ヒルトンプラザpresents「能の世界」+ ”graf"のハンバーガー
2007年10月16日(火) 22時30分

今晩7時頃、とても美しい三日月が見えました。
あんまりキレイなんで、しばらくじっと見ていました。
急速に秋が深まって行っている気がします。
昨日、読売新聞様の夕刊に、御掲載頂いた「ヒルトンプラザpresents能の世界」の広告が、あまりにも素敵なので、許可を頂いてのせさせて頂きます。
新聞休刊日の次の夕刊の三面記事の下3分の1を使って、大きく美しく御掲載頂いたので、11日の朝刊に載せて頂いたときより、もっと大勢様から、「見ましたよ〜すごかったね」と仰って頂きました。中には紙面を切り抜いて下さる方もいらっしゃいました。あたたかい皆様からの御反応、本当に有難いかぎりです。
実は、広告を御掲載頂く前に、今回の2種類の画像を、校正のため見せて頂いたのですが、もちろん両方とも、見た瞬間「スゴイ!!本当にキレイ!!!」と思いました。
先日の朝刊に御掲載頂いた、赤い広告は、実際に載せて頂き、拝見させて頂くと、予想通りの美しさで感激しました。(大きかったのでびっくりしましたが、、、)
昨日の夕刊の、白い広告は、いい意味で想像を裏切られたというか、実際に御掲載頂いた時の方が、想像以上に素晴らしく思いました。
それは、まったく私的な、個人的な意見だと思うのですが、新聞紙の持つ独特のテクスチャーが、今回の画像に何倍もの、陰影と雰囲気を与えてくれたような気がしました。「真っ白」ではない、新聞紙独特の色合い、ちょっと荒っぽい、でも薄いはかない紙の感じが、何とも今回の画像と上手くマッチングしているような気がしました。
そんな事を考えながら、仲良しのMさんと、中之島の "graf" の2階のレストラン、 FUDOにお昼を食べに行きました。
すると、ばったり、"graf" 代表の服部君に出会ったので、思わず嬉しくて、新聞を2種類とも見せました。(嬉しいので毎日持ち歩いています)
すると、彼も「すごい!めっちゃキレイやん!!」と喜んでくれて、「この紙にこの画像がのってるのは、すごいいい感じやね」と私が感じていたのと、おんなじ事を言ってくれました!すごく嬉しかったです!
服部君も、「ヒルトンプラザやったら、見に行く!行く!」と言ってくれました。
「美しいもの」「嬉しい気持ち」は伝染していきます。
30日(火)のヒルトンプラザ イースト 1F アトリウムでの「羽衣」でも、みなさんに、広告に負けない様、「能」の美しさ、現代にいきる芸能としての面白さを感じて頂けたらと思っています。

さて、”graf" のお昼ごはんです。そんなに沢山ランチの種類はありませんが、どれも美味しそうです。「地鶏の唐揚げ、チリソース」「豆とひき肉のカレー」「白菜のペペロンチーノ」等々。
そんな中、「グラフ・ハンバーガー」と言う文字が私たち二人を引き付けました!「えっ?ハンバーガー?」
しかもダブルとシングルがあります。
肉派のMさんと私は迷う事無く、「ハンバーガーダブル」を注文しました。
ハンバーガーがくる前に、スープが出て来たのですが、それが何とも美味しいんです。でも、なにで味付けしてあるのか、二人ともまったくわかりません。
何かわからない葉が刻んだのと、ズッキーニと椎茸が細かく刻まれて入っています。
決して新しいお味ではなく、懐かしいお味なのですが、二人ともわからず、ただ美味しいね、何の味がわからないのは私だけじゃなかった!という妙な安心感で食べました。
そして、いよいよハンバーガー!すごいボリュームです。一口食べると、ファーストフード店のとは全く違います。お肉が肉の味をすごい勢いで主張しています!厚さ12、3センチはあるでしょうか?どうやっって食べたらいいのかわからないまま、二人とも紙ナフキンを何枚も使いながら、一気に食べました。
途中、一度おしゃべりしたのですが、気が散漫して、中身が落ち、洋服を汚したりしました。
中身は、お肉が2枚(本当にお肉だけをぎゅっと焼いた感じです。でも香辛料がさりげなく効いています)、分厚い香り高い手作りベーコン、目玉焼き、レタス、トマト、そしておいしいバンズ。
はじめて本物のハンバーガーを食べた気がしました。
いつもながら、付け合わせのサラダ、ピクルスまで手を抜かず丁寧に作ってあり、お野菜もたっぷりで、ここで食事をするといつも幸せな気持ちになります。
(とくい)

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