朝日新聞付録「暮らしの風〜お取り寄せ、しとく?」
2008年12月25日(木) 23時21分
みなさん、こんばんは。
今日はクリスマスだというのに、夜の9時半過ぎまで能楽堂で働いていました、、、
帰り道、梅田の地下街を通ると、おじさんたちがマスクをして一生懸命クリスマスの飾り付けを取っていらっしゃいました。(10時過ぎでした、、)
本当にお疲れさまです。
昨年は確か、大晦日の年越しの司会をして下さる、灰谷さんと一緒に、なんばの精華小劇場で大阪楽団や三田村管打団の演奏を聞き、蓬莱の1000円の定食でクリスマスの御祝いをしたはず、、、と思って昨年のブログを見ると、そうでした。
必然的に25日前後のブログも読むと、昨年も年末に「今年は忙しくて、、、」といいわけをしながら公演のチラシの発送をしていました、、、
実は今日もです、、、
「今年が忙しかった」のではなく、毎年のリズムなんでしょうか、、、
なんだか、情けなくなりました、、、
もっと計画的に、生活したいです、、、
さて、みなさんの中で朝日新聞を購読していらっしゃる方はいらっしゃいますか?
もしいらっしゃったら、毎月集金の時に頂く、付録の冊子、「暮らしの風」を是非ご覧下さい!
先程申し上げた、大晦日の司会の灰谷幸さんは、実はコピーライターで、「暮らしの風」の中の「お取り寄せ、しとく?」の記事を毎月書いていらっしゃいます。
「お取り寄せしとく?」はその名の通り、関西の朝日新聞の読者に向けて、お取り寄せが可能なお菓子を毎月紹介されるページです。
灰谷さんのパンチの効いた文章と、かわいいほんわりとした、カラフルなイラストが楽しみで、毎月集金の後、まっ先に目を通します。
「お取り寄せ、しとく?」で初めて知ったお菓子は数しれず、、、
「たこやきようかん」「たこやきケーキ」「どら焼き」「モア」などなどなど。
毎月楽しみに読ませて頂いている、この「お取り寄せしとく?」のコーナーですが、まさか山本能楽堂をご掲載頂けるとは。
話は半年位前にさかのぼりますが、灰谷さんからの突然のメールが、、、「今から能楽堂へ行ってお抹茶を飲ませて頂けませんか?」
お抹茶はいつも常備してありますので、「どうぞどうぞ」と答えると、灰谷さんは、とってもかわいい和三盆のお菓子を手に能楽堂へ来られました。
一緒に、お抹茶を飲みながら、そのお干菓子を戴くと、形もすごく可愛らしく、甘い中にも奥深い滋味深いお味で、とっても美味しく頂きました。
もちろん、お薄も多い目で、しかもおかわり、と、おしゃべりに花が咲き、、、しばしの楽しい時間の後、「これはとくい能への差し入れです!」と、和三盆のお菓子をたくさん頂戴しました。
実は、「とくい能」では先着50名様に、2回の茶室で略式ですが、お抹茶とお菓子をお出ししていて、それをご存知の上でのお土産でした。(7月の「とくい能」で使わせて頂きました!)

(7月に頂いた画像が残っていました!)
今回の「お取り寄せしとく〜?」を読ませて頂いて、こちらの会社・三谷製糖さんが、存続の危機に見舞われた時、全国の老舗和菓子10社が、この和三盆の伝統産業を守り発展させるようにと「讃岐三盆糖保存会」を作って、三谷製糖さんを守られたと聞いて驚きました!
全国の老舗和菓子店が団結して保存会まで作って、三谷製糖さんの廃業の危機を救われたなんて、逆に言うと、こちらの和三盆なしでは、美味しい和菓子が作れないということです。

「お取り寄せ、しとく?」は、毎月すごい反響だと思いますが、これをきっかけに、本当の和三盆の美味しさに、大勢の方が目覚められたら、いいな、、、と思います。
ちなみに、こちらのお店の和三盆の角砂糖状の物をわざわざ取り寄せていらっしゃる知人もいます。
私は、あまりこだわりのない方ですが、この和三盆は取り寄せてみたいです。
次回、2月13日の「とくい能」にこちらのお菓子がでていたら、、、「とくいさんのお取り寄せね!」と、お楽しみ下さい!
(とくい)
今日はクリスマスだというのに、夜の9時半過ぎまで能楽堂で働いていました、、、
帰り道、梅田の地下街を通ると、おじさんたちがマスクをして一生懸命クリスマスの飾り付けを取っていらっしゃいました。(10時過ぎでした、、)
本当にお疲れさまです。
昨年は確か、大晦日の年越しの司会をして下さる、灰谷さんと一緒に、なんばの精華小劇場で大阪楽団や三田村管打団の演奏を聞き、蓬莱の1000円の定食でクリスマスの御祝いをしたはず、、、と思って昨年のブログを見ると、そうでした。
必然的に25日前後のブログも読むと、昨年も年末に「今年は忙しくて、、、」といいわけをしながら公演のチラシの発送をしていました、、、
実は今日もです、、、
「今年が忙しかった」のではなく、毎年のリズムなんでしょうか、、、
なんだか、情けなくなりました、、、
もっと計画的に、生活したいです、、、
さて、みなさんの中で朝日新聞を購読していらっしゃる方はいらっしゃいますか?もしいらっしゃったら、毎月集金の時に頂く、付録の冊子、「暮らしの風」を是非ご覧下さい!
先程申し上げた、大晦日の司会の灰谷幸さんは、実はコピーライターで、「暮らしの風」の中の「お取り寄せ、しとく?」の記事を毎月書いていらっしゃいます。
「お取り寄せしとく?」はその名の通り、関西の朝日新聞の読者に向けて、お取り寄せが可能なお菓子を毎月紹介されるページです。
灰谷さんのパンチの効いた文章と、かわいいほんわりとした、カラフルなイラストが楽しみで、毎月集金の後、まっ先に目を通します。
「お取り寄せ、しとく?」で初めて知ったお菓子は数しれず、、、
「たこやきようかん」「たこやきケーキ」「どら焼き」「モア」などなどなど。
毎月楽しみに読ませて頂いている、この「お取り寄せしとく?」のコーナーですが、まさか山本能楽堂をご掲載頂けるとは。
話は半年位前にさかのぼりますが、灰谷さんからの突然のメールが、、、「今から能楽堂へ行ってお抹茶を飲ませて頂けませんか?」お抹茶はいつも常備してありますので、「どうぞどうぞ」と答えると、灰谷さんは、とってもかわいい和三盆のお菓子を手に能楽堂へ来られました。
一緒に、お抹茶を飲みながら、そのお干菓子を戴くと、形もすごく可愛らしく、甘い中にも奥深い滋味深いお味で、とっても美味しく頂きました。
もちろん、お薄も多い目で、しかもおかわり、と、おしゃべりに花が咲き、、、しばしの楽しい時間の後、「これはとくい能への差し入れです!」と、和三盆のお菓子をたくさん頂戴しました。
実は、「とくい能」では先着50名様に、2回の茶室で略式ですが、お抹茶とお菓子をお出ししていて、それをご存知の上でのお土産でした。(7月の「とくい能」で使わせて頂きました!)

(7月に頂いた画像が残っていました!)
今回の「お取り寄せしとく〜?」を読ませて頂いて、こちらの会社・三谷製糖さんが、存続の危機に見舞われた時、全国の老舗和菓子10社が、この和三盆の伝統産業を守り発展させるようにと「讃岐三盆糖保存会」を作って、三谷製糖さんを守られたと聞いて驚きました!
全国の老舗和菓子店が団結して保存会まで作って、三谷製糖さんの廃業の危機を救われたなんて、逆に言うと、こちらの和三盆なしでは、美味しい和菓子が作れないということです。

「お取り寄せ、しとく?」は、毎月すごい反響だと思いますが、これをきっかけに、本当の和三盆の美味しさに、大勢の方が目覚められたら、いいな、、、と思います。
ちなみに、こちらのお店の和三盆の角砂糖状の物をわざわざ取り寄せていらっしゃる知人もいます。
私は、あまりこだわりのない方ですが、この和三盆は取り寄せてみたいです。
次回、2月13日の「とくい能」にこちらのお菓子がでていたら、、、「とくいさんのお取り寄せね!」と、お楽しみ下さい!
(とくい)

[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/noh-theater/archive/510

)
