髪を傷めず染める方法ってある?

November 25 [Tue], 2014, 13:22
白髪染めは髪が傷むからできるだけしたくないという人は多いです

でも白髪が目立ってくるとどうしても染めなければいけません

髪を傷めずに白髪を染めるためには白髪染めの選び方がポイントになります

白髪染めのタイプ

・クリームタイプ
・泡タイプ
・シャンプータイプ
・トリートメントタイプ
・ヘアマニキュアタイプ


どれもダメージを減らすための改良がつづけられています

中でも髪を傷めないのは、キューティクルを破壊しない

トリートメントタイプヘアマニキュアタイプがおすすめです



トリートメントタイプは、洗髪の時に普段のトリートメントと同じように使っていると

少しずつ髪に色が入っていきます

普通の白髪染めは無理やりキューティクルを開いて色を入れるので

髪への負担が大きいですが、トリートメントタイプは

髪の表面をコーティングし、トリートメント効果もあるので

髪を傷めることなく染められます

しかし、デメリットもあります

1回では染まりませんし、色落ちも早いです

1回でしっかり染めたいという人は、やはり普通の白髪染めを使うのがいいですね


>>無添加白髪染めで頭皮にも髪にも優しい

髪を傷めないドライヤー

November 25 [Tue], 2014, 13:45
にとって濡れたままというのはとても良くないことです

お風呂上りに髪を乾かすのが面倒で自然乾燥してしまっている人も多いかと・・・

綺麗な髪でいたいならドライヤーできちんと乾かしましょう

でもドライヤーのかけかた次第で髪が傷んでしまいます

髪が傷まないドライヤーのかけかたのポイント

・髪をタオルで包んで軽く水気をとる
・手ぐしで前へ軽くひっぱりながらドライヤーで乾かす
・ドライヤーは絶対近づけ過ぎない
・根元と毛先の中間を乾かす感じで空気を含ませるように乾かす
・最後に頭の上から冷風をあてる




ドライヤーは15cm以上離してかけましょう

最後に冷風をあてるのは、熱風で進む水分の蒸発を防ぎ

開いたキューティクルをキュッと締めることができます

毛先はどうしても乾きが早く乾かしすぎることも多いので

トリートメントミルクなどで潤いをプラスしてあげましょう

髪を傷めないカラー

November 25 [Tue], 2014, 13:59
ヘア技術の中でもっとも髪の体力を落として傷めるのはヘアカラーと言われています

美容室でのヘアカラーはそこはプロなので

カラー前後のヘアケアをしっかりとしてくれます

ですがホームカラーとなるとどうしてもケアがしっかりできないので

髪が痛んでしまいます

おしゃれ染めのようなヘアカラーはブリーチをするために

一番髪を傷めてしまいます

髪を傷めず白髪染めをしたりカラーをしたいなら

やっぱりトリートメントカラーです



トリートメントカラーはどうしても色が少ないのが難点の1つですが

最近では4色あって混ぜて使えるので

好みの色が出せるトリートメントカラーもあります

もちろんトリートメント効果もあるので髪も傷まずおすすめです



髪を傷めないヘアアイロン

November 25 [Tue], 2014, 14:39
毎日ヘアアイロンを使ってヘアセットをしている方は多いですね

女子の必需アイテムのヘアアイロンも使い方を間違えてしまうと

大切な髪を傷めてしまう原因になります

ここでは髪を傷めないヘアアイロンのポイントをご紹介します

・髪を傷めにくいアイロンを選ぶ
・ドライヤーでしっかり乾かす
・ひっぱり過ぎない
・同じ所を何度もかけない




髪を傷めにくいアイロンを選ぶ

滑りをよくして、髪の摩擦を軽減するために

セラミックプレートチタンプレート製を使いましょう

温度調整ができるものを選びましょう

120度で5秒以内が基本です


ドライヤーでしっかり乾かす

髪に水気が残った状態で使用すると

髪がボロボロに傷んでしまうので要注意です


ひっぱり過ぎない

クセを伸ばしたくて引っ張るのはわかりますが

クセは伸びても髪を傷めていることには変わりありません


同じ所を何度もかけない

長時間の使用は髪にダメージが大きいです

髪をいくつかのブロックに分けて少しずつかけるようにすると

早く綺麗になりますよ



髪を傷めない寝方

November 25 [Tue], 2014, 15:14
パーマやヘアカラーなどで髪が傷むことは、よく人に知られています

でも実は寝ている間も髪が傷んでいます

摩擦が原因です

朝起きた時いつも髪がボサボサの人は寝方を見なおした方がいいですよ

特に面倒だからと、濡れたまま寝るのはNGです



髪が長め人は枕の上に乗せたりしましょう

そのまま寝ると寝がえりなどで、もつれや枕との摩擦でダメージが多くなってしまいます

緩めに結んだりして寝るといいですよ

とにかく、髪の摩擦部分が少なくなるような寝方をするといいですね
P R