大島保克「島唄会」のご報告!
2009年04月11日(土) 23時50分
みなさん、こんばんは。
FM OSAKA様主催の、大島保克さんの「島唄の会」、ウワサ通りの素晴らしいコンサートでした!!!
”生声”で、”生音”で、大島さんの奏でられる世界が、能楽堂中に広がり、すごく幸福な気持ちで能楽堂が一杯になりました。

舞台の上に毛氈をひかれ、その上の椅子に座って演奏されたのですが、ゆったりと構えて座られたそのお姿は、”ゆるぎない”感じで、はかれた足袋が舞台にすいつき、能楽堂が木造建築である事ともあいまって、なんだか大島さんが地球に根ざして演奏されている、そんな気持ちになりました。
演奏される時も、間のお話も、すーっと椅子に座っていらっしゃいましたし、拝見させて頂いているとすごい安心感があります。
そこから奏でられる音楽は、ずっしりしているけど、透明で、繊細であって骨太で、本日ゲストとしてご出演された鳩間可奈子さんの演奏と歌声と複雑に交差し、あらゆる自然を内包している、そんな音楽でした。

実は、私は島唄を生で、ライブで聞かせて頂くのは初めてでした。
でも大島さんが、演奏され、唄われると、不思議に、沖縄の夜の砂浜を月あかりの下で、歩いているような気分になり、目の前に沖縄の海が現れました。
私は、沖縄には行った事がありません、、、、
でも、雑誌や映像から知っている沖縄のイメージ、あるいは自分が知っている他の海からのイメージが目の前に広がりました。
島唄初心者の私も、1曲1曲と演奏が進むに連れ、その魅力にどっぷりとつかり、いつしか会場の満員のお客様の輪の中に入れたような気がしました。
島唄はもともと一言でいうと、沖縄の島々で唄い継がれてきた民謡であるといえると思いますが、沖縄ではみんなが輪になって三線をひかれ、唄っていらっしゃるのを、時々テレビで拝見します。
山本能楽堂は桟敷(畳)席で、今日は超満員のお客様!
八重山で皆さんが島唄をうたっていらっしゃるように、みんなで大きな大きな車座になって、大島さんと鳩間さんを取り囲んで座って演奏を聞いている、今日の能楽堂はそんなあたたかい雰囲気で満たされました。
途中、休憩をはさみ約2時間の御熱演が続きました。
間に、少しトークはされますが、ほとんど唄い続けていらっしゃいます!
そして、一旦終演となり、大アンコール!
能楽堂で”アンコール”の拍手を聞いたのは初めてでしたし、今までのどの公演よりも大きな割れんばかりの拍手!
そして、アンコールが始まりましたが、何曲かめで、お客様の中の何名様かが、すっと立ち上がられ、踊り出されました!
しかもみなさん、笑顔で本当に楽しそう!
私のすぐ前の方が、すごいベテランのようにお上手だったので、私もちょっぴり真似をしてみました!
また、みなさんがかけ声をかけられたり、一緒になって決まった手拍子をされたりする曲もあり、アンコールで、益々盛り上がりました!
曲と曲との間の大島さんの笑顔も本当に、楽しんでいらっしゃるご様子の満面の笑顔で、アンコールも5曲位演奏されましたが、あっと言う間に時間が経ちました。
いいなぁ、、、沖縄! 行ってみたい!と、かなり憧れが強くなりました。
可奈子さんの伸びのある、しっかりとした歌声と大島さんの情感溢れる歌声と三線の音、、、
すっかり心に張り付いてしまいました。

能楽堂は本来能を上演するための建物ですが、本日のように、能楽堂としてご使用頂くルールをきっちりと守って下さり、その上で、能以外で、とても魅力的な公演をして下さるのは本当に嬉しかったです。
能楽堂としての新しい可能性を見つけて下さったような気がしました。
しかも、大島さんは、能楽堂で演奏する、という事をとても真摯に考えて下さり、能楽堂に敬意を払って演奏して下さいました。
アンコールで、「能楽堂で演奏するので、3ヶ月前から緊張していました」とまで仰って下さいました。
そのような公演が、大成功に終り、私も本日は本当に嬉しかったです!
ただ、チケットが早くにソールドアウトしていて、間際に御連絡頂いた方には本当に申し訳ありませんでした。
山本章弘の友人も、昨日お申し込み頂きましたが、お断りさせて頂きました。
ご希望にそえなかったお客様、本当にすみませんでした。
もしよろしければ、京都の「捨得」で、毎月1日に、マンスリーライブとして、大島さんの「独り島唄ライブ」を午後7時から始められますので、お出かけ下さいませ。
今日は、心にしみる美しい音楽を本当に有難うございました。
しあわせな余韻が、心の中に大きく広がっています。
(とくい)
ご注意下さい!
山本能楽堂で配布させて頂いていた「初心者のための上方伝統芸能ナイト」のチラシ及びポスターのボトムに、「大阪検定」のご案内を掲載させて頂いておりますが、お申し込み期間が間違っていました。
「大阪検定」のお申し込み期間は、「4月1日から5月13日まで」です!
お間違えのないようご注意下さいませ。
申し訳ありませんでした。
詳しくは「大阪検定」のホームページをご覧下さいませ!
FM OSAKA様主催の、大島保克さんの「島唄の会」、ウワサ通りの素晴らしいコンサートでした!!!
”生声”で、”生音”で、大島さんの奏でられる世界が、能楽堂中に広がり、すごく幸福な気持ちで能楽堂が一杯になりました。

舞台の上に毛氈をひかれ、その上の椅子に座って演奏されたのですが、ゆったりと構えて座られたそのお姿は、”ゆるぎない”感じで、はかれた足袋が舞台にすいつき、能楽堂が木造建築である事ともあいまって、なんだか大島さんが地球に根ざして演奏されている、そんな気持ちになりました。
演奏される時も、間のお話も、すーっと椅子に座っていらっしゃいましたし、拝見させて頂いているとすごい安心感があります。
そこから奏でられる音楽は、ずっしりしているけど、透明で、繊細であって骨太で、本日ゲストとしてご出演された鳩間可奈子さんの演奏と歌声と複雑に交差し、あらゆる自然を内包している、そんな音楽でした。

実は、私は島唄を生で、ライブで聞かせて頂くのは初めてでした。
でも大島さんが、演奏され、唄われると、不思議に、沖縄の夜の砂浜を月あかりの下で、歩いているような気分になり、目の前に沖縄の海が現れました。
私は、沖縄には行った事がありません、、、、
でも、雑誌や映像から知っている沖縄のイメージ、あるいは自分が知っている他の海からのイメージが目の前に広がりました。
島唄初心者の私も、1曲1曲と演奏が進むに連れ、その魅力にどっぷりとつかり、いつしか会場の満員のお客様の輪の中に入れたような気がしました。
島唄はもともと一言でいうと、沖縄の島々で唄い継がれてきた民謡であるといえると思いますが、沖縄ではみんなが輪になって三線をひかれ、唄っていらっしゃるのを、時々テレビで拝見します。
山本能楽堂は桟敷(畳)席で、今日は超満員のお客様!
八重山で皆さんが島唄をうたっていらっしゃるように、みんなで大きな大きな車座になって、大島さんと鳩間さんを取り囲んで座って演奏を聞いている、今日の能楽堂はそんなあたたかい雰囲気で満たされました。
途中、休憩をはさみ約2時間の御熱演が続きました。
間に、少しトークはされますが、ほとんど唄い続けていらっしゃいます!
そして、一旦終演となり、大アンコール!
能楽堂で”アンコール”の拍手を聞いたのは初めてでしたし、今までのどの公演よりも大きな割れんばかりの拍手!
そして、アンコールが始まりましたが、何曲かめで、お客様の中の何名様かが、すっと立ち上がられ、踊り出されました!
しかもみなさん、笑顔で本当に楽しそう!
私のすぐ前の方が、すごいベテランのようにお上手だったので、私もちょっぴり真似をしてみました!
また、みなさんがかけ声をかけられたり、一緒になって決まった手拍子をされたりする曲もあり、アンコールで、益々盛り上がりました!
曲と曲との間の大島さんの笑顔も本当に、楽しんでいらっしゃるご様子の満面の笑顔で、アンコールも5曲位演奏されましたが、あっと言う間に時間が経ちました。
いいなぁ、、、沖縄! 行ってみたい!と、かなり憧れが強くなりました。
可奈子さんの伸びのある、しっかりとした歌声と大島さんの情感溢れる歌声と三線の音、、、
すっかり心に張り付いてしまいました。

能楽堂は本来能を上演するための建物ですが、本日のように、能楽堂としてご使用頂くルールをきっちりと守って下さり、その上で、能以外で、とても魅力的な公演をして下さるのは本当に嬉しかったです。
能楽堂としての新しい可能性を見つけて下さったような気がしました。
しかも、大島さんは、能楽堂で演奏する、という事をとても真摯に考えて下さり、能楽堂に敬意を払って演奏して下さいました。
アンコールで、「能楽堂で演奏するので、3ヶ月前から緊張していました」とまで仰って下さいました。
そのような公演が、大成功に終り、私も本日は本当に嬉しかったです!
ただ、チケットが早くにソールドアウトしていて、間際に御連絡頂いた方には本当に申し訳ありませんでした。
山本章弘の友人も、昨日お申し込み頂きましたが、お断りさせて頂きました。
ご希望にそえなかったお客様、本当にすみませんでした。
もしよろしければ、京都の「捨得」で、毎月1日に、マンスリーライブとして、大島さんの「独り島唄ライブ」を午後7時から始められますので、お出かけ下さいませ。
今日は、心にしみる美しい音楽を本当に有難うございました。
しあわせな余韻が、心の中に大きく広がっています。
(とくい)

ご注意下さい!山本能楽堂で配布させて頂いていた「初心者のための上方伝統芸能ナイト」のチラシ及びポスターのボトムに、「大阪検定」のご案内を掲載させて頂いておりますが、お申し込み期間が間違っていました。
「大阪検定」のお申し込み期間は、「4月1日から5月13日まで」です!
お間違えのないようご注意下さいませ。
申し訳ありませんでした。
詳しくは「大阪検定」のホームページをご覧下さいませ!
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