台風 

August 16 [Wed], 2006, 22:53
台風がきてますねー。
明後日に上陸するとかしないとか...。
お盆休みの方の帰省とぶつからないとよいのですが...。

昔から、台風がくるとなぜか妙に気持ちが落ち着きません。
別に過去に被害にあったとか、まったくそんなことはないのに、
(ちなみに15階建マンションの7階に住んでいます)
胸騒ぎがしてしまうんです。

そのせいか、今日仕事帰りの電車で
すっかり寝過ごしてしまい、
せっかく特急に乗ったのに15分ほどかけて引き返すはめに

寝過ごしたのは台風のせいではないって?
いや、そんなことはありません。
まぁ夏の疲れも出てくるころなのでしょうが。

レッスン 

August 12 [Sat], 2006, 2:10
明日は2週間に一度のピアノのレッスン。
ベートーヴェンのピアノソナタ17番「テンペスト」の3楽章をやっています。

ベートーヴェンって、肖像画では気難しそうな顔をしているためか、
なんだか近寄りがたい人のように見えますが、
ソナタを弾いていると、すごく人間らしい感情が伝わってくる感じがして、
割合どの曲も好きになります。

比較の対象になるのかどうかわかりませんが、
モーツァルトの曲は明るくて、
重々しさとか、ドロドロしたものが一切ない、
(というよりむしろ、そういうものに彼は音楽性を見出さなかったのかもしれません。)
一般的に言われるように、気分が晴れるような感じがするのですが、
演奏するのは、私にとっては少し苦手です。

きっと私も何か重々しいものに反応しやすいのかもしれません。
理想は逆(つまり、明るいものを生み出したい、演奏したい)なのですが...。

明日もし3楽章が終了したら、
次はシューマンの幻想曲にチャレンジしようかな、と考えています。
なかなかロマンチックな曲です。
シューマンの曲はなんとなく甘ったるい感じがします。
でもたまにそういう曲を弾きたくなるんですよね...。

久しぶり! 

August 10 [Thu], 2006, 22:38
どれだけ更新をサボっていたか...
よく再開する気になったもんだと自分のことながら思います。

いきなり話に移りますが、
今週末は、先月入団した楽団の合宿に参加します

合宿なんて何年ぶりでしょう?
枕投げとかするのかしら?
いや、大人の集団なので、きっと呑んで呑んで呑みまくるんだろうな〜
なんで大人はすぐ呑みたがるんでしょうね?
という自分がいちばん呑んでいそうで怖いですが

なにはともあれ、しっかり吹いてしっかり楽しんできます!

スランプ 

March 12 [Sun], 2006, 21:40
最近何事にも集中できなくなっているのか、
ピアノを弾くことが辛くなっています。
気持ちが舞い上がっちゃって真剣になれないんです。
特に何か特別な事があったわけではないのですが、
どういうわけでしょう...。

フルートを吹くのも以前に比べると入り込めなくなってるのですが、
30分もしたらまだなんとか曲に入り込んでいる自分に気付きます。
が、集中力が欠けることを恐れてしまってか、
またぷつっと糸が切れてしまい、違う事を考えてしまっています。

季節が関係しているんだと思うのですが、
私の場合この時期って気持ちが不安定になりやすいようです。
花粉症とか憂鬱になる人が多いのは、
もしかしたら世間の人も肉体的、精神的ともに疲れていたりするのが
原因かもしれないな、なんて妙に一人で納得したりしています

でも、鳥の鳴く声や、桜の散るのを眺めるのは好きですね。
やっぱり日本人なんだな〜とつくづく感じてしまいます。
(当たり前なんですが。私の家計は皆日本人ですから。)

なんとなく... 

March 09 [Thu], 2006, 22:51
疲れがとれない今日この頃です。
会社の同僚も同じようで、社内の空気もどんより、なんだか気分もすっきりしません。
人事異動のせいで気が重くなっているのも原因しているのかもしれません。

あまり悲観的にはなりたくないのですが、
ぱっと明るくなる話題に乏しくて、ついつい俯き加減になってしまします

こういうとき、モチベーションを保つのって難しいですね。
せめて私生活の方は楽しみたいものです。
今日は少し後ろ向きな文章です。。。

結婚式 

March 08 [Wed], 2006, 22:44
先週土曜日のことになりますが...、
かつて所属していた吹奏楽団の団員さんの結婚式(2次会)にいってきました。
私より1歳年上のお兄さんです。

とは言っても、全然お兄さんなんて思えなくて、
私とは「悪友」と言った方がぴったりなぐらい、
憎まれ口ばっかり叩き合っていました。

そんな彼が真面目に人とお付き合いをし、
奥様のお腹には赤ちゃんがいてるなんて、
ちょっと信じられませんでした。

でも、団員に見せていた顔とはまるで別人のようで、
とってもりりしく見えました。(かなり痩せたというのもあるのですが...)
愛する人を受け入れて彼の中で何かを決心したようなすっきりした顔になっていました。

男の人がそんな風に変わるのってかっこいいですね。
心からおめでとうと祝福したい、そんな気持ちに素直になった2次会でした。

決断の時... 

March 06 [Mon], 2006, 22:10
何かを決断するのって本当に大変なことですよね。

...今日上司にそう言われて改めて実感しました。
その上司は、普段とても楽観的な人で、
なんでも「なるようになるよ♪」という明るい人なんです。

だからそんな人からそんなことばが出てくるなんて
予想だにしなかったので、とても重要なことのような気にさせられてしまいました。

で、何が決断の時なのかというと、
今日は、今後今の勤め先で継続してやっていくかどうかの返事をしなくてはならなかったのです。
というのも、いろいろ事情があってこのままだと経済的に苦しくなってしまう状況だったので、
他の会社に就職するか、今の会社で少し待遇を良くしてもらって継続するかさんざん悩んでいたのです。

そんなときにその上司の一言が心を軽くしてれたんです。
答えが出ないのであればこのまま続けてみてはどうかな...と。
他の人に同じことを言われても踏ん切りがつかなかったのに、
なぜか、すっと「続けてみよう」という気になったのです。

考え過ぎると、自分で気付かぬうちに迷いの森へ入っていってしまうのを、
森を自然に避けて通れたような感じがしました。

それだけでなんだか落ち着いてしまって、
あまり先のことを考えずにとりあえず継続の返事をしてしまったんですが、
んー、、、まぁ「なるようになるさ♪」という前向きな気持ちを持ちつづけていければ頑張れるかな...。

それが難しいのかしら?...

その上司さん、今年度で転勤になっちゃうんです。
本当にいろいろなことを教えてくださったので、
最後までたくさんのことを彼から学びたいと思います。

演奏会 

March 05 [Sun], 2006, 21:58
今日は関西フィルハーモニーの「Meet The Classic Vol.12」
という演奏会を聴きに、大阪のいずみホールへ行ってきました。

いずみホール、とっても好きなホールです。
そんなに大きすぎないので、人がたくさん入っていてもそんなに気にならないし、
音の響きも、響きすぎず、分散されず、生の音が聴けるような気がするのです。

それはさておき、関西フィルの演奏会は実は初めてだったのですが、
正直に言うと、あまり期待してなかったんです。
というと、予想外だったということは言うまでもありません。

まず初め、指揮者の藤岡さんが現れ、指揮台に立つやいなや、
軽快なワルツがいきなり演奏され、まずそれに驚かされたのです。
その演奏後、司会者の方のちょっとシニカルな笑いの混じった司会で場が和み、
今回のチャイコフスキー特集(?)の紹介の後、1部は「眠れる森の美女」の中から抜粋の5曲。

演奏の美しさはともかく、藤岡さんの曲にまつわるエピソードが、
クラシックを普段あまり親しんでいない人でも誰でもわかるような、
おもしろく、ちょっと可笑しな、とても笑えるものだったので本当に心から楽しめました。

そういう和んだ雰囲気になると、お客さんもリラックスして聴けるのでしょうか、
ホールの空気が「もっと楽しんでちょっとじっくり聴いてみようかな」なんて変わったように感じられました。

クラシックは日頃親しんでいない人には入りにくいのかもしれません。
こういったことはよく言われてはいますよね。
数学の公式を解きなさい、と言われて思わず「うっ・・・」と構えてしまうようなものでしょうか。

でも、自分のわかる方法で少しずつ解いていくと答えを導き出せるように、
藤岡さんのおもしろいエピソードを聞いた後で演奏を聴くと、
「彼の言っていた箇所はきっとこの曲のここだな?」
なんて感じることができればよりクラシックも身近なものに感じられる!
今日の演奏会はそういったことに気付かされたものでした。

また聴きにいってみたいと思いました。
と思わせる指揮者ってちょっとすごいですね。
そして、またそんな指揮者の意志を汲み取って(かな?)
演奏してくださった関フィルのみなさん、
本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

初!ブログ! 

March 05 [Sun], 2006, 1:59
いまさら・・・とは思いつつ、ずっとやってみたかったブログ。
自分の文章をさらけ出す、というのは少し恥ずかしいのですが、
そんな自分を見てみたいという気になったので、
思い切って立ち上げることにしました。

どんなテーマで、とか、どんなことを書こうかな、
といったこと考え出すと、ホントきりがありませんね。
なので、私はその日感じたことのなかで書きたいと思ったことを
そのまま文章にしたいと考えています。

な〜んて、言いつつもこんな硬いことを考えている時点で
この「〜やわらかなこころを持つ〜」というタイトルからは
すでに掛け離れているわけですが...

多くを語らないように。
楽しく書いていけたらいいなと思います。
P R
2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nocturn9no2
読者になる
Yapme!一覧
読者になる