上方伝統芸能ナイト「年越し特別編」+ ヒルトンプラザ「能の世界』
2007年10月15日(月) 21時15分
みなさん、こんばんは。
今日は嬉しい事が3つも!!!ありました!!!
1つは、以前からブログでお伝えしている本日の「読売新聞夕刊」にすごくすてきな「ヒルトンプラザpresents能の世界」の広告をのせて頂いた事です!
(場所は何と、15面、テレビ欄の裏の三面記事、やはり大きく、紙面の3分の1を占めています!)
前回の11日朝刊の深みのある赤色が印象的な広告も素晴らしかったですが、本日の広告も何と申しましょうか、「能の凄み」といいますか、「能の奥行き」、大げさな表現かもしれませんが、650年の伝統が凝縮された感じがしました。
650年もの長い人類の歴史の中の、人のうつろい、人間の性(サガ)、繁栄と衰退、悲しみと喜び、人間の本能、そんな人の全てを包み込んだ、包括された年月の重さ、人の営みを彷彿とさせる、そんな画像でした。
人は生まれ、やがては天に召されますが、その繰り返しを「能」は650年間みてきたんだ、そんな中で消える事無く 連綿と650年も続いてきたのだということ、人の輪廻転生、人間の生の不思議さを感じさせてくれるようなそんな画像でした。
そんな事を考えながら、コピーを読むと、「めくるめく、観能の世界」。
(これは ただもう「参りました、、、」って感じです)
秋の夜長、この広告からだけでも、色々な事が想像でき、頭の中を色んな思いがぐるぐると渦巻き、長い夜になりそうです。
本当に素晴らしい広告を有難うございました。

2つ目に嬉しかった事は、先日ブログでもお知らせした「上方伝統芸能ナイト〜年越し特別編」に、芸妓さんが3人御出演下さり、優雅な舞や、お茶屋遊びの体験をして下さる事が決定した事です!!
芸妓さん、というとすぐに京都、とみなさん思われるかもしれません。
でも大阪にも歴史あるお茶屋文化が続いています。
今回は南地のお茶屋さん、「島之内 たに川」の若旦那さんの御協力を得て、実現しました!
私も、以前から、芸妓さん、お茶屋さんには、大変興味がありましたが、何となく敷居が高そうで、また方法もわからないので、未体験ゾーンでした。
でも今回「上方伝統芸能ナイト〜年越し特別編」の御出演が決まり、ぐっと身近に感じられ、また当日拝見できたら、もっとワクワクするんじゃないかと、今からドキドキしています。
大晦日、「山本能楽堂」での年越しは、ぐんと華やかなものになりそうです!
チケットは、大阪商工会議所様でいよいよ販売を開始しました。
今回も、S席、A席、B席があります。
S席、A席はすぐに売り切れやすいです。
ご希望の方はどうぞお早めにお申し込みください。
(とはいっても、「山本能楽堂」はどこのお席でご覧頂いても客席と舞台の距離が近く、B席でも充分楽しんで頂けます。考え方によってはお得なお席です)
是非みなさん、大晦日は「山本能楽堂」で賑やかに、新年をお迎え下さい。
さて、3つ目!
今月20日のお昼に、「まっちゃまちサロン」のような、能を楽しくわかりやすく感じて頂く、「初心者のための能体験講座」を開催して頂く、豊中の「桜の庄兵衛」さんにお伺いさせて頂き、奥さまと親しくお話しさせて頂いた事です。

「桜の庄兵衛」さんは、江戸時代の姿のままで残していたお家を修復再生され、ギャラリーやコンサート会場として開放されています。
ギャラリーは本来客間であったものを襖や障子をはずせば五十畳余りの一空間として活用できるように仕立てられています。
本当に、広々とした、独特の開放的な空間です。
しかも、古いお宅にはありがちな、重苦しい感じが無く、いきいきとしてすっきりとしています。
お掃除も行き届いているというか、塵ひとつないというのは、この空間の事いうのだと、はじめて感じました。
全体として、すごくいい「気」が流れているというか、こんな事を感じたのもはじめての経験です。
音が生き作品が生き、人が生き、そしてそれらに活かされるようなそんな場であって欲しいと望まれて、改装されたそうです。
そしてこの「桜の庄兵衛」という超個性的なネーミングは、この家を建て守って
こられた、代々のご先祖・桜塚の庄兵衛様にちなんで名付けられたそうです。
こちらで定期的に開催される様々なジャンルの魅力的なコンサートに、何度かお世話になっている人生の先輩にお誘い頂きましたが、いつも予定が合わず残念に思ってました。
今回のご縁を本当に嬉しく思います。
(とくい)
今日は嬉しい事が3つも!!!ありました!!!
1つは、以前からブログでお伝えしている本日の「読売新聞夕刊」にすごくすてきな「ヒルトンプラザpresents能の世界」の広告をのせて頂いた事です!
(場所は何と、15面、テレビ欄の裏の三面記事、やはり大きく、紙面の3分の1を占めています!)
前回の11日朝刊の深みのある赤色が印象的な広告も素晴らしかったですが、本日の広告も何と申しましょうか、「能の凄み」といいますか、「能の奥行き」、大げさな表現かもしれませんが、650年の伝統が凝縮された感じがしました。
650年もの長い人類の歴史の中の、人のうつろい、人間の性(サガ)、繁栄と衰退、悲しみと喜び、人間の本能、そんな人の全てを包み込んだ、包括された年月の重さ、人の営みを彷彿とさせる、そんな画像でした。
人は生まれ、やがては天に召されますが、その繰り返しを「能」は650年間みてきたんだ、そんな中で消える事無く 連綿と650年も続いてきたのだということ、人の輪廻転生、人間の生の不思議さを感じさせてくれるようなそんな画像でした。
そんな事を考えながら、コピーを読むと、「めくるめく、観能の世界」。
(これは ただもう「参りました、、、」って感じです)
秋の夜長、この広告からだけでも、色々な事が想像でき、頭の中を色んな思いがぐるぐると渦巻き、長い夜になりそうです。
本当に素晴らしい広告を有難うございました。

2つ目に嬉しかった事は、先日ブログでもお知らせした「上方伝統芸能ナイト〜年越し特別編」に、芸妓さんが3人御出演下さり、優雅な舞や、お茶屋遊びの体験をして下さる事が決定した事です!!
芸妓さん、というとすぐに京都、とみなさん思われるかもしれません。
でも大阪にも歴史あるお茶屋文化が続いています。
今回は南地のお茶屋さん、「島之内 たに川」の若旦那さんの御協力を得て、実現しました!
私も、以前から、芸妓さん、お茶屋さんには、大変興味がありましたが、何となく敷居が高そうで、また方法もわからないので、未体験ゾーンでした。
でも今回「上方伝統芸能ナイト〜年越し特別編」の御出演が決まり、ぐっと身近に感じられ、また当日拝見できたら、もっとワクワクするんじゃないかと、今からドキドキしています。
大晦日、「山本能楽堂」での年越しは、ぐんと華やかなものになりそうです!
チケットは、大阪商工会議所様でいよいよ販売を開始しました。
今回も、S席、A席、B席があります。
S席、A席はすぐに売り切れやすいです。
ご希望の方はどうぞお早めにお申し込みください。
(とはいっても、「山本能楽堂」はどこのお席でご覧頂いても客席と舞台の距離が近く、B席でも充分楽しんで頂けます。考え方によってはお得なお席です)
是非みなさん、大晦日は「山本能楽堂」で賑やかに、新年をお迎え下さい。
さて、3つ目!
今月20日のお昼に、「まっちゃまちサロン」のような、能を楽しくわかりやすく感じて頂く、「初心者のための能体験講座」を開催して頂く、豊中の「桜の庄兵衛」さんにお伺いさせて頂き、奥さまと親しくお話しさせて頂いた事です。

「桜の庄兵衛」さんは、江戸時代の姿のままで残していたお家を修復再生され、ギャラリーやコンサート会場として開放されています。
ギャラリーは本来客間であったものを襖や障子をはずせば五十畳余りの一空間として活用できるように仕立てられています。
本当に、広々とした、独特の開放的な空間です。
しかも、古いお宅にはありがちな、重苦しい感じが無く、いきいきとしてすっきりとしています。
お掃除も行き届いているというか、塵ひとつないというのは、この空間の事いうのだと、はじめて感じました。
全体として、すごくいい「気」が流れているというか、こんな事を感じたのもはじめての経験です。
音が生き作品が生き、人が生き、そしてそれらに活かされるようなそんな場であって欲しいと望まれて、改装されたそうです。
そしてこの「桜の庄兵衛」という超個性的なネーミングは、この家を建て守って
こられた、代々のご先祖・桜塚の庄兵衛様にちなんで名付けられたそうです。
こちらで定期的に開催される様々なジャンルの魅力的なコンサートに、何度かお世話になっている人生の先輩にお誘い頂きましたが、いつも予定が合わず残念に思ってました。
今回のご縁を本当に嬉しく思います。
(とくい)

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