近畿地方整備局・快適都市実現委員会様より植樹!

2012年02月29日(水) 2時46分
 みなさん、こんばんは。

 昨年秋に、「第4回ゆめづくりまちづくり奨励賞」を受賞させて頂きました。
 実は昨年も第3回ゆめづくりまちづくり奨励賞を受賞させて頂きました。

 副賞として植樹して下さるのですが、昨年は赤い千両を頂きました。
 今年は何の木がいいですか?と、いくつかの木を写真をつけてご提案頂いていたのですが、悩みに悩み、結局は黄色い千両を頂く事にしました。



 植木屋さんが、土も腐葉土もなにもかも準備してお越し下さいます。



 黄色の千両の株がかなり立派なものでしたので、今回半分に割って、2カ所に植えて下さいました。



 千両の葉の色が、少し違って、変化があって、いい感じになりました。
 次のお正月頃が楽しみです!

(とくい)

読売新聞・朝刊「世界発信へ、助言続々」

2012年02月27日(月) 23時12分
 みなさん、こんばんは。
 また、ブログが更新できませんでした、、、
 本当に申し訳ありません。

 ブログを書かせて頂く事は、また読んで下さっている方がいらして下さる事は、私にとって何よりの励みであり、有り難い事だと心から感謝しています。
 ただ、昨年の年末から、考えないといけない大切な事がたくさんでてきて、本当に時間がいくらあっても足りない毎日です。

 でも、ブログは書きたい、書かせて頂きたい、です。

 私が書かせて頂くブログはついつい長くなってしまうのですが、ここしばらくは、「短めに、でもできるだけ毎日きちんと」、で書かせて頂ければいいのかもしれない、と能楽堂からの帰り道に考えました。
 しばらくは、短めになるかも知れませんが、頑張って今まで通り毎日書かせて頂きます。
 何卒よろしくお願い申し上げます。

 さて、本日の読売新聞(朝刊・34面)に、本さんが立ち上げて下さったAJET様との交流会の様子を大きく取り上げて頂きました。
ネットでもご覧頂けますので、よろしければご覧下さい。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20120227-OYT8T00099.htm


 この企画は、100回記念公演シリーズで「英語でスペシャル編」を開催させて頂いたお陰様でございます。
 司会も解説も、全て英語で、上方伝統芸能を外国の方に知って頂くのは本当に大変でしたが、出演者の皆様をはじめ、関係して下さっている皆様のお力添えで実現しました。
 本当にありがとうございます。

 次回は3月18日。
 大型客船・クイーンメリー2号の来阪にあわせ、特別に日曜日の午後3時からの開催です!
 よろしければ、みなさまご来場下さいませ!
 いつもとはかなり違った「初心者のための上方伝統芸能ナイト」です。

 また、長くなってきましたので、この辺で。

(とくい)




梅田のmidorie(ミドリエ)

2012年02月23日(木) 22時49分
 みなさん、こんばんは。
 昨日の朝の梅田での火災事件、実は私もちょうど火災が起こった直後、梅田にいました。
 9時50分に淀屋橋で、待ち合わせをさせて頂いていたのですが、とても大切な用事でしたので、9時半過ぎには淀屋橋に着く予定で梅田に行くと、御堂筋線がストップしてました、、、
 絶対に遅れてはいけない!と思って、タクシーを拾おうとしたのですが、道も渋滞していて、1台も空車がありません、、
 何とかなる、と楽観的に考えていたのですが、気がつけば時間だけが過ぎていて、9時45分、、、
 やっぱり歩こう!(走ろう?)と思って(着物でしたが)御堂筋を南下すると、ちょうど空車のタクシーが一台、、
 でも道路が渋滞していて、着いたら10時4分になっていました、、
 最初から、歩けば良かった、、、とものすごい後悔でした。



 さて、その梅田ですが、私は毎日、現在立て替え中の阪急百貨店の工事の間の道を通って能楽堂まで通ってます。
 もうかれこれ工事が始まって何年になるのでしょうか、、、
 いつも工事中のフェンスで囲まれているのですが、先日突然、新しくてキレイな通路が現れました!
 すぐ隣にも数本同じ方向へ行く通路があるのですが、ここができてから、少し遠回りでも、この通路を通るようにしています。



 しかも、そこだけちょっと都会のジャングルみたいです。
 無機質で殺風景な風景の中に、突然オアシスが現れたような感じです。
 私も初めて見たときびっくりしましたが、ここを通るといつも何人かの方が「うわぁ、、すげえ!」とか言ってはるのを耳にします。



 ベンチに腰掛けて、座ったりもでき、くつろいで待ち合わせができそうな感じで、新しい梅田の待ち合わせ場所になりそうです。



 場所は、阪急百貨店と阪急電車「梅田駅」の間のムービングウォークのところです。



 案内板も緑で囲まれています。



 数種類の観葉植物が、美しくデザインされ植えられています。
 正確には埋め込まれている、といったかんじでしょうか。



 これも、つい最近教えてもらってしったのですが、こちらはサントリーさんの「midorie(みどりえ)」という商品だそうです。
 梅田には何もクレジットや宣伝がされていませんが、先日お伺いした別のビルの中にこちらの畳大くらいのパネルが設置してあって、小さく「suntory midorie」とクレジットされていて、それで知りました。



 サイトを拝見していると、お花も埋め込んだりできるみたいです。

 http://www.suntory.co.jp/midorie/case/index.html


 今は、少しのスペースだけがこのmidorieになっていて、そこだけ小さな公園みたいですが、ムービングウォークの横の壁がずーっとこの「みどりえ」だったら、毎日森林浴ができて、緑に癒されて、ここを通るのが楽しいのになぁ,,,と思ったりしてます。

(とくい)

きらきらした子どもたちの目

2012年02月22日(水) 23時25分
 みなさん、こんばんは。
 ちょっとまたかなり忙しくなって、ブログの更新が思うようにできず、申し訳ありません、、
 更新できてないことが本当に気になってはいるのですが、思うようにはいかず、すみません、、

 今日で文化庁の小学校、中学校、特別支援学校の平成23年度の本公演の、半分がおわり、あと7校になりました。
 
 アートコーディネーターの中西さんからのメールに、今回の本公演の感想が書かれていて、私はそれを読んで思わずじーんとして、泣いてしまいました。

「今まで会ったこともない、小中学生たちが、本当に楽しそうに能を見ているんですよ。
写真にも写せない、きらきらした子どもたちの目。そのきらきらした子どもの目を失わず、もっともっとたくさんの、能に楽しくなる人を増やすために頑張りましょう!」

 本当に有り難いことだなぁ、、と思います。

 通常の予定に能の公演を入れるのは大変なのに、実施を決めて下さった先生方をはじめ学校の関係者のみなさま、ご出演いただいている能楽師の先生方、そして、事業を実施して下さっている文化庁様、中西さんをはじめスタッフのみなさま、本当に大勢の方に、大きな力で支えていただいて、今回の公演が実現しているのだと思います。

 本当に有り難いことです。
 私も頑張らないと!

(とくい)



「初心者のための上方伝統芸能ナイト」のご報告2

2012年02月19日(日) 23時42分
 みなさん、こんばんは。
 昨日のご報告の続きです。
 (写真は明日UPさせて頂きます)

 昨日の司会と落語は桂吉坊さんでしたが、先日ブログでもお知らせさせて頂きましたが、先日「咲くやこの花賞」を受賞されました!
 
「咲くやこの花賞」は、創造的で奨励に値する芸術文化活動を通して、大阪文化の振興に貢献し、かつ将来の大阪文化を担うべき人材(個人または団体)に対し、大阪市が昭和58年度から贈呈している賞で、概ね40歳以下が受賞されます。

 その贈呈式のお写真を、カメラマンの秦さんが大きく引き延ばして届けて下さったので、玄関に掲示させて頂きました。

 実は、「初心者のための上方伝統芸能ナイト」にご出演頂いている皆様は、受賞されている方が多く、内海英華さん、旭堂南海さん、福王和幸さん、豊竹呂勢大夫さん、吉田玉佳さん、山本哲也さん、桂かい枝さん、菊央雄司さん、吉田幸助さん、菊地まどかさん、山村若隼紀さん、そして一昨年は、桂ちょうばさん、昨年は豊竹咲甫大夫さん、そして、今年は桂吉坊さんが受賞されました。(100回記念公演で、特別ゲストとしてご出演頂いた桂南光さんも受賞されています)

 「初心者のための上方伝統芸能ナイト」公演を始めさせて頂いた最初の企画の段階から、「若手が活躍できる場を創出する」という目的がありますので、ご出演者のみなさまが受賞されるのは、本当に嬉しいです。
 
 昨日は、第106回で「不思議なお酒」編でしたので、テーマにあわせて吉坊さんは「親子酒」をご披露下さったのですが、本当に酔っぱらっていらっしゃるみたいで、お酒も本当に美味しそうで、落語って本当に不思議で面白いなぁ,,と思いました。
 アンケートにも同じように書いて下さった方が何人かいらしゃって、みなさん、同じように感じられていたのかなぁ,,と思いました。

 順番が前後しますが、能は「猩々」を河村栄重さんがおシテでおつとめ下さいました。
 以前も何度か書かせて頂いたかもしれませんが、私はこの「猩々」が大好きです。
 お装束が上から下まで赤いのも、その模様が、青海波や菊水であるのも、能面が真っ赤でかわいらしいのも、何よりお目出度いのも、物語が中国の揚子江を舞台にして、壮大でありながら、普遍的な親孝行のお話であるのも、何もかも好きです。

 お座敷遊びの「梅にも春」は、本当にこの季節ならではの演目。
 四季の移ろいをめでる日本人の感性、あるいは、季節の変化を細やかに受けとめ、それを楽しむ日本人のセンス,と言ったらいいのでしょうか。
 私も最近急がしすぎて、気がついたら冬になっていたり、いつの間にか1年が過ぎていたり。そんな毎日です。
 仕事で着物を着る事が多いですが、昔はその季節の着物や組み合わせを考えたりする着物独特の楽しさを感じたりしてましたが、今は本当に作業着状態で、組み合わせを考える時間もないので,あえて同じ着物を着る事が多いです。
 でも、やはり着物には、季節の柄や色があって、そういうのを身にまとうと、本当に幸せな気持ちになる事があります。
 例えば、帯締め1本でも、帯揚げ1枚でも、春を感じたら少し春色にするだけで、がらっと気持ちが変わったりするのが着物ならではの楽しみではないかと思います。
 今は、ほとんど、そういう時間がありませんが、、、

 昨日の芸妓の小牧さんのお襦袢は、青海波の模様でした。
 もしかして、「猩々」に合わせて下さったのでしょうか、、
 それなら、私も青海波の地紋の着物をきていけばよかった、、、などと反省したり、、、やっぱり着物って不思議で奥が深いです。
 次回お目にかかった時にお尋ねさせて頂こうと思います。

(とくい)

*写真は明日UPさせて頂きます。

今日も「初心者のための上方伝統芸能ナイト」、ありがとうございました!

2012年02月18日(土) 23時49分
 みなさん、こんばんは。
 昨日の天気予報で、「今年一番の冷え込み」等と報道されていて、今朝は相当冷え込む事を覚悟していましたが、大阪ではきつい冷え込みもなく、昼間は日差しもあたたかで、予報がはずれたのかなぁ、、などと思ってましたら、夕方から夜にかけて、かなりの寒さです。

 そんな中、「初心者のための上方伝統芸能ナイト」に大勢様にお越し頂き、本当にありがとうございました!
 今日はお着物姿の方も多く、またツアーでお越し頂いたみなさんもいらっしゃって、みなさん、本当に楽しんで下さいました。
 男性のお着物の方の着物は、なんと、デニムの生地。
 背縫いの所にステッチもあえてジーンズのようにされていて、すごくおしゃれでした。
 女性用のデニムの着物は数年前から流行っていて、その独特のカジュアル感に、私もほしいなぁ、、などと思った事がありましたが、男性用を見たのは初めてでした。
 しかもステッチがきいていたのが、本当にいい感じでした。
 そのお客様は、いつもお着物姿でお越し下さるお若い方なのですが、本当に着物を楽しんでいらっしゃるんだなぁ、、といつも感心してます。

 さて、昨日もお知らせさせて頂いた通り、本日は、久しぶりに菊地まどかさんにご出演頂きました。
 ピンクのお着物姿のまどかさん、舞台の上にぱーっと華が開いたようで、艶やかでした。
 でも、私にとって、まどかさんの一番の魅力は、やっぱりそのお声です。
 天性のものだと思うのですが、本当に伸びのある艶やかなお声。
 しかも細やかに声を変化させられて、それはまさしく”技術”だと思います。

 本日の演目「祐天吉松」でも、離ればなれになった父子の間の、微妙な心の動きが、本当に不思議なくらいに、身近なところに感じられて、いつまでも聞いていたい気がしました。

 そして、島之内「たに川」さんのお座敷遊び。
 立方:小牧さん、地方:菊二さんです。
 端唄〈梅にも春〉を舞って下さったのですが、小牧さんがお使いになっていたお扇子が、とても美しい梅の模様で、美しい舞姿とも相まって、日本の美を感じました。

 取り急ぎ、今日のご報告はこのあたりにさせて頂きます。
 本日も誠にありがとうございました。

(とくい)
 

明日は「初心者のための上方伝統芸能ナイト」!

2012年02月17日(金) 23時08分
 みなさん、こんばんは。
 今日もお陰様で、松阪の小学校に能の公演に伺いました。
 元気で、純粋で、かわいらしい子どもたち。
 いつも学校公演で感じるのですが、私達の方が大きなパワーを頂いているみたいです。
 また、改めて写真とともにご報告させて頂きます。

 さて、明日は「初心者のための上方伝統芸能ナイト」です!
 明日は、久しぶりに、浪曲の菊地まどかさんにご出演頂きます。
 まどかさんは、最近演歌歌手としてもご活躍ですが、明日はもちろん浪曲!
 演目は「祐天吉松」です。
 私も初めてきかせて頂くので楽しみです!
 
 そして、「お座敷遊び」は島之内たに川さんで、端唄〈梅にも春〉。
 明日は天気予報によると、かなり冷え込み、雪もちらほら舞うみたいですが、そんな中での「梅にも春」は感じ入るものがあるのではないかと、こちらも楽しみです。

 能は「猩々」でおシテは河村栄重さんです。
 中国の揚子江にすんでいるといわれる、お酒の神様の「猩々」
 全身真っ赤で、かわいらしい妖精です。
 オランウータンに似た、中国の伝説上の動物だとか。

 そして、司会と落語は桂吉坊さん。
 先日「咲くやこの花賞」を受賞され、益々ご活躍です。



 写真は、お隣のハーブの先生のお宅に生えているエリカ。
 先日から「庭のエリカが満開だから、能楽堂に持って行って飾って〜。ピンクで春らしいから!」と仰って頂いています。
 なかなか時間がなくて伺えませんが、時間があれば、頂きにいって、明日能楽堂に飾らせて頂く予定です。
 私の回りの大切なみなさんは、私と同じように能楽堂を大切に思って下さっていて、そのお気持ちがいつも本当にありがたいです。

(とくい)

今日から文化庁・平成23年度次代をになう子どものための舞台芸術体験事業、本公演始まりました!

2012年02月16日(木) 23時17分
 みなさん、こんばんは。
 昨日、一昨日とブログが途中になっていてすみません、、、
 週末には、きちんと続きを書かせて頂きます。

 さて、先日、文化庁・平成23年度次代をになう子どものための舞台芸術体験事業のワークショップで、近畿地方の小学校、中学校、特別支援学校にワークショップに伺っているとご報告させて頂きましたが、いよいよ本日から本公演始まりました!

 昨年の九州・沖縄地域の公演では、ずーっとツアーのように伺わせて頂いたのですが、今回は近畿地方ですので、日帰りでお伺いできる所は日帰りでお伺いさせて頂いています。
 本日と明日は、三重県の松阪市の中学校と小学校にお伺いさせて頂くスケジュールですので、本日は松阪に一泊させて頂く事になりました。

 本日お伺いさせて頂いた中学校は全校生徒500人の規模の中学校です。
 先日のワークショップは、1、2年生359人にご参加頂きました。

 本日の本公演の様子は、、、
 写真を頂いてからご報告させて頂きます。

 その代わりといっては何ですが、こちらの画像をUPさせて頂きます。
 
 

 アートエデュケーターの中西美穂さんのディレクションによる、おおつかひろふみさんデザインの「山本能楽堂の鏡板の松のカード」!
 すごいカワイイです。
 今回の本公演で生徒の皆様にお配りさせて頂いて、使わせて頂く予定です。
 使い方は、中西さんがお考えになったプログラムなので、ちょっとご説明できませんが、、、

 3年くらい前の、「アートによる能案内」にご参加頂いた小学生のみなさんは、覚えていらして下さるかもしれません。
 あの時は、事務所で簡単に制作させて頂きましたが、今回数が多いので、きちんとデザインして頂き、用紙もきちんと選んで頂き、さらに工夫をこらさせて頂くと、、、やっぱりレベルアップしました。

 このカードを持って、12校の学校を回らせて頂きます。
 ただ、12月に急遽追加公演で開催させて頂いた大阪市内の小学校の本公演では、まだ準備ができていなくて、お配りさせて頂けませんでした。
 何かいい方法はないかなぁ、、と思案中です。

(とくい)
 
 
 
 
 

平成23年度文化庁次代を担う子どものための舞台芸術体験事業〜ワークショップ

2012年02月15日(水) 11時49分
 みなさん、こんばんは。
 山本能楽堂は、昨年より文化庁の委託事業として、全国の小学校・中学校・特別支援学校に能のワークショップと公演に伺っています。
 昨年は、九州・沖縄地方の小学校でしたが、今年度は近畿地方の13校に伺っています。
 うち1校は、12月にワークショップも能の公演も無事開催させて頂き、残りの12校は現在ワークショップに伺わせて頂いている真っ最中で、本日の松阪市の小学校で一応一段落しました。
 一応、というのは、和歌山県の小学校1校は、インフルエンザで学校閉鎖となり、急遽本公演の前日にワークショップをさせて頂く事になったので、まだお伺いさせて頂いておりません。

 今回は、

本日は茨木で「能体感講座」

2012年02月12日(日) 23時00分
 みなさん、こんばんは。
 本日は、茨木市で能体感講座を開催させて頂きました。
 みなさん、とてもご熱心にご参加頂いています。

 私は、
プロフィール
  • ニックネーム:山本能楽堂
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大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」、4種類の伝統芸能のいいところだけを一度に楽しめる「初心者のための上方伝統芸能ナイト」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
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