上方伝統芸能ナイト「年越し特別編』

2007年11月28日(水) 23時57分
 みなさん、こんばんは。
 今日は「上方伝統芸能ナイト〜年越し特別編」の当日の流れについてご説明させて頂きます。
 実は、チラシを御覧になられた方、ブログやホームページを読まれた方から、「本当にこんなに盛りだくさんなんですか?「大晦日に本当にこれだけ沢山の体験ができるの」「いったいどうゆう順番なんですか?」というご質問を沢山頂いています。
 そこで、今日は詳しくご説明させて頂こうと思います。

 さてさて、大晦日の山本能楽堂。
 お寒い中お越し頂いたお客様のために、玄関であたたかい甘酒でお出迎えさせて頂きます。
 おきらいな方もいらしゃるかもしれませんが、まずは甘酒でほっこり、なごんで下さいませ。
 また山本能楽堂は国登録文化財ですので、開演までそのレトロな雰囲気をお楽しみ頂き、もしお写真をお撮りになりたい方がいらっしゃれば、公演の前後は写真撮影して頂いて結構ですので、ご自由に大晦日の記念に写真をお撮り下さい。(公演中はご遠慮頂いております)

 そして、9時半。
 司会の旭堂南陵師匠と昨年から引き続き灰谷幸さんが、登場します。
 お二人の楽しいおしゃべりで、皆さんを緊張から解きほぐし、上伝統芸能の世界に楽しくおつれさせて頂きます。

 そしていよいよ最初の演目、旭堂南陽さんによる、講談「柳田格之進」がはじまります。
 実は私も昨年の大晦日の「大人の年越しライブ」まで、本格的に公演を見た事がなかったのですが、その独特の調子、お話の内容に魅了されました。
 それから今年は一体なんかい講談を拝見したか、数えきれない程沢山の舞台を見せて頂きました。
 講談は、「では、今日はこのへんで、続きはまたこんど、、」といった感じの終わり方が多く、とっても中途半端で、いったいこの結末はどうなるのかフラストレーションが最初のうちはたまりましたが、慣れてくると、ここで終わるのか!などと感心する様になりました。
 話の内容も面白く、落語とはまた違った魅力があります。

 と、講談ではありませんが、この続きはまた明日させて頂きます。(笑)

 (実はヤプログが混んでいて、ここまでの同じ内容を3回も打っては投稿に失敗し、同じ事ばかり繰り返し、疲れてしまいました、、、すみません)


(とくい)
  • URL:http://yaplog.jp/noh-theater/archive/111
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プロフィール
  • ニックネーム:山本能楽堂
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大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
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