ハロウィン仮装 ハロウィーンって仮装イベントの日?

September 07 [Wed], 2016, 15:15
日本人の理解力の高さにはいつも感心します(>_<)

海外の大事な行事も、
勝手に解釈して商売ベースにするその根性がすごすぎる…


クリスマスやバレンタインはお馴染みですが、
最近はハロウィーンの凄まじさといえば、
その一夜だけ街並みが変貌してしまいます。

日本も変わったものです。


過去、ゾンビスタイルで街をかっ歩していれば、
間違いなく検挙されるでしょう。


しかし10月31日の夜は六本木も渋谷、
新宿、麻布三丁目も大変な事になってます。


まともな格好で歩いている方が異様に感じる程、
街並みは一変し中には目を覆いたくなるような女子もいました。


その傾向は年々エスカレートし、
今年のハロウィーンもコスプレや怪物系の仮装で溢れる事は間違いないでしょう。



でも、なんでハロウィーンはかぼちゃなんでしょうか?

残暑も収まらない時期から、
なんとなくかぼちゃ柄とカラーのディスプレイが目立つようになってきますよね?


それ見て、あっ「ハロウィーンだ!」とほとんどの人が気付くでしょう。


そのかぼちゃ…実は怖い怖い言い伝えがあるのです。

生きているときに、悪いことをした魂は、天国からも地獄からも受け入れてもらえず、さまよっているということです。
真っ暗ななかを歩くため、悪魔から火種の石炭をもらって、転がっていたかぶの中をくりぬいて、その火種を入れて、
ランタン代わりに使っていたという物語からきています。


その「かぶ」がかぼちゃに変化したんでしょう。

そしてかぼちゃオレンジは収穫を意味し、黒は死という意味を持ち、
ハロウィーンは死者がよみがえる日という、
そもそもの意味を色で表したことになります。


しかし、実際にはハロウィーン=仮装して一夜中街中を徘徊して楽しむお祭りになってますね!

それも今や10月31日だけでなく、何故かイブまであるようで前日も、
前々日もゾンビが徘徊するようになりました。


そうです我が国ではハロウィーンの解釈は公認?コスプレ仮装イベントなのです。

では、今年も乗り遅れないように楽しんで行きましょう。