大の永田尚志准教授(保全生態学)らのモニタリングチー

December 16 [Sun], 2012, 22:31
沼田市立升形小の児童と、県立利根実業高の生徒が一緒に栽培したコシヒカリを給食で味わう「お米を味わう会」が、同小で開かれた=写真同小5年生児童36人と同高食品文化コースの生徒22人が、6月に同高の実習田に植えて10月に一緒に収穫した米をおにぎりにして味わった

 児童代表の林美澪さん(11)は「種まきや田植えなど本当にいろいろ教えてもらいありがとうございました」と高校生にお礼の言葉を述べ、児童たちは「香りも良くてとてもおいしい」などと話していた【米川康】
12月16日朝刊新潟県佐渡市で38年ぶりに自然界でのトキの巣立ちが確認されて半年中国では幼鳥の1年間生存率が約半分とされる中、巣立った8羽すべての生存が確認された快挙達成には、生きものに優しい農法を推奨する佐渡市の認証米制度が一役買ったとされている

【フォト】 成鳥と判別できないほど大きくなったトキの幼鳥

 新潟大の永田尚志准教授(保全生態学)らのモニタリングチームが調査結果から分析した認証米は一定の条件で栽培した米にブランドの使用を認める制度佐渡では農薬や化学肥料を減らしたり、田んぼ周辺の生きものがすみやすい環境整備などを盛り込んだ例えば、水田の脇に「江(え)」と呼ばれる幅60センチほどの深い水たまりを確保する田植えから約2カ月後、中干しで田んぼから水が抜かれると水田内も干上がる江はカエルやドジョウの命をつなぐ“オアシス”になる

 トキは自分の背より高い稲の中に入ることを嫌うそのため、夏場に水田内を利用することは少なかったが、今年は江がある田に通う姿が目立った江の存在が幼鳥の生存に貢献したと永田准教授はみるしかし、喜んでばかりもいられない幼鳥の死亡率が高いのは餌が少ない冬今年は冬の訪れが早く、トキが暮らす一帯も9日には降雪で白一色になった【米川康】
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