たにまち能〜新春初会

2012年01月07日(土) 23時26分
 みなさん、こんばんは。
 朝目覚めて気がついたのが、今日は7日、、、、
 「七草がゆ」の日です。
 毎年、忘れてしまうことが多く、バタバタと作ってお祝いします。
 ちょうど、かぶらがあったので、かぶらの実をアラレに切って、おかゆと一緒に炊き、少し出ていた柔らかい葉っぱを刻んでいれる事にしました。



 他には何も七草がなかったので、「あっ!そうだ!」と思いつき、邪道ですが、大晦日にお客様から頂いた”よもぎもち”を入れる事に、、、
 よもぎ餅にはたくさんヨモギが入っているので、これで七草がなくても大丈夫!、と思いましたが、気がつけば、ヨモギは七草の仲間ではありませんでした、、、

 さて、今日は新年初めての「たにまち能」
 大勢のお客様にお越し頂きました。
 お寒い中、本当にありがとうございました。


 本日はお正月らしく「高砂」と「梅」の2演目でした。
 
 「梅」は、「高砂」に比べると上演されることが少ないですが、難波を舞台にしたお能です。
 難波の浦の月夜の美しい景色がたたえられ,梅の花の色香、美の効用、木肌の妙、姿
形の美、、、、などさまざまに梅が愛でられます。
 天冠にも梅の花が添えられ、 しっとりとした美しいお能です。

 新年のお酒もご来場頂いた皆様にお出しさせて頂きました。
 みなさまに、喜んで頂けて嬉しかったです。



 今年も皆様に楽しんで頂けるよう一生懸命取り組ませて頂きますので、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。



(とくい)

 
 

 
 
 

今週の土曜日は「たにまち能」!

2012年01月04日(水) 23時55分
 みなさん、こんばんは。
 今日は、風が少し強かったですが、日差しはやわらかであたたかく、まるで春が来たような感じでした。
 今日からお仕事始めの方も多くいらっしゃったのではないかと思います。
 私は一年を通して土日もない同じような生活ですが、それでもお正月は、やはりお正月です。
 また、毎年決まって、御用納めの頃から少し風邪をひき、仕事始めの頃にすっきりとします。
 年末になると、緊張の糸がきれるのでしょうか。
 毎年同じようなパターンです。
 昨年末も少し風邪気味で、発熱したりするほどではないのですが、何となくぼーっとしていました。
 明日からは、世間も通常通り。
 私も気をひきしめて頑張ります!

 さて、今週の土曜日は「たにまち能」。
 今年初めての会で新春能です。
 能〈高砂〉林本大・前田和子、狂言〈佐渡狐〉茂山良暢、能〈梅〉波多野晋の演目です。
 7日の土曜日の午後1時開演です。
 
 みなさまもよろしければお出かけ下さいませ。

(とくい)

 
 

たにまち能〜ありがとうございました!

2011年12月04日(日) 21時47分
 みなさん、こんばんは。
 本日は今年最後の「たにまち能」、たくさんのお客様にお越し頂きありがとうございました!


   (写真は能「阿漕」です)

 暑くもなく、また真冬になる前でまだそんなに寒くもなく、お着物を御召しになるのに、周囲の紅葉ともあいまって行楽日和で一番いい季節のせいか、本日はお着物姿のお美しいお客様がたくさんいらして下さいました。
 私も、こんなに忙しくなる前は、着物と帯の取り合わせ等、着物を着る時楽しんでいたような気がするのですが、最近は取り合わせを楽しむ時間もなく、本当に適当に、その時に出ていいるものを、これなら問題ないだろう、、といった感じで、本当に作業服のような感覚で着ています。

 本当は色々取り合わを考える時間が楽しかったり、前の年には似合わなかった組み合わせが突然似合ったり、若すぎる!と思ってタンスに入れっぱなしになっていた着物が突然また着てもおかしくなくなったり、帯を変えたり、小物を変えたりするだけで、自分だけの自己満足な世界が広がっていて、着物は楽しい、、と思うのですが、、、

 今は、自分自身で色々楽しめない分、お客様のお着物を拝見させて頂く事が、何だかとても楽しかったりします。
 今日も紺色の素敵なお着物の方、紬のお着物の方、水色のお着物の方、結城のお着物の方、色無地のお着物の方、、みなさんそれぞれに本当にお美しく、能楽堂へ行くから!と楽しんでお着物をお召しになっていて、拝見させて頂き本当に嬉しかったです。

 私は、今からまた書類書き、、、
 頑張ります!

(とくい)

 

本日は、「たにまち能」有り難うございました!

2011年09月05日(月) 23時37分
 みなさん、こんばんは。
 本日も朝からお足下はかなりお悪い感じではありましたが、「たにまち能」に大勢様お越し頂き、誠に有り難うございました。
 本日は、大阪、関西エリアからだけではなく、関東、九州方面からもご来場賜りました。
 心より厚く御礼申し上げます。

 

日曜日は「たにまち能」〜「俊寛」と「天鼓」

2011年09月02日(金) 23時16分
 みなさん、こんばんは。
 台風の進路が気になります、、、
 明日の午後は、近江八幡で、18日の新作能「水の輪」のワークショップ。
 夜には「初心者のための上方伝統芸能ナイト」もあります。
 だんだん、雨音と風の音が強くなってきました、、、

 4日の日曜日のお昼1時から、「たにまち能」があります。
 山本家同門による年6回の低公演で、能2番、狂言1番、仕舞数番の催しです。
 7月の会だけ、素謡会にさせて頂いています。

 今年5回目の会は、能〈俊寛〉波多野晋・河村栄重・今村一夫、狂言〈井杭〉小笠原匡・山本豪一・小笠原弘晃、能〈天鼓-弄鼓之舞〉山本順之という演目になっています。

 能「俊寛」は、「平家物語」を題材にした能で、文楽や歌舞伎にもなった、人気のある演目です。
 平家全盛の平安末期に、俊寛(しゅんかん)は、平家打倒の陰謀を企てたと誤解され、同志の藤原成経(ふじわらのなりつね)、平康頼(たいらのやすより)とともに、島流しの刑にあい、鹿児島県の鬼界島(きかいがしま)に流されてしまいます。

成経と康頼は、信仰心gaあつく、島内を熊野三社に見立てて、祈りを捧げて巡っていました。
 ある日、島巡りから戻るふたりを出迎えた俊寛は、谷川の水を菊の酒と名付けてふたりに振舞い、都を懐かしむ宴会の真似事をします。
 するとちょうどそこに清盛の使いが来て、清盛の娘で高倉天皇の后となった中宮徳子の安産祈願のため、臨時の大赦が行われます。
 大赦で鬼界が島の流人も一部赦されることとなり、大赦の朗報をもたらされましたが赦免状には、俊寛の名前だけがありませんでした。
 驚き、絶望の淵に沈む俊寛に、周りの皆は、慰めの言葉もありません。

 やがて赦免されたふたりを乗せて舟は島を離れます。
俊寛は、舟に乗せよとすがりつくのですが、無情にも打ち捨てられ、渚にうずくまります。
 あたり構わず泣き喚く俊寛に、みんなは「都へ帰れる日は来る。心しっかりと」と声をかけますが、やがてその声も遠ざかり、船影も消えてしまい、ただ俊寛だけが島に残されます。
 
 この島で、俊寛は流人生活に打ち沈む日々を送っていました。
 でも、同志のふたりが心の支えとなって、時には都を懐かしみ、水を酒だと思って酌み交わすような、悲惨ななかに些少のゆとりも感じられます。
 そんな中、赦免使が現れますが、期待感に満たされる俊寛に反し、俊寛の名前だけが赦免状になく、そんなはずはないと何度も、俊寛は赦免状を調べます。
 でもやはり、どこにも名前はなく、失望のどん底に落とされます。
 同志と別れて孤島に残され、前にも増して絶望の淵に追い込まれる俊寛の哀れさは、たとえようもなく、とても劇的で、一度見たら忘れられない能です。

(とくい)

「たにまち能」のご報告

2011年05月29日(日) 22時15分
 みなさん、こんばんは。
 大阪は台風の影響で、一日中激しい雨が降り続いていましたが、雨の中、大勢のお客様が「たにまち能」にお越し下さいました。
 お足下のお悪い中、本当に有り難うございました。



 本日の演目は、能「屋島」今村一夫・林本大、狂言「二九十八」善竹隆平、能「杜若-恋之舞」松浦信一郎をお楽しみ頂きました。

 

 「杜若」は申し上げるまでもなく、今の季節にぴったりの曲。
 都落ちした在原業平の一行が八橋という杜若の名所に着くと、満開の杜若が美しく咲き乱れています。
 
 唐衣 
 着つつ馴れにし 
 妻しあれば 
 はるばる来ぬる 
 旅にしぞ思ふ

 「かきつばた」の五文字を、句の頭にした、五七五七七の歌。
 
 和歌に詠まれたその杜若の花の精が、艶やかな女人の姿で「伊勢物語」の世界を舞う名曲です。

 公演が無事終了し、雨の中、お客様をお見送りさせて頂くと、玄関で楽しそうな笑い声が、、、



 フィンランドから来られた旅行者の方が、能楽堂のお手伝いをしてもらっている関西大学の学生さんと楽しそうに話されています。
 「震災で、日本には行かない方がいい、と止められたけど、どうしても日本に来たかったんです!やっぱり来てよかった!」と満面の笑顔。
 聞けば、ご自身で小さな劇場を経営されているそうで、「今日は能を見れてよかった。素晴しかった!」と喜んで下さいました。
 観光の合間に、他にも、宝塚歌劇や名古屋の劇場等行かれるそうです。

 学生さんが、「初心者のための上方伝統芸能ナイト」は本当に楽しんで頂けて、しかも4つも芸能が見れてお得ですから、また大阪に戻って来て、見に来て下さい!と笑顔でお誘いすると、何故かムーミンのキーホルダーをカバンから取り出されて、またいつか来るからそれまでこれをもらって下さい、と頂戴しました。

 お話がはずんだ学生さんに下さったのは、「これは女の子だけど、特別な女の子。ムーミンのガールフレンドなんだよ」
 何か意味があるのか、ないのか、私達には意味がわからないままでしたが、笑顔で立ち去られて行きました。

(とくい)

 
 

たにまち能、有り難うございました!

2011年05月01日(日) 23時59分
 みなさん、こんばんは。
 本日は、本当に大勢のみなさまに「たにまち能」にお越し下さいまして誠に有り難うございました。
 山本家の若手二人の、まだまだお目だるい舞台に、本当に恐縮でした。

 嬉しかったのは、大阪で若手で頑張っておられる能楽師のみなさんがたくさん応援にお越し頂いた事です!
 お忙しい合間をぬって、みなさん見所からご覧頂きました。

 また、関西大学の能楽部の卒業生もたくさんお越し頂き、久しぶりにみなさんのお顔を拝見できて嬉しかったです。
 現役の学生さんは、先輩だとわかりませんでしたが、、、(笑)


 
 実は、今月はもう一回「たにまち能」があります。
 次回は29日の日曜日。
 能「屋島」今村一夫、能「杜若 恋之舞」松浦信一郎、狂言「二九一八」善竹隆平です。
 是非お出かけ下さいますよう、お待ち申し上げております。

 本日はありがとうございました。

(とくい)
 
 

たにまち能5月1日公演(花月、安達原)のお知らせ

2011年04月29日(金) 23時32分
 みなさん、こんばんは。
 今日は5月1日の「たにまち能」のご案内をさせて頂きます。

 「たにまち能」は昭和25年から続く、山本家の能の公演ですが、今回の演目は能「花月」と「安達原」、仕舞4番と狂言「附子」です。


 

 「花月」は、父子の再会の物語ですが、花月が演じる様々な芸がみどころになっています。
 7歳の子供が行方不明になってしまい、悲しみのあまりそれを機に出家した僧侶が清水寺にお参りします。
 案内を頼んだ門前の者が、花月という名前の少年が面白く舞うことを聞き、花月を呼び出します。
 花月は自らの名前の由来を語り、恋の小歌を楽しみ、花の枝に止まっている鳥を弓でねらったり、清水寺縁起の曲舞を舞ったりして興じます。
 僧侶がよくよく花月を見ると、果たして成長した我が息子でした。
 二人は再会を喜び、一緒に修行の旅に出ることにします。
 花月は門前の者との別れに、鞨鼓を打ち、幼い頃に天狗にさらわれて諸国の山々を巡った思い出を物語りました。



 能「安達原」は、「花月」とはうってかわった鬼畜物です。
 陸奥国安達原を旅していた山伏の一行が、日が暮れ、一軒のあばらやに一夜の宿を乞います。
 宿の主の老女は、最初は断りますが、他に行くところがないという山伏に頼み込まれてしぶしぶ中へ通します。
 夜も更け、寒いので、老女は、裏山に薪をとりにいくので、山伏達に自分が留守の間に、自分の閨を決して見てはいけない、と釘をさして出かけます。
 しかし、山伏の従者が、好奇心を抑えきれず、閨をのぞくとそこには人の死骸がうずたかく積まれていました。
 驚いた一行は大急ぎで逃げ出しますが、鬼女の本性を表した老女があとを追いかけてきて、約束を破ったことをせめ、襲いかかってきます。
 山伏達は不動明王に祈って何とか逃げ去ることができました。

 全く趣の違う2曲ですが、今回はどちらも山本家の若手が演じさせて頂きます。
 「花月」は、高校三年生の山本麗晃がつとめさせて頂きます。
 3歳から能の子方をつとめ、子方を卒業してからは、山本眞義追善能で能「経正」を、昨年能「小鍛冶」の半能をつとめさせて頂きましたが、「たにまち能」でおシテをつとめさせて頂くのは初めてです。
 まだまだお目だるい舞台ではございますが、ご高覧賜りますれば有り難く存じます。

 能「安達原」は、関西大学能楽部で能と出会い、山本家で10年間修行を重ね、3年前に独立させて頂いた林本大がつとめさせて頂きます。
 日々稽古を積む中、真摯な気持ちで取り組ませて頂きます。

 何かとお忙しいとは存じますが、日曜日、1時開演でございますので、よろしければお出かけ下さいませ。

(とくい)

 
 

「能と遊ぼう!第1回」「たにまち能〜新春公演」のご報告

2011年01月08日(土) 23時22分
 みなさん、こんばんは。
 
 今朝、10時から、今年度の「能と遊ぼう!」の第一回を開催させて頂きました。
 今回も、大勢の小学生のみなさんがお寒い中、参加してくれました!
 知っているお子さんも、初めての方も、男の子も女の子も、色んな子ども達がたくさん集まってくれて本当に嬉しかったです!

 

本日のテーマは「能楽堂を探検しよう!」
 今回4回目の「能と遊ぼう!」ですが、今回初めて、アートエデュケーターの中西美穂さんによるクイズをさせて頂きました。
 能舞台に関するクイズです。
 知ってるか、知っていないかというただの知識の問題ですので、わからなくても全く構わないのですが、ちゃんと答えを言ってくれる子ども達が多くて、私達の方が驚きました。
 子ども達が、こんなに能を好きになってくれているなんて!
 驚きです!



 そして、お待ちかねの能楽堂の探検!
 みんなお行儀よく、楽しんで探検してくれました。



 そして、謡の練習。
 今回は、初めての演目。「小鍛冶(こかじ)」を10回、練習します。
 今日、子ども達にお伝えするのを忘れましたが、3月27日(日)の朝の11時から、大阪市の中央区役所で、ロビーライブの能公演をしますので、その時「うたい隊」になって、参加してもらえれば、、と思ってます。

 今日は、慌ただしく、12時から「たにまち能」の新春公演がありました。
 そこで少し早めに「能と遊ぼう!」を終わらせて頂いて、すぐに会場設営。

 12時ちょうどに「神歌」が始まり、新年を寿がせて頂きました。
 本日の演目は、「弱法師」と「山姥」。
 お陰様で大勢のお客さまにお越し頂きました。



 「玉乃光」さんのお酒も、新年の振る舞い酒で、みなさまにお楽しみ頂きました。

 楽屋では、毎年、初会ではおぜんざいを出させて頂いています。
 本日の出演者、関係者あわせて70人位でしょうか、、、
 ちょっとあっさり目のおぜんざいですが、皆さんにお召し上がり頂きました。

 

 毎年恒例の、たぶん創設以来くらい続いている風習だと思いますが、皆様の1年間の御健康を祈願させて頂くとともに、忙しいお正月、あたたかいおぜんざいを頂くと、ちょっとほっこりします。

(とくい)
 
 

 

明日は「たにまち能」!、明日から「能と遊ぼう!」

2011年01月08日(土) 0時44分
 みなさん、こんばんは。
 今日は、ついさっきまで能楽堂で働いていました、、、
 何だか最近、「新年」の気分がほとんどありません。
 3日を過ぎると、もう通常です。
 毎年、忘れそうになりますが、今朝はちゃんと「七草がゆ」を覚えていて、きちんとお祝いしました。
 時間があるときは、その時冷蔵庫にあるお大根の葉っぱや水菜で七草ではなく二草や三草、時には一草にしますが、忙しい時は逆にスーパーで「七草セット」を買ってしまいます。
 買う事で、自己満足しているのかな、、と、また反省したり。
 みなさんは召し上がりましたか?


 
 さて、山本能楽堂では明日から「能と遊ぼう!」が始まります!
 小学生の方を対象とした10回の体験講座です。
 第一回の明日は、「能楽堂を探検しよう!」です。
 明日から3日間、連続で朝の10時から開催させて頂きます。
 今年はどんな子ども達が参加してくれるのか、楽しみです。

 そして、12時からは今年初めての「たにまち能」。

 新春ですので、素謡〈神歌〉山本勝一・林本大から始めさせて頂き、能〈弱法師-盲目之舞〉山本博通、狂言〈酢薑〉茂山千三郎・松本薫、能〈山姥-白頭〉河村栄重・前田和子があります。
 ご来場頂いたお客様には、新春の振る舞い酒をお召し上がり頂ければ、、と思います。

 また、2階のお茶室では、花びら餅とお抹茶をご用意させて頂いております。
 よろしければどうぞご利用下さいませ。

 明日から2011年の公演が本格的にスタートします。
 今年もよろしくお願い申し上げます。

(とくい)

 
 
 
プロフィール
  • ニックネーム:山本能楽堂
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大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」、4種類の伝統芸能のいいところだけを一度に楽しめる「初心者のための上方伝統芸能ナイト」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
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