日々だった。
妊娠中、不安でいっぱいで悪い想像ばかりしていた私。

今、その頃の私に言ってあげたい。
「だいじょうぶ!その子は強い子だよ!もっと心を楽にして妊婦を楽しんで、お腹の子を愛しんであげて!元気に産まれてくるんだよ!」

お腹の子を信じて、もっと妊娠生活を楽しめばよかったと後悔してます。


また時間をみつけて妊娠中のこと、治療についてのことを記せたらと思っています。
子供との生活をあきらめなくてよかったと、毎日思っています。

あけましておめでとうございます。 

2008年01月06日(日) 13時32分
新年あけましておめでとうございます。

何ヶ月ぶりの更新でしょうか。
私自身、忘れてしまうくらいの久々の書き込みです。

昨年11月より仕事を始め、生活環境が変わりました。
これまでは専業主婦でしたが、私はあまり家事が好きではなく、家にいても次の妊娠のことばかり考えて滅入るので、働くことにしました。

仕事はWEBの制作です。
初めての仕事で、まだまだ慣れませんが、がんばりたいです。

WEBとの出会いは流産を機に会社を辞めたことでした。
退職して暇を持て余していたものの、すぐに働く気にはなれず職業訓練校に通いました。
そこでWEBを学びました。
流産は辛かったけど、あそこで転機があったからこそ、今の仕事ができていると思います。

それからもうひとつ、大事な出来事が。
先日、妊娠検査薬が陽性を示しました。

休み明け、病院に行ってきます。

私はこれまでの妊娠は、タイミングどうりに妊娠できていました。
それはとても幸運で稀な事だとはわかっていましたが、今回少し妊娠しにくく焦る気持ちがありました。
仕事で気持ちはまぎれていたものの、今回ダメだったら婦人科でタイミングをみてもらおうと思った矢先でした。

ホッとした気持ち、嬉しい気持ち、不安な気持ち、色々です。

新年を、新たな気持ちでがんばります。

リセット、次にむけて。 

2007年08月24日(金) 10時12分
今朝リセットしました。
前回、前々回は無排卵で生理痛も全然ありませんでした。
でも今回は久々に高温期のある周期で、生理痛が辛いです。
こんな違いがあるんですね…

この前の流産を振り返ってみて、私にとってすごく大きな負担であったと感じています。
妊娠中はできるだけストレスを感じないようにリラックスしてたつもりだったし、流産後の落ち込みも2回目に比べたら回復が早かったように思っていました。
でも、私の意識とは別で、体は敏感にストレスを感じていたみたいです。
ホルモンバランスは崩れっぱなしで、円形脱毛症にもなってました。
どちらも典型的なストレス症状です、って先生に言われました。

円形脱毛症は6、7年ぶりです。
以前は仕事が忙しくてプレッシャーもいっぱいあって、寝る時間も不規則だった時になりました。
だから初めての事ではなかったけど、ショックでした。
流産だけではなく、妊娠中からとてもストレスを感じていたのではないかと思っています。

また妊娠した時、ストレスを感じてしまうのは必至です。
ストレスから目を背けるのではなくて、受け入れて解消できる力を付けなくちゃいけないと思いました。
ストレスを感じないなんて無理!!
気分転換の方法を作り出すことがこれからの課題です

ドキドキ受診 

2007年08月20日(月) 9時55分
前回のMRIで思わぬ卵巣嚢腫が発覚し、ドキドキの受診でした。

卵巣に水がたまっていると考えられ、大きさに変化があるかエコーで診てもらいました。
診断結果は…
・多嚢胞卵巣嚢腫というもので、卵巣の中に卵胞がいくつもある。
・エコーでは3、4個確認でき、そのうち1個が2センチくらい。
・前回より小さくなっているし、潰れてきているものもあるので大丈夫。
・これからも時々経過観察をしていく。

卵巣は小さくなってきたみたいだし、手術とかそんな事は必要ないみたいなので安心できました。
多嚢胞性卵巣だと、排卵はできていないみたいです。
でも片方だけなのでもう一方が機能していればいいみたい。
先生も片方だけで排卵している人は多いですよ、
もともとこっちの卵巣はあまり機能していなかったかもしれないね、とおっしゃっていました。

どうして多嚢胞卵巣嚢腫になったのか聞いてみたのですが、原因ははっきりわからないみたいです。
「どうしてだろうねぇ、どうしてかできちゃったんだねぇ。(笑)難しいこときくねぇ。(笑)」
と先生からは笑って済まされ、笑えることなの?!と思いつつ思わずつられて笑ってしまい、
笑って済ませるくらい気にする事ないんだと思うことにしました。
でもどこかごまかされた気もしてます。

そして新たに潜在性高プロラクチンであることがわかり、お薬が増えました。
3回生理がきたら飲み始め、次の妊娠を考えてもいいということです。

流産後、2回の生理がきましたが基礎体温はガタガタで無排卵でした。
でも、やっと今高温期らしき体温になってます。
排卵してくれたみたい
やっと、先が見えてきました。
すぐにチャレンジする勇気はまだ持てませんが、体は着実に回復しているみたいで嬉しいです。
次回受診は3ヵ月後。
もうすっかり秋になっている頃です。

外来受診。 

2007年07月24日(火) 20時21分

久々に不育外来受診でした。
今回はMRIとプロラクチン負荷テストでした。
以前、これらの検査予定日に妊娠が発覚して検査ができていなかったのです。

MRIはガンガンうるさいし、プロラクチン負荷テストは気分悪くなるし、疲れた一日でした。

今回は流産したときの染色体検査の結果が出ている日でした。
完全流産での絨毛採取だったため、結果が出る可能性は40〜50%と言われていました。
ダメもとで検査依頼したのでほとんど期待せずに行ったのです。
が、なんと!
培養に成功し、結果がわかりました

16番目の染色体が3本ある16トリソミーの染色体異常でした。
男の子でした。

男の子だったと知らされると、心拍も姿もこの目で確認できなかった子だったけど、
初めて私たちの子がいたんだなと実感できました。
この子の寿命はこの長さだったと思えると、少し気持ちが楽になりました。
そして悲しみもまた感じました。
旦那さまが帰ってきたら、少しこの子のことを話してみようと思います。
なんとなく、流産についての会話は減っているので。
流産の話ではなく、この子の話を。

そして、MRIの結果がすぐに聞けました。
なんと、3センチの卵巣嚢腫があることが発覚
ものすごくショック!
不安でたまりません。
先生は経過観察しましょう、と言ってました。
多分水がたまっているのでしょうし、次回小さくなっていたら問題ありませんと。
あ〜、どうしよう、怖い。
卵巣嚢腫って何!?
先生の説明もすごく簡単すぎて全然わかりません。
心配させないためか、「他には問題ありません」って話が終わってしまいました。

ちなみに流産後は周期通りに生理がありますが、ずっと
ガタガタ低温期で無排卵のようです…
色々不安ですが、考え過ぎも良くないので気持ちを切り替えて次回受診までまってみます。


あれから約2週間。 

2007年06月14日(木) 22時21分
10日ぶりの受診でした。

先日の病理検査の結果は異常なしでした。
でも、手術前の検診で行った心電図にひっかかってしまいました…
心拍数(私の)が少ないそうです。
1分間に48回。
普通がわからないけど、多分60回以上はあるのが標準のような気がします。
そういえば検査中に「運動してたの?」って聞かれました。
私は運動部に所属したことも、続けているスポーツもありません。
「全然してませんけど、心拍がゆっくりなんですか?」と聞くと、
「少しね。運動してた人はゆっくりな人が多いから。でも、ゆっくりな方が長生きできるんだって。私なんて早いから、きっと早死によ。」なんて女医さんと検査中に会話してました。

たいしたことないと思ってたのに。

先生から「何かのついででいいから、家の近くの病院でいいし、診てもらって」と。
「次の妊娠に向けて、不安材料は無くしておいたほうがいいからね」
「普段、ストレスを感じて動悸がすることはない?」と聞かれ…。
全くないわけでもないかも。
私の住んでいるあたりなら、S病院とかYN病院とか大きめな病院を勧められた。
循環器内科だって。
私、心臓病?!

あんまり深刻に考えずに、早めに診てもらおう。
きっとあの日は手術に対する怯えでおかしかったんだと思う。
なんかなぁ、ずっと健康だと思って生きてきたのに、検査をすると意外とひっかかってしまうものなんだね。

他に先生から「急に涙がでてきたりすることない?」と聞かれました。
気持ちは前回の流産にくらべれば落ち着いているものの、不意に…涙出ます。
「涙が出たり、感情が出るのはいいことだよ。感情が表に出てこなくなるほうがずっと良くない」と言われました。
この言葉は流産が確定したときにも先生に言ってもらえましたが、私にとって嬉しい言葉です。
泣いていいってことは、自分の辛さや弱さを許しもらっているような気がするのです。
私は泣くことを繰り返して少しずつ気持ちが整理されていくようで、先生はその事が大切だと言っているのかな、と思いました。

でも、気分が落ち込んだりする時はメイラックスを半錠飲むように言われました。
少しのストレスでも蓄積してそれが次の妊娠までに溜まってしまうと良くないんだとか。
私って、そんなにストレス蓄積タイプなのかしら。
ここの治療方針なのか、それとも私は特にストレス要注意群なのか…?
普段はできるだけ薬には頼りたくないんだけどなぁ、と思ってしまいます。

でも、今日は帰ってからちょっと飲んでみました。

私は血液が凝固しやすいらしいので、改善できる方法があるのか聞いてみました。
納豆などの食品もいいけど、私の場合やっぱりストレスを貯めないことだねと言われました。
これもストレスですか…。
ストレスが無いように気にすることがストレスになりそうです…。
あと、水分は普段から多めにとった方がいいそうです。

次回は染色体検査が出る一ヶ月後です。
うまく結果が出るといいなぁ。

自己注射。 

2007年06月08日(金) 14時56分
妊娠中、私は自宅でカプロシン(ヘパリン)の自己注射をしました。
もしいつか自己注射を考えている方がいらっしゃったら、参考にしてください。
でも、正しい方法は病院に確認してくださいね。

私は一度だけ看護士さんに指導を受け、その夜から12時間ごと1日2回の自己注射を始めました。
それから、写真の冊子を頂きました。
そこには簡単に注射器の取り扱い方法が記載されていました。




自己注射と聞いて、少し怖がっていたのでペンレスというシールタイプの局所麻酔剤を処方してくれました。
30分くらい貼ってから打つと痛みが緩和されるそうです。
確か1枚50円だったと思います。
4枚買ってみましたが結局1枚も使いませんでした。

注射器はインシュリン用のもので、針は注射器の中でも細いし、お尻に打つ筋肉注射に比べれば痛くないと看護士さんが言っていました。

《私の打ち方》
1、バイアル(薬の入ったビン)のキャップを開け、ゴム栓をアルコールで消毒する。
2、バイアルを逆さにして注射器で薬液を吸う。
 (私の注射量は0,15mlだったので、少し多めに0,2ml吸う。)
3、注射器を軽く叩いて空気を針先に集め、薬液を出しながら空気を抜く。
4、空気を抜きながら0,15mlの量に調節する。
5、お腹をアルコール綿で消毒する。
6、前回打ったところから2cm離した場所のお腹の肉をつまんで15~30度くらいの角度で針を刺す。
7、針の8〜9割くらいを刺してから少し引いて血が逆流しないか確認する。
  (血管を刺していないかの確認。私は脂肪が厚いのか、逆流はありませんでした)
8、注入。
9、打ち終わったらアルコール綿で軽く抑える。(揉んではいけない)

注射を打つのは難しいことではありませんでした。
痛みは場所によって全然違います。
私の場合、おへその高さくらいの場所が痛かったです。
刺す時も薬液注入中もずっと最後まで、ちく〜っと。
イテテッと思って、抜いて場所を変えて刺したこともありました。
でもその少し上あたりは、刺す瞬間だけチクッとして後は針を抜くときまで無痛の場所もありました。
できれば毎日そのあたりに打ちたいのですが、場所は少しづつ変えなくてはいけないので、痛いところにも打ちました。

打った後は小さな赤い点のアザになります。
時には1cm近いアザもできました。(失敗だと思います)
でも細かいことは気にしないで打ってました。
アザは3~4日で消えました。

アルコールはボトルに入ったものをドラッグストアで購入して、コットンに浸して使いました。
でも、外出先で打つようなことがある人は、一枚づつアルコール綿がパックされたものも売っているみたいで、そちらの方が持ち歩きは便利かなと思います。

注射器とバイアルの使用済みは、診察日に病院に持っていきました。
紙袋に入れて持って行ったら、注射針のキャップが外れてしまっていると危ないのでプラスチックのようなケースに入れて持って来るように言われました。
また分別の為に注射器とバイアルは別の容器にということでした。



一週間後。 

2007年06月08日(金) 13時05分
流産から一週間たちました。
出血はほとんどなくなりました。
胸の張りはまだ残っています。
基礎体温を付けないで過ごしているので、低温期に戻っているのかはわかりません。
先生からは、次回の診察からでいいと言われていますが、そろそろ基礎体温を再開しようかと思います。

ずっと家にいるので、たくさんの方のブログにおじゃましました。
流産の経験をされている方がとても多いことがわかります。
また、死産を経験されている方も。
みなさん色々勉強されていて、熱心に情報交換をされているなぁと思います。
私のブログは、自己記録を目的に始めたのがきっかけですが、コメントを頂いたりと思わぬコミュニケーションの場となって、自分にとってプラスになっている気がします。

これからも、少しづつですが更新していきたいと思います。


私は、妊娠するたびに太ってきています。
この前までは、毎食後に薬を飲んでいたのでお腹が空いていなくても3食しっかりとっていました。
そしてまた体重増加…。
家でゴロゴロしたのがいけなかったと思いますけど。
ダイエットしよっかな、と思っています。
スポーツクラブに入会するとか、あと仕事も探したい気分です。
治療費の足しに少しでも…。
とにかく何か始めたい気分。
家にいても暇で、暇で。
家事ではなかなか楽しみが見いだせず…。
ゆっくりこれからのこと、考えたいと思います。

流産後の診察。 

2007年06月04日(月) 13時41分
朝イチで主人と一緒に病院に行きました。

手術の可能性があるとも言われていましたが、出血も治まり気味だったので、多分大丈夫だろうなと思って気分は落ち着いていました。

受付で看護士さんに待ち合いで待っててください、と言われました。
ちょっと待つことになるのかと思いながら椅子に座ったところで、目の前のドアから先生がひょっこり出てきました。
あっと思い、久々に会う先生に(とはいっても3日ぶりですが、その間に知らない先生の診察を2回も受けていたので)顔を見ただけですごくホッとできました。
先生は私に気づくと、「あぁ、話は聞いていますよ。えっと、じゃぁこちらへどうぞ。」と。
先生、いまどこかへ行こうとしてた途中じゃなかったのかなと心配になりましたが、呼ばれるままにそのドアから中へ。
診察室というよりは、やや休憩室に近い場所に案内され、白衣を来た人がいましたが、「ちょっとここいいかな」と言って追い出して(?)しまい、お話をききました。

金曜日(流産した日)に診察をしてくれた先生は、不育の研究をよくがんばっている先生で、取り出した組織をしっかりと洗浄して生理食塩水に保存してくれていたそうです。
そして昨日、先生が出勤されたそうで、それを培養液に入れておきましたという話でした。
今回のような状態だと組織が細菌に感染している可能性が高く、染色体検査の結果が出ない可能性があるけれど、どうしますか?と聞かれました。
検査代は4万円で、結果が出なければ3万円は戻るそうです。
検査をするメリットは、染色体異常であったとわかれば今回の流産の原因として納得できるし、異常がなかった場合は次回の治療をもう少し強力なものにする判断材料になると言われました。
ダメでも3万円戻ってくるならいいかと思い、検査をお願いしました。
先生の経験上、うまく検査結果が出る可能性は40%以下だそうです。
先生はポジティブ思考なので、実際はもうちょっと低い確率かもしれないな…なんて思いました。
でも結果がわかれば、今回の妊娠は続かなかったけど何か得るものがあるかもしれません。
1ヶ月、期待して待ってみようと思います。

その後、培養液に入れた絨毛組織を見せてくれました。
小さな試験管に半透明のふわふわしたものが入っていました。
けっこう血まみれだったのに、どうやって取り出したのか想像もできませんでした。
東京でがんばってこい!と念を入れておきました。(検査は東京で行われるそうです)
そして私が自分で持っていった塊は病理検査に出すそうで、こちらは保険がきくそうです。

今日は内診はしなくていいよと言われ、薬をもらって帰りました。
また来週行ってきます。

あとから主人と話していたのですが、流産の夜、あの先生が当直医だったことは本当に幸運だったのかもしれません。
確率は低いみたいですが、一応検査に出すことができたのですから。
そして主人は妙に、医者ってすごいなぁ…と感心していました。

医療費 健康保険3割負担分 ¥4,280
    全額自己負担分   ¥40,000

流産の次の日。 

2007年06月02日(土) 13時25分
一晩お腹が痛かったのですが、痛み止めを飲んでからはいつのまにか熟睡できて、気づくと朝でした。
痛みもすっかりなくなっていました。

起きてトイレに行ってみたものの、出血はあんまりなく安心しました。

朝ご飯でも食べようかしらと思っていると、とろっと出血したような感覚が…。
確認するとそれは胎のう?と思えるような大きめの塊でした。
あんまり詳しく書いても気持ち悪い人もいると思うのでやめておきますが、とても大切なもののような気がして、じっと観察してしまいました。

前回の流産の時は、朝トイレに行ったときに流れてしまって、自分の目で何も確認できなかったのです。
だから、この目で見れてよかったなと思いました。

さて、どうしようと思い、病院に相談しました。
昨日と同じように、染色体検査はできませんが一般的な病理検査はできますので持って来てください、と言われ大切に持って行きました。

また今日も違う先生でした。
その先生はこの病院の普通の産科医でした。
昨日の先生がすごく丁寧な先生だったので、今日の先生は無愛想な感じがしてしまいました。
機嫌が悪かったのかもしれません。
電話したあと、けっこう時間がたってから行ってしまいましたし。
内診を勧められましたが、やっと痛みがなくなったところなので今日は内診をしたくないですとお願いをすると、ではいいですよと言ってくれました。

胎のうのような塊を渡してウチに帰りました。

今回、3回目の流産です。
3回とも同じで、かたまりが出てしまうと体はすごくスッキリします。
赤ちゃんに申し訳ないと思ってしまうくらいです。
気分も少し良くなります。
でも、同時に赤ちゃんが体から離れてしまったんだな、と寂しさも込み上げます。
幸い今回は、2回目の時のような精神的ダメージは少ない気がします。
平気ではないですけど、早く何かを始めたいような前向きな気分です。

医療費 なし
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:のほドキ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1976年
  • アイコン画像 血液型:AB型
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2005年2月に結婚。
2006年に2回の初期流産。
2007年6月に8週での流産。
3回の流産経験を持ち、いま31歳。
抗PE抗体が弱陽性、潜在性高プロラクチン、そしてやや血液が固まりやすい体質らしいです。
お気軽にコメントください。
このブログをきっかけに情報交換ができたら嬉しいです。
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