うさこパン

March 22 [Sat], 2008, 5:20

ただただ かわいい。。。
リトルマーメイドにいました。一番 おかおの可愛い子連れて帰りました。
少々、たれ目がお気に入り。ミミのイチゴジャムが可愛い。
でも  いただきまーす

東京ドイツ村

November 29 [Thu], 2007, 0:07

レンタカーでドライブがてら、東京ドイツ村へ行ってきました。前から少々、気になっていたのです。
まず東京ではありません。そして、そんなにドイツでもないという。。。ゆるゆるなテーマパーク。そのゆるさと地味さは私の好むところですが、その割りには東京ドーム27個分!という広大な敷地!大きな芝生広場にボート池、里山まであります。入場ゲートは車で通過するという。。。巨大テーマパークでもあるのです。
一応 ドイツ風な建物の中にドイツ料理のレストランや、ドイツのみやげものなんかはあるのです。が、、、外にあるドイツの国旗の色のテントの屋台に近づいてみると、売っているのはラーメン∞肉まん=iえぇっ!)みたいな、なにかと突っ込みどころ満載でしたが、どこかほほえましいテーマパークでした。家族がたくさんいましたし、ちびっこはこの寒空に半そでで芝生をかけまわっていました。

この日からちょうどイルミネーションがはじまったみたいで、写真スポットでパチリ
園内いたるところに、工夫された可愛いイルミネーションがいっぱい。
ボートのうしろには小さな森があって、その中にきのこやお花、ちょうちょのイルミネーション。
絵本の中にいるみたいな不思議な気分でした

ふろく展

November 10 [Sat], 2007, 22:37

弥生美術館へふろくのミリョク☆展を見に行ってきました。タイトルだけでテンションのあがる企画展〜!
わたしは主にりぼんっこでおそらく80年代後半から90年代前半の読者。ときめきトゥナイト≠ヘ2部のなるみ&鈴世のころ。星の瞳のシルエット≠ヘはじめて買ったコミックスだし、谷川史子先生のほのぼのストーリーの読みきり漫画が好きだったな。ふろくもやはり重要な存在で、ノートは交換日記に。。。びんせんも文通に。。。。フル活用していました簡単な工作とかでできる引き出しとかもうれしかったナ。

展示の中心は30年代〜70年代のもの。プラスちびまるこちゃん≠ニいった感じで、わたしが「懐かしい〜!持ってた!」となるものは、ほぼまるこ≠フもの。わたし、ちびまる世代なのだナ。。。≠ニ改めて思いました。
なにより感激なのが、30年代から40年代、50年代のふろくの可愛いこと可愛いこと!乙女チックにもほどがある。この時代の少女たちががうらやましいです。
内藤ルネ先生に田村セツ子先生、高橋真琴先生たちのイラストにふろくの企画自体も可愛らしいものばかりっっ。いつまでもショウケースからはなれられませんでした。

中でも1番、可愛かったのが36年のりぼんのふろくのバレエかるた
当時の少女たちの憧れの的だったバレエの世界がかるたになっています。
イラストが、んっもうーー可愛い上に(作者の欄は空欄になってました。)
読み文句にもうっとり。

ぬののくつ あこがれのトウシューズ

すわればスカート花のよう

ちゅうにふんわり すてきなポーズ

ゆめでおどっておふとんふとばし

とうとうなきだすきびしいけいこ

とかとか
ずっと見ていたいくらいでした。

そして となりにまるちゃんのカルタ。
このカルタ、やったよね。≠ニともだちと顔を見合わせます。

よっぱらい よくみりゃ うちのおとうさん。。。。

サンタクロースはみまつやのおやじ。。。。。

相当おもしろいし、愛着もあるけどさーっ好きだけどサ。
おとなりのバレエかるたと対照的すぎます 笑 
思わず笑ってしまいました。わたしもバレエかるたをやりたかったナ。

陸奥A子先生のポストカードを買って帰りました。
ちょうど 最近 天使も夢見るローソク夜を読んだばかりだったので。。。

の後、学祭の潮音ちゃんライブへ。。。。。。
教室ライブというのも独特な雰囲気。
ギターを持つ潮音ちゃんの影が、踊る影が大きくうしろの幕に映っていて素敵。
アンコールはひとり ギターを持って登場(おぉぉぉ!)緑のアーチを歌ってくれました

雪印アイス 

October 31 [Wed], 2007, 20:38

雪印の復刻版のアイス  だって。右が昭和39年。左が昭和38年ってかいてあるぅ。
アイスを選んでいたら、パッケージにひかれてついつい買っちゃったょ。
赤いモジでSNOW BRAND。トリコロールパッケージ。可愛いね
甘い〜シャキシャキするーー。懐かしい味なのかな。?


復刻版といえば。。。。アイスとは全然、関係ないのだけど前にトイザラスでシルバニアファミリーのミニチュア家具の復刻版が販売されてて、それはちょうどわたしが小さい頃使っていた緑の家具シリーズでハッとしてしまった。復刻?いつものじゃーーん≠ト最初、思ってしまいましたょ。
幼いときに使っていたものが復刻されるよーな年代になってしまったようです

donguri

October 24 [Wed], 2007, 20:26
この秋、さいしょのどんぐりひーろった。
小石川植物園の雑木林で見つけました。
こんな愛らしい木の実が、秋に木から落ちてくるって、素敵。当たり前のことなんだけど。

どんぐり。漢字で書くと団栗≠ネんだって。はじめて知った。まるいくりって意味かららしいけど、、なんかイメージちがく見える。なんかズッシリしてる。

日本で見れるどんぐりは約20種類くらいあるらしいのだけど、パッと見る限りはどれも似ていてわからない。(どんぐりの背比べ≠ヘそこからきてるらしい。。。)
ネットでどんぐりのこと調べたら、予想以上にたくさんHPがあって、びっくり。勉強させてもらいました。本もいっぱいあるゾ。

今回拾ってきたのは どうしようかな。どんぐりごま。植えてみる。それともクリスマスのリースってのもいいかもしれない。    

っていうか わたし これ拾ってる間に蚊に軽く20箇所は刺されていました。。。ハイソックスの上からブスブスと。 泣  ドングリ拾い中に虫にさされまくりって。。。  そんなオトナもどうなんでしょう  笑


帰りは後楽園まで歩きました。夜の遊園地って歩いてるだけで気分が高まる。
ひとつも乗らずに、ただ通り過ぎただけ。
メリーゴーランド パシャ   うさぎときりんの可愛い。

くいしんぼうのリス

October 15 [Mon], 2007, 22:58


cake cake
リスくんのケーキを衝動買いッ。ドイツの森≠ニいうテーマでリスやうさこや小鳥のケーキがユーハイムに並んでました。そーっと そーーっと おうちまではこびましたょ。
ケーキのタイトルはくいしんぼうのリス≠セって。
アーモンドの先が ちょっぴり欠けてるのが、細かくて可愛い。リスくん食べちゃったのネ。

つい先日、ひまを持て余してフェルトでチョコビスケットムースを作りました。キットで作ったのですが、なんだかすでに愛着 湧いてます。てのひらサイズなの。小学生の手芸部の作品みたいだけど、、、、、笑
最近の手芸やさんは本当になんでもあっておもしろいっ。このフェルトのケーキシリーズ、他にもショートケーキやタルトなんかもあって、感心するほど細かく作りこんであるのです。少しファンシーだけど、それがまた可愛い〜ナ。

        

    






福原信三と美術と資生堂展

October 03 [Wed], 2007, 21:03
 日曜日に早起きして、砧公園のなかにある世田谷美術館へ行ってきました。お目当ては福原信三と美術と資生堂展。電車の中で広告を見て、絶対行かなきゃーー!と楽しみにしていたのです。復刻版のオイデルミンにこないだ感動していたばかりなのに、初代オイデルミンがドドンと大きくポスターに。。。!

福原信三氏は、初代資生堂の社長であり、写真家であり、〜リッチでスマートでモダンで〜という資生堂のイメージをつくり、企業文化の基盤を築いたお方だそうな。。。
あの可愛い花椿マークも彼の下絵をもとにできたものだそう。


展示は主に信三氏の写真の作品と彼の親交の深かった川島理一郎氏、梅原龍三郎氏らの作品や、資生堂のデザイナーさんたちのお仕事、当時のポスターや、パッケージやらノベルティまで〜。
展示を見ればすべて、納得!というぐらいに彼の美意識から作られるもの、つながる人、すべてが素敵で、それらが支える企業が資生堂なわけで、、、こんなにうまく結びつくのかしら。。。と感心してしまうのでした。今回の企画の意図は美術と企業≠ニの関係を展覧会に、、、ということから始ったらしいのですが、まさに。。。。といった感じで見ごたえありました。

特にやはり当時のポスターやパッケージにはうっっっっっとりしてしまいます。
香水瓶や粉白粉。こんな素敵なお化粧品、ドレッサー前に並べてみたい。
当時のご婦人方がこれを片手にパフパフする姿を想像してしまいます。なんだか優雅なように感じます。
資生堂パーラーの食器も、すべてに花椿マークがきちんとはいっていて、可愛かったナ。
そしてやはり資生堂といえば、、、山名文夫氏。原画もたくさんあって、アトリエが再現されていました。

今回 はじめて名前を知った日本画家の川島理一郎氏。彼の絵日記から展示がはじまります。
はっきり文字が読めないのが残念なのですが、素朴なタッチで愛らしくてかなり見入ってしまいました。今回一番気に入ったポスターも彼のデザインしたものだったので、気になります。。。
信三氏のパリでの交遊仲間の名前には川島氏のほかに、藤田嗣治氏の名前もあって、びっくり。わたしの知る数少ない芸術家のひとり。繋がっているのね。

展示場から出るのが惜しいくらい素敵な展示でした。つい図録を買ってしまいました。
ハードカバーなのがまたらしくて、よいです。
こういう展示のときはグッツを見るのもまた楽しい。


帰り道は雨の中、迷子になるはめに。。。。。ボロボロになった地図を片手に住宅街をひとりさまよってしまいました。あぁ。    疲れたけど、心は満たされたいちにちでした。。。。

雑貨屋さん日和

September 27 [Thu], 2007, 23:21
  
平日のお休みの日に行きたかったお店をフラリとまわってきました。
行きたいお店が、日曜日定休のお店ばかりだったので、今日はチャンスーと思い、ビジネス街でたくさんの人が行き交う中、ひとりのんびりモードでお出かけしました。

1件目はart-bookshop&cafeさん。
ありそうで意外とない手芸本の専門店。
店内は地下2階から1階まで吹き抜けになっていて、真ん中に階段があり、それを囲むように本棚がズラーリ。すべて国内外の手芸本で、ヴィンテージものから新刊まで扱っていて、手芸好きにはたまらないお店。アンティークのボタンやレースも売ってたり、ワークショップなんかも定期的に行っているみたい。アルファベットのモノグラム集を買おうかなやんだあげく、今回は我慢。上から差し込む光も心地よくて、1日中いてみたいお店だナーー。

2件目はAMULETさん。神保町内でお引越ししてからは、初めての来店。
ちょうどくりくり展≠ェ催されていて、店内は手作り作家さんの商品が、たくさん並んでいました。
可愛い&自分の手作りに参考にさせていただきたいアイディアが満載で、1点1点じっくり拝見させてもらいました。この日 連れて帰ってきたのはうさぎのロケットブローチ。。ロケットっていうのが、すごくロマンチック。開くと片面にバラのモチーフがそ貼ってあり、キュンと心をつかまれてしまいました。
うれしくて買ってすぐに、胸元につけました。ご機嫌な足取りで3件目へ。


3件目は恵比寿のAkoratさんへ。
こちらの場所がとてもビックリ?な場所で。恵比寿から広尾へ向かう途中の古いビルの5階にあるのですが、5階までとことことことこ階段で上がり、屋上に隣接した本当に小さな小さなお店。
ヨーロッパの日用品がメインのお店ですが、この日は4ppish森へ行きましょう。Accessorie展≠ェ催されていて、手作りアクセサリが所狭しと並んでいました。
パーツの合わせ方や色使いがどれも可愛くて、キュンとくるポイントが必ずどれもあって、迷いに迷ったあげく、ロバのストラップを購入しました。ロバの首輪がステキ。


帰りは潮音ちゃんのライブへ。
別個でアップしてみました。(ライブレポ



雑貨のお仕事を続けて、気づけばもうだいぶたつけど、完全オフモードでゆっくり見て回ったりするのは、やはり大事だなァと改めて思ったり。。。。。
あしたからまたお仕事頑張るゾ。  うん


ライブレポ

September 22 [Sat], 2007, 3:17
9月21日  湯川潮音  in 草月ホール
楽しみにしていた日がやってきました。潮音ちゃんにとって初のホールライブだとか。

草月ホールには初めて足を運びました。こじんまりとししているけど、天井が高く、独特の雰囲気を持ったホール。座りの会場は久しぶりで、これからコンサートがはじまるんだ〜という空気がなんだかいつもより新鮮に感じる。

ドレスアップした潮音ちゃん。前もそうでしたが、きちんとドレスアップしているのがとても可愛くて、コンサートならではの感じがとてもよい。
一曲目から、前回聴けなくて悔やんでいた渡り鳥と3つのトラッド≠ナ、テンションが一気にあがってしまった。今回は新曲もたくさん披露してくれて、映画・シェルブールの雨傘の主人公の気持ちになってつくったというシェルブールの雨≠竄ンんなのうたで10月から流れるギンガムチェックの小鳥≠ネどなど。いつもと一味違う潮音ちゃんが見れたのは、メロンの気持ち=B森山加代子さんという60年代を中心に活躍した歌手の方のカバーらしく、ステップ踏んで、メロンになりきって、可愛らしく歌い上げてくれました。歌い終わったあと、どうやって人間に戻ろうか≠ニ言った潮音ちゃんが、また愛らしかったナ。

シンプルな楽器編成に、生演奏。小さなホールいっぱいに、音が響き合い、とても心地よかった。
ほどよく緊張感のある空間で、その中で潮音ちゃんの歌声がまっすぐ響いてくる。ホールだからか、声がとても近く感じたし、とても充実したコンサートでした。

そうそう最後の館内放送、潮音ちゃんがマイクしてくれるというオマケがあって、楽しかったです〜


セットリストです。

 1渡り鳥の3つのトラッド
 2からっ風
 3霧の夜
 4風よ吹かないで
 5木漏れび
 6シェルブールの雨
 7赤い花 白い花
 8When She Loved Me
 9明日になれば
10知らない顔
11ツバメの唄
12ギンガムチェックの小鳥
13メロンの気持ち
14インディアン・スミレ
15裸の王様
16緑のアーチ・・・・・アンコール








きらきら

September 03 [Mon], 2007, 22:21
  

和田倉噴水公園。

東京駅から程近く、丸の内のビル街を抜けて、皇居外苑の一角に優雅に、だけどひっそりとたたずむこの公園は、水中ライトで照らされた噴水がとても幻想的で、贅沢で。。。とても大好きな場所です。

オフィス街なので、土日はビルの明かりも少なく、ここにたどりつくまでが、怖いくらいに人の気配もなく。。。シンとしているのですが、、、そんなのはおかまいもなく、すごい水しぶき上げています〜。

けどこの日は なんと、となりのレストランで結婚披露宴が行われていて、素敵すぎて、やや興奮〜。披露宴を終えた新郎新婦が噴水をバックに記念撮影。。。。。公園にいた人たちはその様子にみんなうっとりです。

水の音、水しぶき、パレスホテルのほんわりまぶしい明かり、すべてがキラキラした場所。

今度は仕事帰りにでも、癒されにこようと思います

 
P R