本日初外来 

2011年11月15日(火) 23時27分
本日、とうとう退院後の初外来でした。



こちらから行くと朝5時台の出発になってしまうので、病院から一番近い妹の所へ前日の昨日からご厄介になり、
のほほんとチビの風呂を入れてもらったり

妹の彼氏と酒飲んだり色々とやってもらったりで良い気分転換をさせていただきますた。

ほんっとありがたい事でしたw



そして本日の〜

チビ結果。

HbA1c7.6%

尿検査-にて異常なし。



俺結果。

HbA1c7.5%

尿検査蛋白±以外-にて異常なし。



チビのHbA1c落ちてきたぁぁぁ♡

俺のHbA1cはやはり上がっていたが・・・(-`ω´-;Aフキフキ



順調にて月1回の通院かと思っていたら、チビの通院も2ヶ月に1回でいいとw



まぁ、チビの方の薬を40R使ってみるのでまだ1ヶ月後に行く事にし、

私の方の診察は3ヶ月に1回か半年に1回でいいが1度アルブミン検査と眼科の診察をしておいた方が良いという事で3ヶ月後の診察にしたので

チビは12月の診察に行ったら次は2ヵ月後の2月診察にしようと思ってたりw



まぁ今まだ手探りだけれども、何とかなってきた感じはしてるかもしれない。

今後これが続けていけるようにやっていかなきゃね。

退院から今までを振り返って・・・ 

2011年11月13日(日) 20時24分
退院してから今に至るまで、毎日チビの血糖とインシュリン量の確定・・・



さすがに3歳なおかげで1日1日やる事、動く事が見当つかねぇ(-`ω´-;Aフキフキ



おかげで退院時朝夜の50Rを14単位打っていたのが、現在では朝6単位夜5単位までに減っている。

ただし、夕食前の血糖があまりにも高い事が多かったりするので、15日に病院へ行ったら40Rに変更も相談しようと思っている。

それまでに・・・HbA1cがどこまで下がっていてくれるか。

まぁ、入院中にこれ以上打ったら低血糖ばかり起こすという単位まで病院の先生が了承して打たせてくれたおかげで楽にコントロールが見れているのだとは思うんだが・・・



カラオケに連れて行ったりすると、ポテトなど好んで食べるので上がりやすい。



後はご飯の前に注射を打つと、その出したご飯を大泣きして全くと言って良いほど食べなかったりするので低血糖になる事も多々ある。

その為、夕食前に関しては食事を取っている最中または終わってから注射を打つようになった。

昔はご飯30分前に注射をして〜とかだったのだが、今はあまりそこまで気にする必要がないらしい。



どちらにせよ食べ終わってから打ったとしても、食べる前に打ったとしても時間的には1時間程度で考えればあまり問題ないんじゃないかと。

下手に打ってから食べなかったという方が、お菓子で血糖を上げる羽目になるのであまり芳しくない気がする。



チビの血糖測定に関しては、何にも困る事がない。

ずっと私のを見ていたからかもしれないが、「チックンするよ〜」と言うと「あいっw」って指を出してくる(;*'-'*A アセアセ・・

普通血ぃ出すんだから嫌がって逃げると思ったのだが・・・

しかし、注射に関しては恐怖があるのか逃亡する。

そうなってくると押さえつけて注射するもんで、雰囲気を感じ取った途端逃亡に・・・



しかーーーし、今日の夜注射は違った。

俺が注射しようとすると泣いて叫ぶので、旦那に渡して打ってもらったらすんなり素直に腕にやらせたと言う・・・

旦那には、注射に慣れてもらう為に数回私の注射で練習させといたのさ。



なんつーか、旦那がチビに注射できた事は初めてで良かったのだが、ちょっと悲しい出来事だった

初診から入院中 

2011年11月12日(土) 3時46分
そんなわけで12日の朝一で病院に着くつもりが、寝坊しました(;´Д`A ```

着く予定時間に出発というヒドイ事をしながら病院に到着。



まずU先生は外来にいる時間じゃなかったので、他の先生に回されそうになった所で看護士さんに来た理由を話してU先生に連絡を取ってもらった。

そしたら、ある看護士さんの方にはU先生から話が行っていたらしく、その方が出てきてくれて対応してくれた。



初U先生だったのだが、気さくな先生で仲良くやっていけそうと思い、まずはほっと一息。

そのまま血液検査・尿検査に行き入院確定。



しかし、普通担ぎ込まれてきたりする子供よりも脱水症状がそれほどひどくなかった事もあり、点滴はせず即効性Rだけでまずは血糖を見ていく事が決定。

入院2日目にはインシュリンの自己分泌量が全くと言って良いほどないという検査の結果が出た為、遅効性のNも入れて1日4回でやってみるかという話だったのだが、

私自身が単位変動など見れる事や、そのうち幼稚園に行くのでNを試すのではなくそのまま50Rを使ってみる事を了承してもらった。



その為、入院2日目夜から50Rを10単位で開始。

しかし、血糖を見ていても思うように血糖のバランスがとれずあまり下がらない。



入院3日目朝には50R10単位。

朝をしっかり食べて昼前には血糖が300超えΣ( ̄□ ̄/)/

その為、Rを5単位追加してお昼を食べた後夕食前まで外出wwwwwww(ぇ

どちらにせよ、病院にいてもチビも私も飽きる。

発症後の入院は教育入院という部分が大きいということなので、「外出しても?」と聞いたら即OK。

まぁ、私が自分で血糖を測って認識できるのもあるのかもしれないが、症例をかなり扱って慣れている病院だけあって素晴らしい・・・・(T▽T;)

多分こっちの地元病院に入ってたらそんな事できなかっただろうと想像できて、やはり東京の病院を選んで良かったと再認識。

病院に戻っていたら、実家から母が「そっち向かってるから」連絡がΣ( ̄□ ̄/)/

何急にっっっ

あわてて看護士さん達に報告し、了解を得た所で待つ事数分・・・

笑顔で病室に登場した母(;´Д`A ```

まぁそんなもんですよね、私の家系は・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ

夜には再度50R10でどの程度上げたらいいかを見てみようと前日と同じ単位で続行。

やはり高くなってしまった・・・(;´Д`A ```



入院4日目。

前日に母が来ていた事もありこのまま退院した後自宅アパートへ行って私だけで管理するのも大変かもと頭に浮かび、

先生に「自宅に帰ってからの様子も確かめておきたいので外泊する事は可能か」と言ってみた所すんなりOKΣ( ̄□ ̄/)/

夜の単位を14に上げてみるという相談してから実家へGO。

チビは電車が大好きなのもあって素晴らしく嬉しそうww

まぁ自宅のある所は車会社で電車やバスに乗る事は全くといって良いほどない。

東京に通う間に飽きる事はないと思うが、毎回静かに乗ってくれるといいなぁ・・・と思えたり。



そんな感じな入院生活を送りながら、私の以前のIDDM友達と再会したりそれなりに気晴らしもできた入院生活だった。

18日に、朝50R14単位・夜50R14単位で様子を見ていくという結論で退院。

発症から1ヶ月経過 

2011年11月11日(金) 2時19分
よくよく考えてみれば、1ヶ月前のちょうどこの時間に気になってチビの血糖を私の血糖測定器で測った。



あの時はちょっと多飲多尿だなぁ程度で試しだった。

そしたら「531」という数字。

まさかと思って信じられなく、もう1度測ってみたら「537」。

確定的だった・・・



その場で何時でも受け付けてくれる近くの個人病院のA先生に電話をかけ、状態を話し朝一番で病院に連れて行く話になった。

病院についてすぐ血液検査と生理食塩水の点滴開始。

HbA1cが9%あるという事もわかり、すぐに近くの大きい病院に紹介状を持って移動。



・・・その大きい病院、専門医がいないから対処ができないと言われた(-_-メ

そんな中で小児IDDMの専門医がいる病院に連絡をし、受け入れ先を探し始めていたらしい。

一番近くの病院は満床で入れず、家から1時間の距離・旦那の会社からは2時間の距離の場所が受け入れ可能だという返事。

もし、そこの医師が医学書通りの事をやろうとしたら私は文句を言ってしまうかもしれない。

(以前、娘を妊娠中に血糖を下げる為と入院させられたのだが、高血糖でも追加を許可しなかった為にそこの病棟医師と大喧嘩になった事がある・・・

それを考えた上で、私が以前通っていた東京の大学病院の元担当医師に連絡をした。



その医師O先生の返答は、

・遺伝することはない。しかし、発症してしまったのなら早くインシュリンを使って膵臓を休ませる事が大事

・一番いいのはここまで連れて来てくれる事、来れるのなら今すぐに小児IDDMを担当している医師U先生に連絡を入れておくから一旦そっちの病院に入って2日後にこっちへ連れておいで。

と言ってもらえた。

私が自分で自分に良いように、全くといって良いほど苦労もせずにここまでやってこれたのはこのO先生のおかげ。

旦那と相談もし、考えた結果東京まで行く事に決めた。



そしたら私の実家から電話があり、「今O先生から電話があって、明日U先生が見てくれるから明日朝一こっちへ入院の支度をして連れて来なさい」と。

膳は急げでもう1度東京の病院に連絡し、O先生にお礼と共に連れて行くまでに何をしたらベストかの確認をした。

私のまだ開けていないインシュリンを使って少しずつ注射をして血糖を下げる事と、もう1本分だけでも生理食塩水を点滴しておいたほうがいいという話だった。

できないわけがないので、それで明日連れて行く事を約束し、再度個人病院へ戻ってO先生との会話内容をA先生に話し、生理食塩水を打ってもらった。



夜は血糖を見ながらなんとか200以下をキープし、朝一で旦那と娘を連れ東京の病院へ向かったんだ・・・

チビの発症を機会に自己紹介も兼ねて更新の再開 

2011年11月10日(木) 23時15分
私は11歳の時にIDDMを発症し、今年で暦21年になります。

現在2人の子供(娘9歳、息子3歳)と旦那で暮らしています。



遺伝性がないと言われているのにも関わらず2歳で発病した息子。



NIDDM(2型)は遺伝すると言われているが、IDDM(1型)は遺伝しないと言われている。



色々調べていたら「DNA内で弱い部分があるかもしれない」という話は研究から出ているらしい。

しかし、それも予測にすぎないという話らしいが・・・



ここでは、息子の状態日記と同時に、子供が発病した時、又は私達のような自分も子供もIDDMになった時に活用していただいたりすることもできるかと思い立ち上げました。

息子が発症した時に同じような人がブログor何かで書いてUPしていないか探したのですがなかったため、立ち上げる事にしました。



発病からちょうど1ヶ月がたとうとしています。

チマチマこの1ヶ月間の事も書いていきますので、よろしくお願いいたします。




◎糖尿病について



・糖尿病は大きく分類すると、2種類(1型糖尿病・2型糖尿病)に分類される。



○1型糖尿病(IDDM)について

・インシュリンが全くない、あるいはほとんどなく、インシュリンの絶対量が足りないために糖尿病になってしまうもの。

・インシュリンとは、血液中のブドウ糖を細胞に取り込ませるために絶対に必要なホルモンの一種。

・インシュリンが不足すると、ブドウ糖が細胞に入れなくなり、当然血液中にブドウ糖があり余り、尿に漏れ出るために、糖尿病となります。

・インシュリンは、膵臓の中のランゲルハンス島という場所の、β細胞(ベータ細胞)で作られている。

・ウィルスなどの何らかの原因で、このインシュリンを製造するβ細胞が破壊され、インシュリンが全く、あるいは少量しか製造しなくなってしまっている。

・このタイプの場合は、インシュリンを毎日自己注射してインシュリンの量を増やすことが必要となる。

・このタイプの患者は、糖尿病患者全体のわずか5%程度。



○2型糖尿病(NIDDM)について

・インシュリンの出が悪い為インシュリンの量が基本的に足りないので、インシュリン注射をして足りないインシュリンを補ってあげるか血糖降下剤などの経口薬を使用する場合が多い。

・1型糖尿病のように、膵臓のβ細胞(ベータ細胞)がウィルスなどによって破壊されている訳ではないので、機能が回復すれば、経口薬を飲むか薬が全くいらない事になる事が可能。

・インシュリン自体は製造され分泌されているが、その肝心のインシュリンの元気がなくその働きが悪かったりして、本来の機能を果たしてくれないパターンもある。

・インシュリン抵抗性とも言われるが、インシュリン受容体と呼ばれる細胞膜上にある物が元気がないのでインシュリンが結合できず糖過多になるパターンもある。

わからない… 

2010年12月19日(日) 4時27分
バイト先の人達の忘年会に参加してるのだが、微妙…

自分はここにいていいのかもわからない…(`;ω;´)

対人恐怖再発…
みんなにはばれないようなふりはしているが、ヤバクなって/WC/に逃亡

家帰りたいが、アパートからかなり離れた場所だったりするので歩いて帰れない?
多分2時間たっても着かない距離
タクシー使うほど金も…もったいない
自業自得なのはわかってるけどさ

愚痴 

2010年12月18日(土) 14時40分
いやはや他には書けない、言えない愚痴ブログになってきてるかも

現在他人が怖い…

まあ色々重なってこうなっちゃったわけなんだが、知り合いに声かけるのも人に会いに行こうとすら億劫になってる

かなり行動力はあるのだが、外に出るのが恐怖なのはかなりまずそう…
自分奮い立たせて出てみるもそこで人間恐怖が出てきて人前で泣きそうな状態に陥る…
気分転換に行ったテニスでもそれが発生し、倉庫裏に隠れなきゃならなくなったし

以前、我慢に我慢重ねて壊れていれば良かったんじゃないかとも思ってしまう感じ

何なんだろうな

なんなんだかな… 

2010年12月11日(土) 15時50分
今行ってるバイト先に、店の人に借りたり、金庫にまで手を出した子がいたさね。

で、貸した店の人(数人に借りてたうちの1人)がその親に言いに行ったさ。
そしたらやはり、親はその事を知らず言われてびっくりw(°□°)w

すぐに借金全額と共にバイト先に本人と来て謝っていったんさね

本人は実家へ戻す予定みたいな事を言ってたが、それはなくなったらしい

その子がたまにバイト先に来るんさ
かなり仕事できるのは知ってたが、来れば「あれが遅い。仕事がなってない」とグチグチ
以前「豚達磨」と言われた事も…
来るのはいいが、人(私だけじゃなく、大多数の人達)をナメてかかって見下してます感がかなり
確実に人間としての常識がない風なのに、そんな事してて楽しむなんて…

だから友達いないんじゃね?
大学中退したのも、「学校行っても楽しくないから」と?
裏で聞いた話によると、友達が全くいなくて浮いてたかららしい
親が出してくれた金を何とも思ってないんじゃないか?
それも借金理由…女買ってたみたいな話だし

毎回話をすると少々ダークサイトにいらっしゃい状態にされる
勘弁だよ…

何年単位ぶりかっ 

2010年12月09日(木) 16時48分
みんな元気に生活してます。

携帯からちょこちょこ独り言的に更新していこうかなと思ってみたり。

活用出来るか出来ないかは…やってみてからのお楽しみ(ぉぃ

出産後 

2008年11月29日(土) 20時07分
無事に子供も産まれ、やっと1ヶ月が経過した。
この1ヶ月の間に体調は崩れるわ(動きすぎ?)、精神的にもこないかと思ってたら今頃来始めた始末(ぁ

まず風邪・・・
1ヶ月の子が鼻水ズルズルしてるヤバスと思っていたら、そのまま他からも菌が回ってきて私が熱を出す始末。
その熱を出した時には、ちょうど旦那が泊まりに来ていた為にできる限りの世話をしてもらえて寝ることができた。
そのままその風邪が完治しないまま今に至るわけではあるが・・・
残り鼻水と咳が早く良くなってくれれば完治なんだけどなぁ。

通常の子よりもデカク産まれたからか、成長がかなり早い気もしなくもない。
(まぁ、今の子がどの位の早さで成長していくのかわからないんだけど
すでに自分が仰向けで寝た上に子供を乗せると、顔を上げる・・・
首まだまだすわらないはずなんだが案外長い時間顔をあげている。
男の子ってことで力が強いってのもあるんだろうけど、これは普通の事なのだろうか。

自分の体調自体も治りきらないおかげで精神的にもあまりいい状態ではない。
母のイライラの当たり所になった場合には対応ができなくなっている。
つい先日、時間のなさから母がイライラして口調がキツカッタのもあるが、私がブチキレを起こした・・・
飯もいらねぇ、何もいらねぇ、勝手にしろと・・・
置いてもらってる状態で、私が動かなきゃいけないのはわかるのだが体がついてこない。
どうにか全て自分でできるようになりたいものだ。
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