W杯を1年後に控え、日本代表の中心を担う海外 

June 26 [Fri], 2009, 21:28
中村俊、大久保、稲本に続き、松井が新天地に活躍の場を求めた。W杯を1年後に控え、日本代表の中心を担う海外組が続々と移籍を発表している。

 松井の場合、移籍の最大の理由は「出場機会の確保」だった。4シーズンを過ごしたルマンでは1部昇格にも貢献し「ルマンの太陽」と呼ばれた松井も、サンテティエンヌに移籍した昨季は先発わずか11試合。ベンチを温める日が続いた。

 日本代表でも、存在感を見せられずじまい。試合勘の不足は否めず、あせりも感じていたのだろう。同様の立場にいた大久保は日本復帰を選択したが、フランスで5年の経験がある松井は日本企業がオーナーを務め、有形無形のサポートも